過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティ・タウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改めて紹介。

巨大なアートが現れたのはマンシェット・ナセル。ここにはカイロで出されるゴミが全て集まる、なんて言われています。なにかとネガティブなイメージがまとわりつくこの地区ですが、彼は50軒もの建物にグラフィティを描くことで、地域コミュニティを活性化させました。

eL SeedだけでなくJRやGERMEN crewといった多くのアーティストたちが、同じようなスラム街を元気付けるプロジェクトをおこなっていますよね。

やっぱりアートで人の心を動かすって、スゴい!

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