コロンビアでしたい33のこと
コロンビアに旅行に行ったら、何をしたいですか?
絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、コロンビアでしたいことをまとめました!
読んだあとは、きっとコロンビアに行きたくなっているはず。
コロンビアのグルメを味わう


photo by ①Tsubasa Kanno ②Kouhei Inamura ③RUBEN M RAMOS/Shutterstock.com ④Photosphere/Shutterstock.com
①Nicoletteのカップケーキ
スイーツ好きは必見! メデジンの可愛すぎるケーキ屋で、女子旅メンバーでプチ女子会を開催したい。
②ファン・バルデスカフェ
地元民熱愛のカフェ。エル・ドラド国際空港の第1号店で、本場のコーヒーをまずは1杯楽しみたい。
③カルタヘナでフルーツ三昧
フルーツ王国の屋台にはマンゴーに巨大スイカなど、目移りする果物がズラリ。買って、かじって、食べ歩き!
④名物料理カブリート
子ヤギを丸焼きにした名物料理。お肉がどっさり乗ったランチプレートをおしゃれなレストランでいただく。


photo by ①Fotos593/Shutterstock.com ②Inspired By Maps/Shutterstock.com ③Hans Geel/Shutterstock.com ④Ildi Papp/Shutterstock.com
①まあるいコロッケ ボロン
食感はじゃがいもみたい。 調理用バナナにチーズを混ぜて揚げた、ホクホクのコロッケをガブリ!
②フルーツ天国パロケマオ市場
ボゴダの中でも格安で新鮮なフルーツや野菜を購入できる市場。南米フルーツをお腹いっぱい食べたい。
③行列ができる店ラ・セビチェリア
カルタヘナで地元民に大人気のシーフードレストラン。海風を感じながら絶品・セビーチェを堪能したい。
④サクサクのパタコン
バナナを潰して揚げた、コロンビアのB級グルメ。チップスにいろいろなソースをトッピングして食べたい。
あえて、コロンビアの穴場スポットを訪れる


photo by Fausto Riolo/Shutterstock.com
ミステリアスすぎる塩の世界…!シパキラの「塩の教会」を探検する
首都・ボゴタから日帰りで行ける神秘の洞窟。かつて塩の鉱山だった暗闇の空間には、巨大な十字架をはじめ、手彫りの岩のアートや塩の滝が並んでいる。それらはLEDで妖しく照らされ、霊的な雰囲気が漂うスポットになっている。


photo by ①Rafal Cichawa/Shutterstock.com ②VarnaK/Shutterstock.com
①険しい谷に立つラス・ハラス教会
渓谷に美しくそびえ立つ「世界一美しい」と噂の教会。お祈りしたあとはいろいろな角度から記念撮影したい。
②キャノ・クリスタレス
見られるのは決まった時期だけ。「世界一美しい川」と称される、5色に染まる川を見てみたい。
コロンビアで自然を満喫


photo by Asami Umezono
びっくり! 220mの巨大一枚岩「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」
人々から「悪魔のタワー」とおそれられていた謎の巨石。近年まで登ることさえ禁じられていた場所に、ついに740段もの階段が設置された。ギザギザのファスナーのような階段の先にはいったい何が待っているのだろう?


photo by ①E Rojas/Shutterstock.com ②Jess Kraft/Shutterstock.com ③Daisuke Ikei ④oscar garces/Shutterstock.com
①モンセラーテの丘からの景色
ケーブルカーで一気に山頂へ! 教会前の広場から、高層ビルが建つボゴタの街並みを見下ろしたい。
②カリブ海のプロビデンシア島
港から約800kmも離れた楽園のような島。のどかな環境の中、定年後のセカンドライフを妄想したい。
③ココラ渓谷のヤシの木
ニョキニョキニョキッと高すぎるヤシの木が生える不思議な渓谷。世界一高い60mもあるワックスヤシ!
④メデジンの花祭り
毎年8月にメデジン開催される彩り豊かな祭り。カラフルな花々の姿に、心を鷲づかみにされたい。
コロンビアのおしゃれスポットを満喫する


photo by Andres Navia Paz/Shutterstock.com
コーヒー豆の産地「サレント」でおしゃれなカフェをハシゴする
コロンビアコーヒーの産地として有名なこの町は、旅人が無目的に長期滞在してしまうほど過ごしやすい沈没スポットとしても有名だ。こじんまりした町には極彩色の可愛いカフェやレストランが点在しており、ここを拠点に周辺地域の渓谷や農園をアクティブに観光してはコーヒーブレイク、というのんびり旅を楽しめる。


photo by ①Yu Fukui ②Danaan/Shutterstock.com ③Kouhei Inamura ④Kouhei Inamura
①イグレシア・デル・カルメン
赤と白のストライプがまるでおもちゃみたいな教会! 自分もウォーリー姿に変装して、縞々の教会に潜入したい。
②懐かしい町バリチャラ
真っ白な壁に赤茶色の瓦屋根が映える、コロンビアでいちばん可愛い田舎町。1人でゆっくり黄昏たい。
③おもちゃみたいなグアタペの町
すべてがカラフルすぎる田舎町。中でもレインボーカラーがまぶしい階段で記念写真を撮りたい。
④ウォールアートの町・カルタヘナ
カリブ海に面した港町。いたるところに描かれたウォールアートの写真を集めてフォトブックをつくる。
コロンビアでユニークなデートをする


photo by Yu Fukui
「世界三大美人の国」と言われるコロンビアで運命の出会いを探す
中南米特有の混血美女が多いこの国の中でも、特に「美女とすれ違う確率が高い」と言われる町、メデジン。信号待ち、交差点の車を見ていたら窓が開いて…そんな出会いが待っているかも。
また、日本のアニメ文化も浸透しており、メイドカフェもオープン。異国の美女と制服とのミスマッチさがなんとも可愛いらしい。


photo by ①Yu Fukui ②Takahiro Nakayama
①Pergamino Cafe
メデジンにある有名なコロンビアコーヒーの店。ハートのラテアートを注文して、おしゃれにカフェタイム。
②切り花大国でバラの花束を
シーズンには花であふれかえるボゴタ。街角で真っ赤なバラを買って、旅先で出会ったあの子に告白したい。
コロンビアの夜を観光する


photo by sunsinger/Shutterstock.com
カルタヘナの夜景を一望
夜も素敵 ! 「インディアスの真珠」と称えられたコロンビアでもっとも美しい港町の夜景を一望。
コロンビア観光のお土産を買う


photo by Tsubasa Kanno
ヴィア・プリマヴェーラ
メデジンにあるおしゃれショップ急増中のストリート。センスあふれる雑貨屋でお土産探しがしたい。
コロンビアでしたいアクティビティ


photo by Kouhei Inamura
「メデジン」を染めるオレンジ屋根をケーブルカーでひとっ飛び
コロンビア第二の都市を空から眺めることができる「メトロ・カブレ」と呼ばれるケーブルカー。すりばち状の町を眺める空中散歩は、日中の観光のハイライトだ。プエブリートパイサという丘から見る、メデジンの夜景も南米屈指。


photo by Fiesta_de_Fantasia_2016_Carnaval_de_Barranquilla-31 by Ignacio Ramírez Torrado/Flickr
バランキージャカーニバル
カラフルな衣装がワイルド可愛い。北部の町のど派手衣装のカーニバルで、ラテンダンスに心躍らせる。
コロンビアの文化・歴史を学ぶ


photo by ①Asami Umezono ②Jess Kraft/Shutterstock.com ③Isabel Castro V/Shutterstock.com
①フェルナンド・ボテロ
見れば見るほどクセになる! ボゴタに点在する、なんとも言えないぽっちゃり系アートめぐりを楽しみたい。
②首都・ボゴタでアートめぐり
文化の中心地には貴重な芸術品がたくさん! 「南米のアテネ」と呼ばれる芸術都市で美術館&博物館めぐり。
③南米最北端グアヒラ半島
ベネズエラ近くの砂漠とビーチが広がるエリア。エコツーリズムに参加して、先住民とご挨拶。


photo by ①LUC KOHNEN/Shutterstock.com ②Ilyshev Dmitry/Shutterstock.com
①コーヒートライアングル
なんと、一帯が世界遺産に指定されたコーヒー産地。広大な農園で、豆ができる工程をじっくり学びたい。
②ボゴタの中心ボリバル広場
首都・ボゴダのお祭り広場。100年近く前のカテドラルや国会議事堂など、国の中心地を見学したい。
「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!


本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!
次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!