ウユニ塩湖は「アタカマ発ウユニ着ツアー」が断然お得!サンライズに塩のホテル宿泊も
こんにちは。TABIPPOライター、オトナフォトジェンヌほさかまきです。
南米を北上してウユニ塩湖に行くときによく通るのが、チリのサンペドロ・デ・アタカマ。ここから通常の長距離バスでウユニに行けますが、ツアーで絶景を見ながら移動することもできるのです。
ツアー概要


2泊3日でアタカマからウユニに行きます。車1台につき最大6名+ドライバーとなり、このメンバーで3日間過ごします。宿も6人一室となる場合が多いです。メンバーは多国籍です。
アタカマではたくさんのツアー会社がこのツアーを取り扱っています。値段は約100000チリペソです(2018年2月時点)。ツアー内容は似通っていますが、2日目のルートが大きく分けて2つあるので、こだわりがある方は申込前に確認しましょう。ツアー代金に、ツアー中の宿泊および食事代は含まれています。
絶景ルート


このツアーの一番の魅力が、絶景続きの移動という点です。ラグーナブランカという白い湖、ラグーナベルデという緑色の湖、ラグーナコロラドという赤い湖。ラグーナコロラドにはたくさんのフラミンゴもいます。


絶え間なく白い湯気をあげている間欠泉や、奇妙な形をした岩々。果てしない台地の向こうに並ぶ山々。驚くほど真っ青な空に、高地ならではの雲の近さ。すべてが日本では見られないスケールの景色でした。


夜は素晴らしい星空を見ることができます。私はアタカマの町とウユニ塩湖で複数回星空ツアーに参加しましたが、このツアー1泊目の星空が人生で一番すごいと感じました。
塩のホテルに泊まれる


たいていのツアーが2泊目は塩でできたホテルに宿泊します。塩のホテルは交通の便の悪いところにあるため、個人で泊まろうとするとタクシーで移動しなくてはなりませんが、ツアーならその心配が不要です。
ツアー代金に塩のホテルの宿泊代も含まれていると考えると、お得ですよね。私が泊まった塩のホテルは、内装に程よくボリビアの布を取り入れていて、とてもかわいかったです。
温泉に入れる


ツアー1日目に温泉に行きます。お湯はぬるめですが(私の体感では38度くらい)、晴れて陽射しが強かったため、寒さは感じませんでした。
日本では見ることのできない広大な荒涼とした、でも美しい大自然の中で久々にお湯に浸かり、大満足しました。温泉は水着着用なのでお忘れなく。
ウユニ塩湖のサンライズ&デイツアーが含まれている


ツアー3日目は、ウユニ塩湖のサンライズを見ることから始まります。その後、塩湖の中になるレストランで朝食をとります。その間に明るくなるので、朝食後は塩湖でトリックアート写真を撮り、インカ鷲の島、列車の墓場、塩のミュージアム等へ。


これらはウユニの町から参加する、ウユニ塩湖のサンライズツアーとデイツアーと同じ内容です。その両方がツアー代金に含まれているので、お得ですよね。
これで満足できれば、ウユニの町に着いてからはサンセットと星空ツアーに参加すれば、ウユニ塩湖の全時間帯を網羅できるということになります。
注意点


All photo by ほさかまき
大自然の中を車で走り抜けるため、トイレがあまりありません。青空トイレをすることになるので、覚悟しておきましょう。女性も岩陰で済ますしかありません。
宿泊施設にはシャワーがなかったり、別途お金がかかったりします。WiFiはないと思ってください。
初日から標高5000m近くを走り続けるため、高山病になる可能性があります。心配な人はあらかじめ薬を飲んでおくとよいでしょう。標高の低い場所からアタカマに来た場合は、アタカマ(標高約2500m)に数日滞在してからツアーに参加すると、高山病になりにくいかもしれません。
この値段でこのツアー内容なら、とてもお得だと私は思いました。特に雄大な自然の風景が好きな方にはオススメです。
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