ボリビアに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ボリビアでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとボリビアに行きたくなっているはず。

ボリビアのグルメを味わう

photo by Frantisek Keclik/Shutterstock.com

国民的駄菓子、全然甘くない「バナナチップ」をボリボリ食べる

ボリビアでは、バナナチップスは子どもから大人にまで愛されるポピュラーなスナック。しかし、日本とは違い塩がかかっているので、まるでポテトチップスを食べているような感覚だ。日持ちするので、お土産にも人気。

photo by Shun Takano

美味しいと噂の「アルパカ肉」をちょっとだけ食べてみたい

ドキドキしながら口にするアルパカの肉。臭みもなく、想像以上に柔らかくて食べやすい。可愛い顔のアルパカ、食べるのにはちょっと勇気がいるが、これも日本ではできないこと。死ぬまでに一度は食べてみるのもいいかもしれない。

photo by ①Yu Fukui ②Takuji Nomura ③Yu Fukui

①サルテーニャをこぼさず食べる

ボリビアの絶品B級グルメ! 中にスープが入ったパイを地元の人気店で買って、朝ごはんにしたい。

②開放感抜群の絶景ランチ

ウユニの楽しみ方⑥真っ白な大地で赤い食卓を広げる。絶景の中で開放的すぎるランチを食べたい

③サボテンの実ツナ

夏の間に旬を迎える、真っ赤なサボテンの実。 驚くほど甘い生しぼりジュースをごくごく飲み干したい。

 

あえて、ボリビアの穴場スポットを訪れる

photo by Maki Hosaka

「塩のホテル」に泊まって塩のベットで寝転んでみたい

壁、椅子、机、ベッドまで、すべてが塩でつくられたホテルが塩湖沿いに点在する。もっとも歴史があるのが「パラシオ・デ・サル」、景色の良さなら「ルナ・サラダ」、快適を求めるならいちばん新しい「クリスタル・サマーニャ」へ。

photo by Yusuke Miyama

青空の下に眠る赤錆色の蒸気機関車「列車の墓場」の車両の上に立つ

19世紀に資源の輸送のため建設された鉄道は、時が経ち、役目を終え放置された。荒涼とした土地に錆びれた列車が並ぶ姿はまるで世界崩壊後のような光景。映画の主人公になった気分で、車両の上に立って写真を撮りたい。

photo by ①Yusuke Miyama ②Alejo Miranda/Shutterstock.com ③Misaki Naka

①塩の大地で日本国旗を探す

ウユニの楽しみ方④塩湖の真ん中に立てられた国旗群を見つけて、日本代表として記念写真

②第三の都市コチャバンバ

標高2,560mの避暑地へ。巨大なキリスト像がそびえ立つ展望台で、街並みを見下ろしながら夕涼み。

③ミラドール・キリキリ

可愛らしい名前の展望スポット。ここから見下ろす首都・ラパスのすりばち状の街並みは、最大の見どころ。

 

ボリビアで自然を満喫

photo by Olga Kot Photo/Shutterstock.com

世界一の大絶景「」で空の上を歩いてみたい

「死ぬまでには一度は行きたい」と旅人が口を揃えて言う場所。標高 3,700m、アンデス山脈に広がる塩の大地は雨季になると雨水を貯め、鏡張りの絶景を生み出す。ここは、見渡すかぎり人工物が何1つない水平世界。地面には大きな雲と青空が映し出され、地に立つ自分のまわり360°がすべて空になる、という信じられない光景に包まれる。

圧倒的な美しさにしばし立ち尽くしたあと、おそるおそる1歩を踏み出せば、まるで空の上、いや天国を歩いているような錯覚に陥る。

photo by hossakuraworld

大切な人と2人で世界が青から赤に変わる瞬間を見つめる

すべてを反射する塩の大地は、青空だけでなく、沈みゆく夕日すらも完璧に映し出す。ゆっくりと地平線に沈んでいく2つの太陽は、あたり一面をキラキラと輝かせながら、世界を青色から赤色へ刻一刻と染め上げていく。オレンジ、黄色、ときには紫、マーブル模様の空が鏡張りに広がる景色はまさに巨大な万華鏡。

ただの1日として同じ表情を見せることはなく、ちっぽけな旅人たちはため息を漏らすことでしか、その美しさを表現することはできない。この景色を、この時間を大切な人と共有できたなら…その記憶は何よりも強い絆の1つとして、2人の心に残るだろう。

photo by ①Tetyana Dotsenko/Shutterstock.com ②Vadim Petrakov/Shutterstock.com ③Ryang Lee/Shutterstock.com

①謎の緑の物体ヤレータ

ほんとに地球上の植物? モコモコとした姿で砂漠を彩る姿を見てみたい (なんと3000歳の長寿生物!)

②エメラルド色のラグナ・ベルデ

標高 4,000mに広がる緑色の湖。光の加減によって色合いが変わる神秘的な光景を眺めてみたい。

③360度カメラで絶景を撮影

ウユニの楽しみ方③平面の写真じゃ残せない美しさを360度カメラで撮影して、一生手元に残したい。

photo by ①Takumi Matsuyama ②Takuji Nomura ③Momoko Ito

①コパカバーナから湖を眺める

富士山よりも標高が高い国境の町。カルバリオ山から雄大なチチカカ湖と湖畔の町を見下ろしたい。

②ウユニの塩を舐めてみる

ウユニの楽しみ方⑤ウユニの塩は本当にしょっぱいのか、自分で確かめる(おにぎりにかけてみたい)

③6,000m超えワイナポトシ山

装備を揃えていざ、6,000m級へ挑戦。すべてを見下ろす雪山を制覇して、頂上で日の丸を掲げる。

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ボリビアでユニークなデートをする

photo by ①Sayaka Sakai ②Shinichiro Hidaka ③Naomi Sugimura

①純白のドレスで結婚式

ウユニの楽しみ方⑧真っ白なドレスを持っていって、世界でいちばん美しい結婚式を挙げたい。

②空から足元まで星空に囲まれる

ウユニの楽しみ方⑨無数の星が夜空を埋め尽くす。足元も星できらめく壮大な夜を、大切な人と過ごしたい。

③朝日を眺めて涙を流す

ウユニの楽しみ方⑩翌朝、塩湖にゆっくりと登る朝日。それはウユニがくれるこの旅最後のご褒美。

 

ボリビア観光のお土産を買う

photo by Kei Nemoto

ボリビアの可愛いおばちゃん「チョリータ」さんとハグしたい♡

先住民族の女性・チョリータの特徴は、長い三つ編みと山高帽。ひだの多いロングスカートを履き、カラフルな織物を羽織っている。ジブリ映画にそのまま出てきそうな可愛らしいおばちゃんたちの姿は、街中の至るところで見られる。

photo by Takuji Nomura

ボリビアの福の神「エケコ人形」に願いを込めて持ち帰る

毛糸の帽子をかぶり、ちょび髭をたくわえ、さまざまなものを背負ったおじさんの人形。この奇妙な人形に「自分が手に入れたいアイテムのミニチュアを背負わせ、さらにタバコをくわえさせるとそれが手に入る」と言われている。

photo by ①Ayumi Hara ②Kath Watson/Shutterstock.com ③Tsubasa Kanno ④NadyaRa/Shutterstock.com

①民族柄の雑貨を探せ!

現地のごちゃっとしたお土産屋(でも可愛い)で、民族柄の雑貨の中からお気に入りを見つけたい。

②チョリータ帽子をちょこんとかぶる

丸いシルエットが可愛いチョリータのトレードマーク。おさげを結って、頭に乗っけて、はい完成

③カラフル生地アワヨ

アンデスで何千年も受け継がれる布を使って、オーダーメイドシューズを注文! 世界で1足の靴をゲット。

④ふわふわ可愛いアルパカ人形

頬ずりしたくなるほど肌触り抜群 !本物のアルパカの毛からつくられた癒しグッズをお土産にしたい。

 

ボリビアでしたいアクティビティ

photo by Kei Nemoto

町中が無礼講状態「水かけ祭」でビチャビチャになる

2月中旬から3月上旬にかけて、南米各地で開かれるカルナバル。ボリビアではなぜかこの祭りに水鉄砲や泡スプレーがついてくる風習がある。「この時期だけはだれにでも水をかけていい」という、町中が無礼講の楽しい祭り。

photo by ①Takahiro Nakayama ②Tsubasa Kanno ③Yusuke Miyama

①塩の大地で50m走

ウユニ塩湖の楽しみ方②どこまでも走っていけそうなウユニ塩湖で、友達と50m走をやってみたい。

②チョリータプロレス

民族衣装のチョリータさんがリングの上で暴れまわる!迫力あふれるおばちゃんを目の前で応援したい。

③トリックアートにチャレンジ

ウユニの楽しみ方①町で買ったプリングルスを使って、トリックアートを友達とワイワイ撮りたい。

 

ボリビアの動物を見てみたい

photo by ①Naomi Sugimura ②Keisuke Hayakawa

①幻想的に飛ぶフラミンゴ

ウユニの楽しみ方⑦真っ白な世界を優雅に飛び回るフラミンゴ。ウユニ塩湖唯一の色彩を目撃したい。

②赤い湖ラグナ・コロラダ

フラミンゴがたくさん! 荒涼とした大地に現れる神秘の赤い湖。赤褐色の水辺に降り立つ群れを激写したい。

 

ボリビアの文化・歴史を学ぶ

photo by Maki Hosaka

チチカカ湖に浮かぶ「ウロス島」で葦でつくられた生活に密着

ペルーとボリビアの国境をまたぐ古代湖。ここに浮かぶウロス島はトトラ(葦)で造られた人口の浮き島だ。島だけではなく、ボートも家もベッドもすべてトトラ製。ウル族のその不思議な生活模様をぜひ間近で確かめてみたい。

photo by ①Jess Kraft/Shutterstock.com ②Sue Bishop/Shutterstock.com

①世界遺産の町スクレ

レンガ屋根と白い壁が連なるコロニアル都市。ボリビア独立の激動の歴史を解き明かしたい。

②謎の遺跡サマイパタの砦

だれがつくったのか、謎に包まれた世界遺産。「円盤が舞い降りた」と噂の地でミステリーを感じたい。

 

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本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

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