テカポだけじゃない!ニュージーランドが最高な7つの理由
こんにちは、TABIPPO代表の清水直哉です。学生時代に世界一周のひとり旅を経験していて、帰国後にTABIPPOを立ち上げて旅を広めるために活動しています。今まで旅した国は25カ国以上、旅が大好きで今では仕事をしながら3ヶ月に1度は海外に旅をしている人生を送っています。
そんな僕が、2015年に「ここだけは旅をしたい!」と決めていた場所があります。そう、お気づきかもしれませんが【ニュージーランド】です。
ニュージーランドと聞いて、みなさんどんなイメージをもつでしょうか?羊?ラグビー?ロード・オブ・ザ・リング?テカポの星空?
いろんなイメージがあるとは思いますが、どうしても行きたかったニュージーランドは実際どんな場所なのか。実際に確かめに、旅をしてみました。
今回の旅はニュージーランド政府観光局さんと、ニュージーランド航空さんにお誘い頂きまして、いま話題の旅行系スタートアップ「トリッピース」CEOの石田言行くんと一緒に旅をしてきました。(言行くんの体験記はコチラ)


*はじめてニュージーランド航空に乗りましたが映像も最先端、エンターテインメント設備も充実していて、快適な空の旅を過ごすことができました。


*旅の相棒トリッピースCEOの石田言行くん
さて、それでは「ニュージーランドが最高な7つの理由」をご覧ください。
1:大前提、テカポの星空はそりゃもうすごい
まず、大前提。テカポの星空はとてつもなく綺麗なので人生で一度は行った方が良い場所に認定です。テカポ湖は、周囲に大きな街がなく街頭もほとんどないような場所。


H.I.Sの調査で「プロポーズされたい場所 NO.01」「プロポーズしたい場所 NO.01」に選ばれている、いま大人気のスポット。
これはもう口では説明しても意味がないかなと思います。ぜひ、この世界で一番とも言われている星空を体で感じてほしいです。
2:ご飯が美味しい。とにかく美味しい


ニュージーランドは、ご飯が美味しいんです。ニュージーランドと言えば、豪快なラム肉。そして、牡蠣やサーモンなどの魚介も豊富です。




食に対するこだわりの低いイギリスから、食文化が広まってきているのでいくまでは不安だったのですが、その予想を遥かに上回る豊かな食文化に感激しました。
3:ノーマークだったけどカフェ文化がすごい


これは本当にノーマークだったのですが、ニュージーランドはカフェ文化が発達しています。
チェーン店のカフェではなく、ローカルでオリジナルなカフェがたくさんあり、どんなに小さな街でも、ローカルなカフェに朝からたくさん人が集まっています。


ちなみに、いわゆるブラックコーヒーが頼みたかったら「ロングブラック」、カフェラテのようなものが飲みたかったら「フラットホワイト」です。
これさえ覚えておけば、ニュージーランドのカフェで少しドヤ顔できます。
4:あのラグビーW杯で有名になった「ハカ」が生で見れる


日本代表の大活躍で、2015年世界中で話題になったラグビーW杯。そのW杯で圧倒的な強さで優勝したニュージーランド代表が試合前に踊るのが有名な「ハカ」という舞。
ハカは、ニュージーランド・マオリ族の民族舞踊で、いまでは戦いの相手に対して敬意や感謝の意を示す舞となっているようです。
その「ハカ」を本物のマオリ族が踊ってくれるのをその場で見れるのは間違いなく現地のニュージーランドだけ。その雰囲気に圧倒されること間違いなし。
5:アクティビティのレベルが高すぎる
ここからがニュージーランドの本当の魅力です。あまり知られていないのですが、実はニュージーランドは「アクティビティの聖地」なのです。


僕が経験したのは、洞窟をチューブタイヤと進んでいくケイビング、マウンテンバイクでの絶景サイクリング、水上を爆速で駆け抜けていくジェットボードなどなど。本当にたくさんのアクティビティを体験したのですが、どれもレベルが高く、スケールが大きく。


中には、バンジージャンプやリュージュのようにニュージーランドが発祥で、世界中に広まっていったアクティビティもあるくらいです。圧巻のアクティビティをみんなに体感してほしい。
6:どこでも絶景。湖の色が見たこと無い感じになってる


そして、言うまでもないのですが。ニュージーランドは絶景大国です。どこか一部分が絶景、というわけではなく、島全体が絶景なのがニュージーランドの一番の特徴だなと思います。


ドライブをしていても、絶景。街を歩いてても、絶景。ご飯を食べていても、絶景。南国の大自然の中、常に興奮した気持ちで旅することが出来ます。


こんな湖の色、見たことありますか??
7:絶景×アクティビティ体験=最高の方程式


そして上の2つ。アクティビティと絶景。この2つを掛けあわせた方程式は最高なんだなと初めて知ることが出来ました。絶景の中でアクティビティ体験ができること。
アクティビティのレベルが高い場所、絶景がすごい場所。どっちも世界中にあるとは思うのですが、どちらも持っているニュージーランドは本当に観光資源に恵まれた国だなと思います。
絶景×アクティビティ体験=最高。今回は、そんな方程式があるということを、初めて知ることが出来た旅となりました。
360°カメラでニュージーランドを撮影!
最後に、いま話題の360°カメラ「RICOHのTHETA S」を使ってニュージーランドを撮影してみました。
2013年に発売されて話題になった「THETA」ですが、2015年に新しく「THETA S」が発売されました。この「THETA S」ですが、初代モデルと比べると画質が圧倒的に綺麗になっている点と、360°の映像が撮影できるのが特徴です!


360°の写真を撮影したことがある人はあまりいないかもしれませんが、普通のカメラと違って、自分を起点にして周りのもの全てが写真として映るので、旅先での感動をより伝えることができるんです。
僕自身も、ニュージーランドのテカポと、バンジージャンプポイントで360°カメラでの撮影をしてきたので、ぜひご覧ください。
ニュージーランド! – Spherical Image – RICOH THETA
ニュージーランド – Spherical Image – RICOH THETA
まとめ
ぜひ、みなさんにもニュージーランドを旅してほしいなと思います。僕らのように男だけで旅して楽しむのはもちろん、ひとり旅でも楽しめますし、カップル旅や、グループ旅行でも。どんな旅のスタイルでも楽しめるなと感じています。