ハワイのワイキキビーチを楽しみたい!基本情報まとめ
ハワイを訪れたら、やっぱり綺麗な海で泳ぎたい!多くの観光客が訪れるオアフ島のビーチといえば、ワイキキビーチが有名です。
本記事ではワイキキビーチの楽しみ方やアクティビティ、気をつけたい注意事項などをまとめました!ハワイ旅行の際に参考にしてください。
ワイキキビーチってどのエリア?


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ワイキキビーチといっても、このエリアにはいろんなビーチの名前が付いており、どのエリアがワイキキビーチと言われているかご存知ですか?ワイキキビーチは全長3kmにも及ぶ、長いビーチ!実は8つのビーチを総称して、ワイキキビーチと呼ばれています。
それぞれのビーチの名前は、デューク・カハナモク・ビーチ、プリンス・クヒオ・ビーチ、フォート・デ・ルシー・ビーチパーク、グレイズ・ビーチ、カハロア&ウルコウ・ビーチ、クイーンズ・サーフ・ビーチ、サン・スーシ・ビーチ、アウトリガー キャノン クラブ・ビーチ。


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デューク・カハナモク・ビーチは、ヒルトンホテルの前に位置するビーチ。ホテルが近いので治安も良く、トイレやシャワーも完備されている点が嬉しいですね。
またプリンス・クヒオ・ビーチはサーフィンの父と言われるデューク・カハナモクの像がある、有名なビーチ。週4回行われる、無料のフラダンスショーも人気を集めています。
ワイキキビーチでパラソルやチェアのレンタルは可能?


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海で泳いで楽しむのもいいけれど、ゆっくりお昼寝をしたり日光浴をしたりしたい人もいるはず。ビーチの前にはパラソルやビーチチェアが並んでいるので、ぜひそちらを利用してリラックスしてみませんか?
ピンクパレスと呼ばれるロイヤル・ハワイアン・ホテルの前には、可愛らしいピンクのパラソルがいくつも並んでいます。こちらは宿泊者が使えるものなので、間違えないように注意してください。


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宿泊しなくてもパラソルをレンタルできるサービスもあります。ピンクパレス横のフロントで受付をしているワイキキ・ビーチ・サービスを利用すれば、パラソルやチェアを借りることが可能。読書をしたり日光浴をしたりして、贅沢な時間を過ごしましょう。
また水着やビーチサンダル、浮き輪などビーチグッズを忘れてしまった人は、ABCストアなどで購入が可能。後から何か足りなくなった場合は、近くのお店で調達できます。
ワイキキビーチ周辺のホテル


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ワイキキ周辺にはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパやハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート&スパなど、高級ホテルが並んでいます。オーシャンビューのお部屋はやはり値段が高くなってしまいますが、お部屋からの景色を選ばなければ宿泊費を抑えられることも。
その中でも2017年にリニューアルし、全室オーシャンビューの「プリンスワイキキ」や、インスタジェニックなプールが話題の「サーフジャックホテル」もおすすめです。
ワイキキ、ホノルルで楽しめるアクティビティ


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ワイキキビーチでは、さまざまなマリンアクティビティが楽しめます。今まで経験がない人も、サーフィンや SUP、シュノーケリングなどにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
またワイキキから少し離れたところでは、ダイビングスポットもあります。ワイキキからバスで50分ほどマウナルア ベイ ビーチは日本のテレビにも度々登場し、カヌーやパラセイリングなどのマリンスポーツが盛ん。ワイキキ周辺でもカラフルな魚の群れを見ることができますよ。
ワイキキビーチの注意事項


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ワイキキビーチにはトイレやシャワーが設置されている場所もありますが、基本的に更衣室はありません。事前にホテルで水着に着替えてから、上に服を着るか羽織るなどしてビーチに出かけましょう。
公共施設は水着のままでは入れないので、ビーチで遊んだ後に買い物をしたりレストランで食事をしたりする場合は、バスタオルを持参して着替えてから訪問してください。
また日本人が多いワイキキビーチですが、他の外国の都市と同様に防犯対策はきちんとしておきましょう。荷物をビーチに置いたままその場を離れないように、最低限の注意は払っておくと良さそうです。
ワイキキビーチで素敵な時間を
海で遊ぶも良し、ビーチチェアでのんびりするも良し、アクティブにマリンスポーツに挑戦するも良し。オアフ島を訪れたら、ぜひワイキキビーチで充実した時間を過ごしましょう!