北中米のマイナーな国々でしたい60のこと
北中米に旅行に行ったら、何をしたいですか?
絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、北中米の「まだまだある国々」でしたいマイナーなことをまとめました!
セントルシア/ドミニカ国/ドミニカ共和国/バルバドス/パナマ/アンティグア・バーブーダ/ホンジュラス/ニカラグア/バハマ/グレナダ/ベリーズ/トリニダード・トバゴ/ハイチ/シント・マールテン/エルサルバドル
読んだあとは、きっと北中米のマイナーな国々に行きたくなっているはず。
*編集部追記
2019年2月公開の記事に新たに国を追加しました。(2019/4/4)
セントルシアでやりたいこと


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①ジャズフェスティバル
首都・カストリーズで開かれる野外コンサート。世界中のジャズファンが集まる会場で音楽に酔いしれる。
②国の象徴ピトン山
国旗の中央に描かれた、とんがり帽子の双子山。世界遺産に登って、頂上からセントルシアを一望したい。
③サルファースプリングス
火山島名物の泥温泉。全身をミネラルたっぷりの泥パックで包んだあと、温泉で洗い流せばつるつる美肌。
④気軽に大自然を歩けるトレイル
初心者でも大丈夫!1時間以内で歩ける「テ ット・ポール・ネイチャートレイル」で珍しい植物を発見。
ドミニカ国でやりたいこと


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①煮えたぎるボイリング湖
間違って泳いだら、死ぬ。ワット山の火山口にある沸騰した湖まで、こわいもの見たさに近づく。(安全第一)
②モゥーン・トワ・ピトン国立公園
大自然広がる熱帯雨林で、カブトの王様・ヘラクレスオオカブトを探す。見つけてすぐに自慢したい。
ドミニカ共和国でやりたいこと


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①アメリカ首座大司教座聖堂
サント・ドミンゴにある、新大陸を発見したコロンブスが眠る場所。銅像の下で、次の旅先を考える。
②サマナでホエールウォッチング
目の前にクジラの尻尾!世界有数のクジラ鑑賞スポットで、大迫力のザトウクジラを目撃したい。
③島のリゾートバヴァロビーチ
「カリブの真珠」と言われるビーチリゾート地区。オールインクルーシブのリゾートホテルで贅沢する。
④ロス・トレス・オホス公園
「3つの目」を意味する公園。聖なる生き物の目のように、ブルーにきらめく地底湖を見てみたい。
バルバドスでやりたいこと


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①トロピカルなハント・ガーデン
カリブのジャングルを完全再現!ガーデニストがつくり上げた魅惑の植物園で、ミステリアスデートがしたい。
②海辺を散歩ボードウォーク
海沿いにどこまでも続く遊歩道。バルバドスの海を見ながら、恋人と手をつないでゆっくりと歩きたい。
③大地の神秘ハリソン・ケーブ
刺さったら絶対に痛い…。美しき地下世界が広がる巨大な洞窟で、神秘的な鍾乳石を見上げる。
④ブリッジタウン歴史地区
かつての大英帝国の雰囲気が残る世界遺産の街並み。イギリス建築が建つ曲がりくねった街路をぶらり。
パナマでやりたいこと


photo by ①
Yumi Harada ②Cris Young/Shutterstock.com
①クルーズ船で運河を通過
クルーズツアーに参加して、船に乗って全長80kmの運河を通過!水門が2時間かけて開く姿に興味津々。
②中南米をつなぐアメリカ橋
太平洋と大西洋が交わる場所がここ。パナマ運河に架かるアメリカ橋を見て、世界の大きさを感じたい。


photo by ①VanHart/Shutterstock.com ②Diego Grandi/Shutterstock.com ③Sayaka Ito
①歴史地区のカテドラル
旧市街のシンボ ル!大航海時代の古い聖堂と真珠が埋め込まれた真っ白な塔のコントラストが見たい。
②パナマ・ビエホの塔に登る
世界遺産に登録された17世紀の廃墟。塔の上から、対照的に近代化した21世紀の町を見下ろす。
③「ミラフローレスビジターセンター」からパナマ運河を通る商船を見学
1914年、大西洋と太平洋をつなぎ、世界経済を大きく変えた運河。水位が異なる2つの海をこの門で水位調整することにより、巨大な商船を送り出す。その壮大な光景は、水門前にあるビジターセンターから見学できる。
アンティグア・バーブーダでやりたいこと


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①ベティーズ・ホープ
大きな風車めがけて草原をダッシュ!ヤギが放し飼いされたのどかな丘を子どもと一緒に満喫したい。
②ピンク色の貝殻がいっぱい♡「バーブーダ島」のビーチを裸足で歩く
カリブ海のクルーズ船が停泊する島。サンゴが砕けて積もった砂浜はただでさえ白く美しいのに、この島にはさらに愛らしいピンクサンドビーチがある。その正体は小さな貝殻。足音をジャリジャリ鳴らし、裸足で渚を駆け抜けたい。
③ネルソンドッグヤード
どこか雰囲気がイギリスっぽい?カリブ海最古の造船所がある基地で、18世紀の歴史を学びたい。


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①無邪気なエイと浅瀬で触れ合う
「スティングレイシティ・アンティグア」の青く透きる遠浅ビーチで、エイと一緒にシュノーケリング。
②シャーリー・ハイツ
カリブ海に映る真っ赤な夕焼けに感動!港を見下ろす要塞跡から水平線に沈む夕日を眺める。
③大砲が並ぶジェームズ砦
300年前につくられた遺跡を見学。カリブ海に向けられた大砲とエメラルドの海のギャップを楽しむ。
ホンジュラスでやりたいこと


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ダイビング天国ウティラ島
運がよければジンベイザメも出現?世界中から人が集まる美しい島で、お安くダイビング免許を取得。
ニカラグアでやりたいこと


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①ボルケーノボーディング
セロネグロ火山の火口からボードに乗って急降下!標高726mの火山を時速80kmで一気に滑る。(無謀・・・)
②レオン大聖堂の屋上に登りたい
ラテンアメリカ最大級の大聖堂。白い壁が美しい世界遺産の屋上に登って、レオンの町を一望したい。
③町の中心グラナダ大聖堂
白い馬車に乗って気分は中世の貴族。パステルカラーの配色が可愛い大聖堂まで優雅に移動する。
④エル・グエグエンセ
世界無形文化遺産に登録された、植民地支配の風刺劇。インパクト大の仮面を自分の目で見てみたい。
バハマでやりたいこと


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①エルサルバドル
さらなる大自然を求めて離島へ!恋人と2人で小さな船に乗って、映画のようなワンシーンを味わいたい。
②ホテルに泊まってケーブルビーチへ
砂浜のどこにいても聞こえてくる南国BGMに癒されて、プライベートビーチでパラソルの下お昼寝。


photo by ①Bahamas 1989 (748) Long Island by Rüdiger Stehn/Flickr ②Nejron Photo/Shutterstock.com ③Sayaka Ito
①「ケープ・サンタ・マリア・ビーチ」で透明な海を泳ぐ魚を見つける
観光客もほとんどいない静かなビーチ。潜らなくても船の上から小魚やエイが見えるので、地元の人に頼んで小さな漁船に乗せてもらおう。豪華なボートでなくとも、ぷかぷか海の上に浮かぶ時間は、ただそれだけで気持ちがいい。
②エグズーマ諸島の人気者「泳ぐブタさん」との自撮り2ショットが欲しい!
カリブ海を満喫しているのは、何も人間だけではない。エグズーマ島のビッグ・メジャー・ケイでは、ブタさんが気持ちよさそうに海を泳ぐ姿を見ることができる。一緒に泳いだり、餌をあげたり、日光浴をしたり、ブタさんと遊ぶ方法はさまざま。
ブタさんがこの島に住み着くようになった理由は、養豚場から輸送されているときに逃げたという説や、昔の船乗りが育てながら食べていたなど諸説ある。可愛すぎるブチ模様のブタさんとの自撮りもお忘れなく。(水の中を犬かきする姿がもうめちゃくちゃ可愛いのなんのって)
③まんま「カリブの海賊」!海賊博物館「パイレーツ・オブ・ナッソー」に行く
海賊なんて映画の中のキャラクター?いやいや、17世紀にはバハマ諸島を中心に海賊たちがひしめき合っていた。その当時の様子を見られるのがここ。子ども心をくすぐる海賊船やピストル、大砲などが多く展示されている。
グレナダでやりたいこと


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①グランドアンセビーチ
ターコイズブルーが広がる世界有数のビーチ。ヤシの木を見上げながらカクテル片手にのんびりしたい。
②グランドエタング国立公園
自然保護区に指定された熱帯雨林。セブンシスターズの滝で、マイナスイオンをたっぷり浴びる。


photo by ①Paulo Miguel Costa/Shutterstock.com ②Przemyslaw Skibinski/Shutterstock.com ③R Gombarik/Shutterstock.com ④phb / PIXTA
①セントジョージズの町を見下ろす
カラフルなレンガの家々が並ぶ楽園のような首都。高台のフォートフレデリックからカリブ海と町を眺める。
②グレナダ産チョコレート
世界でも入手困難な稀少カカオ豆。花やスパイスのような豊かな香りとコクを味わってみたい。
③不気味すぎる海底美術館
カリブ海の海底に60体以上の彫刻が沈む。こちらは、あるイギリスの彫刻家がつくり出したもの。
④モナモンキーに会いたい
グランド・エタング国立公園に生息する、温厚なモナ・モンキーに近づいてみたい。(ほっぺがモフモフ♡)
ベリーズでやりたいこと


photo by ①Tatsuya Okamura ②Aleksandar Todorovic/Shutterstock.com ③Heather Barrett/Shutterstock.com ④Fotos593/Shutterstock.com
①セスナに乗って膝ガクガクのまま「ブルーホール」を見てみたい
何これ? 海にぽっかり丸く空いた穴。その大きさは、直径およそ310m、深さは約120m。「海の怪物の寝床」という異名の通りの存在感。セスナに乗れば、その全体像を空から確かめることが可能だ。360°に広がる海ももちろん絶景。勇気のある人は青い穴に真っ逆さまに落ちていくスカイダビングにもぜひ挑戦を。
②GO SLOWキー ・カーカー
楽園のような離島で2人だけの世界♡カリブ海を眺めながら、ただただ穏やかな時間を過ごしたい。
③アルトゥン・ハ遺跡
国宝、翡翠の仮面が発見されたマヤの都市遺跡。石段が見事な神殿の前で、気分はミステリーハンター。
④こわすぎ? 「ベリーズ動物園」の名物プーマにベロンと頭を舐めてもらう
あのスポーツブランド「PUMA」のロゴが動いている!こちらの動物園ではプーマが目玉となっており、なんと頭を舐めてもらう体験もできるのだとか。鳥肌が立ちそうだが、せっかくの機会にスリルを味わうのもありかも。
トリニダード・トバゴでやりたいこと


photo by ①Martin Mecnarowski/Shutterstock.com ② Caron Badkin/Shutterstock.com
①赤いルビーが飛んでいる!?「スカーレット・アイビス」を仰ぎ見る
視界を走リ抜けていく、絵の具で色を塗ったかのように鮮やかな赤。その正体はこの国の国鳥。タイミングが合えば、真紅の鳥が数千羽の群れとなって飛んでいく壮大な光景を見ることができる。また、ジャングルツアーに参加すれば森の木に身体を休ませる姿も見られ、その光景はまるで緑の木々に赤い花が咲いたよう。
②巨大ガメの産卵に立ち会う
「グランド・リビエールビーチ」で、世界最大のオサガメの産卵を目にして涙する。(毎年3月~ 6月)


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①マラカス・ベイでサメを食らう
国内随一のビーチの名物グルメ!サメの肉を使ったサンドイッチを食べて、ビールをグビッと流し込む。
②トリニダード・カーニバル
世界三大カーニバルの1つ。衣装を着て参加できるので、現地の人に混じって、明け方まで踊り尽くそう。
③若返る浅瀬ナイロン・プール
「珊瑚の砂を肌にこすりつけると10歳若返る」と言われる不思議な浅瀬。こちらのトバゴ島にも足を伸ばして。
ハイチでやりたいこと


photo by Asami Umezono
南米初の黒人国家・ハイチベルサイユ宮殿をモデルにした城に登る
ラテンアメリカで初めての独立を果たした当時の面影が残る世界遺産。中でもサン・スーシ城は「フランスのヴェルサイユ宮殿をモデルにした」と言われており、バロック様式の美しい姿の名残が垣間見れる。


photo by ①NAPA/Shutterstock.com ②Zaneta Cichawa/Shutterstock.com ③odeco / PIXTA
①豪華クルーズでラバディへ
巨大客船「ロイヤルカリビアン・クルーズ」に乗って、半島まるごと乗客専用のプライベートビーチへ!
②シタデル・ラフェリエール
険しい山の上にある天空の要塞。西半球最大の要塞まで、ロバに乗って騎士みたいに登頂したい。
③「ラバディ」にある世界最長ジップライン青い海に向かって滑空体験!
自然の中にワイヤーを張り、滑車ですべり降りるシンプルなスポーツ。緑の丘から青い海へ滑空し、ゴール地点は白い砂浜。世界一長いジップラインで水面すれすれを鳥の目線で通過する、死ぬまでに体験したいアクティビティだ。
シント・マールテンでやりたいこと


photo by Natsumi Ohyama
ビーチすれすれを飛ぶジェット機を見るその一瞬のために「セント・マーチン島」へ!
観光客のほとんどが海水浴ではなく飛行機目当てにやってくる不思議なビーチ。プリンセス・ジュリアナ国際空港に離着陸するため、頭上わずか20~30mを通過する飛行機は、ビーチから手を伸ばせば届いてしまうのではないかと思うくらい、すれすれだ。
その近さは、航空ショーとはまったく異なるスリル。耳をつんざく爆音、離陸の風によって舞い上がる砂から身を守るためにタオルは必須、中には突風に吹き飛ばされたりする人もいるほど。この瞬間のためだけに行く価値がある、カリブ海が誇る超絶景の1つだ。
エルサルバドルでやりたいこと


photo by ①Guayo Fuentes/Shutterstock.com ②Yumi Harada
①神秘的な青さコアテペケ湖
エメラルドブルーに染まる湖水が美しい避暑地。緑の山に囲まれた湖にダイブして、暑さを吹き飛ばす。
②サンタ・アナ火山ハイキング
頂上にあるエメラルドグリーンのカルデラ湖が絶景。2~3時間で登頂できるお手軽な火山にトライ。


photo by ①Lucy Brown – loca4motion/Shutterstock.com ②La Iglesia de El Rosario by Alexander Bonilla ③Daniel Indiana/Shutterstock.com
①サーフ天国エル・スンサル
「中米のワイキキ」とも称されるサーファーの聖地がここ。ビーチを堪能できるマリンスポーツにチャレンジ。
②虹色に輝く光が差し込む「ロザリオ教会」時を忘れてウットリ眺める
首都・サンサルバドルにある教会。外見は非常に地味。しかし、ヨーロッパで数々の教会を訪れてきた旅人も、中米にあるこの礼拝堂に1歩足を踏み入れれば「世界の感動した教会ランキング」は一瞬で更新されるだろう。
アーチ状の天井一面にさまざまな色のステンドグラスが施され、太陽の光が差し込むと教会内部は七色に輝き、その圧倒的な美しさに旅人は時を忘れて立ち尽くす。輝く虹は、壁面にも床にも反射し、訪れた信仰者さえもやさしく包み込む。まだ日本人にほとんど知られていない、死ぬまでに行きたい絶景の1つだ。
③火山で消滅したホヤ・デ・セレン
食事の跡までそのまま残る、火山灰から出土した世界遺産。古代マヤ時代へタイムスリップできそう。
「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!


本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!
次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

