こんにちは、mone(@moneikegami)です。ディズニー映画「カーズ」や「ハングオーバー!」シリーズ、「ワイルド・スピード」シリーズなど、数々の映画でピックアップされているアリゾナの大自然。世界的に人気な国立公園であるグランドキャニオン、アンテロープキャニオン、ホースシューベンドを見てみたい、そう思ったことはないでしょうか。

今回は車で行くアリゾナ満喫旅をご紹介します。

 

ラスベガスから映画の世界へ出発!

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出発地点はラスベガス。きらびやかな建物や人通りが多く、とにかく都会のイメージが強いですが、砂漠地帯です。中心地を一歩離れると、一気に赤土の多い自然豊かな風景となり、都会とは全く異なる雰囲気を味わえます。

ラスベガスから、アリゾナ州各地の国立公園に行くには片道5時間ほどかかるので、運転に自信がない人や代わりの運転手がいない場合には、複数日に分けて運転しましょう。

 

国立公園までの長時間ドライブ!車を選ぶには?

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まずはレンタカーを借りるところからスタート!現地のレンタカー屋さんに直接出向いてのレンタルも可能ですが、インターネットを使えば日本から予約できるので便利です。

今回は「easy rental car」を使用しました。ウェブサイトを通じ、Hertz、Sixt、Foxなどのレンタカー会社の在庫内から絞り込み検索できます。各社を比較した上で、一番条件に合っている車を選択し借りましょう。

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インターネットで予約を行ったあと、実際に店舗に訪れた際に新プランを追加されてしまうことや、該当の車種がなく代替の車の用意になることが多々発生する海外のレンタカー。しかし、SixTでは1日ごとの料金、総額などがインターネット事前予約のまま適用されることから、今回レンタルを決めました。

ナビなどのオプションはつけず、全額保険を適用したプランで1日1万円程度。支払いは当日店舗でクレジット決済が可能です。

 

車のピックアップ

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出発当日にレンタカー会社へ、車のピックアップをする際の移動手段は、タクシーまたはUberのどちらか。Uberの方がタクシーよりも安価です。

カウンターで名前を伝え、ID(パスポート)、運転免許証、国際運転免許証を提示します。車の全額保険の有無と、車種の確認をしたら、出発!今回はこちらの車です。

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メルセデスベンツ C300の2018モデル。長旅になるので体の負担が少なく、快適な車がおすすめです。

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中がバイカラーになっていて素敵。乗りごこちもよく、腰への負担が少ないフィット感のある椅子がついていることが決め手でした。

 

いよいよ公園へ出発!交通の注意点

左ハンドル右側通行ということ以外は大きな違いはないですが、知っておくと便利なポイントをご紹介。

 

高速道路出口は日本と逆

アメリカの高速道路出口は、走行車線の右側。日本とは出口の車線が異なる点に注意です。また、アメリカの高速道路には、一つの高速道路から別の行き先の高速道路への乗り換えも可能。入り口や乗り換えには必ず道路標識がありますので、周りをよく見て運転しましょう。

2人以上で乗車しているときは、「High Occupancy Vehicle lane(ハイオキュパンシービエクルレーン)」または「Carpool lane(カープールレーン)」と呼ばれる、高速道路の最左側の走行車線を走れます。

 

事前の買いだめ必須、お店のない道路

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住宅街を超え、民家の少ないエリアへの走行になると対向車もいなくなり閑散とした道が続きます。

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夕方になると、目の前に広がる景色は太陽の光のみになり、夕日が沈むのを見ることができます。電柱は全くなく、真っ暗になるため注意しましょう。

次第に周りに人もお店もほとんど無くなるため、スーパーやガソリンスタンドを見つけるのも非常に困難です。ガソリン残量に注意しておくことはもちろん、食べ物や飲み物も事前に買っておくのがおすすめ。

 

睡魔という強敵

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国立公園までの道のりは、平坦で高い山や木などの障害物もないため、写真のようにずっと向こうにある道路まで見渡すことができます。

周りの景色が変わらなくなるだけでなく、信号も周りの人も車もいなくなるので、眠気には特に注意が必要です。

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たっぷり良質な睡眠をとっていても眠くなる可能性があるので、あらかじめ換気し新鮮な空気を意識して吸うことや、事前に眠気覚しを買っておくなど、いつも以上に眠気対策をしっかりしましょう。

 

グランドキャニオン

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まずは、約5時間かけてグランドキャニオンに到着。グランドキャニオンはアメリカで最も有名な国立公園であり、コロラド川の流れが数百万年もの歳月をかけて、大地を削ってできた場所。

谷の長さ約446km、深さ平均約1,200m、最深部約1,800mもあるとされ、実際に見てみると迫力に驚くはずです。1908年にセオドア・ルーズベルト大統領によって国定公園に指定され、1979年には世界遺産にも登録されています。

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国立公園内には無料の駐車場があり、自家用車や観光バスで自由に敷地内を見て回れます。中でもおすすめなのは「Mathers point」「Yavapai point」という2つのスポット。

 

Mathers point

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メーサーズポイントは、グランドキャニオンで最も有名な展望スポットです。アクセスは入り口から最も近く日の出や日の入りの狭谷を楽しめます。

ポスターやホームページにも写真が掲載されるスポットで、岩でできた展望台から見下ろすビューはダイナミックです。

自然に形成された渓谷であることに驚くと共に、下に広がる景色を見ると、その壮大さに吸い込まれてしまいそうになり足がすくみます。肉眼はもちろん、写真で見ても地形が鮮明にわかります。一面に広がる景色に圧巻です。

 

Yavapai Point

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ヤバパイポイントは、メーサーズポイントからはわずか徒歩5分ほどでアクセスできる人気スポット。ツアーなどでも必ず訪れる場所で、ここでは地平線が見られます。臨場感のある深い谷がすぐ近くに。絶壁から見下ろす壮大な景色につい息を飲んでしまうはずです。

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展望台は岩で自然で形成されたものでガードさんがおらず、柵も簡易的なものになっており、油断すると足場が悪いため真下に落下してしまいそう。足元には十分注意してください。

中には美術館やショップなどもあり、1日を公園の中で過ごして宿泊するという方もいるほど。

 

グランドキャニオンへ行く際の注意点

グランドキャニオンへ向かう際、Google Map地図上の検索で「Grand Canyon」と入力すると、画像のようにラスベガスからほど近い、約1時間程度の距離にグランドキャニオンのピンがつきます。

こちらも間違いなくグランドキャニオンですが、ガイドブックや、インターネットで見るような壮大な景色をみることができず、周囲が山以外何もない土埃舞う未知の地点にたどり着きます。

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観光名所として知られるグランドキャニオンは、「グランドキャニオンビジターセンター」という名称になるので目的地設定の際には、正しい行き先を目指すよう注意してください。

■詳細情報
・名称:グランドキャニオン
・住所:450 State Route 64, Grand Canyon National Park 「グランドキャニオンビジターセンター」
・地図: ・アクセス:ラスベガスから車で4時間程度
・営業時間:営業時間:8~22時(11~2月は9~20時)
・定休日:なし
・電話番号:+1 928-638-7888
・料金:車一台あたり30ドル(3300円程度)・バイク一台あたり25ドル(2750円程度)
・オススメの時期:外での観光のため温暖な時期
・公式サイトURL:https://www.nps.gov/grca/index.htm

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アンテロープキャニオン

グランドキャニオン国立公園から3時間程度で、ホースシューベンドとアンテロープキャニオンの両方に到着です。

二つの観光地は15分程度しか離れていないため、到着予想時間が夕方になるようであれば、明るい時間にしか見学することが出来ない、アンテロープキャニオンへ先に行きましょう。

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アンテロープキャニオンは、もともと砂漠地帯だった地域が雨風やコロラド川によって削られてできたそう。幅2~3mに対し、36mもの深さになった渓谷です。

アンテロープキャニオンには「アッパー」と「ロウアー」という2つのスポットがあります。

 

アッパーアンテロープキャニオン

アッパーアンテロープキャニオンは、夏の間幻想的なハイビームを見ることができることで有名です。平らで広い道をすすんでいくため、比較的歩きやすいでしょう。

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アッパーアンテロープはツアーへの参加が必須。現地にはツアー会社「Adventurous Antelope Canyon」がありますが、近くにある街「ペイジ」にも複数ツアーがあるので調べてから訪れることをおすすめします。

ロウアーアンテロープキャニオン

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今回は「Kens Tour」というロウアーアンテロープ現地にあるツアーに参加。一人$50.40で実際に徒歩で渓谷を歩いて、岩壁や上から照る日の光を体験できます。

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ロウアーアンテロープキャニオンは、渓谷を20メートルほど階段で下り、狭い足場の中を進んでいきます。階段の上り下りや足場が不安定な地面を歩いていくので、アトラクション感満載。

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ツアーガイドさんに連れられて、10名ほどで一緒に歩いて渓谷まで行きます。歩いていくにつれ、当初なにも無かった赤い地面が次第に深くなっていき渓谷に到着。

階段を降りて渓谷の中に入っていくと、非常に硬くゴツゴツした地層を肉眼ではっきりと見ることできます。

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上空を見上げると隙間から入ってくる日の光と岩の形がつい息を飲んでしまうほど幻想的。

少し足場が悪いところもあるので、スニーカーで訪れると歩きやすいでしょう。ツアーは1時間弱ほどのコースとなり、あっという間に行って帰ってくることができます。

 

アンテロープキャニオン観光の注意点

アンテロープキャニオンには、アメリカの先住民である「ナバホ族」が住んでおり、彼らの住処である渓谷の景観を維持するために、訪れる観光客の持ち物にもルールがあります。

観光を行う際には、カメラ以外の持ち込みは禁止。中身の見えるカバンや、手に持てる荷物のみ渓谷に持って行けます。三脚やビデオ撮影もNGなので、観光する際には気を付けましょう。

■詳細情報
・名称:アンテロープキャニオン
・住所:アメリカ合衆国 〒86040 アリゾナ州
・地図: ・アクセス:ラスベガスから車で4時間
・営業時間:8:45-16:00
・定休日:なし
・料金:ナバホ原住民に支払う料金8ドル(880円程度)+ツアー料金
・所要時間:2時間程度
・オススメの時期:5-10月
・公式サイトURL:https://www.antelopecanyon.com

 

ホースシューベンド

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アンテロープキャニオンから車で約15分ほどのところにあるのが、ホースシューベンド。駐車場からはホースシューベンドまで徒歩で15分程度です。

ホースシューとは「馬の蹄鉄」という意味で、岩に囲まれた川の中央にそびえ立つ岩の形が、馬の蹄鉄の形に似ていることから、この名前がついたそう。コロラド川により長い時間をかけて浸食され、自然に作りだされたそうです。

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崖から落ちそうになる程の絶壁なので、くれぐれも身の安全にはご注意ください!

■詳細情報
・名称:ホースシュー・ベンド
・住所:Page, AZ 86040, United States
・地図: ・アクセス:ラスベガスから車で4時間半程度
・営業時間:7:30-16:30
・定休日:無休
・電話番号:+1 435-275-4594
・料金:10ドル(1100円程度 )
・所要時間:1時間程度
・オススメの時期:外での観光になるため暖かい時期がおすすめ
・公式サイトURL:https://horseshoebend.com

 

国立公園に行く途中で立ち寄るべきスポット

ラスベガスから各観光地に向かう道中には、いくつものおすすめスポットがあります。せっかくなのでアリゾナ旅ならではのお食事や観光地に立ち寄ってみてくださいね。

 

セリグマン

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かつての国道ルート66の雰囲気が色濃く残る、昔のアメリカを彷彿とさせるカラフルでポップな街であるセリグマン。

ディズニー映画「カーズ」のモデルになった街であるともいわれていて、至るところに昔のクラシックカーが並んでいます。

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ルート66はかつてアメリカの国道で、シカゴとカリフォルニア州のサンタモニカを結んでいた道路。インターステート40という高速道路網が発達したことにより、次第に役目がなくなっていき、1985年に廃線になったそうです。

しかし、さまざまな映画やドラマ、本などの舞台ともなりアメリカの文化には欠かせないとされ、ルート66を再興しようと運動を始めたのが、このセリグマンの街であるといわれています。

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街並みを見ることが出来るだけでなく、ルート66のお土産屋さんやカフェ、レストランなどの施設がたくさんあります。グランドキャニオンから約1時間半ほどでアクセスできるので、一休みに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

Westside Lilo’s Cafe

「Westside Lilo’s Cafe(ウェストサイドリロズカフェ)」は、セリグマンにあるアメリカンダイナーで、観光客でひしめき合う人気店です。

フレンドリーな店員さんと、アメリカ料理やデザートを楽しむことができることが特徴。店内は非常にカラフルで、飾られた写真や絵も盛りだくさんです。

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お料理は、ドイツ風のシュニッツェルや、アメリカンダイナーらしいバーガーなどさまざま。

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アメリカの料理は日本と比較して量が多いので、一人一品注文するとお腹がいっぱいになってしまうかも。様子を見つつ注文しすぎないように、気を付けましょう。

■詳細情報
・名称:Westside Lilo’s Cafe
・住所:22855 AZ-66, Seligman, AZ 86337, United States
・地図: ・アクセス:ラスベガスより車で約2時間程度。セリグマン内。
・営業時間:06:00-21:00
・定休日:なし
・電話番号:+1 928-422-5456
・料金:2000円〜程度
・所要時間:
・オススメの時期:クローズ時間が比較的早いためお昼、夕方の利用がおすすめです。
・公式サイトURL:http://westsidelilos.com

 

Vermillion45

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「Vermillion45(バーミリオン45)」は、アリゾナ旅の帰り道におすすめなレストランです。ちょうどグランドキャニオンと、ラスベガスの動線上に位置しているレストランなので、復路に立ち寄るのに便利な立地。

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カラフルなケーキやペストリーが店内のショーケースに並び、店内でいただくのみならずテイクアウトもできちゃうんです。

お食事は温野菜やポット料理などの温かいメニューが特におすすめです。出来立てのアヒージョやポット料理、心も温まるんです。

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観光客は多くなく、地元の人で賑わっているお店で、混雑していなければ事前予約なしで入れます。Free WiFiもあるので、道中で次の行程を調べるためにもおすすめです。

■詳細情報
・名称:Vermillion 45
・住所:210 S 100 E, Kanab, UT 84741, United States
・地図: ・アクセス:グランドキャニオンビジターセンターより車で約3時間半
・営業時間:11:00-23:00
・定休日:月曜日・火曜日
・電話番号:+1 435-644-3300
・料金:4000円〜程度
・所要時間:約1,2時間
・オススメの時期:ディナーがおすすめです
・公式サイトURL:http://vermillion45.com

 

ガソリンスタンドでの給油方法

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各国立公園までは、信号やお店の全くない道路が何時間も続くため、こまめにガソリンの残量を確認しておくことが必要です。ガソリンが1メーターなくなる間に、レンタルしている車が何キロくらい走ることができているのかを確認しておくと安心。

ガソリンスタンドは、クレジットカードが利用できる場所がほとんどです。

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まず、スタンドでクレジットカードを先に通し、ガソリンノズルを車に差し込みます。複数あるボタンのうちご自身の車に該当するガソリンの種類と同じボタンを押すだけで、簡単にガソリンを入れられます。

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頻繁にあるのは「chevron(シェブロン)」のガソリンスタンド。赤と青のV字型のマークが目印のお店です。

 

一風変わった旅をしてみたい方はモーテルへ宿泊!

アメリカのドラマや映画で見るようなモーテル体験を、一度はしてみたい!と思ったことはありませんか?

グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、ホースシューベンドへのアリゾナ旅は、アメリカのとても田舎町を通るため、ホテルなどが比較的少なく、代わりに車で立ち寄りやすいモーテルが非常に多く見られます。今回はモーテルを二つご紹介します。

 

Budget Host Inn

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Budget Host Innは、グランドキャニオンの近くにあるモーテルです。グランドキャニオンまで1時間弱程度しかかからず、観光をする上で宿泊に人気の地域であることからモーテルなのに相場は高めです。

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モーテルのお部屋はベッドルームの他にお風呂、お手洗い、キッチンなど複数のお部屋があります。意外と綺麗なことに驚き!電子レンジや食器の用意もあり、整った住環境です。気になる点としては壁が薄いことと、布団が薄いこと。

人が少ない時間にグランドキャニオンを見たいという方は、グランドキャニオンのオープン時間である8時に合わせて、無理なく向かうことができるのでおすすめです。

■詳細情報
・名称:Budget Host Inn
・住所:620 W Rte 66, Williams, AZ 86046, United States
・地図: ・アクセス:自動車でグランドキャニオンから約1時間
・営業時間:24時間
・定休日:なし
・電話番号:+1 928-635-4416
・料金:1泊110ドル(12,100円程度)
・公式サイトURL:なし

 

Motel Sands

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モーテルサンズは帰り道におすすめのモーテルです。立地がよく、各観光地からラスベガスに戻る導線上にあります。

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広いお部屋で壁には大きな絵が飾ってあり、室内には四人掛けのテーブル、冷蔵庫がついたキッチンもあります。室内でお料理をしたり、電子レンジを利用することも可能。


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別のお部屋にはベッドとクローゼット、テレビが付いており長期滞在する方もいるのだとか。宿泊サービスには朝ご飯も含まれており、希望であればシリアルなど簡単な朝ごはんも食べられます。
■詳細情報
・名称:Motel Sands
・住所:581 East St George Blvd, St George USA
・地図: ・アクセス:ホースシューベンドから約2時間半程度、アンテロープキャニオンから約2時間45分程度
・営業時間:24h
・定休日:なし
・電話番号:+1 435-673-3501
・料金:1泊50ドル(5500円)程度
・公式サイトURL:https://www.sandsmotelstgeorge.com/

 

モーテルへの宿泊方法

モーテルに宿泊する際には、モーテルの宿泊棟に併設されている「Office」と書いてある事務所に行って受付します。

事務所にいる管理人に、空いている部屋と値段を聞き、予算内であればそのまま先払いで代金をお支払い。鍵をもらうことで手続きが完了します。

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オフィスで手続きをする際に身分証などが求められないというところは、ドラマや映画の印象からか、事件の犯人が隠れているのではないかと想像してしまうこともあり、少し不安になるかも。ただ、チェックインやチェックアウトの手続きが非常に簡潔である点が便利な特徴です。

 

ユニークな旅行で一層思い出に残る思い出を

ラスベガスから少し遠出して向かうアリゾナ旅行。初めての土地を自身で車を運転して向かうのはチャレンジングではある一方、遠くまで広がる景色や圧巻の大自然は一生のうち一度は肉眼で見るべきです。

まるで映画やドラマの世界に入り込んだようなドライブ旅で、一層忘れられない素敵な旅行の思い出にしてみてはいかがでしょうか。

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