ディズニー映画『ベイマックス』の物語の舞台サンフラントウキョウのモデルにもなった「サンフランシスコ」。様々な国から観光客が絶えないだけでなく、多くの国内旅行者も訪れる場所でもあるのです。

今回はそんなサンフランシスコの魅力をお伝えします。

※編集部追記
2016年2月に公開された記事に新た追記しました。(2016/09)
2016年9月に更新された記事に新たに5スポットを追加しました(2018/3/1)
2018年3月に公開された記事に新た追記しました。(2018/10/12)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

サンフランシスコに行ってみての感想

私がサンフランシスコを訪れたのは夏で、気候も良く過ごしやすかったです。サンフランシスコは年間を通して気候が穏やかなので、夏でも暑すぎず、「暑い中の観光は嫌!」という方にもおすすめです。

世界的に有名な観光スポット・ゴールデンゲートブリッジや、歴史あるカストロシアター、新鮮な魚介が楽しめるフィッシャーマンズワーフなど、見所がたくさんあるサンフランシスコ。おしゃれなカフェやレストランなども数多くあり、私は観光に疲れたら、カフェでまったりと休憩するようにしていました。

サンフランシスコは街並みがきれいで、海があり、ケーブルカーも走っていたりするので、ただゆっくりと街歩きをするだけでも楽しめる場所です。

サンフランシスコを観光する際のアドバイス

サンフランシスコは基本的に治安の良い街ですが、危険なエリアもあるので注意が必要です。テンダーロイン地区、サウス・オブ・マーケット地区、ウェスタン・アディション地区などは治安が悪いとされているので気をつけましょう。

サンフランシスコの物価はアメリカの中でも高い方で、日本と同じくらいかそれより高いものが多いです。衛生面はさほど悪くありませんが、公衆トイレなどはあまり清潔ではありません。

サンフランシスコのおすすめベストスポット

私がおすすめするベストスポットは、やっぱりここゴールデンゲートブリッジです!サンフランシスコのみならず、アメリカを代表する観光スポットとして世界的に有名な場所で、朝方に霧がかかる様子もきれいです。

世界で一番美しい橋と称されるゴールデンゲートブリッジは、トワイライトタイムや夜の明かりに照らされた姿も人気なので、ぜひ1日の観光の終わりに訪れてみてはいかがでしょうか?

サンフランシスコの顔「ゴールデンゲートブリッジ」

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サンフランシスコのみならず、アメリカを代表する観光スポットとして世界的に有名な世界で一番美しい橋と称される「ゴールデンゲートブリッジ」。

「ゴールデンゲートブリッジ」は日本語では「金門橋」と呼ばれていました。夏になるとこの橋を取り巻くように霧が発生し、幻想的な景色を見ることができます。

観光客の足が途絶えないその理由は、昼間は自転車やウォーキングで眺める景色の美しさを鑑賞でき、夜は絶景の美しく光り輝く夜景を見ることができるから。全長2,737mの巨大な吊り橋を、景色を楽しみながら渡ってみましょう!

■詳細情報
・名称:ゴールデンゲートブリッジ
・住所:Golden Gate Bridge, California
・電話番号:415-455-200
・料金:車両通行料、約7$
・アクセス:サンフランシスコ空港から車で30分
MUNIのバス停から28番Fort Mason行きで約10分
・オススメのツアー:
サンフランシスコのおすすめ観光スポット半日オプショナルツアー!

サンフランシスコで映画デートならカストロシアター

2014年度Men’s Journal誌が発表した「世界の映画館TOPランキング」で1位を獲得したのはサンフランシスコにある創業100年以上の歴史を持つ「カストロシアター」でした。

ゴージャスな内装、そして映画とオーケストラの同時上映、演奏。その規模はさる事ながら古い歴史ある映画から最新映画まで様々な作品を上映します。

カストロシアターのあるカストロ地区はゲイの街としてLGBT運動が活発な街でもあります。表現と愛の自由な街で素敵な映画を鑑賞してみては?

■詳細情報
・名称:カストロシアター
・住所:429 Castro St, San Francisco, CA 94114
・アクセス:MUNI メトロF線『Castro』駅下車
・電話番号:415-621-6120
・公式サイトURL:http://www.castrotheatre.com/

最先端グルメの発祥地!フェリービルディング

サンフランシスコの「食」の街として栄えるフェリービルディングはかつてはフェリーの乗り場としての機能しかありませんでした。

今となってはアメリカ全土でも食の最先端を行くグルメの発信地としてオーガニック料理や人気レストランが集まっています。

■詳細情報
・名称:フェリービルディング
・住所:One Ferry Building San Francisco, California 94111
・アクセス:MUNIメトロFライン、BART、『Embarcadero』」駅下車
・営業時間:10:00~18:00(月~金)、9:00~18:00(土)、11:00~17:00(日)
・定休日:なし
・電話番号:415-983-8030
・公式サイトURL:http://www.ferrybuildingmarketplace.com/

サンフランシスコの絶景を楽しむならコイトタワー

サンフランシスコを一望できるテレグラフヒルの丘に建てられた塔。歩いて行くには体力が必要なので市内を走るケーブルカーで行くのをオススメします。

夜になるとサンフランシスコの夜景がとても綺麗に見えます。

コイトタワーからはゴールデンゲートブリッジやベイブリッジも一望できます!観光名所とサンフランシスコの街並みを一度に見れるコイトタワーは観光客に大人気の場所となっています。

■詳細情報
・名称:コイトタワー
・住所:1 Telegraph Hill Blvd, San Francisco, CA 94133
・アクセス:バス39番、フィッシャーマンズワーフからコイトタワー下車
・営業時間:毎日10:00~18:00
・定休日:なし
・電話番号:415-362-0808
・料金:大人$5、子供(13歳以下)$3
・公式サイトURL:http://sfrecpark.org/destination/telegraph-hill-pioneer-park/coit-tower/
・オススメのツアー:
サンフランシスコの見どころを全部回る半日オプショナルツアー!ゴールデンゲートブリッジ+ツインピークス+フィッシャマンズワーフなど盛りだくさん〈ホテル送迎+日本語ガイド〉

シーフードを堪能するならフィッシャーマンズワーフ

多くの漁船が停泊している潮風が心地よい風情溢れる港町です。新鮮な魚介類を調理したシーフードレストランがあちこちにあります。

絶品のクラムチャウダーが味わえる「ボウディン サワードゥ ベーカリー&カフェ」は絶対に行くべきです。

下の写真のように野性のオットセイがのんびりしているのも見ものです。

美味しい海の幸を堪能したり、屋台で買ったサンドイッチを片手に海辺を散歩したりと色々な楽しみ方ができます。ショッピングができるお店も充実しているので、お土産を購入するのもいいですね!

半日で効率よくサンフランシスコ観光をするなら、日本語ガイド付きのツアーもいいと思います。

■詳細情報
・名称:フィッシャーマンズワーフ
・住所:Jefferson Street, Between Hyde and Powell Streets, San Francisco, CA 94133
・アクセス:BEAT、Powell-Mason線またはPowell-Hyde線『Powell Street』駅下車
そこからケーブルカー『Powell』駅から乗車し、終点下車
・電話番号:415-673-3530
・公式サイトURL:http://www.visitfishermanswharf.com/

訪れたら一度は乗ってみたい!サンフランシスコ市営鉄道

サンフランシスコ観光なら絶対に欠かせないのが「ケーブルカー」です。ステップに立って風を感じながらサンフランシスコの街を眺めたいですね。運賃は$6です。

名物刑務所が見えるピア39

ピア39

ピア39

ピア39から海の方を見ると、刑務所で有名なアルカトラズ島が見えてきます。そして、左手にはあの真っ赤なゴールデンゲートブリッジが見えます。

このピア39には約100店舗ものお土産屋さんがあります。まるで映画のワンシーンのような街並み!が広がっています。

ピア39は歩いているだけで陽気な港町の雰囲気を楽しめる場所。素敵な街並みを背景に写真を撮ったり、ショッピングをしたりしていると時間が経つのがあっという間です。

■詳細情報
・名称:ピア39
・住所: Beach Street & The Embarcadero, San Francisco, CA 94133
・アクセス:ケーブルカーPowell-Hyde線終点下車
・営業時間:10:00~22:00(季節やお店により異なる)
・定休日:不定休
・電話番号:415-705-5500
・公式サイトURL:http://www.pier39.com/
・オススメのツアー:
伝説の監獄島【アルカトラズ島】上陸+サンフランシスコの魅力を凝縮した半日市内観光<日本語ガイド/ホテルお迎え/現地解散でそのまま観光可♪>

脱獄不可能!監獄島 / アルカトラズ

まずはじめに紹介するのは、私自身がかなり心踊った『監獄島 Alcatraz』です。Alcatrazはサンフランシスコから船で行ける孤島で、昔は監獄として多くの囚人を収容し、脱獄不可能を誇っていました。

世界恐慌が原因で今では監獄としてのAlcatrasは閉鎖し、観光名所となっています。監獄内を日本語のアナウンスを聞きながら回ることができて、実際に囚人たちが暮らしていた部屋や独房にも入ることが出来ます。映画に出てくるような風景なので映画好きには必見です!

実際にアルカトラズ島で撮影された映画が『ザ・ロック』。この映画を観てから行くとより一層楽しめるでしょう!昔の監獄としても、映画の舞台としてもとても貴重な場所なので、ぜひ訪れてみてください。

世界の最先端がぎゅっと集まるシリコンバレー

シリコンバレーは世界的に有名なIT企業が本社を構える場所として知られています。AppleやGoogle、Intel、Youtube、Facebookなど、誰もが1度は聞いたことのある企業ばかりが並んでいます。ITに興味がある人にはたまらない場所ですね!

中には一般公開されている部分がある企業もあり、憧れの企業の社内を垣間見ることができるとあって大人気!滅多にない機会なので、サンフランシスコに来たらシリコンバレーにぜひ立ち寄ってみてください。

身近なサービスの裏側を知ることができ、大人だけでなく子供にとっても勉強になる、そんなエリアです。

サンフランシスコと言ったらフルハウス!アラモスクエア

アラモスクエア

アラモスクエア

この街並み、どこかで見たことありませんか。ドラマ『フルハウス』で有名になったアラモスクエアです。

パステルカラーの7軒のおうちがとてもキュートですね。後ろに見える高層ビルとの対比がサンフランシスコいう街を象徴しているかのようです。

アメリカらしいカラフルで可愛い街並みと一緒に写真を撮ると、SNS映えすること間違いなし!日本ではなかなか見られない街並みを思いっきり楽しんでください。

■詳細情報
・名称:アラモスクエア
・住所:Fulton St. at Steiner St., Western Addition, San Francisco, CA
・アクセス:サンフランシスコ国際空港から車で30分
・公式サイトURL:http://alamosq.org/
・オススメのツアー:
アルカトラズ島の刑務所&市内観光!サンフランシスコ1日満喫ツアー

サンフランシスコが一望できる!ツインピークス

ツインピークス

ツインピークス

ツインピークスといってもドラマで有名になったあの場所とは違います。山と言うよりも小高い丘のような場所です。車でしか行けないのですが、サンフランシスコを一望することができます。

サンフランシスコは夜景がきれいなことでも有名なので、ツインピークスからの夜景はぜひ見ておきたいですね!もちろん昼間も綺麗ですが、夜になると街全体がキラキラと輝き、より一層美しい景色が広がります。旅の思い出になること間違いなしの場所です!

ホテル送迎+ガイド付きでサンフランシスコの夜景を楽しめるツアーもあるので海外での運転に不安がある方にオススメです。

■詳細情報
・名称:ツインピークス
・住所:501 Twin Peaks Blvd, San Francisco, CA 94114
・アクセス:サンフランシスコダウンタウンから車で約30分

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サンフランシスコの中心地ユニオンスクエア

ユニオンスクエア

 ユニオンスクエア

ユニオンスクエアはサンフランシスコの中心地、メーシーズなどの大型店やビトンなどのブランドショップが立ち並びます。

サンフランシスコが発祥の地と言われる“リーバイス”のショップもあります。ショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:ユニオンスクエア
・住所:Union Square San Francisco, CA 94108
・アクセス:Powell-Mason線またはPowell-Hyde線『Union Square』下車

超有名コーヒー本店、ブルーボトルコーヒー

コーヒー界のAppleとの呼び声高い「Blue Bottle Coffee」のサンフランシスコ本店。フェリービルデイング内にあり行列が絶えることはありません。

日本にも進出しているのでその味を試してみたい人は行ってみるといいかもしれませんね。

■詳細情報
・名称:ブルーボトルコーヒー
・住所:Ferry Building Marketplace, Shop #7, Ferry Building, San Francisco, CA 94111
・アクセス:BART『Embarcadero』駅下車、徒歩5分
・営業時間:月~土7:00-19:00、日 7:00 – 18:00

名物グルメを味わうならボウディン サワードゥ ベーカリー&カフェ

 

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Boudin Bakery(@boudinbakery)がシェアした投稿 – 2020年 1月月18日午前11時57分PST

くり抜かれたちょっと酸っぱいパンに温かいクラムチャウダーが注がれたサンフランシスコの名物グルメです。

店内にはかわいい雑貨やサンドウィッチもあり何度でも通いたくなる場所間違いなしです。サワードウブレッド $8.50~

■詳細情報
・名称:ボウディン サワードゥ ベーカリー&カフェ
・住所:1701 Stockton St, San Francisco, CA 94133
・営業時間:11:30-21:30
・公式サイトURL:https://www.boudinbakery.com/

サンフランシスコの朝ごはんなら、ママズ オン ワシントンスクエア

開店の8時30分に行っても1時間は並ぶことになります。サンフランシスコの朝ごはんといえばこの「ママズ オン ワシントンスクエア」です。

エッグヴェネディクトもパンケーキもどれをとっても「最高の朝」になるでしょう。

■詳細情報
・名称:ママズ オン ワシントンスクエア
・住所:1701 Stockton St, San Francisco, CA 94133
・アクセス:Powell-Mason線『Powell』 駅と『Washington』 駅の交差するあたりで下車、徒歩15分
・営業時間:8:00~15:00(火、木、日)
・電話番号:415 -362-6421
・公式サイトURL:http://www.mamas-sf.com/

規模は世界最大!チャイナタウン

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サンフランシスコのチャイナタウンは、世界最大と言われています。街を歩いていると漢字の看板がたくさんあり、まるで中国にいるかのような感覚になります。

生活感があり、横浜や神戸の中華街とはまたひと味違った雰囲気を味わうことができる、サンフランシスコのチャイナタウン。観光客が多く訪れるため、お土産屋さんも数多く立ち並んでいます。また、ダウンタウンか近くにあるため治安も良いです。

世界最大のチャイナタウンに行って、美味しい中華料理を味わってみてはいかがでしょうか?

■詳細情報
・名称:チャイナタウン
・住所:San Francisco, CA 94108
・アクセス:ケーブルカーでカリフォルニア線『Grant Avenue』近くで下車
・定休日:お店によって異なる
・公式サイトURL:http://www.sanfranciscochinatown.com/

思わずシャッター切っちゃう!ロンバートストリート

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「世界一曲がりくねった坂道」と言われているロンバートストリート。海側からハイドストリートを南へ行くと、碁盤の目の様なまっすぐな道が続くサンフランシスコの街で突如としてアジサイの植え込みが美しい曲がりくねった道が現れます。

400mほどの急勾配の坂道には8つもの急カーブがあり、そこを通る車の列はまるで蛇のようにも見えます。坂道が辛い方はケーブルカーでのアクセスも可能ですので訪れてみてはいかがでしょうか。

ロンバートストリートはサンフランシスコに行ったらぜひ見ておきたい&写真を撮っておきたい場所の1つです!ここまで曲がった道が続く通りはここ以外にはありません。ぜひ少し足を伸ばして訪れてみてください。

■詳細情報
・名称:ロンバートストリート
・住所:Lombard St, San Francisco, CA 94133
・アクセス:ケーブルカーでパウエル/ハイド線『Lombard Street』停留所で下車してすぐ
・オススメの時期:アジサイが咲く5~7月
・公式サイトURL:http://palaceoffinearts.org

大都会でゆっくり癒されるスポット、ミッション・ドロレス・パーク

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ミッションエリアとカストロエリアの間にある大きな公園、ミッション・ドロレス・パーク。ダウンタウンを一望できる高級住宅街の中の小高い丘の上にあります。天気が良いと、青い空と芝生のグリーンがとてもきれいです。週末になるとピクニックや日光浴の人たちで賑わっています。

イベントなども開催されますので、天気のいい日に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?近くにはおしゃれなカフェもあるので、テラス席でのんびり過ごすのもおすすめです。ダウンタウンからMUNIに乗っていると、芝生が見えてくるのですぐにわかります!

■詳細情報
・名称:ミッション・ドロレス・パーク
・住所:19th Street & Dolores Street, San Francisco, CA 94114
・アクセス:ダウンタウンからMUNI Jラインに乗り『Church St & 18th St』で下車。
・営業時間:6:00~22:00
・定休日:なし
・電話番号:415-554-9521
・料金:無料
・オススメの時期:5月~7月
・公式サイトURL:http://sfrecpark.org/destination/mission-dolores-park/

歴史感じる美しい建築物、パレス・オブ・ファインアーツ

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パレスオブファインアーツは、1915年に開催されたサンフランシスコ万国博覧会のシンボルとして建設されました。

フィッシャーマンズワーフからゴールデンゲートブリッジ方面に歩いて行く途中に、まるで古代ギリシャまたはローマ建築のような丸いドームが見えたらそこがパレスオブファインアーツです。

見た目に反して歴史は100年ほどですが西海岸の気持ちの良い天気の下、おしゃれな庭園を散歩できます。しかも無料で、現地の大学生がボランティアで施設の説明をしています。リスニングの練習にもなるのでぜひ説明を受けてみてはいかがでしょうか?

サンフランシスコの街とは対照的に、古代にタイムスリップしたような空間が広がるパレスオブファインアーツは必見です。芸術的な建造物を写真に収めるのもお忘れなく!

■詳細情報
・名称:パレス・オブ・ファインアーツ
・住所:3601 Lyon Street, San Francisco, CA 94123
・営業時間:6:00〜21:00
・定休日:なし
・電話番号:415‐563‐6504
・料金:無料
・オススメの時期:夏季
・公式サイトURL:http://palaceoffinearts.org
・オススメのツアー:
サンフランシスコのおすすめ観光スポット半日オプショナルツアー!

トレッキングしながら絶景を!ポイントレイズ国立海岸

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ポイントレイズ国立海岸は、サンフランシスコから約50km北にある、広さ28,732haの広大な岬です。

1500種以上の動植物と130kmの海岸線を持ち、自然保護区に指定されています。野生の草花が美しく、またエルクなどの珍しい野生動物を見ることができます。

トレッキングポイントとしても人気で、1〜4月にかけてはホエールウォッチングができます。予約をすれば大自然の中でキャンプをすることも可能です。お子様と一緒に訪れるのにおすすめの国立公園です。

■詳細情報
・名称:ポイントレイズ国立海岸
・住所:1 Bear Valley Road, Point Reyes Station, CA 94956
・アクセス:サンフランシスコからHighway1を通って北に約50km
・営業時間:6:00~23:00
・定休日:なし
・電話番号:415-464-5100
・料金:無料
・オススメの時期:1月~4月
・公式サイトURL:http://www.ptreyes.org/

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ウォルトディズニーミュージアムもある!プレシディオ

サンフランシスコの北のゴールデンゲートエリアにあります。1846年から1994年の間、アメリカの陸軍基地として利用されていました。

現在はハイキングやマウンテンバイクのトレイルが楽しめる公園となっています。当時の陸軍基地は改装され、立派なレストランになっています。また、プレディシオにはウォルトディズニーミュージアムもあります。

ディズニーファンの方は、カリフォルニアのディズニーランドを訪れた際に行ってみてはいかがでしょうか?

■詳細情報
・名称:プレシディオ
・住所:Fort Mason, Bldg. 201 San Francisco, CA 94123
・アクセス:ゴールデンブリッジ周辺から自転車でまわれます
・電話番号:415-561-4323
・料金:無料

サンフランシスコの定番スポット、ワシントン・スクエア公園

サンフランシスコの定番休憩スポットといえば、ワシントン・スクエア公園です。美しい芝生が広がる広場で、現地の人も観光客も思い思いの時間を過ごしています。

周囲には比較的交通量の多い道路がありますが、そんなことを感じさせないゆったりとした落ち着きを感じられる場所です。

■詳細情報
・名称:ワシントン・スクエア公園
・住所:Union Street and Columbus Avenue, San Francisco, CA 94133

オーガニックで作られたパンを食べるならタルティーヌ ベーカリー

サンフランシスコでカリスマ的人気を誇るベーカリー&カフェ、タルティーン・ベーカリー。オーガニックなパンが人気で、併設されたカフェではこだわりのパンをドリンクメニューと一緒に楽しむことができます。

■詳細情報
・名称:タルティーヌ ベーカリー
・住所:600 Guerrero St, San Francisco
・公式サイトURL:http://www.tartinebakery.com

伝統のクリーム入りコーヒーを飲もう!ブエナ ビスタ カフェ

サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフエリアにある、クリーム入りのアイリッシュコーヒーをアメリカに伝えた老舗カフェとして知られています。

アイリッシュコーヒーとは、アイリッシュウイスキーをベースに、コーヒーや生クリーム、砂糖が入れたホットドリンクのことです。海風にあたって冷えた体を温めるのにピッタリの飲み物ですよ。

■詳細情報
・名称:ブエナ ビスタ カフェ
・住所:2765 Hyde Street, San Francisco
・公式サイトURL:http://thebuenavista.com/index1.html

オシャレな店内でゆっくりするならヴェス ヴィオ カフェ

1950年代の雰囲気が漂っているサンフランシスコのカフェバーです。ドリンクは、ブランデーとアマレットが入ったボヘミアンコーヒーなど、カクテル類が豊富に揃っています。

■詳細情報
・名称:ヴェス ヴィオ カフェ
・住所:255 Columbus Avenue, San Francisco
・公式サイトURL:http://www.vesuvio.com

有名映画の舞台!聖ピーター&ポール教会

映画「天使にラブソングを」の舞台である、サンフランシスコで最も有名な教会です。真っ白い外観の美しさや歴史、そしてマリリンモンローの結婚式場であったことなども知られ、話題性も抜群です。

■詳細情報
・名称:聖ピーター&ポール教会
・住所:666 Filbert Street, San Francisco, CA 94133

サンフランシスコへのアクセス方法

サンフランシスコへは日本から直行便がANAまたはユナイテッド航空が飛んでいます。大きな都市なので一都市のみでも十分楽しめますが、多くの方がロサンゼルスとの周遊旅行と組みます。

サンフランシスコの都会、ロサンゼルスのカルチャー、さらにアナハイムのディズニーランドと、3月の卒業旅行では非常に多くの学生がこう言ったルートを選びます。もちろんさらにラスベガスを足して、グランドキャニオンを楽しむのもアリ。

西海岸は暖かい気候で年間を通して人気の観光スポットなので、旅行先に決まったら是非早めに予約してくださいね。

いかがでしたでしょうか?

サンフランシスコの魅力は伝わったでしょうか?絵葉書のような街並みを体験できるサンフランシスコへぜひ行ってみてくださいね。

ライター:(サンフランシスコへのアクセス方法)

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