こんにちは、TABIPPO編集部です。2020年9月14日(月)から2020年10月12日(月)まで「#私たちは旅をやめられない」コンテストを実施しています。

応募媒体は「note」。指定の#タグと共に、自由な表現で “海外への旅” への思いを投稿いただくコンテストです。

同時に、クリエイターによる作品とコンテストの受賞作を掲載する特集もスタート。様々な表現での、それぞれの思いをぜひご覧ください。

今回は、写真作家として絶大な人気を誇る、高橋伸哉さんの作品をご紹介します。

高橋伸哉
写真作家として活動中。SNSはインスタグラムとツイッター合わせて45万フォロワー。今年からオンラインサロン、「しんやとよーへい」を立ち上げ、数ヶ月でメンバーが460人という業界では一番大きなサロンとなる。旅記事&Mの連載も2年目になり、日本中をフォトウォーク、写真教室、ホテル案件、記事案件などで、日本、海外を飛び回っている。コロナの影響で海外にいけなくなるとオンライン写真教室などを始め、すぐに満員になる人気。

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ロサンゼルスにあるサンタモニカ、ビーチリゾートしても有名でルート66の最終地ということでフォトスポットでもある場所。



桟橋上には、店が並び、遊園地もあり、古き良き時代のアメリカを彷彿とさせる雰囲気があって楽しい。



夕暮れは美しく、遊園地の観覧車などが煌めきだす頃にはデートスポットとして魅力的だと感じた。



観覧車はアメリカっぽく、囲いがなくて風を感じながらサンタモニカを一望できる。これがとても楽しい。何周も回ってくれる。海と桟橋と遊園地。



そこを歩きながら風を感じてからたくさん並ぶお店で服を買うもよし、食事をするもよし。ポップコーンを手に散策を続けるもよし。

楽しめる場所なのは間違いない。一度は訪れてほしい場所である。



今回の旅は、長女とロサンゼルスからカルフォルニアまで車で往復した旅の一コマである。

アメリカは広大で、様々な人種や価値観の坩堝であるのでまた行きたいと思うし、夕暮れ時のサンタモニカにも足を運んで、どこか懐かしい気持ちをもう一度味わいたいものだ。

All photos by Shinya Takahashi

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「#」特集でその他の作品も掲載中!


「#」特集では、コンテストの概要、旅を愛するクリエイターの作品、TABIPPOメンバーの作品、そしてコンテストの受賞作を、継続的に公開していきます。

受賞作の発表までは、様々な表現の作品を掲載していきますので、ぜひ応募の参考にしてくださいね。コンテスト概要はこちら

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