ロシアで150年以上の歴史をもつ「ポテトサラダ」
夜遅くから始める家飲みパーティー。コンビニでできあいのおつまみを見つけるのも楽しみのひとつですが、コンビニ食材だけでちゃっちゃとつくる、こんなサラダはいかがでしょう。お酒との相性もぴったり。
ロシアの風土が生んだポテトサラダ

新鮮な野菜がなかなか流通しにくかった150年前のモスクワで、レストラン「エルミタージュ」のベルギー人シェフによって考案されたのがこのサラダ。シェフの名前を配して「オリヴィエサラダ」と名付けられました。
豆やニンジンといった保存性の高い野菜をメインにした、ロシア版ポテトサラダといったところです。
コロコロ野菜をたっぷりいただく
<材料:2〜3人分>
・市販のポテトサラダ:1袋・サラダチキン:1/2個・ミックスベジタブル:30g・ゆで卵:1個・きゅうり:1/2本・マヨネーズ:大さじ1・パセリ:適量
<つくり方>
サラダチキン、ゆで卵、きゅうりをさいの目切りにします。ミックスベジタブル、ポテトサラダと合わせたらマヨネーズを加えて和えましょう。セルクルで丸く型をつくり、お皿に盛り付け、パセリを散らして完成です。
コロコロ野菜で見た目にもかわいらしいオリヴィエサラダ。コンビニ食材だけでもつくれちゃいますよ。

