フランスの治安は?ビザは?服装は?フランス旅行前に知っておきたい9つのこと
Bonjour!!
世界屈指の観光大国フランス。芸術にしても、食にしても「美意識」に関してこの国の右に出る国は、きっとこの地球上には存在しないでしょう。というわけで、今回は「美」の国フランスの基本情報をまとめてご紹介します!
VISAについて
日本のパスポートを所持していれば、観光目的であれば90日間はノービザでフランスに滞在することができます。また、出国時点でパスポートの期限が3か月以上残っている必要があります。
飛行機について
photo by KrzysztofTe Foto Blog
2015年10月現在、成田空港、羽田空港の二つの空港とパリのシャルルドゴール空港を結ぶ直行便が運航されています。直行便の場合、フライト時間は12時間程度となっています。
言語について
フランスでは、フランス語のほかに英語やスペイン語が通じやすいです。しかし、フランス人の中には「フランス語こそ世界一」といった感じのとても強く高いプライドを持っている方も少なくありません。
そのため、コミュニケーションを深くとるためにはフランス語は必須でしょう。
物価について
photo by Artist in doing nothing
フランス全体の物価は日本と比べると、少し高いくらいです。外食すれば最低でも1000円以上はかかりますし、ホテルも3000円以下で宿泊できる場所はほとんどありません。
また、観光地にあるお店などは「観光地価格」を設定していることも多く、その場合は通常よりも物価がかなり高くなります。
服装について
フランスはヨーロッパの中では面積の大きい国であり、地域によって気候が大きく異なる国です。南フランスは一年を通して比較的穏やかな気候ですが、パリなどがある北フランスは一年を通して気温が低いです。
7月、8月の夏場でも平均気温が25℃程度なので、北フランスを旅行する際は、季節を問わず暖かい服装を一着は用意するのが無難です。
フランスの食べ物
世界三大料理の一つに数えられるフランス料理。中でも、パリは世界有数の美食の都です。
何件もの「ミシュラン星付きレストラン」がパリにはひしめき合っています。パリの星付きレストランはどうしても高級レストランに限定されてしまいますが、どうせ旅行するなら一度くらいは本場の超一流フレンチに触れてみるとよいでしょう。
フランスの観光地
フランスを観光するうえでパリ観光は絶対に欠かせません。とはいえ、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂などの超有名観光地は近所にまとまっているため、一日で観光して回れるでしょう。
しかし、ルーブル美術館だけは別!ルーブル美術館は、とても数時間程度では見て回れないほどのすさまじい規模をほこります。そのため、興味のあるかたは最低でも丸一日は観光にかかってしまうのではないでしょうか?展示物の数、質ともに世界トップクラスの美術館ですので、できるだけ時間を割いても損はしないはずです。
フランスのお土産
フランスのお土産といえば、やっぱりワインやマカロンなどの「美食関連」のものでしょう!!たとえば、お酒好きの方には有名ワイナリーのワインをおみやげにすれば確実ですし、お菓子好きの方にはフランス産のスイーツを届ければ間違いなく喜んでもらえるでしょう。
また、フランスではキーホルダーやシールなどの小物類もたくさん販売されているため、ばらまき用のおみやげにも困らないでしょう。
旅行スケジュール
フランスを旅行するうえで絶対に外せないのがパリ観光です。ルーブル美術館の観光にどれだけ時間を割くかによってもスケジュールは変わってきますが、2、3日から1週間程度でパリを満喫できるスケジュールが組めます。
また、パリからはほかの主要都市へのアクセスも良いため、フランス版新幹線「TGV」や飛行機を駆使すれば、一月もあればフランスの主要都市を観光しつくすこともできるでしょう。
まとめ
この魅力あふれる国のことを、今さらなんやかんや難しいことは言いません。
みなさま、ぜひフランスを旅行してみてください!きっと多くの方が、「何度でも何度でも行きたい」と思うはずです。それでは、みなさま
Bon voyage!!(よい旅を!!)














