コムローイだけじゃない!ロイクラトン時期のチェンマイの楽しみ方
みなさんこんにちは、旅する写真家兼起業家の大地です。写真家としての活動はInstagramで確認してください。
以前コムローイについての記事を執筆しましたが、今回はコムローイ以外でもチェンマイを楽しむことができることを、チェンマイ生まれチェンマイ育ちの僕がみなさんにお伝えできたらと思います。
定番どころからローカルまで、あまり知られてない情報を発信していこうかと思いますので、最後までお付き合いください。
ワットパンタオ


Photo by Daichi Nomiyama
ロイクラトンの時期になると、寺院の池がカラフルに彩られるチェンマイ市内のお寺です。この時期の夜には僧侶がコムローイを打ち上げる光景も観ることができます。当日は多くの観光客が来ますので早めの場所取りをお勧めします!
ちなみ入場料等はなく当日から気軽に立ち寄ることができ、寺院の中も見ることができるのでそちらも合わせてみてはいかがでしょうか。
ピン川での灯籠流し


photo by Daichi Nomiyama
こちらもコムローイに負けずに人気の一つです。多くの地元の人や観光客がピン川に灯篭を流し、その光景はまるで天の川みたいでとても綺麗ですよ。
ピン川沿いの橋の近くに行くと多くの屋台が立ち並んでいますので、そこで灯篭を買ってピン川に向かい灯籠流しを行うことができます。灯篭の値段は大きさによって違うのですが、だいたい100バーツから1000バーツの間です。
また屋台によっていろいろな種類があるので、ぜひ自分のお気に入りを探してみてピン川で灯籠流しをしてみてください。
チェンマイ市内のパレード


Photo by Daichi Nomiyama


Photo by Daichi Nomiyama
こちらもロイクラトンの時期に行われるお祭りです。チェンマイ市内を祭りの山車などが練り歩き、多くの場所がキャンドルや提灯で彩られます。
また市内の中央ステージでは、ミスターチェンマイやミスチェンマイを決めるコンテストもあります。それに伴い、多くの屋台が出店されているので食べらながら見学するものありでしょう。
これらは無料で見学することができます。なおターペー門付近が祭りのスタート地点でもあり最も活気があるので、時間があればこちらを訪れてみてはいかがでしょうか?
ターペー門とサンデーマーケット


Photo by Daichi Nomiyama


Photo by Daichi Nomiyama
チェンマイの旧市街の代表的な門でいつも賑わってます。渋谷のハチ公のような存在で、「ターペー門前で集合」などはローカルでよくある話です。
ロイクラトンの時期になると仮設ステージができ、音楽やダンス、キャンドルアートなので盛り上がります。またその日が運良く日曜ならばチェンマイで毎週行われるサンデーマーケットに参加してみてください!
ターペー門から1kmほど歩行者天国になっており、雑貨やタイ北部の伝統的なお土産や料理を買えます。またストリートパフォーマンスなどが行われており、0時近くまで人が賑わってます。日曜にチェンマイ訪れたなら絶対行くべきです!
ナイトマーケット


Photo By Daichi Nomiyama
毎晩開かれているナイトマーケットですが、ロイクラトンの時期になると市場がカラフルに彩られます。こちらは傘や提灯をつかったアートがとても綺麗ですので、コムローイを打ち上げた帰りにナイトマーケットに寄ってはいかがでしょうか?
美しいアートと陽気な音楽、お酒を飲んで買い物やらマッサージやら。チェンマイで夜遊びするなら治安もいいのでもってこいです。
ワットドイティー


Photo by Daichi Nomiyama


Photo by Daichi Nomiyama
チェンマイとランパーンの県境にあるお寺。チェンマイ市内から1時間弱の所にあります。高さ21mの僧侶の像はタイ北部では有名なルーバーシーウィチャイの像です。その姿は圧巻でロイクラトンの時期になりますとコムローイも打ち上がります。
こちらもチケット制なのですが、一斉打ち上げ後には誰でも入ることができ、コムローイを打ち上げられるので夜9時以降に地元の方々と一緒に打ち上げるのも通ですね。
やっぱりコムローイ


Photo by Daichi Nomiyama
以前記事に書いたとおり、コムローイの一斉打ち上げはチケット制です。こちらのチケットを確保することができなく、それでもチェンマイに来たからにはコムローイを打ち上げて観たいという方には必見です。
チェンマイ市内からアクセスがいいピン川沿いの橋で、コムローイの販売や打ち上げが行われています。こちらは多くの地元の人が参加しており、一斉打ち上げほどの迫力はありませんが、自分のペースでゆっくり打ち上げられますし、何回でも打ち上げられます。コムローイの値段は一個100バーツ程度なのでお手軽です!
まとめ


Photo by Daichi Nomiyama
いかがでしたでしょうか。ロイクラトン時期のチェンマイ。この時期は多くの日本人で賑わっていてとても嬉しいです。この時期にしかない景色やお祭りがあるのでロイクラトンは本当にオススメです!これを機会にチェンマイを好きになってくれる人が1人でもいると幸いです。
自分の旅は自分が主役!それではみなさん、また会いましょう。