台湾の食事は?物価は?台湾旅行に行く前に知っておきたい12のこと
日本人にとって身近な海外の一つでもある台湾。初めての海外旅行に台湾を選択される方も多いと思います。
気軽に行ける台湾旅行をもっと楽しむために、台湾に行く前に必ず押さえておきたい、知っておきたいことをまとめました。ぜひこれらの情報を参考に、快適な旅を楽しんでみてください。
台湾の基本情報(主要都市、通貨、言語、宗教、時間帯など)


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主要都市:台北、台中、高雄
通貨:新台湾ドル
言語:中国語、台湾語、客家語等
面積:3万6千平方キロメートル
人口:約2,359万人
宗教:仏教、道教、キリスト教
時間帯:日本より-1時間
気候:亜熱帯気候と熱帯気候
台湾にいくためにビザは必要?


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観光、商用、親戚訪問などの目的における90日以内の滞在に、ビザは不要です。旅行の短期滞在については、基本的にビザを取得する必要はありません。滞在が90日を超える場合や観光、商用、親戚訪問以外の目的などの場合は、それに伴うビザが必要になります。
また査証免除措置が適応される必要条件として、次のように定められています。
・台湾から帰国するための予約済み航空(乗船)券、或いは次の目的地への航空(乗船)券及びその有効査証を提示すること。
・入国審査上に特に問題がない方。
ビザについての詳しい情報は、こちらをご覧ください。
台湾の通貨・レート


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台湾で使われている通貨は、新台湾ドル(台湾元)。コインは1元、5元、10元、20元、50元、紙幣は100元、200元、500元、1000元、2000元が使われています。
レートは2019年4月2日時点で、1ニュー台湾ドル=3.60 円。レートは日々変動しますが、1ニュー台湾ドル(以降、元)あたり3〜4円を推移。現地では「元」で表記されるところも多くあります。
台湾で買い物をする際に日本円に換算するには、元の価格に3か4をかけましょう。中間あたりの数字が、日本円の価格になります。
台湾の物価


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なんとなく物価が安いイメージのある台湾ですが、筆者が訪れた際にも「安い」と感じました。特に安かったのは、屋台や夜市の外食費、そして交通費です。
小籠包の人気店で食べようと思うと200元くらいかかりますが、地元のお店で食べれば100元で400円ほど(10個)。台湾の人気グルメである魯肉飯も約30〜60元と、300円以内で食べられます。
また、たばこやお酒など、日本で購入する半額以下で売られている場合もありますので、もし気に入った場合にはまとめ買いをするのも良いかもしれません。


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また電車は10元〜、地下鉄は20元〜、タクシーも初乗り70元〜と移動費もかなり節約できます。一人旅の場合は公共交通機関を利用して、複数人で旅をする場合はタクシーを使ってシェアした方がよいかもしれません。
台湾で特別高いと感じたものはありませんでしたが、スターバックスやコンビニなどはあまり日本と値段が変わりません。せっかく台湾にきたのなら、現地のグルメを安価で楽しんだ方が良さそうです。
台湾でチップは必要?
台湾にチップ文化はありません。日本と同じようにお会計を済ませましょう。
モデルコース


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初めて台湾旅行をするという方は、とりあえず有名どころを確実に押さえておけばよいでしょう。具体的には、九份、中正紀念堂、龍山寺、淡水、台北101など、日本でも人気・知名度が高いところはしっかり回っておきたいです。
2泊3日の週末だけでも楽しめるのが嬉しいですね。
服装
沖縄よりも南に位置する台湾は、基本的に冬であっても上着が必要ありません。夏場はやはりじめじめして暑いですが、東京の夏を覚悟していけば思ったほどではないといった感じでしょう。
ただ台風が日本以上に多く、特に夏場は雨の日が多いので、雨具は手放せません。折りたたみ傘やレインコートを用意しておくと良さそうです。
持ち物


台湾に持って行くと便利なものとして、小型懐中電灯やエコバッグ、ウェットティッシュなどが挙げられます。台湾の多くのホテルは灯りが暗く、文字を書いたりする際には小型懐中電灯が活躍。台湾のデパートや土産物店では袋がすべて有料なので、エコバッグが大活躍するでしょう。
また美味しい食べ物が多く並ぶ夜市も、衛生面が気になる人はウェットティッシュを持参した方が良いかもしれません。
食べ物


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とにかく食べ物がおいしい台湾。マンゴーかき氷や中華まん、タピオカドリンクなどはもちろん、中華料理はどこで食べても必ず満足できるはずです。
現地で「夜市」と呼ばれる屋台街ならば、1,000円も出せばお腹いっぱい色々なものが食べられるでしょう。ただし、基本的に水道水は飲めませんので、その点だけはご注意を。
台湾の言語
観光地であれば日本語だけでも十分に観光することが可能ですが、屋台などではごく簡単なコミュニケーションが必要になることもあります。
すみません「不好意思(ブーハオイースー)」
(紙などに)書いてください「請写一下(チンシィエイーシィァ)」
ありがとう「多謝你(ドオシャーリー)」などは、ぜひ覚えておきましょう。
交通


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台北市内を観光する際に便利なのが、MRTと呼ばれる地下鉄です。主要な観光名所はもちろんのこと、ちょっとした移動の足としても大活躍することでしょう。
最低区間が日本円で70円程度からなので、タクシーで移動するよりもよりリーズナブルに観光できます。
マナー


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日本と違う部分はそれほどありませんが、MRT内での飲食は禁止となっていて、見つかってしまうと5,000円程度の罰金を取られてしまいます。
また公共の場は基本的に全面禁煙となっており、こちらも見つかると罰金を取られてしまいますので注意してください。
週末にも行ける台湾
事前に情報を知っておくと旅行する時に役に立つこともあるので、しっかりチェックしておきましょう!台湾は飛行機ですぐ行ける距離にあるので、週末の旅行や2泊3日などでも行くことができます。
台湾旅行でぜひ有意義な時間を過ごしてください!
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