セントーサ島の観光スポット21選!島全体がエンターテイメント
そのほかさまざまなレジャー施設、ビーチ、ホテルなど何でも揃っていて、島全体が巨大なエンターテイメント!退屈する暇なんて与えない、そんな魅力満載のセントーサ島について今回はご紹介します!シンガポール観光では欠かせない観光スポットです!
*編集部追記
2017年6月公開の記事に、新たに追加しました。(2017/12/10)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。
セントーサ島に行ってみての感想


私がセントーサ島を訪れたのは夏のはじめで、すでに気温は高く蒸し暑かったです。セントーサ島はエンターテインメントの島として有名ですが、評判通り、ユニバーサル・スタジオやシー・アクアリウム、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークなど、思いっきり遊べるスポットがたくさんありました。
いわゆるテーマパークと呼ばれる場所が数多くあるので、旅行中は毎日「今日は◯◯に行こう!」「明日は■■へ行ってみよう!」と行く場所が尽きず、くたくたになるまで遊びました。規模が大きいテーマパークは、とても1日では足りないと感じたほどです。遊び場所に尽きないセントーサ島、家族連れにもおすすめですよ♪
観光する際のアドバイス


テーマパークの島であるセントーサ島は、非常に治安が良いので問題ありません。ただ、置き引きやスリなどの軽犯罪は少しずつ増えてきているようですので油断は禁物。
物価に関して言えば、食事や交通費は日本よりも安い場合が多いですが、ホテルや買い物代などは日本とさほど変わりません。また高級レストランなどは日本よりも割高です。シンガポールはとても清潔な国なので、衛生面も問題ありません。
おすすめのベストスポット
セントーサ島に数多くあるテーマパークの中でも、最大の面積数とアトラクションを誇るユニバーサルスタジオ・シンガポール。日本に続いてアジアで第2、そして東南アジアでは初めてのユニバーサルスタジオとなっています。
日本のUSJにはないアトラクションもたくさんあるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
シンガポールケーブルカー


シンガポール本島からセントーサ島へ渡る手段としては、ケーブルカー・モノレール・車・徒歩などがあります。その中でおすすめなのがこのケーブルカーを使っての入島です。本島からはマウントフェーバー駅またはハーバーフロント駅からケーブルカーが出ています。
モノレールに比べると値段はかなり高いのですが、空の上からのセントーサ島の景色は素晴らしいですよ。また、夜に乗れば美しい夜景も見られるので遅い時間帯もおすすめですよ。
・名称:シンガポールケーブルカー(Singapore Cable Car)
・アクセス:市街地からタクシーで約15分(マウントフェーバー駅)、MRTハーバーフロント駅から徒歩でハーバーフロントタワー2へ(ハーバーフロント駅)
・営業時間:08:45~22:00(チケット販売~21:15/最終搭乗~21:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65)6377 9688
・料金:マウントフェーバーラインのみS$29(往復+入島代含む)
・公式サイトURL:https://www.onefabergroup.com/singapore-cable-car-sky-network
セントーサ ボード ウォーク


時間がある人におすすめなセントーサ島への移動手段が「セントーサ ボード ウォーク」です。本島から島へ続く専用歩行者用の道路を歩いてセントーサ島まで行くことができます。
本島からは約10~15分。海を見ながらお散歩気分で歩けばあっという間で、お金もかからずお得です。(通常入島料金がS$1必要ですが2017年12月末まで不要です)。
・名称:セントーサ ボード ウォーク(Sentosa Boardwalk)
・住所:セントーサ, シンガポール 099081
・アクセス:MRTハーバーフロント駅直結のVivoCityの東側に入口あり
・営業時間:24時間利用可能
・定休日:年中無休
・料金:無料(セントーサ島へ入島料は2017年12月末まで無料)
・公式サイトURL:http://www.sentosa.com.sg/Plan-Your-Visit/getting-around
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
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東南アジア初となるユニバーサルスタジオのテーマパークが出来たのが、ここシンガポールのセントーサ島です。日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンより規模は小さいものの、日本では体験できないアトラクションも多くあります。
パーク内は古代エジプトやハリウッドなど7つのエリアに分かれており、それぞれの世界観を味わいながらアトラクションを体験できます。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールを目当てにセントーサ島を訪れる人も多くいる人気ぶりです。
・名称:ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(Universal Studios Singapore)
・住所:8 Sentosa Gateway、Sentosa Island、Singapore 098269
・アクセス:ウォーターフロント駅から徒歩約3分
・営業時間:10:00~19:00(季節・曜日によって異なる場合あり)
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65) 6577 8888
・料金:S$76
・公式サイトURL:http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Homepage/Attractions/UniversalStudiosSingapore
セントーサ・マーライオン


セントーサ島のシンボル的存在が島の中央部にあるセントーサ・マーライオンです。この大きなマーライオンはタワーになっており、高さが約37mあります。
もちろん中に入り、エレベーターで展望エリアまで登ることも可能。9階の展望デッキではマーライオンの口元から牙越しにセントーサ島を眺めることができ、記念写真スポットとしても人気なんですよ。公式サイトは日本語もあるので要チェック!
・名称:セントーサ・マーライオン (Sentosa Merlion)
・住所:Merlion Park Sentosa Island, Singapore
・アクセス:セントーサ・バス・マーライオン駅からすぐ
・営業時間:10:00~20:00(最終入場19:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65) 6377 9688
・料金:S$12
・公式サイトURL:http://merlion.sentosa.com.sg/jp/index.aspx
クレーン・ダンス
セントーサ島には無料で見られるナイトショーがあります。その一つが、ロボットを使ったショーでは世界最大級の「クレーン・ダンス」です。リゾート・ワールド・セントーサのエリアで見学することができます。
ビルのように巨大な2体の鶴のクレーンロボットが、海上で幻想的な水上ショーを披露してくれます。約10分のショーですが、見応えはばっちり。これが無料で見られるなんて驚きです!
・名称:クレーン・ダンス(Crane Dance)
・住所:8 Sentosa Gateway、Sentosa Island、Singapore 098269
・アクセス:ウォーターフロント駅から徒歩5分、
・営業時間:20:00からスタート(変更の場合あり)
・定休日:原則年中無休(メンテナスなどで休演の場合あり)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Homepage/Attractions/CraneDance
アジア大陸最南端ポイント(パラワン島)


セントーサ島の南にあるパラワン島は「アジア大陸最南端ポイント」。最南端であることを示す看板があるほかに展望台があり、セントーサ島や海の美しい景色を楽しめます。天気が良ければインドネシアの島々を眺めることもできますよ。
パラワン島とセントーサ島から吊り橋で繋がっているので、海の上をスリルな気分を味わいながら渡りましょう。お金がかかるセントーサ島では貴重な無料体験の観光スポット。ちょっとした南国ビーチの気分も感じられますよ。
・名称:アジア大陸最南端ポイント(Southemmost Point of Cominental Asia)
・住所:Sentosa Island、Singapore 098269
・アクセス:ビーチトラムの停留所「Southernmost Point」から徒歩約6分
・営業時間:24時間
・定休日:年中無休
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.sentosa.com.sg/explore/attractions/southernmost-point-of-continental-asia
アニマル & バード・エンカウンターズ
アジア大陸最南端ポイントのように、無料で体験できる施設をもう一つご紹介。それが猿や鳥、爬虫類などの動物に会えるアニマル & バード・エンカウンターズです。場所もアジア大陸最南端ポイントと同じビーチエリアにあります。
アニマル & バード・エンカウンターズの目玉は動物たちによる楽しいショーが開催されていること。ショーの開始時間は決まっているので、事前に公式サイトで時刻を確認してから向かうと良いですよ。
・名称:アニマル & バード・エンカウンターズ (Animal & Bird Encounters)
・住所:Sentosa Island、Singapore 098269
・アクセス:ビーチトラムの停留所「アニマル & バード・エンカウンターズ」からすぐ
・営業時間:14:00~17:30
・定休日:年中無休
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.sentosa.com.sg/explore/attractions/animal-bird-encounters
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
セントーサ島の必見スポットといえば、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークもそのひとつ!巨大なプール施設は大人も楽しく遊べるウォーターパークです。
パーク内には魚と一緒に泳げるレインボー・リーフや、海洋生物を眺めることができる流れる波のプール、スリル満点のウォータースライダーの数々など、今まで味わったことのないウォーターパークの体験ができるはず。
・名称:アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)
・住所:8 Sentosa Gateway, Sentosa
・アクセス:ウォーターフロント駅から徒歩約5分
・営業時間:10:00~18:00(曜日や季節によって変更の場合あり)
・定休日:年中無休
・料金:S$38
・公式サイトURL:http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Homepage/Attractions/AdventureCoveWaterpark
スカイライン・セントーサ・リュージュ
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スカイライン・リュージュ・セントーサは、2種類の専用サーキッドをカートで疾走できる爽快型体験アトラクション。友人やカップル、家族で競争してみてはいかがでしょう。
スピード感を楽しんだあとはスカイライドでスタート地点まで移動しましょう。スカイライドは4人乗りのチェアリフト。セントーサ島や周辺の風景が360度見渡せ、空中散歩をしながら絶景を楽しむことができますよ。
・名称:スカイライン・リュージュ・セントーサ (Skyline Luge Sentosa)
・住所:45 Siloso Beach Walk, Sentosa
・アクセス:セントーサ島ケーブルカーターミナル駅から徒歩約2分
・営業時間:10:00~21:30
・定休日:年中無休
・料金:スカイライドのみ(片道)S$11、(往復)18S$、スカイライド+リエージュ18S$、スカイライド+3リエージュS$28ほか
・公式サイトURL:https://www.skylineluge.com/en/sentosa/
ウィングス・オブ・タイム
ソング・オブ・ザ・シーに代わって2014年6月からスタートした、セントーサ島の新たなナイトショーの目玉「ウィングス・オブ・タイム」。ソング・オブ・ザ・シーと同じ、ビーチ駅周辺の海上で行われます。
エキゾチックで幻想的な水と光と音のショーは、2人の少年・少女が繰り広げる勇気と魔法の物語。セントーサ島で過ごす一日の締めくくりにはもってこいの迫力満点のナイトショーですよ。
・名称:ウィングス・オブ・タイム(Wings of Time)
・アクセス:ビーチ駅から徒歩6分
・開始時間:19:40~、20:40~
・定休日:年中無休
・料金:プレミアムシートS$23、普通席S$18
・公式サイトURL:http://www.wingsoftime.com.sg/
タイガー・スカイ・タワー
セントーサ島にはシンガポール1高いタワー「タイガー・スカイ・タワー」があります。円形式の面白いスタイルの展望台であり、地上から海抜131mの高さまで回転しながら上昇します。この高さは50階建てのビルに相当する高さとなっています。
セントーサ島の豪華なホテル、シンガポール南部の島々、また近隣国まで見渡せる素晴らしい眺望。最上階に登るまで、ゆっくりと360度セントーサ島の景色を楽しむことが魅力のタワーです。
・名称:タイガー・スカイ・タワー (Tiger Sky Tower)
・住所:41 Imbiah Road, Sentosa Island
・アクセス:セントーサ・エクスプレス「インビア駅」から徒歩約5分
・営業時間:09:00~21:00(最終入場20:45)
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65) 6259 9288
・料金:S$18、1日無制限S$23
・公式サイトURL:http://www.skytower.com.sg/
アイ・フライ
スカイダイビングを体験したいけど、飛行機からダイブするのは勇気がいりますよね。しかしセントーサ島には手軽にスカイダイビングのような体験ができる施設があります。それが世界最大級の室内スカイダイビング施設「アイ・フライ」です。
最新の技術を駆使したこの施設では、ガラス張りの専用の空間に入れば、まるでスカイダイビングをしているような体験ができるでしょう。空を飛ぶ感覚を室内でもできるなんて、これはぜひ体験してみましょう!
・名称:アイ・フライ(iFly Singapore)
・住所:iFly Singapore, 43 Siloso Beach Walk #01-01 Singapore 099010
・アクセス:セントーサ・エクスプレス「ビーチ駅」から徒歩約
・営業時間:09:00~22:00(水曜日は11:00~)※最初のダイブは営業1時間後、最終ダイブは30分前で終了
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65) 6571 0000
・料金:当日料金1ダイブS$89、2ダイブS$119、4ダイブS$199
※オンライン割引などあり
・公式サイトURL:http://www.iflysingapore.com/
マダムタッソー・シンガポール
世界的著名人や有名人などの蝋人形が展示されているマダムタッソー。イギリス発祥のこの施設は2014年にセントーサ島にオープンしました。
建物内にはシュワちゃんことシュワルツェネッガー氏や、イギリスのエリザベス女王、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手など、本物そっくりな蝋人形が展示されています。一緒に写真を撮って、日本の友人に内緒で写真を見せれば皆が驚くかもしれませんね。
・名称:マダムタッソー・シンガポール (Madame Tussauds)
・住所:40 Imbiah Road Imbiah Lookout, Sentosa
・アクセス:セントーサ・エクスプレス「インビア駅」から徒歩約3分
・営業時間:月曜日~金曜日10:00~19:30(土曜日・日曜日~21:00)
※最終入場90分前
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65) 6715 4000
・料金:S$39
・公式サイトURL:https://www.madametussauds.com/singapore/en/
ウェーブ・ハウス・セントーサ
ウェーブ・ハウス・セントーサは、初心者でも体験できる人工サーフィン体験施設。人工サーフィン施設としては世界で初めての施設なんです。
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初心者向けのFlowRiderのほかに、上級者用FlowBarrelの施設まであります。上級者用のFlowBarrelは3mの高さの波を作り出す優れもの。初心者から上級者まで気軽に体験できるのが嬉しいですね。(上級者用FlowBarrelは定休日があるので要注意)。
・名称:ウェーブ・ハウス・セントーサ (Wave House sentosa)
・住所:36 Siloso Beach Walk, 099007
・アクセス:ビーチ・トラム「Siloso Beach Resort」駅かた徒歩約1分
・営業時間:初心者用FlowRider 12:00~21:00(週末11:00~)※最終受付20:00
上級者用FlowBarrelは公式サイト確認要
・定休日:年中無休(プロ用FlowBarrelは火・木曜日休み)
・電話番号:(+65) 6377 3113
・料金:初心者用FlowRider 1時間平日S$35・週末S$40、上級者用FlowBarrelも別途あり
・公式サイトURL:www.wavehousesentosa.com
ゴーグリーン・セグウェイ・エコ・アドベンチャー
1度は乗ってみたい話題の乗り物セグウェイ。しかし人がいる道路だと初めて乗るには不安ですよね。そんな人にはセグウェイ専用のサーキット・ファンライドコースで乗ることをおすすめします。
セントーサ島のビーチ沿いの道路で運転してみたい!という人にはエコアドベンチャーコースがおすすめ。インストラクターによる講習が事前にあるので、最初からエコアドベンチャーコースを体験するのも良いと思います。
・名称:ゴーグリーン・セグウェイ・エコ・アドベンチャー (Gogreen Segway Eco Adventure)
・住所:51 Siloso Beach Walk, Sentosa (Opposite Bikini Bar)
・アクセス:セントーサ・エクスプレス「ビーチ駅」から徒歩約1分
・営業時間:10:00~19:30(最終受付ファンライドコース19:15、エコアドベンチャー18:45)
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65) 6352 6754
・料金:ファンライドコース1ラウンド(250m)S$17、エコアドベンチャーS$39.9ほか
・公式サイトURL:http://www.segwaytours.com.sg/
イメージ・オブ・シンガポール・ライブ
イメージ・オブ・シンガポールは、シンガポール建国から現在までのシンガポールの歴史や文化などを蝋人形や映像で分かりやすく説明しているミュージアム。コロニアル様式の建物がとても素敵です。
また、イメージ・オブ・シンガポールは蝋人形の館マダム・タッソーを併設しており、一緒に楽しむことができます。
・名称:イメージ・オブ・シンガポールLIVE (Image Of Singapore LIVE)
・住所:40 Imbiah Road, Sentosa
・アクセス:セントーサ・エクスプレス「インビア駅」から徒歩約4分
・営業時間:月曜日~金曜日10:00~18:00(土曜日・日曜日・祝日~19:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65) 6715 4000
・料金:マダムタッソーとのコンボチケットS$39、オンライン購入だとS$29
・公式サイトURL:http://www.imagesofsingaporelive.com/
マレーシアン・フード・ストリート
セントーサ島でのランチやディナーは美味しいものがたくさん食べられる、マレーシアン・フード・ストリートがおすすめです。本格的なマレーシア料理の屋台が多く集まり、まるでマレーシアの街にいるような気分が味わえます。
リーズナブルな価格で食事が食べられるのも嬉しいポイント。食事だけでなく、創業100年以上の「FUNGWONGCONFECTIONERY」のエッグタルトや、マレー風かき氷チェルドンなどのデザートにも注目です。
・名称:マレーシアン・フード・ストリート(Malaysian Food Street)
・住所:住所:8 Sentosa Gateway Sentosa Island
・アクセス:セントーサ・エクスプレス「ウォーターフロント駅」から徒歩約2分
・営業時間:11:00~22:00(金~日曜日09:00~24:00)
※店舗によって異なる場合あり
・定休日:水曜日
・電話番号:(+65)6577 8888
・料金:入場無料
・公式サイトURL:http://www.resortsworldsentosa.jp/Gourmet/MalaysianFoodStreet.html
リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ


シンガポール政府公認初となるカジノもセントーサ島に作られました。それがリゾート・ワールド・セントーサ内にある「リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ」です。
広大な敷地のカジノには500台以上ものテーブルゲームや1300台以上のゲームマシーンがあるなど、規模が大きく、VIPルームも揃っています。初心者からでも利用できるので、一攫千金を夢見てはいかがでしょう。ドレスコードと年齢制限(21歳以上)には気を付けましょう。
・名称:リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ(Resorts World Sentosa casino)
・住所:Resorts World Sentosa Sentosa Island
・アクセス:セントーサ・エクスプレス「インビア駅」から徒歩約3分
・営業時間:24時間
・定休日:年中無休
・電話番号:(+65)6577 8888
・料金:入場無料(シンガポール人、シンガポール永住権保有者は有料)
・公式サイトURL:http://www.resortsworldsentosa.jp/Entertainment/Casino.html
ウェーブ・ハウス
シロソビーチにあるレストラン&バー「ウェーブハウス」は、スイーツからフィンガーフード、フィッシュ&チップスやタパスなどの軽食もできるおしゃれなカフェです。ビーチ沿いならではの開放的な雰囲気が魅力です。
ハードロックカフェ
日本にもあるお馴染みのハードロックカフェ。シンガポールには3店舗あり、そのうちの一つがセントーサ島にあります。ロックな空間でボリューム満点のアメリカンな料理を思う存分に味わうことができます!
・名称:ハードロックカフェ
・住所: 26 Sentosa Gateway, #01-209 to 214 The Forum
・マップ: ・公式サイトURL:http://www.hardrock.com/cafes/sentosa/
Toast Box
朝ごはんやランチがおいしいと地元民にも大人気なカフェ、トースト ボックス(Toast Box)。この店のメインはカヤトーストとコピです。カヤトーストとはシンガポールの朝食の定番で、カリッと焼かれたトーストパンにカヤジャムと薄切りのバターをサンドイッチしたもです。味も絶品と評判なのでぜひ試してみてください。
・名称:Toast Box
・住所:26 Sentosa Gateway #B1-203/204 Resorts World Sentosa
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.toastbox.com.sg
魅力満載の観光スポットが盛りだくさんのセントーサ島!
1日では足りないぐらい多くの観光スポットがセントーサ島にはあります。限られた観光日数で効率よく周れるように、事前の情報チェックは欠かせません。ぜひ今回の記事を参考に、行きたいスポットを見つけて計画してみてくださいね。


