はじめまして。岐阜生まれ岐阜育ちのりりです。

大学進学を機に上京したはいいものの、岐阜が好きすぎて「年に10回以上帰省する人」として地元でプチ有名人でした。何度帰っても、岐阜の奥深い魅力は尽きない。

しかし、岐阜が陰で「地味県」と呼ばれていることも私は知っています。

そんなイメージを払拭すべく、今回も張り切って愛する岐阜へ写真を撮りに飛びました。家族にも、地元の友人にも岐阜のオススメをたくさん聞いて参りましたので、一切妥協のない“秘められた岐阜のポテンシャル”を余すことなくお伝えします!!もう「地味」だなんて言わせません。

岐阜のグルメを味わう

愛され続けて60年。焼きそばの老舗「八千代」で昭和の味に触れる



岐阜で一番の商店街、柳ケ瀬商店街には古くから続く名店がたくさんあります。
そのうちのひとつ、「八千代」は、60年以上続く昔ながらの焼きそばとお好み焼きの老舗です。



味はいたって素朴なのですが、その飾らなさが最高なのです。なんていうか、懐かしく、優しい味。多分、昭和に生きていないあなたも、昭和を思い出します。そして安い。

狭い店内は、あっという間に地元の人で満席。待ちも出ていました。地元の人に紛れて、ぜひ岐阜で愛されるローカルグルメを味わってみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:八千代
・住所: 岐阜県岐阜市日ノ出町2-16
・アクセス:名鉄岐阜駅から徒歩10分
・営業時間:11:00~14:00/15:15~19:00
・定休日:水曜日
・料金:お好み焼き270円~、焼きそば500円~
・公式サイト:https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21015385/

地元民で賑わう「木曽」で焼肉を堪能する※予約必須



先に言います。アクセスは決して良くありません。でも、足を運ぶ価値は大いにあります。肉の旨味と、相性抜群のレモンサワー、〆にはサッパリ冷麺、そして何よりこの満足度でコスパの良いこと。岐阜の長良界隈のグルメ通におすすめのお店を聞けば、結構な確率で「焼肉 木曽」の名前が出ます。

地元民、出張族サラリーマン、家族連れで、店内はいつも賑わっているので、予約しましょう。ちなみに、アルバイトのお兄ちゃんたちが爽やかで真摯なのも推せます。

■詳細情報
・名称:焼肉 木曽
・住所:岐阜県岐阜市鷺山519
・アクセス:岐阜バス 市内ループ「北消防署前」下車徒歩5分
・営業時間:月、水~日、祝日、祝前日: 17:00~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
・定休日:火曜日(火曜が祝祭日の場合、翌日休み)
・電話番号:058-294-3773
・料金:夜/2000~3000円
・公式サイトURL:https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21002414/

昭和レトロなおもちゃが目を引く「ティダティダ」でまったり



柳ケ瀬商店街のロイヤルビルを通り抜けると、ポツリとかわいらしい路面店が。昭和レトロな雰囲気がたまらない、「ごはんとおやつ ティダティダ」です。

豊富なドリンクに、さーたーあんだぎー、おにぎり、お惣菜まで、種類豊富で迷っちゃいます。テイクアウトのお店ですが、隣にこじんまりしたイートインスペースもありますのでご心配なく。ショッピングの小休憩にぴったりです。

■詳細情報
・名称:ティダティダ
・住所:岐阜市日ノ出町1-20 ロイヤルビル1F
・アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅より徒歩11分
・営業時間:11:00-17:00
・定休日: 水曜・木曜
・電話番号: 058-263-2278
・公式サイトURL:ティダティダ

他に、岐阜のグルメを味わう方法

・絶品「飛騨牛寿司」を食べる@飛騨高山
・駅前酒場「蛍」で岐阜の郷土料理を味わう
・創作料理といったら「古風土」。古民家で味わう岐阜の魅力
・人気居酒屋「花串庵」でアツアツの串揚げとおでんを食べてあったまる
「みずとき」の薬膳カレーランチで心も体も元気に
・岐阜駅構内で朝ごはんなら、地元の素材満載の「OSOZAi+CAFE美濃味匠」
・大人女子に一番人気の「ミツバチ食堂」で味わう優しいランチ
・パン好き必見!早起きして「ラスティコ」の豪華モーニングにいこう
・雰囲気抜群レトロ喫茶「プティ・ミュゼ シェ・ドーム」で店主手作り絶品ケーキ
・異国情緒を味わいたくなったら、本格タイ料理屋「ポーヤイ」に直行する
・地元の人に紛れて岐阜一うまい「麺工房 弾」のラーメンをすする

岐阜の穴場スポットを訪れる

「古道具mokkumokku」でアンティークな思い出を



時代は令和。もう二世代も前になってしまった「昭和」の時代を生きた古道具たちが、懐かしの時代を物語ってくれます。店内に並ぶレトロなアンティーク家具・雑貨の数々に、平成生まれのあなたの心も踊ります。

ぜひあなたのお母さんを連れてってあげてください。「わ~懐かしい~~!」と、私の母も嬉しそうでした。こちらのお店のインスタもかわいいので、ぜひ。

■詳細情報
・名称:古道具mokkumokku
・住所:岐阜県岐阜市柳ヶ瀬通 2-24やながせ倉庫 南館
・アクセス:JR岐阜駅から徒歩15分
・営業時間:午後12時〜18時まで
・定休日:水曜、木曜
・公式サイトURL:https://mokkumokku.net/

週末限定大人の隠れ家カフェ「novem」でヴィーガンスイーツを



ほんとは誰にも教えたくなかったんですが……あまりにも素敵なのでご紹介します。

「novem」は昨年にオープンしたばかりの、すべて植物性素材でできた優しいスイーツのお店。こだわりのスコーンやケーキの奥深い甘み、お店に差し込む柔らかい光、店主の方の柔らかい雰囲気、すべてに癒やされます。



土日限定のあいがけカレーも、絶品です。有機スパイスをブレンドし、近郊農家さんの野菜をふんだんに使ったこだわりの逸品。店主の方が、丁寧に説明してくださいました。こちらのカレーは数量限定なので、ぜひ予約してから行くことをお勧めします。

インスタのお写真もセンス溢れているので、ぜひチェックしてみてください。

■詳細情報
・名称:vegetus cafe「novem」
・住所:岐阜市柳川町36
・アクセス:JR岐阜駅から徒歩15分ほど
・営業時間:11:30-18:00 金-日(Fri-Sun)
・定休日:月~木
・電話番号:058-213-0170
・料金:スコーン200円~
・公式サイト:http://novem.gifu.jp/
・Instagram:https://www.instagram.com/novem.gifu/

 岐阜有数のパワースポット、伊奈波神社で季節ごとに移ろう景色を堪能



地元の人から圧倒的に信頼されているパワースポット「伊奈波神社」。

境内から眺める市街の景色も圧巻で、季節ごとにそれぞれの魅力が満載です。なかでも春になると、参道には数百本のしだれ桜が咲き誇ります。
ちょっと濃いめのピンクと空色のコントラストの美しさといったら。シャッターを切らずにはいられませんでした。

ちなみに、伊奈波神社周辺の素敵なお店を探すのも楽しいですよ!紅茶専門店の「annon tea house」や、庭園が美しい「珈琲茶館 左岸」などがおすすめ。時間を気にせずあたりを散策するのも、旅の醍醐味。

■詳細情報
・名称:伊奈波神社
・住所:岐阜市伊奈波通り1の1
・アクセス:JR岐阜駅から乗り換え⇒岐阜バス:「伊奈波通り」下車徒歩約10分
・公式サイトURL:http://www.inabasan.com/

他に、岐阜の穴場を観光するなら

・名喫茶「サロンドマルイチ」でこだわりのフレッシュジュースを
・地元民憩いの場「長良川公園」のベンチでコーヒーを飲みながらまったり安らぐ
「恵那市岩村」で話題の朝ドラ「半分、青い。」のロケ地を巡る
「徳山会館」で、ダムに沈んだ旧徳山村の哀愁と歴史を感じる
・歴史好き必見。「血天井」が残る崇福寺で戦国時代にタイムスリップ
・本好きにはたまらない空間。「古書と古本 徒然舎」 はセンス溢れるセレクト
・ナチュラル&癒たし系ベーカリー「epice」でこだわり素材のパンをテイクアウト
・創業80年の製菓工場が営むカフェ「たんど~る 本店」人気NO.1はバウムクーヘン!
・絶景山城ランキングでNo.1に輝いた「苗木城跡」で圧巻パノラマビューを
・即身成仏のミイラがいる寺、両界山横蔵寺で紅葉を眺める

岐阜で自然を満喫する

隠れパワースポット、「谷汲山華厳寺」の参道で田舎の深味を堪能

小さい頃から、お正月の初詣といえばここでした。思い出が濃く、恋しさが募る場所。

結構ローカルな谷汲山華厳寺ですが、春は桜が咲き誇り、秋は紅葉が美しく、冬の雪景色もまた素敵。

参道には郷土料理のお店、喫茶店や古くからのお土産屋さんが軒を連ね、食べ歩きも楽しめます。味噌カツやどて串も美味しい。季節によっては、イノシシの肉を使った「猪汁」も味わえます。田舎の深味とは、このこと。

■詳細情報
・名称:谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)
・住所:〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23番地
・アクセス:JR東海道本線「大垣駅」→養老鉄道「揖斐駅」→揖斐川町コミュニティバス横蔵線「谷汲山」下車、徒歩10分
・拝観時間:8時00分~17時00分
・拝観料:無料
・オススメの時期:春の桜、秋の紅葉がおすすめ。
・公式サイトURL:http://kegonji.or.jp/

緑豊かな岐阜公園で歴史と自然を感じる



こちらは、岐阜公園の中心にある池。写真右奥に佇むのは、織田信長公。そして隣には濃姫。なんとも神々しい。

ちなみに「岐阜」という地名の名付け親は、織田信長なんです。ご存知でしたか?



金華山のふもとにある「岐阜公園」からはロープウェイも運行しており、頂上にそびえ立つ岐阜城に行くこともできます。

歴史と自然を同時に味わえる憩いの場、ぜひ足を運んでみてください。岐阜名物の五平餅や和菓子がいただけるお休み処もあり、ほっこりできますよ。

■詳細情報
・名称:岐阜公園
・住所:岐阜市大宮町1丁目
・アクセス:JR岐阜駅
市内ループ左まわり/清流ループ「岐阜公園歴史博物館前」下車 徒歩1分
・営業時間:8:30~21:00

岐阜三大河川のひとつ、長良川のほとりで鵜飼船をみながら散策



岐阜公園からちょっと足を延ばせば、鵜飼で名高い長良川のほとりに辿り着きます。

山の上にそびえ立つ岐阜城をこうして眺めながら、川のほとりでぼーっとするのも良い。(私はよくここでウトウトしています)

時間がゆったり流れている、居心地のいい場所。古い町並みで有名な「川原町」も、すぐそこです。

他に、岐阜の自然を満喫する方法

「吉田川」の散歩道で川のせせらぎに癒やされる
「いちのえだ田園フラワーフェスタ」で一面の秋桜を写真に収める
・岐阜のマチュピチュ「天空の茶畑」で自然の神秘を感じる
「大矢田もみじ谷」で鮮やかな紅葉に見惚れる
・「白川郷合掌造り集落」は懐かしい日本の原風景
・伝説の地「養老の滝」で自然のパワーを感じる
・早朝の秘境「付知峡」でマイナスイオンを独り占め!
・まるで海外のキャンパス「学びの森」のイチョウ並木道を散策
・天気がいい日は「岐阜ファミリーパーク」で思いっきり遊ぼう
・まるで小説の世界「可児川下流域自然公園の紅葉」

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岐阜のおしゃれスポットを満喫する

家具に雑貨に本に。「Libretto Nagara」でとっておきの買い物を



お洒落スポットといえば、真っ先にここが浮かびました。

長良公園の近くにある、白いお洒落な建物。まわりにそびえ立つヤシの木。ここは海外?と錯覚するような洗練された建物「Bテラス」には、イタリア料理店や音楽教室、また家具屋、テイクアウト専門店などが集まっています。

その一角にあるのが、ここ「Libretto Nagara」。個性的な本からアクセサリー、コスメ、岐阜名産のかわいいおやつに家具まで。何でも揃ってます。あれもこれも手に取りながら、丸一日滞在できそう。

■詳細情報
・名称:Libretto Nagara
・住所:岐阜県岐阜市長良井田71 Bテラス1F
・営業時間: 10:00ー19:00
・定休日:水曜日
・電話番号:058-295-5380
・公式サイト:https://www.thelibretto.jp/

岐阜の新旧文化発信地「やながせ倉庫」で新感覚ショッピング



「やながせ倉庫」は、築50年のレトロビルを改装し、個性的なお店が集まってできたアトリエビル。目印になるのは、丁寧に作られた焼き菓子とチョコレートが人気の、A.L.C.cafe。

甘い匂いに誘われて、ビルの中へ。

通路にはずらーっと古本が並び、隣にはフラワーショップ。最高の薫り。

このほかにも、お洒落な古着屋、ハンドメイド作家さんたちのアクセサリーショップなど、ハイセンスなお店が並びます。岐阜に来たらぜひやながせ倉庫に寄って、日常を彩るアイテムをゲットしてみて。

■詳細情報
・名称:やながせ倉庫
・住所:岐阜県岐阜市弥生町10金川ビル
・アクセス:JR岐阜駅、名鉄岐阜駅より北に向かって20分ほど歩いて、地元に人に聞いていただければ着くと思います。(公式HPより)
・営業時間:12:00~19:00
・定休日:だいたい毎週水曜日
・電話番号:058-265-2123
・公式サイトURL:http://yanagasesouko.com/

たったのワンコイン!レトロな「ロイヤル劇場」で古き良き映画の魅力に触れる



たった500円で昭和の名作を鑑賞できる、こちらのロイヤル劇場。

全国の中でも数少ない「フィルム上映」を行う貴重な映画館です。遠方から足を運ぶコアなファンもいるとのこと。映画好きにたまらない、昔の映写機の展示などもあります。

このロイヤル劇場の近辺には純喫茶や古着屋など個性的なスポットが本当に多く、何回リピートしても飽きません。老舗の喫茶店で雑誌を読みながらまったりモーニング、そのあとにちょっと昭和の映画鑑賞。いい休日じゃないですか。

■詳細情報
・名称:ロイヤル劇場
・住所:岐阜市日ノ出町1丁目20番地
・アクセス:JR岐阜駅から徒歩10分ほど
・上映時間:10:00~
・電話番号:058-264-7151
・公式サイトURL:http://www.tochiko.co.jp/royal.html

岐阜のおしゃれスポット、もうちょいあります

・川沿いの古都、川原町でタイムスリップ散歩
・生まれ変わった岐阜駅構内「アスティ岐阜」でショッピング
「ナガラガワフレーバー」で優雅なカフェタイム
・古い町並み「飛騨高山」で岐阜名物を食べ歩く
・まるで高級ホテルのような空間「ブルドンネ」でリーズナブルなランチを
・岐阜屈指のおしゃれプレイス「リバーポートパーク美濃加茂」でBBQはいかが?
・螺旋階段の先の小さなギャラリー「ヨンマルニカイ」でアートに触れよう
柳ケ瀬商店街で新旧の織り成す文化に触れる
多治見市モザイクタイルミュージアムで、世界的建築家の名作に惹かれる
・結婚式場の絶景レストラン「サクラテーブル」でいただく女子大絶賛のフルーツサンド

岐阜でユニークなデートをする

「文化屋」でゆったり長良川を眺めながら絶品コース料理を堪能する



創作懐石料理の名店、「文化屋」。古民家を改装した店内の窓一面からは長良川が臨めて、雰囲気抜群です。

メニューは、ランチ・ディナーともに、3,000円のコースのみ。メインは選べます。お料理は全10品で構成されるのですが、その一品一品が美しく、繊細で奥が深い。どれをとっても名作です。こんな素敵なお店に連れてってもらえたら……。惚れること確実。

景色を楽しめるお昼の窓際の席は人気なので、予約していくことをおすすめします。

■詳細情報
・名称:文化屋
・住所:岐阜市元浜町35
・アクセス:岐阜公園より西へ約400m
・営業時間:11:30~15:00 (L.O.l3:30) 17:30~22:00(L.O.20:30)
・定休日:不定休
・電話番号:058-212-0132
・公式サイトURL:http://bunka-ya.com/index.html

岐阜の小京都、「馬篭宿」で古い町並み散策デート



岐阜県中津川には、「馬篭宿」という宿場町があります。粋な石畳に、昔ながらの町家が並ぶノスタルジックな風景。あたりは自然も豊かでのんびりできるし、この通りにあるお蕎麦屋さんや甘味処もまた良い雰囲気。

レトロ散歩にぴったりな馬篭で、大切な人との時間をゆったり満喫してください。

■詳細情報
・名称:馬篭宿
・住所:岐阜県中津川市馬籠
・アクセス:JR中津川駅から北恵那交通バス馬籠線 約25分「馬籠」下車
・電話番号: 0573-69-2336 (馬籠観光協会(馬籠宿観光案内所))
・公式サイトURL:馬篭宿

座敷わらしがいる?不思議なお屋敷「空穂屋(UTSUBOYA)」で甘いひと時を



岐阜って、「古いビルを改装してできた〇〇」「昔の民家を再生した〇〇」とかいう名所が本当に多いのですが、ここ、空穂屋さんもそのひとつ。かつて紙問屋だった大昔のお屋敷が、アンティークショップ兼カフェに生まれ変わりました。

なのですが、ここは他のリノベ系とは一味も二味も違いまして……!

というのも、なんと2階に「座敷わらし」が住んでいるのです。ほんとに。

気になった方は、ググってみてください。わざわざ遠方からお話ししに来る方もいるそう。「座敷わらし」ちゃんのエピソード、心にジンときます。不思議な体験をしてみたい方は、ぜひ「空穂屋」さんに。

さらに、空穂屋さんでは手作り焼きドーナツが美味しくて有名。素材にこだわって丹念に作られた優しい甘さのドーナツを、コーヒーと共に。この不思議な静寂空間は、大人デートにもぴったりなのでは?

■詳細情報
・名称:空穂屋
・住所:岐阜 岐阜市靱屋町38
・アクセス:JR岐阜駅より長良橋方面行きバスに乗車、「本町3丁目」バス停下車徒歩3分
・営業時間:11:00~18:00
・定休日:水・木曜
・電話番号:058-215-7077
・公式サイトURL:https://utsuboya4.wixsite.com/utsuboya

他に、岐阜でデートするならこんな体験

・地元民にとっても謎の施設「養老天命反転地」で魅惑の恋の迷路へ
・廃線になった電車の路線をチャリで疾走!「ガッタンゴー」で新感覚デートを
「モネの池」で、絵画のような幻想的な風景をふたりで
・揖斐の「恋のつり橋」でどきどきな体験を
・映画『君の名は。』のロケ地「飛騨古川駅」で名シーンを思い出す
「明知鉄道・グルメ食堂車」に乗車して、絶品料理と車窓からの景色を楽しむ
・第三日曜は柳ケ瀬商店街へ。「サンデービルヂングマーケット」に出かけよう
・煙がもくもくしない高級炭火焼き鳥屋「鳥抱月」でしっぽりデート
恵那峡で、四季折々の渓谷美に惚れる

岐阜の夜を観光する

「岐阜駅」のきらびやかな夜景を眺めよう



実は今、岐阜では商店街や岐阜駅を中心に開発が進んでいるのです。私も帰省するたびに、どんどん煌びやかに生まれ変わる岐阜の姿には驚きます。

この夜景も、その一つ。駅前の中央広場(信長ゆめ広場)では、各種イベントが行われたり、噴水のライトアップで「岐阜の風物」をテーマにした演出がなされたりと、とても活気があります。

駅構内には、カフェや本屋さんはもちろんのこと、岐阜の名物をいただけるレストランやお土産屋さんも充実しているので、ぜひゆっくり巡ってみてください。

実は日本最大級の「長良川花火大会」。思い出に残る夏の夜を



実は岐阜、花火もすごいのです。

全国でも有数の打ち上げ数を誇る大規模な花火大会が2つあります。(長良川中日花火大会) (全国花火大会)
これらはどちらとも長良川河川という好ロケーションで2週連続で行われ、一気に岐阜の夏の気分を盛り上げるのです。

岐阜城がそびえたつ金華山をバックに、長良川沿いが観覧席。水面に花火が映しだされ、とっても華やかで圧巻の風情。毎年大勢の人でにぎわうのですが、なんせ岐阜は広い&景色を遮る高い建物が比較的少ないので、穴場スポットも数多く存在するのが強み。しっぽりと落ち着いて花火を楽しむこともできます。

岐阜の夜は玉宮町「岐阜横丁」ではしご酒



「岐阜で呑むなら玉宮で」もうこれは鉄板フレーズ。玉宮町は名居酒屋の宝庫です。

そんな玉宮のなかでも最近注目すべきなのは「岐阜横丁」。郷土料理から、串焼き、焼肉、寿司、ラーメン、海鮮、オーガニック料理まで、個性豊かなお店が集う屋内型の新グルメスポットとなり、多くの若者やサラリーマンで賑わっています。

この横丁内にある居酒屋のその数なんと48店舗。雨の日にも、寒い冬の日も、ここなら大丈夫。思う存分はしご酒を楽しんでください。

■詳細情報
・名称:「岐阜横丁」
・住所:岐阜県岐阜市長住町4-7
・アクセス:名鉄岐阜駅より徒歩4分/JR岐阜駅より徒歩5分
・公式サイトURL:https://gifuyokocho.jp/

他に、岐阜の夜を楽しむ方法

・岐阜一の図書館「メディアコスモス」で静寂の夜の読書を
・岐阜城が佇む「金華山」からの夜景を楽しむ
・世界遺産「白川郷」の合掌造り、幻想的な雪景色ライトアップ
・1500余年を生きた奇蹟の「薄墨桜」。しっぽり夜桜を
・新・恋人の聖地「伊吹山」で絶景ドライブ
・大人の居酒屋「MARUKO」でこだわりの創作料理を嗜む
・標高800m「池田山」の東海屈指の夜景を眺める
・神秘的な氷の芸術、福地温泉青だるライトアップを見に行く
「大安寺川ホタルまつり」で健気なホタルの光を眺める
・パノラマ夜景は圧巻ロマンチック。岐阜シティ・タワー23

岐阜の温泉でゆったりする

標高1000mを超える大自然の中の「新穂高温泉」で心ゆくまで癒やされる



奥飛騨温泉郷の中でも、北アルプスを目の前に臨む景色が魅力の新穂高温泉。

新穂高ロープウェイで山頂付近までいくと標高2000mを越え、この通り圧巻の景色が広がります。

真冬だとマイナス10度を超える寒さですが、ここで温泉の出番です。ある正月、私は湯上りに地ビールと郷土料理を楽しむなんていう最高のひと時を過ごしてました。戻りたい。

■詳細情報
・名称:新穂高温泉
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
・電話番号:0578-89-2614(奥飛騨温泉郷観光協会)
・公式サイトURL:https://shinhotaka.com/

秘境の「福地温泉」で、昭和レトロな気分に浸る

岐阜で温泉といったら、日本三大名泉のひとつ「下呂温泉」が有名ですよね。そのほかにも、岐阜にはなんと65もの温泉地があるのです。そのなかでも評判の秘湯、「福地温泉」。静寂の山の中に、純和風の懐かしさを残す温泉宿が並びます。



なかでもちょっと注目のスポットが、「福地の朝市」

昭和スターのポスターやお宝レトログッズで埋め尽くされた店内。旅先の異空間とはこれ。本当にタイムスリップしたみたいな気分でお買い物してました。朝市ということでちゃんと地野菜や特産品も販売しています。

ここは本当に足を踏み入れてみないと伝わらない楽しさなので、ぜひ。

■詳細情報
・名称:福地温泉
・住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉福地
・公式サイトURL:https://www.fukujionsen.com/#!blank/bha3x

まだまだあります、岐阜の温泉

・言わずと知れた日本三名泉のひとつ、「下呂温泉」で美肌になる
・北アルプスに臨む「槍見の湯」で露天風呂からの絶景を堪能する
・日本有数の天体観測地「星のふる里 ふじはし」の道の駅でローカル温泉に浸かる
・飲める天然炭酸泉が湧く飛騨小坂「湯屋温泉」で胃腸を労わる
・丸一日過ごせる温泉処「ひらゆの森」で露天風呂ホッピング
・夜は満天の星空、場内には天然温泉露天風呂「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」
・漫画や雑誌、PCまで完備!至れり尽くせりな「武芸川温泉」で食べて飲んで旅を語らう
・アクセス抜群のハイカラ温泉街「長良川温泉」を日帰りで楽しむ
・岐阜ではめずらしい、ちょっと洋風な温泉。牧歌の里温泉 ・ 牧華

岐阜らしいお土産を買う

岐阜のお土産はここで完結。「THE GIFTS SHOP」に寄って帰ろう

                                photo by riri

岐阜の豊富なグルメや街歩きに夢中になりすぎて、お土産買うの忘れてた。岐阜のお土産どこで買おう。ってなったときにはここ。便利な岐阜駅の中にあります。「THE GIFTS SHOP」は、美しい陳列と大人好みなラインナップが魅力。

写真のように、岐阜で作られた器をはじめ、地酒、調理器具や、素材にこだわった調味料、雑貨に家具まで揃い、見ていて飽きません。

旅の終わりはいつも名残惜しいですが、ここでたっぷり“岐阜”を持ち帰りましょう。

■詳細情報
・名称:THE GIFTS SHOP
・住所:岐阜市橋本町1-10-1アクティブG 2F
・アクセス:岐阜駅すぐ
・営業時間: 10:00~19:00
・定休日:奇数月の第3火曜日
・電話番号:058-212-3255
・公式サイトURL:http://giftsshop.jp/

酒屋同士で取り合いになるほど人気の日本酒「百十郎」を、酒好きのあの人に

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 岐阜はお水もお米もおいしいので、必然的にお酒もおいしいんです。こちらの「百十郎」は、タイトルにもあるように酒販店でも取り合いになることもあるほど人気の銘酒。

毎日晩酌を欠かさない、父イチオシの逸品です。歌舞伎役者の絵の酒瓶を見つけたら、ちょっと重いけどぜひ持ち帰ってみて。ちなみに上で紹介した「THE GIFTS SHOP」でも売っています。

■詳細情報
・名称:蔵元林本店
・住所:岐阜県各務原市那加新加納町2239
・アクセス:JR高山本線「那加駅」より徒歩10分/名鉄各務原線「新加納駅」より徒歩4分
・営業時間:9:00~17:00
・公式サイトURL:http://www.eiichi.co.jp/

地元で知らない人はいない、ツバメヤのわらび餅

パッケージも店構えも、ほんわかノスタルジックでかわいい和菓子屋「ツバメヤ」。ここのわらび餅はスゴイ。

みてください!このねっとり感。とろりとした独特のわらび餅にこっくり濃厚なきな粉が絡み、本当にたまらんのです……。手が止まらなくなりました。深煎りきな粉がまた香ばしいのでコーヒーにもよく合いますね。

名古屋にも店舗があるのですが、この「本わらび餅」は岐阜の柳ケ瀬本店でしか買えません。岐阜が誇る名土産なので、ぜひ。

■詳細情報
・名称:ツバメヤ 柳ケ瀬本店
・住所:岐阜市日ノ出町 1‒20 ロイヤルビル 1F
・アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅より徒歩11分
・営業時間:9時〜18時(売り切れ次第閉店)
・定休日:月曜日
・電話番号:058‒265‒1278
・公式サイトURL:http://tsubame-ya.jp/

岐阜で書いたいお土産は他にも

・岐阜のお母さんたちが真心こめて作る日本一のトマトケチャップを買おう
美濃焼の器で、粋な贈り物を
・老若男女に間違いなくウケる絶品レトルト「飛騨牛カレー」
・朝ごはんにも酒の肴にも。岐阜人の食卓に欠かせない「明宝ハム」を買う
・お風呂上りの定番・レトロな見た目の関牛乳をお土産に
・知る人ぞ知る岐阜市名物「ベンテンドー」の栗粉餅
・思わずパケ買いする可愛さ。「大地のおやつ」シリーズ
・こっくり甘いご褒美を贈ろう。恵那銀の森「柿ぼっくり」
・伝統製法。歴史ある「関の刃物」を手に入れて、料理に励もう
・岐阜のお土産に、本家「すや」の栗きんとんはマスト

最後に

いかがでしたでしょうか。ひとつひとつ、一切の妥協なく岐阜のおすすめスポットをお伝えしてまいりました。ちょっとでも「岐阜行ってみたいなあ」と思ってくれたなら、私にとってそれほど嬉しいことはありません。

東京からなら2時間ちょい、大阪からなら1時間半。皆さんにとってちょうどいい距離感で、岐阜はいつでもあなたを待っています。

画面の向こう側で岐阜の旅館の予約サイトを開いているあなたの姿を想像しながら、私は再び岐阜行きの新幹線のチケットを予約しました。

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