【マンガ】第5話「バスから見た光景に唖然…」激しい揺れとスピードの40分間とは
前回のお話が気になる方は
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→【マンガ】第2話「使い物にならない紙幣に警戒心MAX!」両替所でプチ争いが勃発!
→【マンガ】第3話「空港を出たら待ち伏せする詐欺軍団!?」戦々恐々の中、ついに空港の外へ!
→【マンガ】第4話「インドでバスに乗った事を後悔…」ボロボロのバスは冒険への始まりでした!
インドのバスは超速い
日本のバスは時速40km程度で走るのが当たり前です。
安全が第一なのですから、当然でしょう。
しかし、インドのバスは軽く80kmで走ります。
安全など考えていません。いかに早く着けるかが至上命題なのです。
僕たちが乗ったバスは、どんどん、どんどん他の車両を抜いていきました。カーブに差し掛かっても速度はほとんど落ちません。
そのため、遠心力がすごいことになっていました。
バスの壁にぐぅ~と押し当てられ、僕とハマは「このまま倒れるのでは…」という恐怖に囚われていました。
バイク大国、インド
インドにはバイクが多く走っています。
日本と比べると、インドは圧倒的にバイク大国であるという印象を抱きました。
バスの窓から外の景色を眺め、「ああこれがインドか!すげーなー!」なんて興奮していると、こんなのがやってくるのです。
サーカスかな?
なんと6人+犬1匹の7人乗りです。
もはやこれだけの人数を乗せて走っているバイクの性能に突っ込みたくなりました。
実はインドでは、このような多重乗りの光景をよく見かけます。家族で引越しでもしているのでしょうか。
こういうのを見ると、インドに来たという実感がわきます。
インドでバスに乗るという選択
空港からコンノート・プレイスまではバスで40分程度でした。
遊園地のアトラクション並みのスピードと揺れだったため、その中での40分は長く感じましたね。
しかし、料金はわずか20ルピー。40円ほどの料金であれだけの距離を走れたのは大分得した気分です。
ちなみに、バス料金の支払い方法は、運転手以外にもスタッフが後ろの方に乗っているため、その人にお金を払えばOKです。
インドに来たら、必然的にサイクルリクシャーやオートリクシャーなどに乗る機会は増えます。
そういう経験を積んでインドに慣れてきたら、バスに乗ってみるのも貴重な体験になるかもしれません。
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