パラグアイに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、パラグアイでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとパラグアイに行きたくなっているはず。

パラグアイ観光のお土産を買う


①ラテンのハープアルパ

「天使の楽器」と呼ばれる、楽譜のない小型ハープ。やさしく心地いい音色を聞いて、夜風とともにリラックス。

②パラグアイの伝統刺繍虹色の「ニャンドゥティ」をゲット

パラグアイを代表する手工芸がこちら。繊細な伝統技術で虹色に編まれたレース刺繍。ピアスをはじめとした小さなアクセサリーから、テーブルセンターほどの大きいものまでたくさんあるので、お土産リストには絶対入れたい。

パラグアイのグルメを味わう


みんな大好きアルボンディガス

ほっぺたがおちそう!濃厚ソースで煮込んだパラグアイ風の肉団子を子どもたちと一緒に食べたい。トマトソースで煮込まれているので、お肉に味がしっかりと染み込み絶品に。


①キーンと冷たいテレレを飲む

「飲む野菜」と言われる健康茶! 冷たいマテ茶をつくるセットを買って、自分でつくってみたい。

②やみつき注意のチーズパン・チパ

もっちもち食感がクセになる! 抜群に美味しい現地のパン「チパ」を買って、公園でパクッ!!

③ホクホク美味しいマンジョーカ

ちょうど、じゃがいもと長芋の中間のような現地の芋。パラグアイ版ジャガバターをホクホク食べたい。

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あえて、パラグアイの穴場スポットを訪れる


イエズス伝道所群

パラグアイ唯一の世界遺産。見事な赤土の伝道所跡に隠れた天使像を見つけて幸せになりたい。


発電量世界2位イタイプダム

ブラジルとの国境にある、貯水量290億tを誇るダム。年に数回ある大迫力の放水を間近で見てみたい。


イグアス日本人居住区

南米移住者が開拓した日本人が暮らす町。地球の裏側で真っ赤で大きな鳥居をくぐり、和を感じる。

パラグアイで自然を満喫


パラグアイの瀑布モンダウの滝

知名度は低いが、一見の価値あり!ブラジルとの国境近く、静かな森の中に潜む、高さ40mにもなる大滝。近くの橋からこの大きな渓谷を眺められる。気に入ったらピクニックやキャンプをすることができる。

パラグアイの夜を観光する


ピンクに輝く政府宮殿

首都・アスンシオンの夜をピンクに輝かせる大統領官邸。きらびやかにライトアップされた夜景にウットリする。日中はよりピンクが目立ち、青空の下であればまた違った写真が撮れるはず。様々な角度から眺めてみたい。

」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

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