オーストラリアのおすすめ観光スポット34選
皆さんは、オーストラリアという国にどんなイメージを持っているでしょうか?透き通ったきれいな海、雄大な大自然、そして可愛い動物など、オーストラリアには数え切れない程の魅力があります。
今回はそんなオーストラリアで、絶対に外せない観光スポットをご紹介いたします。はじめてオーストラリアに訪れる人も、今まで訪れたことがある人も、是非チェックしてみてくださいね。
❐オーストラリアの治安は?物価は?オーストラリア旅行の基本情報まとめ
❐オーストラリアの代表的な料理&スイーツ25選
❐オーストラリア観光で行きたい人気イベント&ホリデー7選
*編集部追記
2016年6月公開の記事に新たに追記しました(2018/2/1)
2018年2月公開の記事に新たに追記しました(2018/8/23)
2018年8月公開の記事に新たに追記しました(2020/2/16)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。
オーストラリアの概要
photo by rui maeda
首都 | 言語 | 通貨 |
キャンベラ | 英語 | オーストラリア・ドル |
日本との時差 | ビザ | コンセント |
日本+2時間 | オンラインビザを取得 | Oタイプ |
チップ | 日本からのフライト時間 |
基本的に不要 | 直行便で約9時間(シドニー) |
オーストラリアは、オセアニアに位置する国です。日本との時差はわずか2時間で、直行便も多く出ていることから、新婚旅行や卒業旅行の定番国でもあります。
オーストラリアは、南半球に位置していることから、季節が日本とは逆になっています。日本に住む旅人の中には、夏の間には日本にいたり暑い国を旅したりして、冬になると暖かいオーストラリアを訪れて再び夏を満喫するという強者も!
オーストラリアというと、コアラやカンガルーのイメージが強いかもしれません。ですが、ユニークな動物たちはオーストラリアのほんの一部。国土の広いオーストラリアは、動物たちだでなく、海やおしゃれな街、グルメまで、さまざまな魅力を持つ国です。
オーストラリアの治安・物価・観光の注意点
photo by rui maeda
オーストラリアの治安は良いですが、スリや置き引き、引ったくりなどの観光客を狙った犯罪には注意が必要です。
オーストラリアの公用語は英語なので、英語は問題なく通じます。オージーイングリッシュ(オーストラリア英語)なので少しクセはありますが、優しいオーストラリア人は何度も言い直してくれます。
ただ、オーストラリアの物価は全般的に高めです。食糧自給率が高いため食料品が驚くほど高額になることはありませんが、カフェやレストランでの食事には日本と同じかそれ以上の費用がかかります。
オーストラリアの都市間はバス移動も可能ですが、便数に限りがあるため、車移動が便利です。ちなみに、キャンピングカーで旅をする人に注意してほしいのは、カンガルーの飛び出し。ぶつからないように集中して運転を!
オーストラリアのモデルコース
photo by rui maeda
筆者(https://tabippo.net/author/ruimaeda/)は、キャンピングカーでオーストラリア1300km縦断の旅を経験しました。オーストラリア縦断を検討している方には、このときのルートがおすすめです。
❐史上最強に公私混同。オーストラリア東海岸をキャンピングカーで1500km旅して見えたもの
まず東京から飛行機でブリスベンへ。その後はキャンピングカーでブリスベン→ゴールドコースト→バイロンベイ→シドニー→キャンベラ→シドニーという、8日間1300kmの旅です。
シドニーに戻った後は、飛行機でタスマニアへ。タスマニアでしばらく過ごし、また飛行機でメルボルンに行って、1週間ほど過ごしました。
オーストラリア旅行のおすすめスポット:タスマニア島
photo by rui maeda
タスマニア島は、オーストラリア本島の南部に位置する島です。メルボルンやシドニーからジェットスターの国内線が飛んでいるので、気軽に訪れることができます。
観光地はさまざまありますが、特に興味深かったのは、「MoNA(Museum of Old and New Art)」!古代アートと現代アートが収められている美術館です。
レンタカーを利用する方には、映画『魔女の宅急便』のキキが住んでいる屋根裏部屋にそっくりのパン屋さん「ロス・ビレッジ・ベーカリー」を訪れるのがおすすめ!
ロスという街にあり、タスマニアの州都であるホバートからは車で1-2時間かかりますが、フォトジェニックなだけでなく、名物の「バニラ・スライス」が絶品でした。
こちらのパン屋さんはホステルもあるので、予約すれば宿泊もできます。ちなみにキキの部屋は、普段は鍵がかかっています。お店の方に頼んで、部屋の中を見せていただきました。
オーストラリア旅行のおすすめスポット:バイロンベイ
photo by rui maeda
バイロンベイは、ゴールドコーストから100kmほどのところに位置している街です。ヒッピーたちが開拓しただけあって、エコやオーガニック、クリエイティブなどの雰囲気がある、おしゃれな街です。
現在は観光地化され、ヒッピーの人たちは郊外に移動しましたが、フォトジェニックなカフェや、オーガニックでおいしい食べ物を楽しむことができます。
❐自由と平和の楽園「バイロンベイ」旅行に必要な情報まとめ(行き方・グルメ・絶景など)
バイロンベイで訪れるべき観光地は、灯台「ケープ・バイロン・ライトハウス」です。バイロンベイは、他の海沿いと違い、海岸に灯台があり、太平洋を上から眺めることができるのです。
バイロンベイの市街から車で10分ほどと、アクセスしやすいことも魅力。ぜひ美しいオーストラリアの海を見渡してみてはいかがでしょうか。
ケーブルビーチ
photo by Janelle Lugge/Shutterstock.com
黄昏時のケーブルビーチ。マリンスポーツを堪能したあとに待っているのは、ブルーム名物のキャメルライド。まつげがキュートなラクダの背中にまたがって、のんびりインド洋に沈む夕日を眺めよう。
運がよければ満月の夜にだけ見ることができる「月への階段」は、月の光が反射して海面に現れる光の芸術。
・名称:Cable Beach
ウルル
photo by 柴森祐季/フォトリッパー
ウルルはオーストラリアの先住民族アボリジニの聖地で、6億年の歴史を持つといわれている。広大なオーストラリア大陸のほぼ真ん中に位置し、「地球のおへそ」とも呼ばれる巨大な一枚岩は、朝・昼・夕と刻一刻その色を変えていく。
サンライズやサンセットツアーなど楽しみ方も様々だが、先住民は自分たちが大切にしてきた聖地に観光客が登ることを快く思っていないので、彼らの思いを尊重して登山は控えよう。
・名称:エアーズロック
・アクセス:エアーズロック(コネラン)空港から6km→エアーズロック・リゾート(宿泊等総合施設)→エアーズロックまで車で30分
・公式サイトURL:http://style.qantas.jp/area/nt/uluru/(ノーザンテリトリー観光局 エアーズロックガイド)
グレートバリアリーフ
photo by Brian Kinney/Shutterstock.com
オーストラリアの北東部に2,000km以上に渡って広がる世界最大の珊瑚礁。絶滅危惧種も多く存在し、クジラ、イルカ、ウミガメをはじめ数え切れないほどの熱帯魚がカラフルで美しい珊瑚の中を泳いでいる。
世界中から集まるダイバーだけでなく、初心者でもシュノーケリングやヘルメットをつけての海底散歩を楽しむことができる。
・名称:グレートバリアリーフ
・アクセス:ケアンズからグレートバリアリーフの島々へ / 移動手段は飛行機、船、小型飛行機、ヘリコプター等
・公式サイトURL:http://www.australia.com/ja-jp(オーストラリア政府観光局)
ピナクルズ
photo by Felix Lipov/Shutterstock.com
パースで車をレンタルして、ひたすら北へ。約250km走ると見えてくるナンバン国立公園の一角には、不思議な形状の大地が広がっている。
SF映画にも出てきそうな大地は、大自然が長い歳月をかけてつくり上げた砂漠の彫刻。エミューやモモイロインコなどの野生動物が岩の間を歩きまわるのを観察したり、見晴らしのいい場所で大地が夕日に赤く染まる時を眺めよう。
・名称:Nambung National Park
・住所:オーストラリア 〒6521 西オーストラリア州 ナンバング
ホワイトヘブンビーチ
photo by 平田貴俊/フォトリッパー
純真無垢のパウダーサンドが眩しいオーストラリアの無人島にあるホワイトヘブンビーチ。専用の水上飛行機に乗れば、静かに打ち寄せる波がとめどなく白い模様を描いていく様子がわかるはず。
河口付近で見ることができる砂の白から海の青へと続くグラデーションは、地球というキャンバスに描かれたマーブルアート。ホワイトヘブン=白い天国という名にふさわしい絶景ビーチで、最高の休日を。
・名称:ホワイトヘブンビーチ
・住所:Whitsunday Island QLD 4802 オーストラリア
・アクセス:ケアンズからハミルトン島へ国内線で約1時間30分
・電話番号:+61 13 74 68
・公式サイトURL:http://www.npsr.qld.gov.au/parks/whitsunday-islands/camping.html
ハートリーフ
photo by いろは
ハミルトン島から水上飛行機に乗り込んでテイクオフ。グレートバリアリーフを上から眺める遊覧飛行は夢のような時間。すると、美しい珊瑚礁の中に突然姿を現すハート型の珊瑚礁。
カップルでハートリーフを見ると必ず幸せになれるのだとか。限られた時間のなか、限られた空間でしか見られない絶景をしっかりと目に焼きつけて。
・名称:Heart Reef
ゴールドコースト
photo by zstock/Shutterstock.com
オーストラリアではケアンズ、シドニーと並ぶ三大観光都市のひとつゴールドコースト。40km以上に渡って続く黄金の砂浜を求めて世界中から人々が集まる。
有名なビーチ「サーファーズパラダイス」では、波とたわむれる人、砂浜で寝そべっている人、ビーチバレーをする人など、たくさんの人が思い思いのスタイルで週末の余暇を楽しんでいる。
・名称:Gold Coast
ブルーマウンテンズ
photo by Tero Hakala/Shutterstock.com
91種類ものユーカリ林や、砂岩の絶壁、ブッシュランド、滝など多くの自然にあふれている国立公園。ブルーマウンテンの名は、気温が上昇するとユーカリに含まれる油分が気化し、空気中で反射する光の青のスペクトラムをよくとおし、あたりが青く見えるこに由来する。
初心者から上級者向けのトレッキングコースがあり、時にはウォンバットやワラビーなどの動物に遭遇することもある自然あふれる場所。
・名称:Blue Mountains
*編集部追記(2018/08/23)
以下、その他の観光スポットの一覧となります。
グレートオーシャンロード(ビクトリア州)
世界で最も美しいといわれる海岸道路、海の中にそびえ立つユニークな形の12個の岩。「グレートオーシャンロード」へ行けば、自然が作り出す造形美に圧倒されるに違いありません。
これら12個の岩は総称して『12人の使徒』と呼ばれています。
・名称:グレートオーシャンロード
・アクセス:メルボルン→プリンセスハイウェイを利用→グレートオーシャンロードのスタート地点「トーキー」まで約1時間半→「12人の使徒」のある街「ポートキャンベル」まで約3時間
・公式サイトURL:http://www.australia.com/ja-jp(オーストラリア政府観光局)
オペラハウス(ニュー・サウス・ウェールズ州)
photo by pixta
世界的に有名なシドニーの『オペラハウス』。2007年に世界遺産にも登録された観光スポットで、ヨットの帆をイメージした美しい外観が特徴的です。
内部見学ツアーに参加したり、オペラやバレエなども鑑賞できるそうなので、興味のある方はぜひ、オペラハウス内でも楽しんでみてくださいね。
・名称:オペラハウス
・住所:GPO BOX R239, Royal Exchange, Sydney
・アクセス:シティ・レールのサーキュラー・キー(Circular Quay)駅から徒歩5分
・営業時間:ブッキングオフィス:8時30分~17時30分(日曜は9~16時)
・定休日:なし
・電話番号:(02)92507111
・公式サイトURL:http://www.sydneyoperahouse.com
デビルズ・マーブル(ノーザンテリトリー)
photo by pixta
砂漠の中に、突如現れる巨大な岩の数々。『デビルズ・マーブル』は、オーストラリアで最も不思議な観光スポットと言っても過言ではないかもしれません。
オーストラリアの先住民・アボリジニの神話によると、『デビルズ・マーブル』は『虹色の大蛇の卵』だという言い伝えがあるそうです。
・名称:デビルズ・マーブル
・アクセス:アリス・スプリングスから北に約400km、車で約5時間
・公式サイトURL:http://www.australia.com/ja-jp(オーストラリア政府観光局)
ウェーブロック(西オーストラリア州)
まるで波が押し寄せてくるように見える大きな岩『ウェーブロック』。 大自然が作り出したその光景と迫力はここでしか味わえません。
西オーストラリアを代表する観光スポットであり、とてもフォトジェニックだということもあって、写真家にも人気の場所です。
スリー・シスターズ(ニューサウスウェールズ州)
photo by pixta
雄大なブルー・マウンテンズ国立公園にある観光スポットで、何千年もの年月をかけて作られた砂岩が3つ並んでそびえ立っています。
高さは900mほどで、父親が三姉妹を魔王から守るために、魔法によって岩に変えたという有名な伝説があります。
・名称:スリー・シスターズ
・住所:Blue Mountains National Park, Katoomba,オーストラリア
・アクセス:シドニーから車で約2時間
スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ(クイーンズランド州)
photo by pixta
こちらは、ケアンズのキャラボニカターミナルから出ているケーブルウェイで、ガラス張りのゴンドラに乗り、世界遺産に登録された熱帯雨林を鑑賞できます。
ゴンドラは、世界初の環境保護をコンセプトに作られたもので、ケーブルウェイはなんと全長7.5㎞もあります。
・名称:スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ
・住所:Cnr of Captain Cook Highway and Cairns Western Arterial Road Smithfield,QLD,4878,オーストラリア
・電話番号:(07) 4038 5555
・公式サイトURL:https://www.skyrail.com.au
クイーン・ヴィクトリア・マーケット(ヴィクトリア州)
photo by pixta
メルボルンで最も活気のある場所といえば、このクイーン・ヴィクトリア・マーケット。南半球で最大の屋外マーケットで、新鮮な食べ物から衣料品、お土産物まで、ありとあらゆる品物が揃っています。朝の散歩がてらに立ち寄るのも楽しいですよ。
・名称:クイーン・ヴィクトリア・マーケット
・住所:513 Elizabeth & Victoria Street, Melbourne, Victoria 3000,オーストラリア
・アクセス:
【シティーサークルトラム】LA TROBE ST. & QUEEN ST.駅から徒歩約3分
【シティ・エクスプローラー】クイーン・ヴィクトリア・マーケット(Queen Victoria Market駅下車すぐ
・営業時間:6:00~14:00(金 ~17:00、土 ~15:00、日 9:00~16:00)
・定休日:月、水
・休業日:1/1、聖金曜日、4/25、11/6、12/25、12/26
・電話番号:(03) 93205822
・公式サイトURL:http://www.qvm.com.au
キュランダ高原列車(クイーンズランド州)
photo by pixta
どこかで見たことある!?と感じる方多し。「世界の車窓から」のオープニング映像に10年間もの間使われていた、キュランダ高原列車。山道を走る列車からの景色はまさに絶景!ぜひ一度、ご自身の目でその美しさを体感してみてください。
・名称:キュランダ高原列車
・住所:126-144 Bunda Street, Cairns City QLD 4870,オーストラリア
・営業時間:ケアンズ駅発 8:30、9:30
・定休日:不定期
・電話番号:(07)4036 9333
・公式サイトURL:http://www.ksr.com.au/Pages/Default.aspx
カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー(クイーンズランド州)
カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーは、コアラやカンガルーなど、オーストラリアを代表する動物たちが飼育されている場所です。動物たちはなるべく自然に近い状態で飼育されており、広大なエリアを自由に動き回っています。
コアラと一緒に写真を撮ったり、ワニの赤ちゃんを抱っこできたりと、子供から大人まで楽しめます。
・名称:カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー
・住所:28 Tomewin St., Currumbin,オーストラリア
・アクセス:サーファーズ・パラダイス市内から車で約25分
・営業時間:8:00~17:00(ナイトツアー 19:00~21:45)
・定休日:なし
・休業日:12/25
・電話番号:(07) 55341266
・料金:大人 $49、子供 $33、シニア $40
パロネラ・パーク(ケアンズ)
スペインから来たホセ・パロネラという人物が、1930年に自らの手で建てたお城です。まるで天空の城ラピュタのような雰囲気のあるお城で、周辺は滝やたくさんの緑に囲まれています。
・名称:パロネラ・パーク
・住所:1671 Japoonvale Road, Mena Creek QLD 4871,オーストラリア
・アクセス:ケアンズ市街から南へ車で約1時間40分
・営業時間:9:00〜19:30
・定休日:12/25
・電話番号:07-4065-0000
・料金:大人 $43、学生 $38、子供(5〜15歳)$22
・公式サイトURL:http://www.paronellapark.com.au/japan/included
シドニータワー・アイ(ニューサウスウェールズ州)
photo by pixta
地上305mの高さを誇るシドニータワー・アイ。南半球ではスカイタワーの次に高く、展望台は回転式で、360度のパノラマビューでシドニーの景色を楽しむことができます。
・名称:シドニータワー・アイ
・住所:Westfield Centre/100 Market Street Sydney NSW 2000,オーストラリア
・アクセス:
【電車】タウンホール(Town Hall)駅より徒歩約8分、セントジェームス駅(St James)駅より徒歩約5分。
【モノレール】シティセンター(City Center)駅下車すぐ
・営業時間:日~金 9:00~22:30、土 9:00~23:30
・休業日:12/25
・電話番号:02-8251-7800
・料金:大人 $25、子供 $15 (オズトレック観覧料込)
・公式サイトURL:https://www.sydneytowereye.com.au
ポート・アーサー流刑場跡(タスマニア州)
photo by pixta
オーストラリアの南端、タスマニア島にあるポート・アーサー流刑場跡。敷地内には、1830年~1877年の間使用されていた監獄や官舎、囚人によって建てられた教会などがあり、ここ一帯が歴史区として世界遺産に登録されています。
・名称:ポート・アーサー流刑場跡
・住所:Port Arthur Historic Site, Port Arthur, 7182,オーストラリア
・アクセス:ホバートから南東に車で約1時間半
・電話番号:(03) 62512310
・料金:【半日~1日間有効のブロンズパス】大人 $32.00、子供(4~17歳)$16.00
カカドゥ国立公園(ノーザンテリトリー)
オーストラリア最古の世界遺産として知られるカカドゥ国立公園。面積はほぼ四国と同じという広大な国立公園で、自然豊かな園内には様々な野生動物たちが生息しています。
・名称:カカドゥ国立公園
・住所:Kakadu Hwy, Jabiru NT 0886 オーストラリア
・電話番号:+61 8 8938 1120
・公式サイトURL:https://parksaustralia.gov.au/kakadu/
リッチフィールド国立公園(ノーザンテリトリー)
「マグネティック・ターマイト・マウンズ」という、巨大な蟻塚があることで有名な国立公園です。ダーウィンから車で約2時間ほどの場所にあり、動植物や美しい滝などが鑑賞できます。
・名称:リッチフィールド国立公園
・住所:Litchfield Park Road, Litchfield Park NT 0822
・電話番号:+61 8 8976 0282
・公式サイトURL:http://www.australia.com/ja-jp/places/nt/nt-litchfield-nat-park.html
キングス・キャニオン(ノーザンテリトリー)
ワタルカ国立公園である、ジョージ・ジル山脈の西端にある峡谷です。峡谷全体が太古から存在する巨大な赤い岩で形成されており、実に迫力があります。なんと、この地特有の動植物は約600種類も存在しているそうです。
・名称:キングス・キャニオン
・住所:Luritja Rd, Petermann NT 0872
・電話番号:+61 8 8956 7442
・公式サイトURL:http://www.kingscanyonresort.com.au/default.aspx
ヒリアー湖(西オーストラリア州)
ヒリアー湖は、まるで絵画のような淡いピンク色をしたフォトジェニックな湖です。湖の色がなぜピンク色になるのかは完全に解明されておらず、一説には細菌のためではないかと言われているそう。ヘリコプターで上から見るヒリアー湖は絶景です。
・名称:ヒリアー湖
・住所:Lake Hillier, Western Australia, Australia
・公式サイトURL:http://www.australia.com/ja-jp/places/wa/pink-lake.html
ハットラグーン(西オーストラリア州)
見る角度によって赤や薄紫に見えることから、「ピンクレイク」とも呼ばれているハットラグーン。時期によってはこのような特殊な色に見えないこともあるらしいので、見れる確率が高い暖かい時期に行くのがおすすめです。
・名称:ハットラグーン
・住所:Hutt Lagoon, Australia
・アクセス:パース空港から車で約7時間
バロン滝(クイーンズランド州)
総落差が約260mもあるバロン滝。雨季に入ると滝の水量が増し、さらに迫力満点になります。近くに展望台があるので、写真撮影はそこから行うのがおすすめです。
・名称:バロン滝
・住所:Kuranda QLD 4881 オーストラリア
・公式サイトURL:http://www.npsr.qld.gov.au/parks/barron-gorge/about.html
ペンギン島(西オーストラリア州)
野生のフェアリーペンギンが見れることで人気の観光スポット、ペンギン島。パースから南へ50㎞ほどの場所にあります。
実際のところ、野生のペンギンの鑑賞はなかなか難しいそうですが、ビジターセンター内では飼育されているペンギンを見ることができます。名前も可愛いですね。
・名称:ペンギン島
・住所:Corner Arcadia Drive and Penguin Road | Rockingham/Shoalwater Bay area, Rockingham, Western Australia 6169, オーストラリア
・営業時間:8:30~16:30
・電話番号: (08) 9591 1333
・公式サイトURL:http://penguinisland.com.au
バイロンベイ(ニューサウスウェールズ州)
バイロンベイは、オーストラリアの最東端にある小さな町ですが、サーフィンやダイビングスポットとして大人気の場所です。
マリンスポーツやホエールウォッチング、カヤックなど、実に様々な海のアクティビティを楽しめるので、興味のある方はぜひ一度訪れてみてくださいね。
・名称:バイロンベイ
・住所:Byron Bay, New South Wales,オーストラリア
・アクセス:ゴールドコーストの「サーファーズパラダイス・トランジットセンター」から出ている「グレイハウンド・パイオニア」、「マカファティーズ」といったインターシティーバスに乗って約3時間。(シティーバスは1日10便ほど)
・電話番号:(02) 6685 8050
・公式サイトURL:http://www.byronbaylighthouse.com
コアラ・ガーデンズ(クィーンズランド州)
可愛いコアラが抱っこできちゃう!動物好きにはたまらないスポット、コアラ・ガーデンズ。コアラだけでなく、ワニ、爬虫類なども飼育されています。家族連れにもおすすめです。
・名称:コアラ・ガーデンズ
・住所:Rob Veivers Dr., Kuranda,オーストラリア
・アクセス:観光案内所(Information Centre)からすぐ
・営業時間:9:00~16:00
・定休日:なし
・電話番号:(07) 4093-9953
・料金:大人 $17.50、子供 $8.50
・公式サイトURL:http://www.koalagardens.com
メルボルン博物館(ヴィクトリア州)
南半球最大!自然や歴史をテーマとした博物館で、迫力のある展示物が数多くあります。館内は、7つのメインギャラリー、子供ギャラリー、特別展示ギャラリーに分かれており、子どもから大人まで楽しめます。
・名称:メルボルン博物館
・住所:11 Nicholson Street, Carlton,オーストラリア
・アクセス:
【電車】
パーラメント(Parliament)駅下車、徒歩約10分。
【トラム】
86、96番。ガートルード・ストリート(Gertrude St)駅またはニコールソン・ストリート(Nicholson St)駅下車すぐ。
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:なし
・休業日:12/25、グッドフライデー
・電話番号:(03) 8341-7777
・料金:大人 $10、子供(3~16歳)無料
・公式サイトURL:https://museumvictoria.com.au/melbournemuseum/
セント・パトリック大聖堂(ヴィクトリア州)
こちらは、石造りでできた美しい大聖堂です。オーストラリア最大のゴシック様式で、なんと80年もの歳月をかけて作られた場所だそう。ステンドグラス、モザイクの床など、内装もとてもきれいなので必見です。
・名称:セント・パトリック大聖堂
・住所:Cnr Gisborne Street & Cathedral Place, East Melbourne, Vic 3002,オーストラリア
・アクセス:
パーラメント(Parliament)駅から徒歩約5分
【シティーサークルトラム】BOURKE ST.&SPRING ST.駅から徒歩約2分
・営業時間:9:00~17:00(礼拝中は見学不可)
・定休日:なし
・電話番号:(03) 96622233
・公式サイトURL:http://www.cam.org.au/cathedral
ジャプカイ・アボリジナル文化パーク(クイーンズランド州)
オーストラリアの先住民族であるアボリジニーの文化を紹介している場所です。ここには、博物館、3つのシアター、湖、カルチャー村、ギャラリーレストランなどがあり、夜はアボリジニダンスショーの鑑賞もできるそう。
・名称:ジャプカイ・アボリジナル文化パーク
・住所:Kamerunga Rd., Smithfield,オーストラリア
・アクセス:
【スカイレール】スミスフィールド駅すぐ
【車】ケアンズから約15分
・営業時間:ジャプカイ・デイ 9:00~17:00、ジャプカイ・ナイト 19:00~22:00
・定休日:なし
・休業日:12/25
・電話番号:(07) 4042-9999
・公式サイトURL:http://www.tjapukai.com.au/japanese
ラウンド・ハウス(西オーストラリア州)
白いレンガで造られた一見風情のある建物、ラウンド・ハウス。しかしながらここは、かつて刑務所だった場所で、西オーストラリア州では最古の公立の建物なのだとか。
刑務所ですが非常に景色が良く、絶景スポットとして知られているちょっとユニークな場所です。
・名称:ラウンド・ハウス
・住所:10 Arthur Head, Fremantle, WA,オーストラリア
・アクセス:フリーマントル(FREMANTLE)駅下車、徒歩約5分。
・営業時間:10:00~15:00
・定休日:なし
・料金:無料(しかし$2ほどの寄付金を要求される)
シドニー・ハーバー・ブリッジ(ニューサウスウェールズ州)
シドニー・ハーバー・ブリッジは、シドニーと北岸の近郊の街を結ぶ橋で、ポート・ジャクソン湾の南岸にあります。1932年に開通されたもので、なんと長さは約1,150m!世界で2番目に長い橋とされており、徒歩で渡ることも可能です。
・名称:シドニー・ハーバー・ブリッジ
・住所:Sydney Harbour Bridge, Sydney NSW, Australia
・アクセス:シティ・レールのサーキュラーキー(Circular Quay)駅下車。徒歩約10分。
・電話番号:(02) 9903 2159
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.australia.gov.au/about-australia/australian-story/sydney-harbour-bridge
世界中から集めた365カ所の絶景を見に行こう
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365日。1年かけて、
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世界中から365カ所の絶景を集めて、
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オーストラリアで世界一スケールの大きい自然を体感しよう!
シドニーのオペラハウスも有名ですが、やはり壮大な自然のパワーを感じることができる観光スポットが多いですね。
オーストラリアのオススメ観光スポットは全土に及んでいるので、一回行くだけでは回りきれません!何度もオーストラリアを訪れて、その自然の素晴らしさを肌で感じてみてくださいね。
ライター:ルイス前田(オーストラリア観光の注意点、オーストラリアの旅行ルート、タスマニア島、バイロンベイ)