快適な1日のスタートに欠かせない朝ごはん。世界の人たちはどのようなものを食べているのか、気になりませんか? 旅行の際にはぜひ味わってみたい、世界の朝ごはんをリレー形式でお届けします。今回はおいしくて、なおかつSNS映えが期待できそうなオーストラリアの朝食をご紹介します。

一般的なオージーの朝食

平日の朝の朝食は、トースト(バター、ジャム、あるいは塩辛い酵母ペースト「ベジマイト」)、シリアル、グラノーラとヨーグルト(または牛乳)、オートミールをおかゆ状にしたポリッジなど。ドリンクはコーヒー、紅茶、牛乳、オレンジジュースなどを用意します。

大人気! カフェの朝食

カフェの朝食

古くからカフェ文化の根付いているオーストラリアでは、カフェの朝食も人気があります。朝の時間帯に現地のカフェを訪れると、トーストと卵料理(目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ、ポーチドエッグなど)、コーヒーが付いたメニューがほぼ必ずあります。


(C)ChameleonsEye / Shutterstock.com

シドニーやメルボルンなど、オシャレに敏感な人たちが集まる大都市のカフェでは、新鮮なフルーツや野菜をたっぷり使ったSNS映え必至のカラフルなメニューを味わうことができます。写真に収めたくなる朝食メニューをご紹介してみましょう!

■スムージーボウル
スムージーボウル

ボウルいっぱいのスムージーに、ラズベリーやバナナなどのフルーツ、シリアルにナッツなどをトッピングした「スムージーボウル」やおなじみの「アサイーボウル」で朝からビタミンをチャージ!

■パンケーキ
パンケーキ

ふわふわパンケーキの火付け役「bills(ビルズ)」の「リコッタパンケーキ」を皮切りに、オーストラリアでも見栄えのするパンケーキは大人気です。

■アボカド・オン・トースト
アボカド・オン・トースト

各カフェのこだわりのパンに、アボカドをのせた鮮やかなグリーンが美しい「アボカド・オン・トースト」。こちらをベースに、ポーチドエッグやチーズ、サーモンなどをのせたもの、ハーブをトッピングしたものなどさまざまです。ちなみにこの朝食メニューを考案したのもビルズのオーナー、ビル・グレンジャーさんだと言われています。

■オーストラリア版フルブレックファースト
フルブレックファースト

このほか、イングリッシュマフィンにポーチドエッグをのせて濃厚なオランデーズソースをかけた「エッグズベネディクト」や、ハムやソーセージにマッシュルーム、ローストトマトなどをプレートに盛った、ボリュームたっぷりのオーストラリア版フルブレックファーストも定番。

国内でもオーストラリアの朝食が食べられる!

ビルズのリコッタパンケーキ
(C)sweetsholic

朝からハッピー気分になれそうな、カラフルなオーストラリアの朝食。日本国内でも味わうことができるんですアボカド・オン・トーストやパンケーキ、卵料理を始め、オージースタイルの朝食に定評のある「bills(ビルズ)」は、都内に4店舗、神奈川に1店舗、大阪、福岡にそれぞれ1店舗。

スタイリッシュなビルズ銀座店
(C)sweetsholic

銀座の店舗を利用したことがあるのですが、内装がシドニーのオシャレなカフェっぽくて、メニュー構成も味もオージー! 本場オーストラリアのカフェの雰囲気が味わえること間違いなしです。

気になる世界の朝ごはんシリーズ、『街の至る所に朝ごはん屋が。台湾編』『伝統的イギリス料理イングリッシュ・ブレックファスト』などもぜひチェックしてみてくださいね。

[dailymail.co.uk] [nytimes.com] [Photos by Shutterstock.com] 


もっと見る