こんにちは。TABIPPOのリョータ(@ryota88425)です。日本人が愛してやまないハワイにどっぷりハマって、TABIPPOに入社する以前は、ハワイ関係の飲食業で働いていました。

ハワイの仕事を離れた今でもハワイの情報はチェックしますし、暇さえあればハワイへの航空券を検索して、次はどの場所に行こうかと思いを馳せています。



しかし現在、ハワイ州では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策として、ハワイ居住者と渡航者にハワイ州到着後14日間の自己隔離を命じる緊急宣言を発表しています。観光産業が州の経済のほとんどを占めているハワイ州が、この判断に踏み切ることは非常に大きな決断です。

どんなに旅が好きでも、今は自宅から出ないでこれから行きたいところや、食べたいもの、見たい景色を探すインターネット上での旅を楽しむ期間。今回は、ハワイ・オアフ島のおすすめの過ごし方をスポット共にご紹介しているので、旅ができるようになったらぜひ参考にしてもらえたらなと思います。

到着したらまずは車をレンタルしよう



ワイキキ周辺は、ツアー会社を利用していたり、特定のクレジットカードを持っていたりすると乗ることができるトロリーが回遊しているので、車をレンタルする必要はないのですが、ワイキキ周辺だけじゃなくもっとオアフ島を堪能したい!という人は、是非初日から車をレンタルしてください。

青い空と心地よい風を堪能するために、オープンカーがおすすめです。(サングラスをお忘れなく)

ハワイ州では、日本の免許証を持っていると車に乗ることができます。ただし、車のハンドルと走行車線が日本と逆なので、慣れるまでは慎重に運転してくださいね。

少し遠出をしてノースショアまで



リゾートホテルが建ち並んでいて、たくさんのおしゃれなお店があるワイキキビーチも魅力的なのですが、せっかく車をレンタルしたのであれば少し遠出して、より綺麗な海を見に行きましょう。

毎年11月から12月の期間に、サーフィンの世界大会が開催されるノースショア。その名の通り、オアフ島の北側に位置します。もしサーフィンができたら、この海でサーフィンしたいなぁ……。

今年の夏こと江ノ島でサーフィンの練習をして、いつかはノースショアでサーフィンするぞ!と行くたびに思っているんです。



海沿いをまっすぐ走り続けることができるカメハメハハイウェイ沿いは、おしゃれな色使いのお店がたくさんあるので、思わず車を停めて写真を撮りたくなります。



シェイブアイスの有名店「マツモトシェイブアイス」や、チョコレートハウピアパイで有名な「TED’S BAKERY」もこの道沿いにあります。(ハウピアとはココナッツのことです)

■詳細情報
・名称:Matsumoto Shave Ice(マツモトシェイブアイス)
・住所:66-111 Kamehameha Hwy #605, Haleiwa, HI 96712 アメリカ合衆国
・地図: ・アクセス:ワイキキから車で約1時間
・営業時間:9:00〜18:00
・定休日:サンクスギビングデイ、クリスマス、ニューイヤーズデイ
・電話番号:+1 808-637-4827
・公式サイトURL:https://matsumotoshaveice.com/
■詳細情報
・名称:TED’S BAKERY(テッズ ベーカリー)
・住所:59-024 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712 アメリカ合衆国
・地図: ・アクセス:ロイヤル・ハワイアン・センター(Royal Hawaiian Center)から車で1時間
・営業時間:月〜木/7:00〜8:00、金〜土/7:00〜8:30
・定休日:クリスマス
・電話番号:+1 808-638-8207
・公式サイトURL:https://www.tedsbakery.com/

一日のはじまりはダイヤモンドヘッドの朝日から



ダイヤモンドヘッドは王道の観光スポットですが、ハワイに行くたびに必ず登ります。特におすすめなのが朝日を眺められる時間帯です。

最初は緩やかなトレイルコースなのですが、山頂に近づくと最後に急な階段が……。



山頂に到着したら、朝日が出るまで待機して、いざ御来光。



この日は少し雲が多かったので水平線からの朝日は見えなかったのですが、雲の向こう側で強く光る太陽が神秘的でした!朝日の反対側を見ると、ワイキキのリゾート街が一望できます。

昼間の真上からの太陽の光ではなく、朝日の色合いで見るワイキキの街も美しいですよ。ちょっとした登山なので動きやすい靴と服装で、そして早朝は少し冷えるので上着を持っていくことが必須です。

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ハワイアンフードを堪能する



実はハワイに何回も行っているのに、海に入ったことがないんです。では何をしているのかというと、美味しいご飯を食べて、ゆっくりと空気を楽しんでいます。まだあまり知られていないようなお店を含めておすすめの場所をピックアップしました。

The Counter



まずはカハラモールにあるハンバーガーショップ。ハワイで自分の一番お気に入りのハンバーガーショップがここ!

ここの何がすごいって、ハンバーガーのパンや肉、トッピングなどの全ての注文を、オーダー用紙に自分で書いたものを作って提供してくれるところです。自分が今食べたい肉やチーズなどを選べるので、何度行っても飽きないんです。

その日の気分でトッピングを楽しんでくださいね!

■詳細情報
・名称:The Counter(ザ・カウンター)
・住所:4211 Waialae Ave E-1, Honolulu, HI 96816 アメリカ合衆国
・地図: ・アクセス:ザ・バスを利用するならクヒオアベニュー 海側バス停から、22番・23番・24番いずれかのバスに乗車してカハラ・モールで下車
・営業時間:日〜木/11:00〜21:00、金〜土/11:00~22:00
・定休日:クリスマス
・電話番号:+1 808-739-5100
・公式サイトURL:https://www.thecounter.com/

Guava Smoked



ワイキキから空港の方へ車で20分ほど走ったカリヒ地区にあるお店です。その名の通りグァバの木でスモークされた肉料理をハワイアンスタイルのプレートランチで食べられます。

スモークポークをチョイスして、日本では絶対しないんですが、ホテルまで我慢できずに車の中で食べちゃいました。

■詳細情報
・名称:Guava Smoked(グアバ・スモークド)
・住所:1637 Republican St, Honolulu, HI 96819 アメリカ合衆国
・地図: ・アクセス:クヒオ通り山側から19・20番バスに乗車し、所要時間は35分
・営業時間:月〜土/10:00~15:30
・定休日:日曜
・電話番号:+1 808-351-0003
・公式サイトURL:http://guavasmoked.com/

Leonard’s Bakery



今やハワイの伝統的なスイーツになっているマラサダをハワイに広めた老舗ベーカリーです。ワイキキビーチからカパフル通りを車で10分ほど進むと右手に派手な看板が見えてきます。



マラサダとは、揚げパンのことです。作り置きではなく、揚げたてがどんどんできあがっているのでお店の前で揚げたてを食べることをおすすめします。

実は、僕の前職はこのお店の日本第一号店(横浜)でマラサダを作っていました!

■詳細情報
・名称:Leonard’s Bakery(レナーズベーカリー)
・住所:933 Kapahulu Ave, Honolulu, HI 96816 アメリカ合衆国
・地図: ・アクセス:クヒオアベニュー海側バス停から13番バスに乗車。「Kapahulu/Campbell」で降り山側へ向かって徒歩約20分
・営業時間:日〜木/5:30〜22:00、金〜土/5:30〜23:00
・電話番号:+1 808-737-5591
・公式サイトURL:https://www.leonardshawaii.com/home/#

憧れのハワイウエディング(いつか)



僕の家族もハワイが大好きで、妹が自分よりも先にハワイで結婚式を挙げました。こんな可愛いチャペルで、家族に見守られながら結婚式を挙げられるなんて素敵ですよね。



友人の結婚式に数回参列しましたが、やっぱり結婚式を挙げるならハワイがいいと強く思っています。早く両親や祖母に僕のかっこいい花婿姿を見せてあげたいな。

旅慣れた旅人も結局ハワイに落ち着く



ハワイは日本人にとって、海外旅行先として定番の旅行地です。TABIPPOの中にも、ハワイが大好きなメンバーがたくさんいます。

特に印象的なのが、世界一周を経験したメンバーが、ハワイは旅人にとって普通の観光客が行く邪道なスポットだと思っていたけど、いざ行ってみたらどっぷりハマってしまって、10回以上行っているという話。

なぜハワイが好きかと聞かれたら、僕は「雰囲気が好き」と答えています。気候や住んでいる人たちの大らかな性格、街並みや美味しいごはん。観光で行くというより、実家に帰ってゆっくりするような感覚に近いのかもしれません。

TABIPPOに入社して、ハワイ州の計算されたマーケティング戦略や、地元住民や環境に対する配慮など知る機会があり、よりハワイについての興味が深まりました。

今、旅に出ることが困難な状況ではありますが、ハワイが大好きな人はハワイへの想いを思い出してもらえたり、まだ訪れたたことがない方は、次の旅先の候補にハワイもいいな、と少しでも旅のことを考えて晴れやかな気持ちになっていただけると嬉しいです。

All photos by Ryota Hosoi

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