ハワイ諸島の一番北にあるカウアイ島は別名ガーデン・アイランドと呼ばれ、手つかずの自然が残る緑豊かな島です。ワイメア峡谷、シダの洞窟、ナ・パリ・コーストなど大自然を満喫するスポットがたくさんあります。

今回はカウアイ島の魅力について紹介していきます。

*編集部追記
2017年7月公開の記事に、「365日ハワイ一周絶景の旅」の内容を追加しました(2018/6/5)

 

概要・特徴

カウアイ島の直径は約50平方キロメートルとハワイ諸島の主要4島(カウアイ島、オアフ島、ハワイ島、マウイ島)の中ではオアフ島とあまり変わりませんが、一番小さい面積です。政治・経済の中心地はリフエ。島の玄関口であるリフエ空港もあります。

 

歴史

ハワイ最古の島と言われるカウアイ島。1778年にキャプテン・クックの愛称で知られるジェームズ・クックが、ヨーロッパ人で初めてカウアイ島のワイメアに上陸しました。その後、1795年にはカメハメハ一世によってハワイ諸島が統一されました。

産業面では18世紀頃、主要な産業はサトウキビでしたが、19世紀に入りコーヒー産業が盛んになりました。今ではアメリカで栽培されているコーヒーの大半がカウアイ島で生産されています。

 

代表的なグルメ

カウアイ・

カウアイ島はアメリカ最大のコーヒー産地です。輸入したコーヒー豆をブレンドせずに、100%ハワイアンコーヒーという品質が保証されたコーヒーが手に入ります。

カウアイ島に訪れたのならカウアイ島のコーヒーは必ずお土産に購入したいものです。

 

ポキ(ポケ)

photo by pixta

ハワイ語で「切り身」を意味するハワイアン料理。魚の切り身を醤油や塩などの調味料や、ねぎ・玉ねぎなどの香味野菜を混ぜて食べます。

よく食べられるのがマグロを使うアヒ・ポケ。ほかにもカツオを使うアク・ポケや、タコを使うタコ・ポケなどがあります。日本人の口に合って美味しいですよ。

 

成田からのアクセス

カウアイ島へは成田空港のみならず日本からは直行便が出ていないので、オアフ島のホノルル空港で乗り継ぎになります。ホノルル空港からカウアイ島のリフエ空港までは飛行機での移動となり、所要時間は約35分です。

2017年現在、ホノルル空港からリフエ空港へはハワイアン航空とアイランドエアーが就航しています。

 

まだ誰も知らないハワイを探しに行こう

この記事では、TABIPPOのモノづくりブランド「PAS-POL」より発売された「365日ハワイ一周絶景の旅」のスポットを抜粋しています。

「こんな景色がハワイにあったんだ」
「次はどこに行こうかな」
それぞれの島が異なる表情を見せてくれる楽園、ハワイ。

何度訪れても知り尽くすことができないその本当の姿を伝えたくて。
ハワイ各地から365ヵ所の絶景を集めた、一冊の本をつくりました。

 

おすすめ観光スポット

シダの洞窟

photo by ハワイ州観光局

ワイルア川から船で渡る以外には上陸できないシダの洞窟。垂れ下がるシダが洞窟を覆い尽くす光景は、まさに神秘的。それもそのはず、ここはかつてハワイの王族たちが結婚式を行っていた、とても神聖な場所だ。

恋愛や縁結びにご利益があることでも有名で、カップルで訪れると永遠の愛が約束されるとか。当時王族たちが感じていたスピリットを、大切な人と分かち合いたい。

■詳細情報
・名称:シダの洞窟
・住所:174 Wailua Road Kapaa, HI 96746
・アクセス:リフエから車で15分。洞窟に行くにはボートツアー参加が必須

 

スパウティング ホーン

photo by ハワイ州観光局

ラワイ ロードの西端に位置する潮吹き岩。冷えて固まった溶岩の穴に流れ込んだ海水が、ゴォーという大きな音とともに勢いよく吹き上がる様子を観察できる。数分間隔で潮が吹き上がり、高さ20mに及ぶことも。

その大きな音は魔物の叫び声で、吹き上がる潮は魔物の吐息だとの言い伝えもあるのだとか。ドライブの休憩を兼ねて、自然の力を感じてみては?

■詳細情報
・名称:スパウティング ホーン
・住所:Spouting Horn Park, Lawai Rd., Koloa
・アクセス:リフエから車で30分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・料金:無料
・公式サイトURL:http://int.gohawaii.com/jp/kauai/regions-neighborhoods/south-shore/spouting-horn/

 

ワイメア渓谷

photo by ハワイ州観光局

「太平洋のグランドキャニオン」ともいわれるワイメア渓谷は、カウアイ島観光のハイライトの一つ。むき出しになった赤茶色の岩肌が遠くまで続く光景は、本家にも負けず劣らずの迫力だ。

深い緑に囲まれた大自然の渓谷を見下ろせば、生きている星、地球に住んでいることを体全体で感じることができるだろう。雨上がりには渓谷にかかる虹に出会えるかもしれない。

■詳細情報
・名称:ワイメア渓谷
・住所:Waimea Canyon Dr, Waimea
・アクセス:リフエ空港から車で1時間20分
・営業時間:日が落ちる前まで
・定休日:年中無休
・電話番号:+1 808-274-3444
・料金:無料
・公式サイトURL:http://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/kauai/waimea-canyon-state-park/

 

オパエカア フォールズ

photo by Marisa Estivill/Shutterstock.com

同じワイルア川流域のワイルアフォールズと比較すると小さく、また展望台からの距離も遠いが、二股に分かれる水とそれを包みこむような鮮やかな緑の熱帯林はなんとも美しい。

「庭園の島」と呼ばれるカウアイ島を象徴するような景色だ。往年の洋画「ドノバン珊瑚礁」にも登場しているので、映画を見てから本物を見てみては。

■詳細情報
・名称:オパエカア フォールズ
・住所:Kuamoo Rd., Kapaa
・アクセス:リフエから車で15分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・料金:無料

 

ナパリ コースト

photo by Jo Ann Snover/Shutterstock.com

まるで人を寄せつけないかのような、そそり立つ1,000m級の断崖と裾野に広がる青い海。そんな険しい自然環境だからこそ、ナパリ コーストは人々を惹きつけるのだろう。

500万年をかけて形作られた断崖群、カテドラル クリフを見るには、空から、あるいは船に乗って海の上から。ボートでの上陸は夏に限られている。この荘厳な絶景、秘境海岸と呼ばれるのにも納得だ。

■詳細情報
・名称:ナパリ コースト
・住所:Northwest shore
・アクセス:ナパリ コーストの全景を見るには船かヘリコプターツアーから。トレッキングは中級者以上向け
・公式サイトURL:http://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/kauai/napali-coast-state-wilderness-park/

 

ワイルア川

photo by Sekar B/Shutterstock.com

ハワイに数ある川のなかで、唯一船が通れるワイルア川。全長32km。大きく蛇行を繰り返しワイルアベイへと流れる川の上では、遊覧船はもちろん、カヤックやボートなどアクティビティが体験できる。

また、流域はポリネシアからハワイに渡った人々が初めて住み着いた場所で、ハワイ文化発祥の地といわれている。その証拠に、7つのヘイアウ(神殿)跡が残されている。太古からの自然と文化をめぐり、長い歴史に思いを馳せたい。

■詳細情報
・名称:ワイルア川
・住所:Wailua River State Park, Kapa`a
・アクセス:リフエから車で15分。カヤックなどのアクティビティはツアー参加を

 

ルマハイ ビーチ

photo by Steve Heap/Shutterstock.com

カウアイ島のノースショアにあるルマハイビーチ。クヒオハイウェイから続く急な坂を下っていくと出現するのはブルーの海だ。

ビーチにはごつごつとした溶岩石の崖があり、上に登って写真を撮る人もいるが、危険なので気をつけて。潮の流れが速く、大きな波が打ち寄せることもあるため遊泳は禁止。海を楽しむのは、砂浜からだけにとどめておこう。

■詳細情報
・名称:ルマハイ ビーチ
・住所:North Shore
・アクセス:リフエから車で1時間

 

ハナペペ渓谷展望台

photo by dirkr/Shutterstock.com

古代ハワイアンがタロイモ畑を開墾し、今もなお少数の人々が伝統的な暮らしを続けるハナペペ渓谷。展望台からは、むき出しの赤土の断層とそこに茂る緑に囲まれた渓谷を一望できる。

その雄大な光景は、映画「ジュラシック・パーク」のロケ地にも選ばれた。晴れた日には、カウアイ島で最も標高の高いカワイキイ山まで見通すことができる。

■詳細情報
・名称:ハナペペ渓谷展望台
・住所:Kaumualii Hwy, Kalaheo
・アクセス:リフエから車で25分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・料金:無料

 

アニニ ビーチ

photo by G-ZStudio/Shutterstock.com

まるでシークレットビーチかのように人影が少なく穏やかなアニニ ビーチは、どこまでも浅瀬が続き波が穏やかという好条件が揃った理想的なビーチ。

ハリソンフォード主演のハリウッド映画「6デイズ/7ナイツ」の舞台にもなったこのビーチの魅力は、何といってもサンライズを見るのに絶好のロケーションということ。住宅街を抜けると現れる美しい砂浜ビーチでとっておきの時間をひとり占めしよう。

■詳細情報
・名称:アニニ ビーチ
・住所:Anini Rd, Kilauea
・アクセス:リフエから車で50分
・営業時間:自由
・定休日:自由
・料金:無料

 

カララウ展望台

photo by ハワイ州観光局

深く切り立った渓谷が海へ向かって扇形に開かれた、カウアイ島随一のビューポイント。車で訪れることができるので、体力に自信がなくても心配は無用。

展望台に立てば、空、海、山、森、全ての自然に包まれるような気持ちになる。標高は1,200m。天気が変わりやすい場所のため、比較的気候が安定している午前中がおすすめ。

■詳細情報
・名称:カララウ展望台(Kalalau Lookout)
・住所:Kokee Rd, Kapaa
・アクセス:リフエから車で1時間半
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自
・料金:無料
・参考サイトURL:http://www.kauai.com/kalalau-lookout

もっと見る

アラートン ガーデン

photo by ハワイ州観光局

カウアイ島南部にある植物園。世界の熱帯地域から集められた貴重な草花や、絶滅危惧種の植物もここで大切に保護されている。ハワイ語でハイビスカスを指すコキオや木工芸に使われるコアなど、ハワイでしか見ることのできない植物も多数。

なかでも巨大な木の根を持つモートンベイ フィグツリーは必見。毎日、ガイドツアーやセルフツアーが実施されているので、園内を歩いてじっくりと見て回ることができる。

■詳細情報
・名称:アラートン ガーデン
・住所:4425 Lawai Rd, Koloa, HI 96756 アメリカ合衆国
・アクセス:リフエから車で30分

 

プリンスヴィル

photo by Takeo Kubota

ハワイ最北端の島、カウアイ島のなかでも最も北に位置する、閑静なプリンスヴィル地区。プリンスとはカメハメハ4世の子、アルバート王子のこと。

彼の土地となるはずだったが、幼くして亡くなったために実現することはなかった。今はリゾート地として発展。ホテルやゴルフコースが整備されている。ここにそびえる高い崖から見下ろす太平洋は、まさに絶景だ。

■詳細情報
・名称:プリンスヴィル
・アクセス:リフエから車で50分

 

シェラトン・カウアイ・リゾート

photo by Toshiko Fujisawa

カウアイ島のサウスショア、ポイプ ビーチに位置するリゾートホテル。三日月型の曲線が美しいビーチからの絶景は、ここに泊まった人だけのもの。

ひなたぼっこをするハワイアンモンクシールや、冬にはザトウクジラをオーシャンビューの客室から見ることもできる。ホテルの西側が海に面しているため、ビーチやオープンエアのレストランから眺める夕景は、まさに贅沢そのもの。

■詳細情報
・名称:シェラトン・カウアイ・リゾート
・住所:2440 Hoonani Rd, Koloa, HI 96756 アメリカ合衆国
・アクセス:リフエから車で45分

 

コケエ州立公園

photo by Miwa Imajo

敷かれたハイキングコースの全長はなんと72km。海抜1,000mを超える高原からカウアイ島の絶景を余すところなく楽しめる州立公園だ。博物館やレストラン、ロッジも設けられ、途中までは車で行くことができる。

このあたりは全米一の降雨量を誇るエリアでもあり、滝や渓流も多い。展望台も数ヵ所あり、ワイメア渓谷やナパリ コーストの海岸線など、その景色を楽しみながら進んでいこう。ハイキングをするなら夏の時期に。

■詳細情報
・名称:コケエ州立公園
・住所:Koke e State Park, Kilauea, Hawaii 96754
・アクセス:リフエから車で1時間15分。トレイルはコースにより様々。往復2時間のコースもあり

 

ポイプ ビーチのハワイアン モンクシール

photo by Eddy Galeotti/Shutterstock.com

ぽかぽか陽気の下でひなたぼっこ。ハワイアン モンクシールとは、北西ハワイ諸島に住むアザラシのこと。気ままにひょっこり砂浜に現れ、昼寝をする姿がたまらない。

オアフ島、マウイ島、モロカイ島でも見られるが、最も多くの野生の頭数が見られるのがカウアイ島のポイプビーチ。保護の対象となっているため、陸にその姿が見えると すぐにロープが張られる。少し離れた場所から、静かにその可愛い姿に癒やされて。

■詳細情報
・名称:ポイプ ビーチのハワイアン モンクシール
・住所:アメリカ合衆国 〒96756 ハワイ州 コロア
・アクセス:リフエから車で25分

 

ワイメア桟橋

photo by Chase Clausen/Shutterstock.com

ワイメアは、赤土の色をした道や建物が印象的なカウアイ島のなかでもローカル色の強い町。その町の南にあるのが、かつてカウアイ島の貿易港として栄えていたワイメア桟橋だ。

陽射しも強く非常に暑い場所だが、日が落ちて涼しくなる夕方頃、この桟橋に立てば大きな夕日が私たちを癒やしてくれる。橋の先では、沖合に浮かぶニイハウ島の姿も見ることができる。

■詳細情報
・名称:ワイメア桟橋
・住所:Waimea, ハワイ州 96796 アメリカ合衆国
・アクセス:リフエから車で40分

 

ネネ

photo by Takeo Kubota

ハワイ州鳥であり、絶滅危惧種にも指定されているネネ。マングースなどの動物が放たれ数が激減したが、保護政策によって現在は1,000羽以上に増加。なかでもカウアイ島では比較的多くのネネを特に島北部で見ることができるのだとか。

冬が主な産卵期のため、この季節には赤ちゃん連れのネネが見られるかも。人を怖がらないので、ふとした瞬間に近くにいることもあるが、野生動物なので見かけても追いかけたりしないように。

■詳細情報
・名称:ネネ
・アクセス:どこで出会えるかは運次第

 

メネフネ フィッシュポンド

photo by MH Anderson Photography/Shutterstock.com

メネフネとはこの地に住む小人のこと。ポリネシアから人々がハワイに到達するよりもずっと前からおり、このフィッシュポンドは、何百人ものメネフネが一晩のうちにつくったという伝説が残っている。

このフィッシュポンドを皮切りに、ハワイには各地にメネフネがつくったとされる建造物があるのだとか。決して人に姿を見せないといわれるメネフネ。ここを訪れ神経を研ぎ澄ませれば、彼らの気配を感じるかも?

■詳細情報
・名称:メネフネ フィッシュポンド
・住所:Hawaii 96766
・アクセス:リフエから車で10分

 

ポリハレ ビーチ

photo by Fominayaphoto/Shutterstock.com

ナパリ コーストを望むロングビーチ。眩しいほどの青い海とさらさらの白い砂以外は何もないが、本当にここに神がいるのではないかと思わせる神秘的な雰囲気が漂っている。

ライフガードはいないので、ここでは泳がずに見て楽しむだけにとどめておこう。ビーチにつながる赤土のダートはレンタカーでは走行禁止。くれぐれも気をつけて。

■詳細情報
・名称:ポリハレ ビーチ
・住所:Polihale State Park, Mana Village, off Kaumuali`I Highway, Kekaha
・アクセス:リフエから車で1時間15分

 

ナウィリウィリ ハーバー

photo by uraku/PIXTA

リフエ空港からほど近くにある静かな港。ビーチパークも近くにあるが、人が少ないこの場所にはローカルな雰囲気とゆったりとした時間が流れている。

港には豪華客船が停泊していることもあり、一度はこんな大きな客船に乗って優雅な旅をしてみたいと夢が広がる。波止場に佇み、エメラルドグリーンの海を眺めていると、時計を見ることをすっかり忘れているかもしれない。

■詳細情報
・名称:ナウィリウィリ ハーバー
・住所:Nawiliwili Harbor, Lihue, HI
・アクセス:リフエから車で10分

もっと見る

*編集部追記(2018/06/05)
以下、本書籍に掲載されていない観光スポットの一覧となります。

 

ハナレイ・ビーチ・パーク

Mineさん(@amanda_1093)がシェアした投稿 – 2016 7月 10 6:19午後 PDT

ハナレイ・ビーチは、山々に囲まれた美しい景観のビーチで、ハリウッド映画のロケ地としても登場したことがあります。天気が良い日はサンセットが綺麗に見えるビーチです。

ビーチには桟橋があり、素敵な景観を演出しています。この辺りは公園になっているので、週末はキャンプやバーベキューなどで賑わっています。

■詳細情報
・名称:ハナレイ・ビーチ・パーク(Hanalei Beach park)
・住所:Hanalei Beach Park, Hanalei
・アクセス:リフエ空港から車で約50分
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.kauai.gov/Camping/Hanalei-Beach-Park

 

ポイプ・ビーチ・パーク

@kazumiprocyonがシェアした投稿 – 2017 6月 25 4:39午前 PDT

全米ベスト・ビーチにも選ばれたことのある美しいポイプ・ビーチは、カウアイ島の人気トップクラスのビーチ。中心地からもアクセスが良く、天候が良いことが多い地区なので、トイレやシャワーも完備しています。

また、ビーチにはとっても可愛らしいハワイアン・モンクシール(アザラシ)やウミガメがのんびりお昼寝していることも。保護動物なので、触ったり近付き過ぎないようにしましょう。泳ぐ目的がなくても来たいビーチです。

■詳細情報
・名称:ポイプ・ビーチ・パーク(Poipu Beach Park)
・住所:south shore
・アクセス:リフエ空港から車で約30分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・料金:無料
・公式サイトURL:https://poipubeach.org/beaches/poipu-beach/

 

カウアイ・チョコレート・カンパニー

カウアイ島の人気の定番の一つ、カウアイ・チョコレート・カンパニーのチョコレート。ちょっと変わったユニークな形をしたチョコレートから正統派のトリュフなど、全て手作りで作っているチョコレート屋さんです。

ココナッツやマカダミアナッツ、マンゴーなどハワイらしいフレーバーもあり、何を買おうか迷ってしまいそう。一番人気はハワイの貝の名前、オピヒというチョコレートです。

■詳細情報
・名称:カウアイ・チョコレート・カンパニー (Kaui Chocolate Company)
・住所:4341 Waialo Rd, Eleele
・アクセス:リフエ空港から車で約30分
・営業時間:10:00~18:00(日曜日12:00~15:00)
・定休日:年中無休
・電話番号:+1 808-335-0448
・公式サイトURL:https://www.facebook.com/Kauai-Chocolate-Company-203608273100592/

 

キラウエア・ライトハウス

カウアイ島の北側の岬に建つ白亜の灯台、キラウエア・ライトハウス。1913年に完成し、1976年までの63年間灯台としての機能を全うしました。

ライトハウスの周辺は野鳥保護区になっており、多くの野鳥を見ることができる貴重なバードウオッチングのスポットでもあります。また、岬を含む山と海の景観は素晴らしいものです。手前に灯台を望むことができます。

■詳細情報
・名称:キラウエア・ライトハウス (Kilauea Point Lighthouse)
・住所:3500 Kilauea Rd, Kilauea
・アクセス:リフエ空港から車で約50分
・営業時間:10:00~16:00
・定休日:日曜日・月曜日・祝日
・電話番号:+1 808-828-0384
・料金:5USドル
・公式サイトURL:http://www.kilaueapoint.org/lighthouse/

 

イシハラ・マーケット

Linzさん(@doublelm)がシェアした投稿 – 2017 3月 31 12:01午前 PDT

ワイメア地区にある日系スーパーマーケット。日本の商品も少なからずあり、日本人に大人気。朝6時から営業しているのも魅力です。

また、デリ商品の品揃えが大変良く、中でもポキの種類が豊富です。ランチ時になると行列ができることもあるくらいです。デリ商品を買って、風景の良いところで食べるのも素敵ですね。

■詳細情報
・名称:イシハラ・マーケット(Ishihara Market)
・住所:96796, 9894 Kaumualii Hwy, Waimea
・アクセス:リフエ空港から車で約40分
・営業時間:06:00~19:30(金曜日・土曜日~20:00、日曜日06:00~19:00)
・定休日:年中無休
・電話番号:+1 808-338-1751

 

プリンス・クヒオ・パーク

プリンス・クヒオ・パークは、庶民の王子として親しまれていたクヒオ王子の誕生の場所に記念して建てられた公園。クヒオ王子はハワイ王朝最後の女王リリウオカラニのいとこでもあり、彼女の後継者とも言われていました。

園内は手入れが行き届いている緑の芝生が綺麗な公園で、散策をするにはぴったりの場所です。そして中央にはモニュメントが設置されています。

■詳細情報
・名称:プリンス・クヒオ・パーク (Prince Kuhio Park)
・住所:Lawai Rd., Koloa
・アクセス:リフエ空港から車で約30分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・料金:無料

 

カウアイ・・カンパニー

maiさん(@maixyamazaki)がシェアした投稿 – 2017 5月 19 6:57午後 PDT

19世紀にサトウキビ栽培の農園を前進とし、1987年からコーヒー農園にチェンジしたカウアイ・・カンパニー。自社農園で栽培、焙煎することで、カウアイコーヒー豆以外は一切ブレンドなしの100%カウアイコーヒーが手に入る貴重な直売所です。

園内ではコーヒーの試飲も可能です。カウアイ島はアメリカのコーヒー栽培の大半を担う場所。お土産にカウアイコーヒーを購入しない手はありません。また、農園内のガイドツアーも無料で体験できます。

■詳細情報
・名称:カウアイ・・カンパニー(Kauai Coffee Company)
・住所:870 Halewili Rd, Kalaheo
・アクセス:リフエ空港から車で約50分
・営業時間:09:00~17:00(6月1日~8月31日~17:30、感謝デー・12月24日~14:30、12月31日~15:00、1月1日11:00~17:00)
ウォーキングツアー10:00~16:00の間2時間ごとの00分にスタート
・定休日:12月25日
・電話番号:+1 (808)335-0813
・料金:入場無料
・公式サイトURL:https://www.kauaicoffee.com/

 

クック上陸記念碑

ヨーロッパ人で初めてハワイ諸島に、そしてカウア島に上陸したのがイギリス人のキャプテン・クックことジェームス・クック。カウアイ島南西部の港町ワイメアには彼の上陸を記念した銅像があります。ここはクックたちが上陸した場所の近くです。

カウアイ島必見の観光名所であるワイメア渓谷の観光拠点となるワイメアの街。イシハラマーケットのすぐそばにあるので、立ち寄った際は訪れてみましょう。

■詳細情報
・名称:クック上陸記念碑 (Captain Cook Monument)
・住所:Kaumualii Hwy, Waimea
・アクセス:リフエ空港から車で約45分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・料金:無料

 

カウアイ・クッキー工場

カウアイ島土産の大本命、カウアイ・クッキー。その歴史は古く、1965年に地元の日系女性によって設立された会社です。今ではハワイを代表するお菓子になりました。

カウアイ・クッキーはスーパーなどでも購入は可能ですが、工場併設しているハナペペのファクトリー店にはスーパーに売っていない商品もあります。マカダミアナッツやコーヒーなどフレーバーの種類も豊富。ほかにドレッシングやアパレル商品などもあります。

■詳細情報
・名称:カウアイ・クッキー工場(Kauai Kookie Factory)
・住所:1-3959 Kaumualii Hwy, Hanapepe
・アクセス:リフエ空港から車で約35分
・営業時間:08:00~17:00(土・日曜日10:00~17:00)
・定休日:年中無休※祝日の場合は確認要
・電話番号:+1 (808)335-5003
・公式サイトURL:https://www.kauaikookie.com/

 

ケカハ・ビーチ

夕暮れ時の景色がとてもロマンティックな雰囲気になるケカハ・ビーチ。この時間帯を狙って訪れる人が多くいる理由が分かるでしょう。カウアイ島の西部に位置するビーチです。

観光客が少ない穴場ビーチですが、波が高いことが多いので遊泳にはあまり向きません。

■詳細情報
・名称:ケカハ・ビーチ (Kekaha Beach)
・住所:Kaumualii Hwy., Kekaha
・アクセス:リフエ空港から車で約45分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・料金:無料

 

 

ハワイ諸島が誇る大自然の島カウアイ島!

庭園の島と呼ばれるカウアイ島では、空や海からでないと見られない秘境スポットもあるほど手つかずの自然が残っています。山・川・海からなる大自然を満喫するにはこれ以上の場所はありません。

オアフ島、ホノルルの滞在ももちろん楽しいのですが、ほかのハワイ諸島を訪れたことがない方はぜひカウアイ島に訪れてみてください。素晴らしい光景がたくさん見られるはずです!

もっと見る