人生とは、捉え方ひとつで良くも悪くもなり得る、不思議なもの。ならば「自分を成功へと導く考えを持とう」と、米・起業家Mark Cuban氏は心強く提案しています。

ここでは、そんな彼の言葉から「Elite Daily」の寄稿者Amy Dickeyさんが選りすぐった「5つの名言」を紹介しましょう。なかなかモチベーションが上がらないとき、思い出してみては?

01.

「あなたの努力を盗もうと、24時間働く人がいると思って働きなさい」

「夢みるだけでなく、行動せよ」。あなたのやる気を引き出す5つの名言

まずは、自分が「成功」している姿を想像してみてください。いまの段階でそれを想像するのは難しいかもしれませんが、その日のために今から努力を積むことで、一歩ずつ理想へと近づくことができるのです。

あなたよりも何かを犠牲にして頑張っている人が、この世に存在するということを念頭に置くと、それが原動力へと変わっていくでしょう。

02.

「夢は見ることではなく、行動を起こすことに意味がある」

「大きな夢を持ちなさい」なんて言われながら育ってきた人は多いかもしれません。でも、見ることではなく、行動することで夢は叶うのだと教えてもらった人は、意外に少ないのではないでしょうか。何か夢があるのなら、まず行動してみましょう。

たとえばライターになりたいのなら、執筆経験を積ませてくれる会社に応募をしましょう。はじめの一歩を踏み出せば、また新しい世界が見えてくるはず。

03.

「コップに水が半分しかない?半分もある?あなたが水を注ぐ側であれば、どう思おうと関係ないのだ」

「夢みるだけでなく、行動せよ」。あなたのやる気を引き出す5つの名言

他の誰のものでもない、あなたの人生。どんなことがあっても主導権を握り、あなたの意志を貫くことが、人生をうまくいかせるコツです。人生をコップに例えた上記の言葉にあるように、「水が半分しかない」と思ってしまう日だってあるかもしれません。でも、あなたが水を注ぐ側だったらどうでしょう?

親友に裏切られたときも、志望していた仕事に就けなかったときも、そのできごとをポジティブにとらえるだけで、人生は明るい方向へ進んでいけるのです。

04.

「いつもと同じように物事をこなすだけの人。決められた方法や昔からの定番でしか物事をこなせない人。そのような人が周りにいたら、自ら進んで離れなさい」

周りと違うことをしている人は、何かと変な目で見られがちです。でも、毎日同じ作業をするだけの日々はつまらないでしょう。怖がってはいけません、慣れない環境に自分の身を置いてみてください。仕事ならば、つねに変化していく会社に入るのもひとつの手です。

すでにある道を“あえて踏み外す人”についていけば、きっと学ぶことも多いはず。

05.

「毎日『YES』に近づいている」

失敗や拒否と結びつけられる言葉「NO」。志望していた会社に入社できなかったのも、あなたを面接した上で「NO」と判断されたからです。でも「NO」は敗北ではなく、まだまだ模索が必要、というサイン。1つの「NO」のせいで、行動をとめるのはやめましょう。

失敗は、あくまでも生きていく過程の一部でしかありません。たった1つの「NO」に夢を潰される必要なんてまったくないのです。

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