新型コロナウイルスの流行により、一人でも多くの人が安住できる場所を提供することが都市の最優先課題の一つに。
 
そんななか、近年の住宅不足を解決する手段として「車輪付きの小さな家」を合法化する地域がどんどん増えてきているというのだ。
 
人口100万人以上の米カリフォルニア州サンノゼは、車輪付きの小さな家を合法化する最新都市のひとつ。
 
同市は長年その問題を抱えており、「小さな家」の布教活動をおこなう団体「Tiny Home Industry Association」のFitzpatrick氏が法改正を求めて今年7月にロサンゼルス市長に会った際、二つ返事で許可がおりたとか。
 
車輪付きの小さな家は、普通の小さなを建てるより数ヵ月も完成が早く、またコストも圧倒的に抑えられるため、今まで家を持つことができなかった人の新しい選択肢になるだろう。

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