【アメリカ】さらに高まるエコ意識。サイクリストに優しい都市ベスト6
環境問題が深刻になり、世界的に高まり続けるエコへの意識。健康ブームの影響も後押しし、通勤・通学を自転車に切り替える人、スポーツとしてサイクリングを楽しむ人が近年増加しています。
そこで今回は、環境に優しく、持続可能な発展とライフスタイルを提案するアメリカのウェブサイトInhabitatが選んだ、北・南アメリカのサイクリストに優しい都市を紹介します。
Charleston(アメリカ サウスカロライナ州)
坂の少ない平らな土地柄というおかげもあり、自転車が普及しているアメリカ・サウスカロライナ州のノースチャールストン。
Bike Charlestonというウェブサイトでは、サイクリングに関する様々なアクティビティーやサイクリングを楽しむコツを紹介しています。
Bogotá(コロンビア)
人口の約13%にあたる人が自転車を所有していると言われている、コロンビアの首都、ボゴタ。ヨーロッパのように、サイクリングイベントなどはまだまだ普及に欠けているようですが、「自転車天国」の時間を設けるなど、サイクリストに優しいまちづくりを心がけているそうです。
ラテンとサイクリングのコンビネーションって、何だかすごく素敵な響きですよね!自転車をこいでいると、たくさんの人が声をかけてくれそう!エネルギーあふれる南米でのサイクリング、憧れます。
Boulder(アメリカ コロラド州)
アメリカ・コロラド州に存在するボルダー市。標高約1600mに位置する都市は、陸上選手のトレーニング地としても有名だそうです。自転車レースなども盛んに行われています。
こちらはなんと、自転車をこいで、そのパワーでミキサーを動かし好きなものを作ってしまおう!というプロジェクトです。例えばスムージー。こぎ疲れには、フルーツたっぷりのスムージー。環境にも健康にも優しいアイデアですよね。
Otawa(カナダ)
広大な大地が広がるカナダ。そんなカナダの中でも、サイクリストに優しい街として知られているのがオタワです。「自転車で仕事に行きましょう」とプロモーションする月なども設け、市全体で自転車の普及に力を入れているそうです。
冬は寒~いカナダも、これからの季節はサイクリングがとっても気持ちよさそうです。美味しい空気をいっぱい吸ってリフレッシュ!
Davis(アメリカ カリフォルニア州)
アメリカの中でも、健康志向が高い人が多く住むと言われているカリフォルニア州。その中でもデービスという町は、「世界一サイクリストに優しい町にすること」というモットーを掲げ、自転車の普及に非常に熱心だそうです。
自転車の普及というのは、環境だけでなく、ライフスタイルそのものを変える大きな要因となるからこそ、真剣に考えていきたいトピックスです。
おまけ Trondheim(ノルウェー)
ノルウェー中部に位置する都市、トロンハイム。こんな可愛い町並みなら、どれだけサイクリングしても飽きなさそうですよね。
そしてトロンハイムは、なんと世界で初めて自転車リフトを導入した都市だそうです。このレーンに自転車をのせれば、機会が自転車を押してくれます。なんだか逆にもっと疲れてしまうような気もしますが、ぜひ一度試してみたいですね。
北ヨーロッパですが、お伝えしたい話題でしたので、おまけに。
自転車という移動手段。普段の生活ではもちろんのこと、旅先でも積極的に取り入れて、環境にも健康にも優しい「まち探検」を楽しみたいですね!


