一日のうち、もしかしたら何よりも多くの時間を費やしているかもしれないスマホ。画面に目をやるその時、自分がどんな顔をしているか知っていますか?

Ritzo ten Cateさんはみんなが気にしていない、スマホを触っている時の無防備な顔をパシャりと撮ってシリーズ化しています。被写体は普通に道を歩いている人なので、リアルな表情が撮れています。

世界中の都市で撮りたいんだ。

Ritzoさんはすでにイギリスやオランダでこのシリーズを撮っていて、まだまだ続けていきたいそうです。

「写真を撮ったあとはそのお礼を言うんだけど、感謝されることが多いね。スマホ中毒に気付かせてくれてありがとうって。だいたいみんなFacebook、ティンダー、Instagramとかをスクロールしているだけで、緊急の用事があってスマホを触っているわけじゃないんだよ」

それにしても、いきなり写真を撮られた人はびっくりしたでしょうね……。

それでは、彼の写真の一部をどうぞ。

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