縦に90m、横に15mは有にある巨大タンカーGalway Fisher。アイルランドのゴールウェイ市にある、非常に細い港の入口に、この巨大タンカーが入港する様子をタイムラプスで撮影した動画がスゴい!

次に紹介するのは、別の角度から。何度見ても船長のテクニックに驚くとともに、「ギリギリ」「スレスレ」のタンカーの動きは、冷や汗ものです。

この入港、週に2〜3回も行っているとか。その度にこの技術を求められているというから、その緊張感や計り知れません。

この動画を撮影したAutonomous Aerials Irelandさんは、その動機を“経済発展への警鐘”だと言います。

「この動画を撮影したのは、2015年8月16日。前からずっと撮りたかったんだけど、ガジェットの発展などで空からの撮影にようやく成功したんだ。ここで伝えたかったのは、船長はこれほど難しい入港に毎回対峙しているということ。本当にすごいことだと思う。タンカーは経済成長のため、石油などを運んでいる。だから今、ゴールウェイ港は何億円もかけて港を大きくしようとしているんだ。でもさ、そうまでしてぼくたちは経済を成長させないといけないのかな?そんなことを考えるキッカケになれればと思って、動画をつくったんだ」

Licensed material used with permission by Autonomous Aerials Ireland

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