【フォトグラファー・長沼茂希】火と氷の地「アイスランド」は”時間の大切さ”を教えてくれる
こんにちは、TABIPPO編集部です。2020年9月14日(月)から2020年10月12日(月)まで「#私たちは旅をやめられない」コンテストを実施しています。
応募媒体は「note」。指定の#タグと共に、自由な表現で “海外への旅” への思いを投稿いただくコンテストです。
同時に、クリエイターによる作品とコンテストの受賞作を掲載する特集もスタート。様々な表現での、それぞれの思いをぜひご覧ください。
今回は、フォトグラファーとしても社内外で活動をしているTABIPPO社員、長沼茂希の作品をご紹介します。
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今年の1月に訪れた「アイスランド」。
この地球にこんなにも神秘的で別の惑星のような場所があるのかと初めて感じた場所だった。




冬のアイスランド の日照時間は短く、天候の移り代わりの速さはとてつもないスピードで変わる。




なので、太陽の出ている時間は目一杯に陽の光を浴びて、平穏な天気のうちにたくさんシャッターを切っていた。






今思えば”時間の大切さ”というのを肌身で感じていたのかもしれない。




アイスランドでは、人生で初めて、氷河トレッキングをした。






数千年という長い長い時間をかけて作られた氷河は少しずつ移動している。




その上を歩くヴァトナヨークトル氷河のトレッキングはとても不思議な感覚で。


氷河の下には火山がある部分もあり、大自然の光景と大地の躍動に圧倒されると思う。






また、アイスランド行くなら次は夏。
青々とした草原や豪快に流れる滝や雪に閉ざされていた山々を歩きテントを張って過ごす旅がしたい。


All photos by Shigeki Naganuma
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「#私たちは旅をやめられない」特集でその他の作品も掲載中!


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受賞作の発表までは、様々な表現の作品を掲載していきますので、ぜひ応募の参考にしてくださいね。コンテスト概要はこちら。