日本から一番近いヨーロッパはどこになるのでしょうか?答えはフィンランドの首都、ヘルシンキ!直行便を使うと9時間足らずでヘルシンキに到着します。そんなヘルシンキにはオススメスポットがたくさんあります。それでは、早速見ていきましょう。

*編集部追記
2016年9月に公開した記事に新たに加筆しました。(2017/8/25)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ヘルシンキに訪れた感想

Photo by 新田浩之

私は2008年の秋にヘルシンキを訪れました。そのときのヘルシンキに対する印象はとにかく洗練されているということ!なにもかもがスッキリしているのです。そして、メインストリートが本当に美しくて感動しました。

また、店内のレイアウトや使っている家具も北欧らしいセンスの良さを感じました。フィンランド人は寡黙な方が多いですが、誠実にきちんと対応してくれたことを覚えています。

 

ヘルシンキ観光に関するアドバイス

Photo by 新田浩之

私が訪れたときは、まったく治安の心配はありませんでした。しかし、最近ではヘルシンキでもテロが発生しています。万が一に備えて、外務省や現地のニュースから最新情報をチェックすることをおすすめします。ヘルシンキはとにかく物価の高い国です。コストを下げるにはファーストフード店の利用や自炊をすることが必要でしょう。

 

ベストスポット

Photo by 新田浩之

個人的にヘルシンキのおすすめスポットはテンペリアウキオ教会(岩の教会)です。まず、教会内に入り驚くのが岩肌がそのまま露出していること。そして、音響効果が素晴らしいことです。ヘルシンキは岩が土台になっている街です。テンペリアウキオ教会はヘルシンキの特徴を知る絶好のスポットといえるでしょう。

*編集部追記(2017/08/25)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

ヘルシンキ大聖堂

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Photo by:genevieveromier

ヘルシンキのシンボルといえば「ヘルシンキ大聖堂」ではないでしょうか? テレビや雑誌でおなじみの建物です。「ヘルシンキ大聖堂」はプロテスタントのルーテル派の総本山になります。

竣工したのは1852年、約30年の歳月をかけられて建てられました。シンプルながら好感の持てる聖堂です。

■詳細情報
・名称:ヘルシンキ大聖堂(Tuomiokirkko)
・住所:Unionsgatan 29, 00170 Helsingfors
・アクセス:路面電車1、1A、7B系統「Hallituskatu」下車
・営業時間:6月~8月 9:00~24:00、9月~5月 9:00~18:00
・定休日:無休
・電話番号:+358 9 23406120
・料金:無料
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://kulttuuriymparisto.nba.fi/netsovellus/rekisteriportaali/portti/default.aspx?sovellus=rapea&taulu=T_KOHDE&tunnus=200931

 

元老院広場

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Photo by:José Antonio Alonso

ヘルシンキ大聖堂の目の前に広がる広場が「元老院広場」です。「元老院広場」に立つ銅像は、ロシア皇帝、アレクサンドル2世です。

かつて、フィンランドがロシア帝国領であったことを静かに語っています。ヘルシンキ大聖堂を正面に見て、左側に見える重厚な建物はヘルシンキ大学になります。

■詳細情報
・名称:元老院広場(Senaatintori)
・住所:Kanavakatu 1
・アクセス:路面電車1、1A、7B系統「Hallituskatu」下車
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.hel.fi/www/helsinki/fi

 

ウスペンスキー寺院

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Photo by:iurikothe

ヘルシンキで「ロシア」を感じさせるスポットがいくつか存在します。その代表格がロシア正教の教会「ウスペンスキー寺院」です。「ウスペンスキー寺院」は北欧最大のロシア正教の教会となっており、中身の装飾も煌びやかです。

また、プロテスタント教会とは異なる魅力があるので、ぜひチェックしてみましょう。

■詳細情報
・名称:ウスペンスキー寺院(Uspenskin Katedraali)
・住所:Kanavakatu 1, 00160 Helsinki
・アクセス:路面電車4、5系統「Tove Janssonin p.」下車
・営業時間:9:30~16:00(火曜日~金曜日)、10:00~15:00(土曜日)、12:00~15:00(日曜日)
・定休日:月曜日
・電話番号:+358 9 85646100
・料金:無料
・所要時間:1時間
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.visithelsinki.fi/fi/nae-ja-koe/nahtavyydet/uspenskin-katedraali

 

テンペリアウキオ教会

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Photo by:library_mistress

ヘルシンキは岩の街とも言えます。「岩の街」ヘルシンキを実感できるスポットが「テンペリアウキオ教会」です。教会の中は岩がとてもよく目立ち、独特の雰囲気があります。

また、音響効果に優れているので、コンサートも度々、開催されています。完成は1969年、20世紀を代表する建築物と言えるのではないでしょうか。

■詳細情報
・名称:テンペリアウキオ教会(Temppeliaukion kirkko)
・住所:Luthergatan 3, 00100 Helsingfors
・アクセス:中央バスターミナルから徒歩15分
・営業時間:6月~8月 10:00~17:45(日曜日は11:45から)、9月~5月 10:00~17:00(日曜日は11:45から)
・定休日:無休
・電話番号: +358 9 23406320
・料金:無料
・所要時間:1時間
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.helsinginkirkot.fi/fi/kirkot/temppeliaukion-kirkko

 

シベリウス公園

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Photo by:Helen Penjam

フィンランドを代表する芸術家といえば、作曲家シベリウスです。彼が作曲した「フィンランディア」はフィンランドのみならず、世界でも親しまれています。

そんなシベリウスの功績を称えた公園が「シベリウス公園」です。園内には、モダンなシベリウスの銅像が建っています。ぜひ、シベリウスと記念撮影をしてみましょう。

■詳細情報
・名称:シベリウス公園(Sibeliuksen puisto)
・住所:Mechelingatan, 00250 Helsingfors
・アクセス:スウェーデン劇場前から24系統のバスに乗り約10分
・電話番号:+358 9 31039000
・所要時間:1時間
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:http://www.visithelsinki.fi/fi/nae-ja-koe/nahtavyydet/sibeliuksen-puisto

 

アテネウム美術館

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Photo by:Cha già José

フィンランドの美術を学びたければ「アテネウム美術館」に行ってみましょう。ここには18世紀半~1960年代までのフィンランドの美術品と19世紀~20世紀の世界各地の作品が展示されています。

「アテネウム」美術館が完成したのは1887年のこと。それ以前、美術品は市内各地に分散していました。

■詳細情報
・名称:アテネウム美術館(Ateneumin taidemuseo)
・住所:Brunnsgatan 2, 00100 Helsingfors
・アクセス:路面電車2、5系統「Mikonkatu」下車
・営業時間:10:00~18:00(火曜日、金曜日)、10:00~20:00(水曜日、木曜日)、10:00~17:00(土曜日、日曜日)
・定休日:月曜日
・電話番号:+358 29 4500401
・料金:13ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.ateneum.fi

 

国立現代美術館キアズマ

Nana.Aさん(@ansoieleil32)がシェアした投稿 – 2017 3月 15 5:59午前 PDT

現代美術に興味がある方は「国立現代美術館キアズマ」に行ってみましょう。まず、モダンな外観に驚かれるのではないでしょうか。

この建物はアメリカの建築家スティーブン・ホールが設計しました。「国立現代美術館キアズマ」では企画展が頻繁に行われているので、ヘルシンキを訪れる度に寄ってみるのもいいでしょう。

■詳細情報
・名称:国立現代美術館キアズマ(Nykytaiteen museo Kiasma)
・住所: Mannerheimplatsen 2, 00100 Helsingfors
・アクセス:中央駅から徒歩3分
・営業時間:日曜日・火曜日 10:00~17:00、水曜日~金曜日 10:00~20:30、土曜日 10:00~18:00
・定休日:月曜日
・電話番号:(02)94500501
・料金:12ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.kiasma.fi

 

デザイン博物館

ヘルシンキ、デザインミュージアムにて!エーロ・アールニオ展。楽しきかな。

ryukokidaさん(@ryuko.kida)が投稿した写真 – 2016 9月 12 8:28午前 PDT

」といえば「デザイン」を思い浮かぶ方も多いでしょう。ヘルシンキでデザインを学べるスポットが「デザイン博物館」です。

ここでは、フィンランドのデザイナーが手がけた作品が一堂に会します。日用品から家具まで、様々な品々を見ると、フィンランド人がデザイン面で多大な貢献をしたことが分かるでしょう。

■詳細情報
・名称:デザイン博物館(Designmuseo)
・住所:Högbergsgatan 23, 00130 Helsingfors
・アクセス:路面電車10系統「Johanneskyrkan Johanneksenkirkko」下車
・営業時間:6月~8月 11:00~18:00、9月~5月 11:00~18:00(火曜日のみ20時まで)
・定休日:月曜日(9月~5月)
・電話番号:+358 9 6220540
・料金:10ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.designmuseum.fi/fi/

 

フィンランド建築博物館

デザイン博物館の近くにあるのが「フィンランド建築博物館」です。ここには20世紀を代表するフィンランドの建築家のことが紹介されています。設計図やデッサンも展示されているため、建築に興味のある方は必見ですよ。また、建築に関する写真集も充実しています。

■詳細情報
・名称:フィンランド建築博物館(Arkkitehtuuri museo)
・住所:Kaserngatan 24, 00130 Helsingfors
・アクセス:路面電車10系統「Johanneskyrkan Johanneksenkirkko」下車
・営業時間:11:00~18:00(水曜日は20時まで)
・定休日:月曜日
・電話番号:+358 9 85675100
・料金:8ユーロ(毎月第一金曜日は無料)
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.mfa.fi/

 

アモス・アンダーソン美術館

アモス・アンダーソンは20世紀、出版・広告で大活躍した人物です。「アモス・アンダーソン美術館」には6000点以上の作品が収蔵されています。

主に20世紀のフィンランド絵画や彫刻、ガラスなど多岐に渡ります。常設展の他に特別展も行われているので、何度訪れても楽しめる美術館です。

■詳細情報
・名称:アモス・アンダーソン美術館(Amos Andersonin taidemuseo)
・住所:Georgsgatan 27, Helsingfors
・アクセス:路面電車2、9系統「Simonkatu」下車
・営業時間:月曜日 木曜日 金曜日 10:00~18:00、水曜日 10:00~20:00、土曜日 日曜日 11:00~17:00
・定休日:火曜日
・電話番号:+358 9 6844460
・料金:10ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://amosanderson.fi/fi/

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国立博物館

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@merkkari2004が投稿した写真 – 2016 7月 18 5:01午後 PDT

フィンランドの歴史を全般的に知りたければ「国立博物館」に行ってみましょう。「国立博物館」には石器時代から今日までのフィンランドが歩んできた道のりが史料に基づいて紹介されています。

注目は北欧神話『カレワラ』に基づいたフレスコ画です。フレスコ画からフィンランドのスピリットを感じられるのではないでしょうか。

■詳細情報
・名称:国立博物館(Suomen Kansallismuseo)
・住所:Mannerheimintie 34, 00100 Helsinki
・アクセス:路面電車4、7A、10系統「Kansallismuseo」下車
・営業時間:11:00~18:00
・定休日:月曜日
・電話番号: +358 29 5336000
・料金:9ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.kansallismuseo.fi/fi/kansallismuseo

 

オリンピック競技場・スポーツ博物館

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Photo by:Osmar Valdebenito

1952年、ヘルシンキでオリンピックが開催されました。第二次世界大戦が終結して初めてのオリンピックなので、ヘルシンキオリンピックはとても重要なオリンピックと言えるでしょう。

今でもヘルシンキにはオリンピックで使われた競技場があります。競技場の近くにはスポーツ博物館があり、当時使われていたユニフォームなどが展示されています。

■詳細情報
・名称:オリンピック競技場(Olympiastadion)
・住所:Paavo Nurmis väg 1, 00250 Helsingfors
・アクセス:路面電車2、3、4、7A、10系統「OLYMPIASTADION」下車、徒歩3分
・営業時間:8:00~21:00(土曜日、日曜日は18時まで)、8:00~20:00(6月~8月の平日)
・定休日:祝祭日
・電話番号:(09)4366010
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.stadion.fi

 

カンピ礼拝堂

ヘルシンキにあるユニークな礼拝堂を紹介しましょう。「カンピ礼拝堂」はまるで宇宙船のような建物。それでいて落ち着いた佇まいをしており、何とも不思議な建物です。

中は開放感があり、自然と心が落ち着きます。「カンピ礼拝堂」は2012年にヘルシンキが世界デザイン首都に選ばれたことを記念して建てられました。

■詳細情報
・名称:カンピ礼拝堂(Kampin kappeli)
・アクセス:中央バスターミナル近く
・営業時間:8:00~20:00(土曜日、日曜日は10時から)
・定休日:無休
・電話番号:+358 50 5781136
・料金:無料
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.helsinginkirkot.fi/fi/kirkot/kampin-kappeli

 

リンナンマキ遊園地

ヘルシンキを代表する遊園地が「リンナンマキ遊園地」です。オープンしたのは1950年のこと。それ以来、多くの人々で賑わっています。

アトラクションは40以上もあり、どこから遊べばいいのか迷われることでしょう。注目は現役の木造ジェットコースター!日本では絶対に乗れない乗り物なので、ぜひチャレンジしてみましょう。

■詳細情報
・名称:リンナンマキ遊園地(Linnanmaki)
・住所:Tivoligränden 1, 00510 Helsingfors
・アクセス:路面電車3系統「Linnanmaki」下車、徒歩1分
・営業時間:ホームページを確認してください
・定休日:ホームページを確認してください
・電話番号:+358 10 5722200
・料金:入園無料
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:https://www.linnanmaki.fi

 

ノキア工場跡カアぺリ

rakkaan ystävän näyttelyä katsomassa #theforceinpieces #veerapirilä #kaapeli #kaapelitehdas

Leman Riskaさん(@lemanriska)が投稿した写真 – 2016 9月 17 2:59午前 PDT

フィンランドどころか世界を代表する企業となったノキア。ヘルシンキにはノキアの工場を改造したミュージアム「カアペリ」があります。「カアペリ」の中にはフィンランド写真博物館を始めとする複数の博物館が入っています。

そのほかにもスタジオやダンスホールがあり、多くの芸術家が集います。レストランもあるので、芸術に興味がある方は立ち寄ってみてはいかがですか。

■詳細情報
・名称:ノキア工場跡カアぺリ(Kaapeli)
・住所:Tallberginkatu 1C15
・アクセス:路面電車8系統「Lansisatamankatu」下車、徒歩1分
・営業時間:8:30~19:00(土曜日は12:00~16:00)
・定休日:日曜日
・電話番号:(09)4763-8300
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.kaapelitehdas.fi

 

スオメンリンナ島

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Photo by:Sarah Stierch

ここからはヘルシンキの郊外に出かけてみましょう。郊外にある代表的な観光スポットが「スオメンリンナ島」です。この島は、ヘルシンキ、フィンランドを守る要塞として機能しました。

今では、映画館やレストランが入る美しい公園に生まれ変わっています。「スオメンリンナ島」で歴史を探訪するのもおもしろいでしょう。

■詳細情報
・名称:スオメンリンナ島(Suomenlinna)
・住所:00190 Helsinki
・アクセス:マーケット広場からスオメンリンナ島行きのフェリーがあります
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:http://www.suomenlinna.fi

 

カイヴォプイスト公園

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Photo by:John Lord

ヘルシンキの高級住宅地といえば公園地区、カイヴォプイストです。ここには一般的な住宅だけでなく、各国の大使館も立ち並びます。

また、周辺にはロシアとの戦争で活躍したマンネルハイム元帥の住居を利用した博物館や19世紀のフィンランド美術を集めた「シュネーウス美術館」があります。

■詳細情報
・名称:カイヴォプイスト公園(Kaivopuisto)
・住所:00140 Helsinki
・アクセス:路面電車1A、3系統「Kaivopuisto」下車、徒歩1分
・営業時間:11:00~16:00(金曜日~日曜日)
・定休日:月曜日~木曜日
・電話番号:+358 9 31039000
・料金:10ユーロ
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:http://www.visithelsinki.fi/fi/nae-ja-koe/aktiviteetit-helsingissa/kaivopuisto

 

アアルトの自邸

The Aalto House in Helsinki. #theaaltohouse #alvaraalto #helsinki #finland

Turtle Leeさん(@lee.turtle)が投稿した写真 – 2016 9月 13 2:13午前 PDT

、フィンランドのデザインに興味を持たれている方は「アアルトの自邸」にも足を伸ばしてみましょう。アルファ・アアルトはフィンランドを代表するデザイナー。アアルトの自邸が博物館として一般公開されています。館内のインテリアの配置も大いに参考になりますよ。

■詳細情報
・名称:アアウトの自邸(The Aalto House)
・住所:Rievägen 20, 00330
・アクセス:路面電車4系統、4T系統に乗り「Laajalahden aukio」下車、徒歩10分
・営業時間:ガイドツアー 5月~7月、9月 11:30、12:30(火曜日~土曜日)、8月 11:30、12:30(毎日)、10月~4月 11:30(火曜日~土曜日)
・定休日:上記日程以外
・電話番号:(09)481-350
・料金:17ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.alvaraalto.fi/aaltohouse.htm

 

セウラサーリ野外博物館

#seurasaari #seurasaarenulkomuseo #helsinki #finnishadventure #nofilter

gioさん(@gvn_z)が投稿した写真 – 2016 8月 23 3:05午前 PDT

島ごと博物館になっている珍しいスポットが「セウラサーり野外博物館」です。ちょうど、ヘルシンキ半島の西側の付け根に当たります。

ここには、18世紀から19世紀の教会や住居などが集められています。まるで、18、19世紀にタイムスリップした感覚になることでしょう。

■詳細情報
・名称:セウラサーリ野外博物館(Seurasaaren ulkomuseo)
・住所:Seurasaari, 00250 Helsingfors
・アクセス:スウェーデン劇場前から市バス24系統で終点下車
・営業時間:ホームページをご覧下さい
・定休日:ホームページをご覧下さい
・電話番号:040-4050-9660
・料金:8ユーロ
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:http://www.kansallismuseo.fi/fi/seurasaari

 

アラビア博物館

こじさん(@kotekojiro)がシェアした投稿 – 2015 10月 20 5:27午後 PDT

フィンランドは陶磁器でも有名。その中で一番人気のある会社が「アラビア」です。操業開始は1873年のこと、それ以来130年に渡って陶磁器を作り続けてきました。「アラビア工場」では実際に陶磁器が作られる様子を見学することができます。ツアーは予約制になっていますので、ご注意ください。

■詳細情報
・名称:アラビア工場(Arabia)
・住所:Hameentie 135
・アクセス:路面電車6、6T、8系統「Arabiankatu」下車
・営業時間:
・定休日:ホームページをご覧下さい
・電話番号:040-3562473
・料金:工場見学は40ユーロから
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.arabia.fi

もっと見る

ガッレン=カッレラ美術館

It’s a gray, rainy day. We went for a coffee at Tarvaspää, Gallen-Kallela museum here in Espoo.

@outikatariina_が投稿した写真 – 2015 4月 26 5:23午前 PDT

ガッレン=カッレラはフィンランドにおける工芸のパイオニア。また、多くの風景画を描いたことでも知られており『カレワラ」を題材にした作品は特に有名です。

「ガッレン=カッレラ美術館」では、じっくりとガッレン=カッレラの作品を鑑賞できます。大変、眺めがいいので散歩コースにも最適ですよ。

■詳細情報
・名称:ガッレン=カッレラ美術館(Gallen-Kallela Museo)
・住所:Gallen-Kallelas väg 27, 02600 Esbo
・アクセス:路面電車4、4T系統「Laajalahden aukio」下車、徒歩30分
・営業時間:5月中旬~8月末 11:00~18:00、9月~5月中旬 11:00~16:00(日曜日は17時まで)
・定休日:月曜日(9月~5月中旬)
・電話番号:(09)849-2340
・料金:8ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.gallen-kallela.fi

 

オタニエミ

建築に興味がある方は「オタ二エミ」に行ってみましょう。ここにはアアルトが設計した建物が並んでいます。赤レンガでまとめられた建物は日本とは異なるセンスを感じることでしょう。また、学生会館も日本では見られないデザイン。少し羨ましく思えてきますね。

■詳細情報
・名称:オタ二エミ(Otaniemi)
・住所:Otaniemi, 02150
・アクセス:中央バスターミナルから市バス102、102T、103系統で30分
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://biz.aalto.fi/en/campus/otaniemi

 

アイノラ

#Ainola#Sibelius#päivän tunnelmia#on se hieno!

Anu Wessmanさん(@muutakin_kuin_valkoista)が投稿した写真 – 2016 7月 5 1:32午後 PDT

フィンランドでシベリウスに興味を持ったら「アイノラ」に行くことをオススメします。「アイノラ」は小さな村で、シベリウスの自邸とお墓があります。

風景は大変美しく、シベリウスが生きていた時代とほとんど変わっていません。「アイノラ」の風景を見ながら、シベリウスの音楽を聞くと印象が変わるのではないでしょうか。

■詳細情報
・名称:アイノラ(Ainola)・シベリウスと妻アイノの家
・住所:Ainolankatu, 04400 Järvenpää
・アクセス:ヘルシンキ中央駅から列車H、R、Tに乗り「Jarvenpaa」駅下車、徒歩30分
・営業時間:5月2日~9月末 10:00~17:00(火曜日~日曜日)
・定休日:10月~5月と月曜日
・電話番号:(09)287-322
・料金:8ユーロ
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:http://www.ainola.fi/eng_index.php

 

ポルヴォー

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Photo by:Discovering Finland

ポルヴォーは1346年、スウェーデンの王様によって建てられた世界で2番目に古い町です。もともと「ボルヴォー」はスウェーデン語で「川の要塞」を意味しており、11世紀頃に木造の要塞が作られました。

その後、戦災によりダメージを受けましたが、現在でも昔の雰囲気を残しています。

■詳細情報
・名称:ポルヴォー(Porvoo)
・住所:Porvoo,Finland
・アクセス:ヘルシンキの中央バスターミナルから1時間
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.visitporvoo.fi/visit-porvoo-1

 

フィスカルス

「フィンランドでアーティスト活動をしたい!」という方は「フィスカルス」をチェックしてみましょう。「フィスカルス」はフィンランド郊外にある小さな村ですが、多くのアーティストが集う魅力的な村として有名です。

村内にはギャラリーやショップなどがあります。ぜひ「フィスカルス」でフィンランド人の芸術家と交流してみましょう。

■詳細情報
・名称:フィスカルス(Fiskars)
・住所:Fiskars, Finland
・アクセス:ヘルシンキ中央駅からカルヤー駅「Karjaa」行き、そこからバスに乗り換え
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.fiskarsgroup.com

 

ラヴィントラ・カモメ

ここからは、ヘルシンキを舞台とした映画『かもめ食堂』のロケ地をご紹介しましょう。『かもめ食堂』の舞台となったのが「ラヴィントラ・カモメ」というレストラン。

映画では日本食レストランでしたが、実際はフィンランド料理レストランなのです。リニューアルオープンを期に、店名が変わりました。

■詳細情報
・名称:ラヴィントラ・カモメ(Ravintola Kamome)
・住所:Pursimiehenkatu 12, Helsinki
・アクセス:路面電車2、3系統「Viiskulma」下車、徒歩3分
・営業時間:平日 11:00~14:30、17:00~22:00(金曜は22:30まで)、土曜日 17:00~22:30
・定休日:日曜日、祝日
・電話番号:(09)657422
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://kamome.fi

 

アカデミア書店

Kirjakauppa on kirjakauppa on kirjakauppa. #akateeminenkirjakauppa #kirjakauppa #bookstore

Tuija Lさん(@tiikerikana)が投稿した写真 – 2016 9月 17 8:34午前 PDT

『かもめ食堂』を見なかったとしても、ぜひ立ち寄りたい書店が「アカデミア書店」です。「アカデミア書店」はアアルトによって設計され、とてもモダンな造りとなっています。書店内はフィンランドに関する数多くの書籍で溢れています。特に絵本や写真集はお土産にピッタリですよ。

■詳細情報
・名称:アカデミア書店(Akateeminen Kirjakauppa)
・住所:Hämeenkatu 4, 33100 Tampere
・アクセス:ストックマン・デパートの向かい
・営業時間:9:00~21:00(土曜日は18時まで)、日曜日 12:00~18:00
・定休日:無休
・電話番号:(09)121-4322
・公式サイトURL:http://www.akateeminen.com/fi/etusivu

 

マリメッコ

Marimekko. Fick en present av M! 💕❤️💕 #Marimekko #MarimekkoHelsinki #Helsingfors #FinnishDesign

Anna Bさん(@augusti_73)が投稿した写真 – 2014 5月 30 9:37午前 PDT

日本でもおなじみの「マリメッコ」。映画ではマサコが「マリメッコ」の製品を購入していましたね。店内は2つのフロアに分かれています。

カラーなどのバリエーションが豊富で、日本ではなかなか入手しにくいアイテムもあります。フィンランド旅行のお土産に、「マリメッコ」製品を購入するのもアリですね。

■詳細情報
・名称:マリメッコ(Marimekko)
・住所:pohjoisesplanadi23
・アクセス:ポホヨイスエスプラナーディ通り沿い
・営業時間:月曜日~金曜日 10:00~20:00、土曜日 10:00~17:00、日曜日 12:00~17:00(5月~8月、11月~1月下旬のみ)
・定休日:日曜日(上記期間以外)
・電話番号:(09)686-0240
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:https://www.marimekko.com/com_en

 

カフェ・ウルスラ

The place for lunch today. ☉❤ #cafeursula #kaivopuisto #helsinki #finland🇫🇮

Marianne Holmlundさん(@mariannemerete)が投稿した写真 – 2016 9月 14 11:39午前 PDT

サチエ、ミドリ、サチコがノンビリと休日を過ごしたカフェが「カフェ・ウルスラ」。テラスで飲むビールの味は格別ですよ!平日の昼にはランチメニューも用意されているので、ぜひ寄ってみましょう。WiFiが完備されているので、情報収集にも持ってこいです。

■詳細情報
・名称:カフェ・ウルスラ(Cafe Ursula)
・住所:Ehrenströmsvägen 3, 00140 Helsingfors
・アクセス:カイヴォプイスト公園近く
・営業時間:月曜日~土曜日 9:00~22:00、日曜日 9:00~18:00
・定休日:無休
・電話番号:(09)-652-817
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.ursula.fi

 

ヘルシンキ中央駅

ヘルシンキ中央駅はヘルシンキのみならず、フィンランドの表玄関です。ヘルシンキ中央駅からはフィンランドの主要都市へ行く特急列車やロシアのサンクトペテルブルク、モスクワへ向かう国際列車も出ます。そして、ヘルシンキ中央駅の駅舎にも注目したいところ。この個性的な駅舎はエリエル・サーリネンが設計したもの。今から約100年前の1919年に完成しました。

■詳細情報
・名称:ヘルシンキ中央駅(Helsingin rautatieasema)
・住所:Kaivokatu 1,00100 Helsinki
・アクセス:空港から鉄道で約30分
・電話番号: +358 600 41902
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:https://www.vr.fi/cs/vr/fi/etusivu

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デザイン美術館

フィンランドは「マリメッコ」をはじめとして、センスあるデザインがあることで有名な国です。ヘルシンキを訪れたら、デザイン美術館に立ち寄ってみましょう。デザイン美術館の開館は意外と古く19世紀のこと。ユニークな外観にも注目してみましょう。館内ではフィンランドの家具や照明などが展示されており、本格的にフィンランドのデザインが学べるようになっています。

■詳細情報
・名称:デザイン美術館(Designmuseo Designmuseo)
・住所:Korkeavuorenkatu 23, 00130 Helsinki
・アクセス:電停「Johanneksenkirkko」すぐ
・営業時間:9月1日~5月31日 11:00~18:00(火曜日は20:00まで)、6月1日~8月31日 11:00~18:00
・定休日:月曜日(9月~5月)
・電話番号:(09)6220540
・料金:大人10ユーロ、学生6ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.designmuseum.fi

 

ヌークシオ国立公園

Well hello #nuuksio! #kansallispuisto #nuuksionationalpark #luonnossa #hiking #lake #finland #ourfinland #nature

Oona L.さん(@oosole)が投稿した写真 – 2016 9月 18 12:58午前 PDT

最後に紹介するのは映画のポスターでもおなじみの「ヌークシオ国立公園」です。「ヌークシオ公園」でノンビリと過ごすも良し、キノコ狩りを楽しむも良し、様々な楽しみ方ができる国立公園です。ぜひ「ヌークシオ国立公園」で心身ともにリフレッシュしてくださいね。

■詳細情報
・名称:ヌークシオ国立公園(Nuuksio National park)
・住所:Espoo,Finland
・アクセス:ヘルシンキ中央駅で列車E、L、Sに乗り「Espoo」下車。そこからバスで30分
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:http://www.nationalparks.fi/nuuksionp

 

最後に

いかがでしたか。ヘルシンキは他のヨーロッパの都市と比較すると日本から近いので、週末や連休を利用して訪れるのもいいですよ。ぜひ、気軽に北欧を楽しんでくださいね。

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