日本ではまだあまり知られていない、イギリス最南西部の絶景リゾート地「コーンウォール」。夏のバカンスをイメージしづらいと言われるイギリスですが、そんなイメージを覆すような場所です。

各所に観光名所が点在しており、「英国の夏を過ごすなら間違いなくここ」とロンドナーからも人気のエリア。日本で知名度が低いのが不思議なほど、自然の魅力に溢れた秘境の地なのです。

そこで今回は、コーンウォールの魅力の虜になった一人として、「この絶景を知らないなんてもったいない」と思ったおすすめスポットをご紹介していきます。コロナ禍で海外旅行に行けない方も多いかと思いますが、イギリスの夏の様子をぜひ写真で楽しんで、いつかの旅の参考にしてみてください。

イギリスの夏は南西端の「コーンウォール」で決まり


ロンドンから電車で約6時間、イギリス南西端に位置するコーンウォール州。

イギリスでは夏休みになると、スペインやイタリア、ギリシャなど周辺国のリゾートへ足を運ぶ人が多いですが、そんな中でもコーンウォールは、「イギリスで夏休みを過ごすなら間違いなくここ」と、現地に住んでいる人たちからも圧倒的に人気の高い、夏におすすめの観光地です。


コーンウォールに住む人々は「コーニッシュ」と呼ばれ、独特の文化や言語、独自の旗まであり、アイデンティティのとても強い地域。そのため、イングランドとは少し違う雰囲気があり、イギリス国内にいてもまるで海外旅行のような気分を味わうことができるのも特徴です。


イングランドは9地方に区分されていますが、そのうちの南西イングランドの一角がコーンウォールになります。陸地面積に対する海岸の比率はイングランドで最大と言われ、イギリス随一のリゾート地の名にふさわしい、美しい海や絶景が点在している魅力溢れるエリアです。


しかし、コーンウォールと一口に言っても、それぞれのエリアによって雰囲気がまったく異なるため、どこを周ればいいのかわからないという方も多いかと思います。

その上、イギリスの地方では電波が繋がらない場所が多々あるため、現地でいろいろと調べながら周ろうと思っても、電波がなくてどこに行けばいいかわからなかったり、事前チケットが予約できない、などとさまざまな問題が発生します。

そのため、コーンウォールに行く前に事前にある程度プランを立て、チケット予約などを完了させておく必要がありますが、観光地が点在している広すぎるコーンウォールの観光プランを立てるのは一苦労……。


そこで今回は、「ここを訪れたら間違いなし!」の筆者おすすめエリアをご紹介します。ぜひイギリスの夏休みの様子を写真で楽しみながら、行きたい場所をチェックしてみてください。

■詳細情報
・名称:Cornwall
・地図:
・オススメの時期:5月末〜9月

コーンウォール周遊の拠点Penzance (ペンザンス)


ロンドンからナショナルレイルを使った際の西の最果て、最終地点になるペンザンス。コーンウォールの中でも割と大きな港町です。


ターミナル駅があることや、B&Bなどの民宿やホテルが多いこともあり、コーンウォール周遊の拠点として多くの観光客が訪れます。


そのため、かわいらしいレストランやカフェ、パブなどが充実しており、のんびりと町で過ごすのにももってこい。町には地元の人の姿も多く、観光地化されすぎていないその土地の生活感を感じることもできる、とてもバランスの良い町です。

■詳細情報
・名称:Penzance
・地図:
・アクセス:ロンドンから電車で約5時間30分
・オススメの時期:5月末〜9月

街歩きが楽しい!St Ives(セント・アイヴス)


2021年6月に行われたG7(主要7カ国首脳会議)の開催地になったことでも記憶に新しいセント・アイヴス。コーンウォールの中でも特に人気の高い観光エリアです。


マリンテイストの装飾が施された町並みには、レストランや雑貨屋、アパレルショップなども充実しており、港町ならではのかわいらしいアイテムを手に入れることができます。


たくさんある細道は、一本違う道を行くだけでまったく違う雰囲気を醸し出しているため、ワクワクしながら散策を楽しむことができる、町歩きの楽しいエリア。


最も人通りの多いビーチの前のストリートには、コーンウォール名物のコーニッシュパイのお店やイギリス名物フィッシュアンドチップスのお店、夏にうれしいアイスクリームのお店などが立ち並び、お腹も満たされること間違いなし。

夏休みには家族連れも多く、とても賑わいのある「英国の夏休み」の雰囲気を味わえます。

■詳細情報
・名称:St Ives
・地図: ・オススメの時期:4月〜9月

Bamaluz Beach / Porthgwidden Beach(ポースグウィデン・/バマルズ・


セント・アイヴスのビーチとして有名な「Porthgwidden Beach(ポースグウィデン・)」と「Bamaluz Beach(バマルズ・)」。

透明度の高い海水が人気で、家族連れも多く見られます。砂浜ビーチなので、ビーチマットを敷いてのんびりと過ごすのにももってこい。テイクアウトした食事を浜辺でのんびり食べるのもいいですよね。


干潮時は写真のように、停泊しているボートがすべて丸見えに。潮の満ち引きによって楽しみ方が変わるため、その日の満潮、干潮時間を事前に調べておくのがおすすめです。

■詳細情報
・名称:Porthgwidden Beach
・住所:Porthmeor Rd, Saint Ives TR26 1NR
・地図: ・営業時間:24時間
・料金:無料
・オススメの時期:5月〜9月

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The Island(ザ・アイランド)


セント・アイヴスに訪れたら忘れずに訪れたいのがここ、「The Island (ザ・アイランド)」。セント・アイヴスの町並みと、コバルトブルーの海を一望できる緑の丘です。


静かで落ち着いた雰囲気で、芝生ではピクニックをしたり、家族でリラックスしたりするのに最適。また、「St Ives Head」という展望ポイントでは、断崖絶壁からの美しい海を堪能することができます。


運が良ければイルカの姿を見ることもでき、思わず何度もシャッターを押してしまいたくなる圧巻の海景です。


ウォーキングコースもあるので、軽い運動がてらハイキングを楽しむ人の姿も多く見かけます。コバルトブルーの海を眺めながらの散策は癒やされること間違いなしですよね。


景色を眺めながらご飯を食べたり、草原で各々自由に過ごしたり……。時間を忘れて自然の美しさを感じるのにぴったりの場所です。

■詳細情報
・名称:The Island
・住所:6 Burrow Rd, Saint Ives TR26 1SZ
・地図: ・営業時間:24時間
・料金:無料
・所要時間:1時間〜
・オススメの時期:5月〜9月

サンセットがおすすめ。Lizard point(リザードポイント)


イギリスの最西端に位置するリザードポイントは、断崖絶壁からの絶景を楽しむことのできるビュースポット。崖にはいくつものかわいらしい花々が咲き誇り、手の加えられていないありのままの自然の姿を楽しむことができます。


絶壁沿いの散策はとてもスリリング。上から見下ろす荒波は、日本ではなかなか見ることのできない光景です。この景色を無料で見られるなんて驚きですよね。


筆者のおすすめはサンセットタイム。断崖絶壁から見渡す広大な海が、夕焼けで赤く染まる光景は、うっとりと時間を忘れて見ていたくなる美しさ。日中の透明度の高い青い海とはまた違う、大人な雰囲気が漂うロマンチックなひと時を過ごせます。


また、リザードポイントは野ウサギとアシカを見ることができることでも有名です。筆者が訪れたときには10匹以上もの野ウサギを見ることができました。


現在はナショナルトラストに管理されており、岬には売店や食事スペースの設備も整っています。


断崖絶壁からの景色はもちろん、駐車場から見渡す草原景色も、まるでテレビや映画で見たワンシーンのよう。近くで飼われている動物たちの鳴き声も聞こえ、自然の壮大さを感じることのできるスポットです。

■詳細情報
・名称:Lizard Point
・住所:S W Coast Path, Lizard, Helston TR12 7NT
・地図: ・営業時間:24時間
・電話番号:+441326222170
・料金:無料
・所要時間:1時間〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://www.nationaltrust.org.uk/lizard-point

有名観光地に似ているSt Michael’s Mount(セント・マイケルズ・マウント)

セント・マイケルズ・マウントは、イギリス版モン・サン・ミッシェルと呼ばれる小さな島です。

コーンウォールでも人気の高い観光名所のため、季節を問わず多くの観光客が訪れます。公式サイトから事前予約をして、早めにチケットを入手しておくのがおすすめです。

■詳細情報
・名称:St Michael’s Mount
・住所:Harbour View, Marazion TR17 0HS
・地図: ・営業時間:9時30分~17時
・電話番号:01736 710265
・料金:24ポンド(約3,500円)〜
・所要時間:2時間〜
・オススメの時期:5月末〜9月
・公式サイトURL:https://www.stmichaelsmount.co.uk

野外シアターは必見!Minack theater(ミナックシアター)


断崖絶壁の野外シアターとして、現在も使われている円形劇場「ミナックシアター」。ここを訪れるためだけにコーンウォールに足を運ぶ人がいるというほど、コーンウォールに訪れたからには欠かせない観光スポットです。


「伝説の劇場」とも称されるミナックシアターは、ロウェナ・ケイドという女性が約50年以上もの月日をかけて、ほぼ一人で築いた劇場です。


本当に一人で手作りしたのか?と驚かされる完成度の高い劇場は、断崖絶壁を少しずつ削り、石を積み上げ、すべて手作業で作り上げられています。想像もできないほど情熱を込められて完成した、いわば芸術作品ですね。


そんな情熱を感じることのできる美しい劇場では、中央のステージで現在もいくつかの演目が開演されています。こちらも公式サイトから事前予約が必要です。

客席でショーを見ながら、ステージの後ろに広がる大海原を眺める。なんとも贅沢なひと時を過ごせます。


夕方の部のショーを観る予定の方は、ブランケットやコートなどの防寒具の持参が必須です。夏といえど、夜の海風にあたりながら座っているとかなり体が冷えます。石で作られた席ということもあり、クッションなどもあるとより快適にショーを楽しむことができますよ。筆者が訪れた際も、多くの人は防寒具やクッションなどを持参していました。ぜひ、事前準備を忘れずに訪れましょう。

■詳細情報
・名称:The Minack Theatre
・住所:The Minack Theatre, Porthcurno, Penzance TR19 6JU
・地図: ・電話番号:+441736810181
・料金:22ポンド(約3,500円)〜
・所要時間:1時間〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://www.minack.com

シーフード料理ならPadstow(パドストウ)


コーンウォールでもおいしい海鮮を楽しめると人気の高い町、パドストウ。町自体はとても小さいですが、カフェやレストランが充実しているため、昼食時や夕食時には、海鮮料理を楽しみに多くの観光客が集います。


水族館や博物館などがあるため、特にお子様連れの家族に大人気。夏休みには多くの家族連れで賑わい、これぞ英国の夏休みという雰囲気を感じることができます。

■詳細情報
・名称: Padstow
・地図:
・オススメの時期:5月〜9月

人気のサーフィンスポットNew quay(ニューキー)


イギリス随一のサーフィンスポットとして知られる「ニューキー」。イギリスのサーファーで知らない人はいないといっても過言ではない、サーファーの町です。


サーファーや家族連れで賑わう賑やかなビーチとは打って変わり、のんびりとした海辺の田舎町の雰囲気が漂う町並みは、祖父母の家に遊びに来たかのような、どこか昔懐かしい気持ちになります。

また、サーファーの町だけあってサーフィンショップをたくさん見かけます。サーフィングッズのレンタルはもちろん、初心者向けのレッスンも多いので、初めてのサーフィンを体験してみるのも楽しいかと思います。


イギリスでは基本的にキャッシュレスのため、ほとんどの場合カード決済で過ごすことができます。そのため、キャッシュを持ち歩かない方も多いかと思いますが、ニューキーを始め、コーンウォールではキャッシュ払いの場所が多々あります。

特に車を運転する場合、駐車場はキャッシュオンリー、しかもお釣りが出ないので、小銭でぴったりの金額を支払う必要があります。両替機もない場所がほとんどなので、事前に小銭は多めに用意をしておきましょう。

■詳細情報
・名称:New Quay
・地図: ・オススメの時期:5月〜9月

Towan Headland(トーワン岬)


たくさんのビーチや絶景スポットが点在しているニューキの中で、筆者が最もおすすめしたいのがここ、「Towan Headland(トーワン岬)」。

ニューキーのビーチでも人気の高いFistral Beach(フィストラルビーチ)からも歩いて15分と好立地のため、ビーチを楽しんだ後のお散歩としてもぴったりです。


「コーンウォールでもっとも美しい景色を見ることができる」と現地に住んでいる人々が絶賛するその景色は、まさに何時間でも眺めていたくなる絶景。ニューキー湾の西端に位置し、美しい海沿いのウォーキングやジョギングにもってこいです。


トーワン岬から町に出るまでは歩いて約20分ほど。道も比較的しっかり舗装されていて、小さいお子様でも安心して歩けるのがうれしいですよね。

■詳細情報
・名称:Towan Headland
・住所:Unnamed Road, Newquay TR7 1HS
・地図: ・営業時間:24時間
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:5月〜9月

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Watergate Beach(ウォーターゲイトビーチ)


観光客の少ないビーチをお探しの方におすすめなのがここ、「Watergate Beach(ウォーターゲイトビーチ)」。地元の人が多く比較的静かで落ち着いているビーチです。


また、ウォーターゲイトビーチを見下ろしながら歩けるサウス・ウェスト・コースト・フートパス(散歩道)もおすすめ。イギリスにはこうした景色を楽しみながら歩くために作られた「フートパス」と呼ばれる遊歩道が多いのも特徴です。


潮風を感じながら遊歩道をのんびりと歩き、崖からビーチを見下ろすだけでも非日常を味わうことができちゃいます。

■詳細情報
・名称:Watergate Beach
・地図: ・営業時間:24時間
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:5月末〜9月

Bedruthan step(ベッドラサン・ステップ)


ニューキー空港からも程近いに位置する「ベッドラサンステップ」。ナショナルトラストにも登録されている景勝地で、見晴らしの良い景観が楽しめるウォーキングスポットです。


コーンウォールは、ほとんどのビーチが断崖絶壁の下にあり、こうした断崖絶壁からの海景を楽しめるのが魅力の一つ。自分のお気に入りの場所を探しながら巡るとより楽しめます。

■詳細情報
・名称:Carnewas at Bedruthan
・住所:Carnewas at Bedruthan near, Padstow PL27 7UW
・地図: ・営業時間:24時間
・電話番号:+441637860563
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://www.nationaltrust.org.uk/carnewas-at-bedruthan

絶景ハイキングスポットTintagel/Barras Nose(ティンタジェル /バラスノーズ)


とてもこじんまりとした町、ティンタジェル。ここ、ティンタジェルのランドマークになっているのが「ティンタジェル城」です。1000年以上も前から城砦があったとされ、アーサー王の生誕の地ともいわれている古城は、いま現在も多くの観光客が足を運ぶ人気のスポットです。


ティンタジェル城の人気の理由の一つ、谷にかかる大きな橋は、見ているだけで足がすくんでしまうほどスリリング。この橋を渡ってティンタジェル城に向かうには、公式サイトから事前予約が必要です。とても人気のため早めの予約をおすすめします。


また、ティンタジェルからナショナルトラストに登録されているバラスノーズまでの道のりは、絶景を堪能できるハイキングスポットとしても有名です。このハイキングスポットはチケットが不要なので、ティンタジェル城へ向かうチケットが完売していても、ここだけを訪れる価値は十分にあります。


ティンタンジェル城からバラスノーズまで歩き、そこからティンタンジェルの町まではのんびりと写真を撮りながら歩くとトータルで1時間ほど。


コーンウォールにはこうした自然に作られたハイキングコースも多く、補正されていない坂道や細道を進むことも頻繁にあるので、シーンに合わせて履き替えられるよう、歩きやすい靴を1足持っておくと安心です。


ティンタンジェルの町には可愛らしい建物、カフェやクレープ店、手作り陶器のお店など、個人経営のお店も充実しており、町歩きも楽しめます。ハイキングの後は、甘いもの食べながらのんびりと町歩きをして過ごしてもいいですよね。

■詳細情報
・名称:Tintagel
・地図: ・オススメの時期:5月〜9月

イギリス本土最西端の岬があるLand’s End(ランズエンド)


英語で「地の果て」を意味するLand’s End(ランズエンド)。その言葉通り、イギリス本土の最西端にある岬です。2012年ロンドンオリンピックの聖火リレー出発地としてメディアでよく取り上げられていたため、その名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。


ランズエンドの門をくぐると、ランズエンドランドマークアトラクションと呼ばれるテーマパークがあり、お子様連れでも楽しむことができます。


テーマパークを抜けた先、展望エリアには、ランズエンドで最も有名なサインボードが設置されています。遊園地の営業は16時までですが、このサインボーと展望台は24時間いつでも好きなタイミングで訪れることができます。朝日や夕日、自分のプランに合わせて足を運べるのがうれしいですよね。

■詳細情報
・名称:Land’s End Signpost
・住所:S W Coast Path, Penzance TR19 7AA
・地図: ・営業時間:24時間
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://landsend-landmark.co.uk/attractions/the-iconic-signpost/

かわいい港町Poplerro(ポルペロ)


こじんまりとした静かな港町、「ポルペロ」。コーンウォールの中ではあまり知られていませんが、かわいらしいコテージや住宅の多い、知る人ぞ知る観光スポットです。

町中にあるレストランやカフェ、ギフトショップなどはドックフリー(犬連れ可)のお店が多く、ペット連れにも大人気。そのため町では犬の散歩をしている人の姿をよく見かけます。

港エリアまで向かう下り坂から見える景色は、まるで絵画のような美しさ。停泊しているボートがたくさんあり、周りでは釣りを楽しむ家族も多く、穏やかな時間の流れを感じることができます。

ポルペロビーチから繋がるフートパス(散歩道)を登ると、ポルペロの町とボルペロビーチの眺望を楽しむことができます。美しい景色に心安らぐこと間違いなし。のんびりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

■詳細情報
・名称:Poplerro
・地図: ・オススメの時期:5月〜9月

隠れたイギリスの絶景を


美しい大海原と大自然を感じることのできるコーンウォール。日本ではまだまだ知名度が低いエリアですが、少しでも多くの方にコーンウォールの存在と素晴らしさを知ってもらえたらいいなと思う、自慢したくなる旅先です。

今はなかなか旅行が難しい時期ですが、これから先行きたいと思う場所をたくさんストックして、今後の楽しみを増やすきっかけになれば幸いです。

All photos by Kana Kawahata

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