日本から4時間でアクセスできる美食の国・台湾。かき氷や杏仁豆腐が有名ですが、今日本は空前のタピオカブーム。タピオカドリンク屋さんはどこもかなり長い行列ができています。

台湾にあるタピオカドリンクは、どれもコスパがよく、もちもちしていてハマる美味しさ。今回はそんな台湾発のスイーツと、本当に美味しいタピオカ3選をご紹介します。

参考記事:台湾の食事は?物価は?台湾旅行に行く前に知っておきたい12のこと

タピオカドリンク

台湾と言ったらやっぱりタピオカドリンク。昨年から日本は空前のタピオカブームに包まれています。実は、タピオカの原材料ってとても安いんです。そのため、本場台湾では日本のLサイズが3分の1の値段で購入できちゃうお店も。

さらに、台湾・台北に行ったら歩いて10分圏内にたくさんのタピオカドリンク屋さんがあります。一日2〜3タピしてわかった、おすすめのタピオカドリンク3選をご紹介します!

50嵐


たくさんの種類のドリンクを楽しむことができる、50嵐。とにかく、たくさんの味を楽しみたい、定番のドリンクを楽しみたいという方にはぴったりです。

店舗も多く回転も早いので、あまり時間のないビジネスマンもお昼休みに50嵐に寄ることも。台湾の地下鉄に乗れるICカードである悠遊カードでも支払いができることから、手軽にいつでもタピオカドリンクを楽しむことができます。

■詳細情報
・名称:50嵐
・住所:No. 20, Section 1, Chengde Road, Datong District, Taipei City, 台湾 10349
・地図: ・アクセス:台北駅から徒歩5分
・営業時間:10:00〜22:00
・定休日:祝日
・電話番号:+886 2 2559 0222
・公式サイトURL:http://50lan.com/web/news.asp

穀滴


お茶がメインのタピオカドリンク屋さんが穀滴。緑茶やほうじ茶、抹茶などのタピオカドリンクが好きな方は、ここのお茶は一味違うので試してみて欲しいです。

タピオカドリンクはどうしてもタピオカが主役になってしまうことが多いですし、タピオカが味の決め手になることがほとんど。しかし、この穀滴はお茶がメイン。お茶がしっかりいい味を出しているからこそ、タピオカが染み込んで美味しいんです。

これまで飲んできたタピオカドリンクとはちょっと違うものが飲みたい、とにかくお茶が好きという人は、ぜひ一度試してみてください。お茶本来の味を楽しめる貴重なお店です。

■詳細情報
・名称:穀滴茶専門店
・住所:No. 19, Section 1, Kaifeng St, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
・地図: ・アクセス:台北駅から徒歩5分
・営業時間:10:30〜21:00
・定休日:日曜日
・電話番号:+886 2 2381 6500

珍煮丹


今、黒糖タピオカドリンクの中で一番美味しいと名高いのが珍煮丹。ドリンクカップが丸くかわいいフォルムが特徴的で、色もグラデーションでとてもすてき。とにかく写真映えします。

珍煮丹の黒糖タピオカは、モッチモチで濃厚すぎるのが特徴です。多くのタピオカドリンクでは、ミルクティやストレートティーなどお茶がメインになっているものが多いですが、ここのタピオカドリンクはがっつり黒糖タピオカが主役。

私は写真の通り、オレオ黒糖タピオカを頼みました。タピオカもミルクも非常に濃厚で、ドリンクというよりもスイーツとして楽しむことができました。

■詳細情報
・名称:珍煮丹
・住所:No. 11, Section 1, Kaifeng St, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
・アクセス:台北駅から徒歩7分
・営業時間:10:00〜22:00
・定休日:なし
・電話番号:+886 2 2331 2323
・公式サイトURL:http://www.jenjudan.com/

パイナップルケーキ


台湾のお土産で一番有名なのが、パイナップルケーキではないでしょうか。一口サイズのケーキに中にはパイナップルでできたジャムやあんが入っていて、お茶と一緒に食べると美味しいです。

お土産屋さんに行けばどこにでも売られているので、購入のハードルは比較的低め。スーパーマーケットや空港のお土産屋にも販売されています。

大きなしっかりとした箱に入っていても、パイナップルケーキ自体は小分けパックになっていることが多いので、バラマキ土産にもぴったりです。

もっと見る

かき氷(雪花冰)


数年前、台湾発のかき氷店・アイスモンスターが表参道に上陸し、土日の待ち時間が6時間という人気ぶりを見せました。本場・台湾にもアイスモンスターのお店はありますが、そのほかにもかき氷屋さんはあります。

台湾発のかき氷の特徴は、とにかく味がしっかりしており、ゴロゴロとした果実が乗っているところ。アイスモンスターでも大人気のマンゴーかき氷は、大きすぎて友達3人とシェアしてやっと食べきれるサイズでした。

かき氷に台湾名物の杏仁豆腐が乗った美味しいスイーツも食べることができます。

 

ふわふわの氷はもちろん、惜しみなくフルーツを使用していて、絶品!真夏の台湾を訪れたら、お腹を壊さない程度にかき氷を楽しみましょう。

杏仁露(杏仁ゼリー)

杏仁露は、杏仁豆腐の上にあんこやかき氷が乗っているスイーツです。杏仁豆腐と一緒に豆類が入っており、食べ応えがあります。一見氷に覆われていますが、中にスプーンを入れてみると、杏仁豆腐が出てくるので安心してください。

台湾の屋台などで食べることもできるスイーツで、家で作って食べる人も少なくないとか。杏仁豆花は杏仁豆腐のような濃厚さよりも、寒天のような素朴な味が特徴です。

愛玉子(オーギョーチー)


透明な寒天とゼリーの間のような愛玉子(オーギョーチー)も台湾でつるっと食べられる冷たいスイーツの一つ。愛玉子(オーギョーチー)自体には味はついていないので、シロップをかけたり黒蜜をかけたりして楽しみます。

食感は硬めのゼリー。プルプルしているのにゼリーがしっかりしていて食べ応えがあります。

愛玉子(オーギョーチー)は美味しいだけではなく、台湾三大美容ゼリーとも言われており、お土産でも人気。空港でもお土産屋さんでも売られているので、友達や家族に配るのにぴったりですね。

台湾でスイーツも楽しんじゃおう

物価も安く日本人の舌に合う料理が堪能できる台湾は、ひとり旅でも女子旅にも大人気です。タピオカドリンクは日本で飲むよりかなり安く楽しめるし、出来たてのタピオカは、そこまで好きではなくてもハマる美味しさ。

週末を利用してアクセスできることも非常に大きなメリットなので、今年は週末台湾を楽しんでみてはいかがでしょうか?

参考記事:2泊3日で台湾旅行!全力で楽しむ弾丸プラン

もっと見る