ビールに合うおつまみを求めて東南アジアを旅すれば、その量でNo.1の国はフィリピンかもしれません。なかでもこの「」は、ピリ辛の豚肉に卵黄を絡めて食べるという、もう悶絶級のおいしさで、グラスが次から次に空いちゃって…。

外食文化の盛んなフィリピンにおいて、屋台や食堂の定番メニューのひとつなんですが、その人気は現地でも絶大。ジュージューと音の立つ鉄板のうえで卵の黄身を崩しながら、豚肉に絡めてほおばる。

卵のまろやかさと唐辛子のピリッとした刺激を味わいながら、ビールで流し込む。これ以上のシアワセがあったら教えてください!

さあ、ビールを手に!「」のつくり方

<材料:2人分>

・豚もも肉:200g・鶏レバー:100g・玉ねぎ:1/2個・しょうが:1かけ・にんにく:1かけ・卵黄:1個・サラダ油:大さじ1/2

・A しょう油:大さじ1と1/2・A 砂糖:大さじ1・A 酢:大さじ1・A レモン汁:大さじ1/2・A 輪切り唐辛子:小さじ1/3・A 塩こしょう:適量 

<つくり方>

玉ねぎ、しょうが、にんにくはみじん切りにしておき、豚もも肉、鶏レバーは粗みじんに切っておきます。フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、玉ねぎ、しょうが、にんにくを香りが立つまで炒めたら、豚もも肉と鶏レバーを加えて色が変わるまで炒めます。Aを混ぜた調味液で味付けしたら、器に盛って、卵黄をてっぺんに。さあ、ビールを片手に!

豚ハツやタンを入れると、より現地の味に近づきますよ。 

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