プデチゲ風

「辛ラーメン」とは?

日本でも人気の「辛ラーメン」

「辛ラーメン」は韓国の農心が製造販売するインスタントラーメン。茹でてもコシ太めの麺が特徴で、それに唐辛子を使ったうま辛いスープが絡まりクセになる味です。屋台料理などにもメニューがあり、韓国では国民的人気のラーメンなのです。

しかし、日本人にとっては辛ラーメンをそのままレシピ通りに作って食べると、かなり辛い!おいしくいただくコツは、粉末スープを全部入れるのではなく、2/3くらいの分量で入れること。自分の舌に合うようにスープの分量を調整してみましょう。

それでは、おいしくいただけるアレンジレシピを5つ紹介します!

<レシピ1>たっぷりネギと卵

ネギたっぷりと卵

「辛ラーメン」に卵は一番ポピュラーなトッピング。韓国でも大体トッピングされています。ポイントは、卵に加えてたっぷりのネギをのせること。スープの辛さが中和されて、ネギの香りも食欲をそそるラーメンに仕上がります。最後にごま油を回しかけたら出来上がりです。

<材料>
辛ラーメン:1袋
卵:1個
ネギ:好きな量をたっぷりと
ごま油:少々

<レシピ2>ツナとチーズ

ツナとチーズ

実はツナのトッピングが「辛ラーメン」には合うんです。作り方は簡単。パッケージ通りにラーメンを作ったら、出来上がる1分前にツナの半分を投入。少し茹でたら最後に残ったツナ半分とチーズをのせて、ネギを散らすだけ!

<材料>
辛ラーメン:1袋
ツナ:1缶
スライスチーズ:1枚
ネギ:少々

<レシピ3>坦々麺風

坦々麺風

坦々麺風は、ひき肉と青梗菜を甘味噌で炒めた物を辛ラーメンにトッピングするだけ。少し手間はかかりますが、これがすごくおいしい!ひき肉炒めの甘味が辛ラーメンの辛さを中和してくれます。一番おすすめ!

<材料>
辛ラーメン:1袋
ひき肉:100g
青梗菜:1枚
おろしニンニク:チューブで5ミリほど
味噌・酒・砂糖:大さじ1ずつ
ごま油:少々
1:フライパンで油とおろしニンニクを熱して香りが出たら、ひき肉を入れて炒める
2:ひき肉の色が変わったら、食べやすい大きさに切った青梗菜を入れて炒め、味噌・酒・砂糖で味をつけてお皿に取り出す
3:別の鍋でラーメンをパッケージの通りに作る
4:出来上がったラーメンを丼に入れたら、2のひき肉と青梗菜炒めをのせて、ごま油を回しかける

<レシピ4>プデチゲ風

プデチゲ風

韓国の鍋料理といえば、プデチゲ。今回はそのプデチゲをそのままラーメンにしちゃいました。ポイントは付属の粉末スープを使わずにスープを作ってしまうことです。キムチの酸っぱさがラーメンに合います。

<材料>
辛ラーメン:1袋
ソーセージ:2本
キムチ:100g
ネギ:好きなだけ
スライスチーズ:1枚
合わせ調味料
・豆板醤:小さじ1/3
・味噌・酒:大さじ1/2ずつ
・醤油:少々
ごま油:少々
1:鍋(筆者の場合はフライパンを使いました)にごま油を熱し、スライスしたソーセージを焼き色がつくまで炒め、キムチを加えてさらに炒める
2:1の鍋に合わせ調味料とパッケージの分量通りの水を入れて煮立たせる
3:2のスープが煮たったら、麺を硬めに茹でる
4:麺が柔らかくなったら、チーズとさらにキムチをのせて出来上がり

<レシピ5>元大統領府のシェフ直伝ラーメン

元大統領府のシェフ直伝ラーメン

韓国のテレビ番組で紹介されたというレシピです。「元大統領府のシェフ直伝」というあたりでハードルが高くなった気がしますが、とても簡単!ポイントは麺とスープを別々にするということです。

<材料>
辛ラーメン:1袋
もやし:好きな量で
卵:1個
胡椒:少々
1:パッケージの分量通りにお湯を沸かす。沸いたらもやしを鍋に入れる
2:1の鍋でパッケージ通りにラーメンを作る
3:麺が少し硬い状態で、麺ともやしだけを丼にあげる
4:鍋に残ったスープに卵を入れて、形を崩さずに半熟になるまで茹でる
5:丼に取り出した麺ともやしにスープを注ぎ、卵をのせて、胡椒を少しだけ振る

いろんなトッピングで美味しく食べてみよう!

「辛ラーメン」は時間がたってもあまり伸びずにコシがあるのが特徴。だから煮込み料理に向いてるのです。今回紹介したアレンジ以外にも、いろいろな形でおいしくいただくことができるので、自分なりのアレンジを探してみてくださいね。

辛ラーメン公式サイト
https://www.nongshim.co.jp/index.html
[All Photos by Kaori Simon] Do not use images without permission.



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