ラオス観光おすすめスポット12選!「世界で一番行きたい国」第1位の知られざる魅力とは
今回はラオスにある観光スポット12ヶ所を一挙ご紹介!
ニューヨーク・タイムズの「世界で一番行きたい国」第1位にも選ばれているラオスの魅力をとことん堪能して、あなただけのお気に入りの場所を見つけてください。
チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群


10世紀頃、クメール人が進出してきた時代に築かれたと見られているワット・プーを代表する遺跡郡。当時のクメール人が信仰していたヒンドゥー教がコンセプトになっているのが見られます。
ワット・プーは元々城として建てられましたが、後に進攻してきたタイのラーオ系民族によって寺院として位置づけられました。
2001年より世界文化遺産に登録されています。
・名称:ワットプー
・住所:Champasak, Laos
・アクセス:パクセー市街から南に「ラオ日本大橋」を越えて約50km進みます。その後トゥクトゥクや車をチャーターして約1時間です。
・営業時間:8:00〜18:00
・料金:50000kip
・公式サイトURL:http://www.vatphou-champassak.com/en(英語・フランス語・ラオ語のみ)
ここに来れば何でも揃う!ダオファン市場
ラオスで最も大きな市場。野菜、フルーツ、魚、肉、雑貨など種類も豊富でもちろん値段もお手頃です。 とにかく、活気が凄く見ているだけでも飽きません!
東南アジアの雑踏感を強く感じる、ラオス南部に訪れたら一度は行ってもらいたい場所です。値段は店員さんと交渉ありなので、トライしてみるのも楽しいかも。
・名称:ダオファン市場
・住所:No.38 Rd., Pakse, Laos
・アクセス:パクセー中心部から東南方面へ徒歩30分。トゥクトゥクなら5分。
見るだけじゃない、登れる!クアンシーの滝


ルアンパパーンでは有名な観光名所。ここでは大自然が味わえるのはもちろん、この滝の上に上ることもできます。
滝壺が綺麗なエメラルドグリーンでマイナスイオンたっぷりで涼しいです。泳ぐこともできるので、水着を持っていくことをおすすめします。
・名称:クアンシーの滝
・住所:Outside Luang Prabang 27km, Luang Prabang, Laos
・アクセス:ルアンパバーン市内からトゥクトゥクで所要時間約1時間
・営業時間:9:00~18:00
・料金:20,000kip
夕日時がおすすめ、ラオス日本大橋
全長1380m、メコン川にかかるこの長い橋は2000年に日本の経済協力により開通した事からこのネーミング が付けられました。この橋の魅力はメコン川を歩いて渡れることです。
もちろん自転車やバイクでも簡単に渡れます。 おすすめは夕方にかけてメコン川の夕日。
そして橋を渡りきった後にはサラオ山のゴールデンブッダ像が ライトアップされており、こちらも圧巻の眺めです。
・名称:ラオス日本大橋
・住所:16w, Pakse, Champasak Province, Laos
・アクセス:ウボンラチャタニ方面やチャンパサック方面からパクセー市街へ入る時に必ず渡ります。
・オススメの時間帯:夕方
ラオスの凱旋門、バトゥーサイ
フランスのパリににある凱旋門を模して作られた戦没者慰霊塔。門の上は展望台になっており、階段を上っていくとビエンチャンの街並を一望することができます。
門の周辺には噴水があり、地元の人たちも多くくつろいでいます。
・名称:バトゥーサイ
・住所:Lane Xang Ave, Vientiane, Laos
・アクセス:ビエンチャン中心部から歩いて、15~20分くらい
・営業時間:8:00~17:30
・定休日:なし
・料金:3,000K
ラオス一番人気!タートニュアンの滝
ラオスで一番人気の滝!落差は40メートルほどですが、水量が多く虹が架かっている風景を見ることもできます。滝の下には展望台もあり、水しぶきを感じられとても気持ち良いです。
滝壺で泳いだり、滝の上の芝生でピクニックをしたり、のんびりするにはぴったりの場所です。
・名称:タートニュアンの滝
・住所:Pakse, Laos
・アクセス:パクセーのタラート・ダオハンバスターミナルからパークソン行きのソンテウに乗る
好きなブッダを探せ、ブッダパーク


ビエンチャン郊外にある公園。とりあえず、たくさんのブッダがそれぞれにポーズをとって点在しています。宗教的、美術的観点からというよりも、純粋に鑑賞として楽しむことができるエリアです。中には触ってもいいブッダも存在し、子供でも楽しめるスポットです。
・名称:ブッダパーク
・住所:Thanon Tha Deua, Vientiane, Laos
・アクセス:タラートサオのバスターミナルから緑色の14番のバスで国境、友好橋まで行き、そこからミニバスに乗り換えます。友好橋からバスで20分程度。
・電話番号:+856 21 212 248
・料金:5,000K
ラオスのロマンチックスポット、ナンプ広場
ビエンチャン市街の中心にあり、夜にはライトアップし中央の噴水がとても綺麗です。噴水を囲むようにたくさんの店が集まっており、音楽もかかっているのでとても賑やかです。
バンドの生演奏がされている時もあり、ライトアップされた噴水と食事と合わせて楽しむこともできるかも!
・名称:ナンプ広場
・住所:Rue Setthathilat, Vientiane, Laos
別名すいか寺、ワットビスンナラート


仏塔がすいかを半分に割ったような形のため、別名すいか寺と呼ばれます。1512年にビスンナラート王が建立しましたが、1887年中国のホー族によって破壊され、1898年にサッカリン王が再建しました。
内部には多数の仏像が展示されており、それぞれのポーズが表す意味の解説がなされています。
敷地内にはいくつか露天も並んでおり、ちょっとしたお土産などもここで買うことができます。
・名称:ワットビスンナラート
・住所:Visounarath Road | stop of E-Bus Green Line,Luang Prabang, Laos
・料金:20,000K
セーターティラート王家の寺院 ワットホーパケオ
元々は、ルアンパバーンから遷都する際にエメラルド仏を安置する目的で建てられた寺院。しかしそのエメラルド仏はシャム(タイ)に奪われてしまい、今は博物館となっています。
本堂内は撮影禁止ですが、ラオス国内の様々な歴史的遺物が展示されています。
・名称:ワットホーパケオ
・住所:Rue Setthathirath, Vientiane, Laos
・アクセス:セータティラート通り
・営業時間:毎日8:00~12:00,13:00~16:00
・料金:5,000K
七頭竜の住居、タートダム


ビエンチャン中心部にある仏塔(ストゥーバ)です。建立された年代がはっきりしておらず、1995年に修復されたものの、レンガも漆喰も黒ずんだままとなっています。観光地としてきちんと整備されているわけではなく、ありのままの様子がラオスらしさや歴史を感じさせます。
・名称:タートダム
・住所:Chantha Khoumane Road | Between the Fountain and the Victory Monument, Vientiane,Laos
アジアのモルダウ、メコン川


6カ国にまたがるメコン川、世界で12位の長さです。ラオスに来たらぜひ見ておきたい風景の一つです。観光客、地元の人でいつも賑わっており、露店も多く出店しているので買い物や食べ歩きも楽しめます。そしてなんといってもサンセット。ぜひ、タイミングを合わせて訪れてみてください。
・名称:メコン川
・住所:By the Mekong River, Vientiane, Laos
まとめ
少しまったりとした土地柄がなんともタイムスリップしてしまったような気持ちにもさせるラオス。日本からラオスまでは直行便がないため、タイのバンコクやベトナムのハノイで乗り換える方法が一般的です。
乗り換え時間を含まないと、所要時間は6~8時間です。航空券は3万円台からありますので、気になる方はぜひ!



