小江戸川越や自然の多い秩父など、エリアによってジャンルの違う観光が楽しめる埼玉県。実は観光だけでなく、絶品グルメが多いのも観光客に人気の秘訣なんです!

今回は、実際に埼玉県の川越・大宮・飯能・秩父と4つのエリアに足を運んだ筆者がおすすめのグルメと人気店をご紹介します!

埼玉・川越エリアのおすすめグルメ

Cafe Matildaのパンケーキ

Cafe Matilda(カフェ マチルダ)」は、アメリカンな雑貨に囲まれたおしゃれな空間が特徴的なパンケーキ屋です。

川越名物であるさつまいもが生地に練り込まれた「さつまいものパンケーキ」(750円)は、もちもちの生地にメープルと抹茶アイスが染み込んで絶品!パリッとしたさつまいもチップスも相性抜群です。

スイーツ系だけでなくベーコンエッグパンケーキ(650円)などのお腹を満たせる朝食メニューや、ランチ&ディナーメニューもあります。いつ訪れても満足いく食事ができますよ。

むすびcaféの季節のランチ

氷川会館の1階にある「むすびcafé」は、「結びの神さま」である川越氷川神社の鎮守の杜のカフェとして、身も心も満たしてくれる料理やデザートを提供しています。とくにおすすめしたいのが完全予約制の季節のランチ/ケーキ付きセット(税込2,900円)。

季節のランチは毎月決まった日程で11時、13時と2枠あり、その日によってメイン料理が変わったり、お肉かお魚かも選択することができます。筆者が夏に訪れた際のメイン料理は「スペイン産栗豚のローストフレッシュトマトソース」でした。

川越菓舗 道灌(かわごえかほ どうかん)のかき氷

川越市立美術館の隣にある「川越菓舗 道灌」(かわごえかほ どうかん)は、大正10年創業という老舗の和菓子屋です。風情が感じられる木造建築に大きなうさぎのオブジェが目印。

ショーケースの中に自家製のあんこで作られた川越ならではの和菓子が並び、夏には大きなかき氷を食べることができます。抹茶宇治金時に添えられた小豆も丹精込めて作られたもので、ふわっふわの氷に合います。

小江戸オハナの親子丼&貴婦人の卵サンド

大正浪漫通りにある「小江戸オハナ」は、テレビや雑誌など複数のメディアから引っ張りだこの卵料理専門店です。

極上親子丼(1200円)に使われる卵は自社指定の特別な赤卵を使用し、出汁は7種類の魚介類を厳選ブレンド。ハーブのみで育てられた臭みの少ない鶏肉を使用していることから、ふわっと口の中でとろけます。

また、ぷるんと弾力のある卵焼きを使用した貴婦人の卵サンド(850円)は、マスタードのピリッとした刺激が癖になる一品です。出来立てホクホクが最高で、うっかりすると中の卵焼きが逃げてしまうほど柔らかいです。

菓匠右門(かしょううもん)のいも恋

菓匠右門(かしょううもん)の「いも恋」(税込160円)は、川越の名物である「さつまいも」と粒あんが二層になったお芋菓子です。山芋ともち粉を合わせた皮はもちもち、ホクホクとした温かい食感は心もお腹も満たします。

使用されているさつまいもは指定農家が有機農法を使い、丁寧に栽培して収穫したものなんだとか。

LEMONADE by lemonicaのレモネード

LEMONADE by Lemonica」は、菓子屋横丁の一角にある金沢で生まれた本格的なレモネード専門店です。非加熱非圧搾によってナチュラルに抽出していることから素材そのままの自然な味わいを堪能できます。

ストロベリーソーダ、パイナップルなど、レモネードの組み合わせは20種類以上!食べ歩きのお供に、爽やかなレモネードはいかがですか?

埼玉・大宮エリアのおすすめグルメ

盆栽レストラン大宮のマグロ漬け丼

盆栽美術館の近くにある「盆栽レストラン大宮」は、盆栽ネットワーク・ジャパンが運営するレストランです。盆栽をイメージしたメニューはもちろん、レストラン内で盆栽教室も開かれているのだそう。

ランチメニューのマグロ漬け丼&しらす丼の組み合わせ(980円)は、大きめに切られた新鮮なネタに、ボリュームのあるしらす、そしてたっぷり敷かれたお米が大満足の一品です。

氷川だんご屋のかき氷

武蔵一宮氷川神社の参道の途中にあるのが、甘味処の「氷川だんご屋」です。40年以上続く老舗で、店外からも製造過程をガラス越しに見ることができます。

イートインスペースもあるので、休憩もかねて「氷川酒まんじゅう」(6個470円)や「かき氷」(490円〜)などの甘味を温かいお茶と一緒に頂いてみては?

珈琲館伯爵邸の大宮ナポリタン

珈琲館伯爵邸」は24時間営業の大宮で人気の喫茶店で、45周年を迎えた元祖大宮ナポリタンの名店でもあります。ディナーでのおすすめは、ナポリタンとビールがセットになった大宮ナポリタンセット(1280円)。大きめの具材が入ったナポリタンにビールの相性がたまりません!

店内はユニークな装飾や石膏像がある、レトロな雰囲気が流れるおしゃれな空間です。会社帰りの一人飲みやカップルのデートはもちろん、旅行の夜ご飯にも最適です。

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埼玉・飯能エリアのおすすめグルメ

加藤牧場のジェラート

埼玉県の日高市にある加藤牧場の手作りジェラート(350円)。巾着田曼珠沙華祭りの際に出店されていれば、そちらで食べることができます。

加藤牧場では牛の飲料からこだわって規則正しい生活下で健康な牛を育てていることから、ミルクの味も濃厚です。

阿里山Cafeのオーガニックランチ

オーガニックフードカフェ「阿里山Cafe」は、有機野菜や地元農家の野菜を使ったベジタリアン料理が味わえるカフェです。自然農法を採用し、100%ベジタリアンの持続可能な食べ物を提供することに成功しました。

ランチメニューのお豆と季節野菜のカレー(1,250円)は自家調合のスパイスが効いていて、野菜本来の旨味を味わえる一品です。

ムーミンバレーパークのフローズン生ビール&ホットドック

メッツァビレッジの中にあるムーミンバレーパークでは、ここでしか食べられないフードがたくさん。メイン広場にある「Pikaruoka(ピカルオカ)」では、オニオンレンコンチップスやチーズなどトッピングの種類が豊富なオリジナルホットドック(700円)が販売されています。

また、パーク内にはキンキンに冷えたフローズン生ビール(756円)も。コップのデザインも可愛いので、ぜひ購入してみてくださいね!

ムーミラークソ ルオカラの緑の帽子パスタ

ムーミンバレーパーク内にあるムーミン谷の食堂「ムーミラークソ ルオカラ」では、ムーミン谷のキャラクターにちなんだ食事を楽しめます。

スナフキンをイメージした緑の帽子パスタ(1200円)は、ほうれん草を練りこんだフィットチーネとガーリックソースを絡めた一品です。麺はもっちりとした歯ごたえのある食感で、食べ応えがあります。

埼玉・秩父エリアのおすすめグルメ

野さかの豚みそ丼

秩父名物の豚みそ丼を食べるなら、西武秩父駅から徒歩5分のところにある「野さか」がおすすめ!自家製の味噌ダレに漬けて炭火で焼かれた豚肉は柔らかく、味もしっかりついていて絶品です。1000円なのも良心的!

豚みそ丼発祥の名店ということもあって、ランチ時は早めに向かった方がいいでしょう。

みそポテト

秩父名物といえば、「みそポテト」(400円)も外せません。筆者は御花畑駅の売店で購入しましたが、揚げたてホクホクのポテトと甘めの味噌ダレが最高の相性で、びっくりするくらい美味しかったです!

駅前にある祭の湯のフードコートや各地でも食べられるので、ぜひ秩父へ出かけた際は忘れずに食べてみてくださいね!

MAPLE BASE(メープルベース)のパンケーキ

秩父ミューズパーク内にあるカフェ「MAPLE BASE(メープルベース)」は、秩父メープルをメインに取り扱うカフェです。店内にある専用の機械を使って、カエデの木から採取した樹液でメープルシロップを作っているのだそう。

パンケーキは季節物など種類も豊富。筆者が食べたジェラートナッツパンケーキ(1枚900円)は、キャラメリゼしたくるみやアーモンドがパンケーキの旨味を引き立てていて美味しかったです。

パリー食堂のオムライス

パリー食堂は、有形文化財に登録されている建物を使用したレトロな洋食店です。お店はご夫婦で切り盛りされており、サラダの上にたくさんのフルーツが盛られたオムライス(700円)は、見た目も鮮やかなパリー食堂の人気メニューです。

薄めのオムレツ部分には溢れんばかりのチキンライスが入っており、具材も大きめにカットされているので食べ応えがありますよ。

JURIN’s GEO(ジュリンズジオ)の淡雪

橋立堂の目の前にある「JURIN’s GEO(ジュリンズジオ)」は、2013年に営業を開始した本格派の自家焙煎コーヒーや手作りのデザートが味わえるカフェです。メニューのコーヒー全てが、カップオブエクセレンス受賞当該豆を使用しているのだとか。

お店おすすめの人気メニュー「淡雪(あわゆき)」(780円+税)は、さとうきびのミニかき氷とアイスコーヒーが組み合わさった魅惑の一品です。

埼玉グルメを制覇しよう!

いかがでしたか?埼玉県の人気の秘訣は観光地が多いことだけではなく、B級グルメから高級料理まで魅力的なご飯やお店が多いところにもあります。

埼玉県へ出かける際には今回のエリア毎のグルメ情報を参考に、たくさん美味しいものを堪能してくださいね!

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