ライターのシンタです。日本国内の絶景を発掘・発信する都道府県×絶景シリーズ、沖縄編。国内絶景シリーズの中でも、個人的に特に書くのが楽しみだったのが、この沖縄です。

コバルトブルーの海、エメラルドグリーンの浜辺を連想させる”沖縄”の響きに、勝手に心が躍るのは、私だけじゃないでしょう!これでもかと美しいビーチの並ぶ沖縄から、今回はえりすぐりの絶景スポット7選の紹介です。

 

古宇利島・古宇利大橋

古宇利島と我地島を結ぶ古宇利大橋を、上空からとらえた一枚。吸い込まれるようなコバルトブルーの海を全身に感じながら、存分にドライブを堪能したいスポットです。海好き、ドライブ好きにはたまりませんね!

■ 基本情報
・名称:古宇利島/古宇利大橋
・住所:今帰仁村古宇利
・アクセス:沖縄自動車道許田ICより30分
・公式URL:http://kourijima.info/

 

万座毛

断崖の先が象に似てることで有名な万座毛。岩の眼前に広がるビーチの色が美し過ぎます。ボートやヨットなどのアクティビティーも充実していますから、観てるだけじゃ物足りない!飛び込んで遊びたい!なんて方には特にオススメです。

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■ 基本情報
・名称:万座毛
・住所:沖縄県国頭郡 恩納村恩納2871
・アクセス:琉球バス交通恩納村役場前バス停から徒歩にて15-20分

 

青の洞窟

シュノーケリング、ダイビングの人気スポットとしても知られる青の洞窟。洞窟の入り口から入ってくる太陽光が海面に反射することで、洞窟全体が青白く照らされます。

■ 基本情報
・名称:青の洞窟
・住所:恩納村真栄田岬
・アクセス:那覇空港から車で約60分。 沖縄自動車道石川ICから車で約10分。 ルネッサンスリゾート・琉球村から車で約3分。

 

海底遺跡

1986年に発見された与那国島の海底遺跡。自然に作られた地形なのか、かつての文明都市が海中に沈んだのか、いまだに諸説叫ばれており、謎は解明されていません。神秘的な地として多くのダイバーが訪れています。

■ 基本情報
・名称:海底遺跡
・住所:沖縄県八重山諸島与那国島

 

久高島

琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたとされている地、久高島。数々の聖地が点在しており、男子禁制の場所も残されています。人口200人弱と静かな島ですから、海と自然にゆっくり癒されたいときにオススメの地です。

■ 基本情報
・名称:久高島
・住所:沖縄県南城市
・アクセス:安座真港から徳仁港まで高速船で約15分、フェリーで約25分

 

竹富島

数多くの民謡、芸能などの伝統文化が伝承されることで知られる文化遺産の地、竹富島。日本最大級のサンゴ礁に囲まれ、島全体が国立公園に指定されているなど、みどころを挙げればきりがありません。島のほとんどが隆起サンゴ礁で成り立っているという響きも素敵です。

■ 基本情報
・名称:竹富島
・住所:沖縄県八重山郡竹富町
・アクセス:石垣島から高速フェリーで約10分

 

前浜ビーチ

「東洋一」とも称される美しい白浜が続く前浜ビーチ。海岸線には約7kmもの長い砂浜が続きます。早朝、夕方には人もほとんどいないため、この絶景ビーチを独り占めすることもできるとか。

■ 基本情報
・名称:前浜ビーチ
・住所:沖縄県宮古島市下地与那覇
・アクセス:平良市外から車で約20分

 

沖縄の絶景7選まとめ

以上、沖縄の絶景7選いかがでしたか?やはり、沖縄はどこを切り取っても海が美しいですね!個人的にはダイビングをはじめたくなりましたね!春休みや夏休みに訪れたいのはもちろんですが、今や首都圏からもLCCを使って、簡単に遊びに行くことができます。

本記事を見て気になったスポットに狙いをつけて、週末にふらっと出かけてみてはいかがでしょう♪

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