こんにちは、TABIPPO編集部の伊藤美咲です。

今年は新型コロナウイルスの影響で家にいる時間が長くて、アクティブな思い出を残せなかった…なんて人も多いのではないでしょうか?

もちろん私もそのひとりです。特に夏は海に行きたかったし、BBQもしたかった〜!

しかし!そんな私のモヤモヤを全払拭してくれる「宮崎旅」がおすすめだという噂を聞いて、即座に行ってきました。

感染症対策がバッチリでコロナ禍でも安心な上、アクティビティやグルメを年中堪能できる魅力満載なエリアだそうなので、みなさんにじっくりレポートしたいと思います。

特に、今回訪れることにした「青島エリア」周辺は、美しい海でのマリンアクティビティを楽しめるそうなので、期待が膨らんでいます…!

コロナ対策万全のジェットスターで宮崎へ!

早速、往路からレポートしていきたいと思います。今回はコスパが良く、感染症対策もしっかりとされているジェットスターを利用することに!

旅前にジェットスターのサイトをよく確認したのですが、感染症対策の取り組みが多く、久しぶりに飛行機に乗るので安心しました。

さて、成田空港に着いたら、今回の旅を一緒にレポートしてくれる4名と合流…!

実は、私がジェットスターを利用することに決めたら、「私たちも新時代の旅をレポートしたいです!」と話が繋がったので、ジェットスターの新入社員さんたちと一緒に行くことになりました。

利用する航空会社の方と一緒に旅するなんて、なんだかものすごく貴重な体験…!楽しみです。

旅の始めに訪れる空港では、オンラインチェックインや自動手荷物預け機を活用することで、人との接触を最小限に抑えることが可能です。

フライト中も、機内換気や客室乗務員のマスク・手袋の着用などを実施されていて、安心安全です。

感染症対策が徹底して行われているので、リラックスして飛行機に乗ることができました。

東京から、約2時間程度で宮崎ブーゲンビリア空港に到着!

宮崎はやっぱり東京より暖かい〜! 空港でもしっかりと検温と手指消毒をして、いざ宮崎旅に出発。

空港から車で15分!パワースポットと言われる青島へ

周囲1.5kmほどの小さな島である青島は、島そのものがパワースポットと言われている場所。空港から車で約15分、青島駅からも徒歩で約10分とアクセスもよく、宮崎の人気スポットです。

外を歩いていると気持ちのいい風が吹いているし、広大な自然なので密にならず、すごく癒される場所だと思いました!

初心者でもOK!1年中楽しめるサーフィンにトライ

昨年はサーフィンの世界大会が行われ、サーフィンの聖地とも呼ばれる宮崎県では、海水が暖かく透明度の高い海で一年中サーフィンが楽しめます。今回は、宮崎市青島にある「ナギサストア」にてサーフィンを体験してきました。

レンタルサーフボードやシャワーなどの設備が全て揃っているので、気軽にサーフィンをすることができます。

ナギサストアから青島ビーチまでは、徒歩30秒という好立地。ウェットスーツやサーフボードをストアでレンタルした後は、すぐにビーチに移動が可能です。

初心者の私たちでしたが、インストラクターさんにしっかりとレクチャーしてもらいました。イメージトレーニングができたら、いよいよ海へ。

恐る恐るのスタートだったのにも関わらず、予想以上の展開で、みんながすぐにボードの上に立てるように!上手く波に乗れたときには、お互いで拍手し合いました。

特に青島のビーチは遠浅なので、初心者でもサーフィンを楽しむことが可能です。

最後には教えてくださったインストラクターさんとも記念写真を。

ナギサストアでは1グループずつの対応を徹底されているので、安心してサーフィンを楽しめますよ。

■詳細情報
・名称:ナギサストア
・住所:宮崎県宮崎市青島1-11-7
・地図: ・営業時間:平日 10:00〜17:00 / 土・日・祝日 9:00〜17:00
・定休日:水曜日
・電話番号:0985-65-1070
・公式サイトURL:https://www.nagisastore.com/

青島観光のマスト!縁結びのご利益がある胸キュンな青島神社

島の中央に位置する青島神社は、青島観光で外せないスポット。

縁結び神社として有名な場所で、全国各地から参拝者が訪れています。

しっかりお参りして、恋愛成就祈願。ステキな恋愛ができますように!

青島は全島が熱帯性・亜熱帯性の群生地になっていて、たくさんの植物を見ることができます。

神社と亜熱帯性植物なんて珍しい組み合わせですよね。他の神社とは一味違った雰囲気を味わえます。

■詳細情報
・名称:青島神社
・住所:宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号
・地図: ・アクセス:JR日南線青島駅下車徒歩約10分
・公式サイトURL:https://aoshima-jinja.jp/

青島の新しい名物はハワイの人気料理・ガーリックシュリンプ

実は「日本のハワイ」とも呼ばれる青島。そして、ハワイのソウルフードといえば…ガーリックシュリンプですよね。

青島では今年の夏より、飲食店10店舗でガーリックシュリンプを展開しているんです。早速私たちも「青島屋」でいただきました。

青島屋のガーリックシュリンプはたっぷりのニンニクが染み込んだぷりぷりのエビと、ガパオライスの組み合わせが最高。

大きいガーリックシュリンプがたくさん入ったお弁当が1000円ほどで食べられて、コスパも最高…!

店内でも飲食可能ですが、天気が良ければテイクアウトして、青島の景色を楽しみながら食べるのがおすすめ。

■詳細情報
・名称:青島屋レストラン
・住所:宮崎県宮崎市青島2-12-11
・地図: ・営業時間:10:00~16:00
・電話番号:0985-65-1121
・公式サイトURL:https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45003490/
・青島ガーリックシュリンプInstagram:https://www.instagram.com/aoshima_garlicshrimp

青島のグルメや温泉を堪能できるおすすめの宿!

青島の魅力をもっと味わいたい!ということで訪れたのが、「青島フィッシャーマンズ・ビーチサイドホステル&スパ」。

ここでは泊まるだけではなく、グルメや天然温泉も堪能することができるんです。

バーベキューで青島の食をさらに味わう!

青島のグルメをさらに味わうため、ホステル内にあるレストラン「Fisherman’s漁師の牡蠣小屋&肉小屋」へ。

こちらでは、地元の漁師さんが獲ってきた新鮮な魚介類やお肉を自分たちで焼いて食べることができます。

バーベキューのための準備物は必要なく、ここなら手ぶらで行ってOKなのでとてもお手軽。

牡蠣やエビ、お肉などを自分好みに焼いて盛り上がること間違いなし。

青島の天然温泉で旅の疲れを癒す

サーフィンやバーベキューで1日ワイワイ盛り上がった後は、青島の天然温泉「神話の湯」でリラックス。肌に優しいとされる湯が、肌をツルツルにして美肌に導いてくれるんだとか…!

宮崎を代表する日本画家、立山周平氏によって壁面に描かれた「富士山と三保の松原 春と夏」にも注目。

ベッドにも宮崎の魅力を感じられる秘密が!

青島フィッシャーマンズ・ビーチサイドホステル&スパにはドミトリーと個室の両方が用意されています。

ドミトリーで人と交流したい、個室でゆっくりしたいなど、旅のスタイルに合わせて部屋を選べるのも嬉しいポイント。

部屋に設置されている2段ベッドに使用されているのは、宮崎県産飫肥杉なんだとか。細部まで宮崎の魅力が詰まった宿であることがめちゃくちゃ伝わってくる…!

■詳細情報
・名称:青島フィッシャーマンズ・ビーチサイドホステル&スパ
・住所:宮崎県宮崎市青島3-1-53
・地図: ・アクセス:JR青島駅から徒歩約3分 / 宮崎空港から車で約17分
・電話番号:0985-77-5525
・公式サイトURL:http://aoshima-hostel.com/

青島からすぐ行ける!一緒に訪れたい宮崎スポット

宮崎には青島以外にも見どころがたくさん!青島旅と合わせて訪れたいスポットを紹介します。

アクティビティはまだまだある!新しいスポーツ・SUPも体験

青島周辺では川でもアクティビティを楽しむことができます。川で行ったのは、ボードとパドルを使った新しいマリンスポーツのSUP!

川は浅く、SUPは基本的にずっとボードの上に乗っているためほとんど水に濡れません。

顔が水で濡れるのが気になる女性にもおすすめなアクティビティです。

SUPはボードの上で立ったり座ったり、ヨガをしたりと様々な楽しみがあります。今回は、海のすぐ側の川だったので、海を眺めながらSUPをすることもできました!

SUPで身体を動かしたあとは、カフェでランチ!

SUPを体験したハイサーフのショップのすぐ隣に併設されている、おしゃれなカフェコーストライフでいただきました。

テラス席なら海の近くで気持ちが良く過ごせる上に、密を避けることもできます。

宮崎名物のチキン南蛮や日南鶏のレモンバターグリルなど、宮崎ならではなグルメを堪能できました!

■詳細情報
・名称:ハイサーフ (SUP)/ CAFÉ COAST LIFE (カフェ) 
・住所:宮崎県宮崎市加江田4710-13
・地図: ・アクセス:JR日南線 曽山寺駅から徒歩10分
・電話番号:0985-75-0473(ショップ) / 090-9475-9929(携帯)
・公式サイトURL:https://www.highsurf-miyazaki.com/ / https://www.coastlife.jp/

シーカヤックで海をさらに満喫してみる

青島以外の海も見てみたい!ということで、青島よりさらに車で1時間ほど南に進んだところにある日南エリアにも行ってきました。

宮崎を代表する景勝地である日南は、南北に長い海岸線が特徴です。そんな日南の海では、小型の船を自力で漕ぐシーカヤックを体験することに。

シーカヤックは自分のペースで漕ぐことができるので、自由に景色を楽しみながら楽しむことができます。

シーカヤックも安定性・操作性がある体験用のカヌーを使用するので、初心者でも安心して体験可能です。海の上から眺める景色は、ビーチからはまた一味違った光景に見えるはず。

■詳細情報
・名称:HADASHI
・住所:宮崎県日南市富土4028-4
・地図: ・営業時間:10:00~17:00
・電話番号:0987-67-5560
・公式サイトURL:https://www.hadashi.biz/

食事もスイーツも。宮崎グルメを食べ尽くす!

旅先でその土地の観光スポットを抑えるのはもちろんですが、忘れちゃいけないのがご当地グルメ。宮崎にもフルーツやお肉など、美味しい特産物がたくさんあるんです。

言わずと知れた名産品、マンゴー

宮崎グルメと聞いて、真っ先にマンゴーが思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか?(私もそうでした)

通常、マンゴーは春から夏にかけてが旬の時期だとされていますが、今回訪れた「MANGO STAR」では一年中マンゴーがいただけます。

ふんだんに使われたマンゴーがなんとも贅沢。マンゴーを使ったフードメニューもあるので、次はランチでも訪れたい…!

■詳細情報
・名称:MANGO STAR
・住所:宮崎県宮崎市橘通西3-9-1 2F
・地図: ・アクセス:宮崎駅から徒歩13分
・営業時間:火〜木 11:00~21:00(L.O.20:30) / 金〜土 11:00~23:00(L.O.22:30) / 日 11:00~18:00(L.O.17:30)
・定休日:月曜日
・電話番号:0985-75-0867
・公式サイトURL:https://mangostar.jp/

地元民からも愛される地鶏は炭火焼きで!

宮崎といえば、地鶏も有名ですよね。地元民からも愛される、人気グルメです。「ぐんけい 隠蔵」では、宮崎地鶏の炭火焼やチキン南蛮などが味わえます。

厨房で行われている炭火焼を、今回は特別に見せてもらいました!

想像以上に豪快な焼きっぷりには、思わずびっくり。

弾力のある肉質と口の中に広がる旨味がたまらない…!ゆずこしょうと合わせていただきます。

言うまでもなく、お酒との相性も抜群です。

■詳細情報
・名称:ぐんけい 隠蔵
・住所:宮崎県宮崎市中央通8-12
・地図: ・アクセス:宮崎交通バス「橘通3丁目」停留所より徒歩10分
・営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
・定休日:無し(不定休)
・電話番号:0985-28-4365
・公式サイトURL:https://www.gunkei.jp/

良質なものだけがその名を許される、宮崎牛

宮崎グルメはこれだけではありません。宮崎は日本を代表する黒毛和牛の産地でもあるんです。

そして宮崎県産の黒毛和牛の中でも、良質なものだけが「宮崎牛」と呼ばれます。宮崎牛は和牛のオリンピックとも言われている品評会で、3大会連続日本一に輝いたことのある、絶品グルメ。

そんな宮崎牛を「大淀河畔みやちく」では目の前で丁寧に調理してくれます!

ランチコースでは贅沢に赤身を2種類食べ比べすることが可能。分厚いのにとっても柔らかくて、全員が絶賛。

普段はなかなか食べられないようなお肉を食べられて、大満足!

■詳細情報
・名称:大淀河畔 みやちく
・住所:宮崎県宮崎市松山1-1-1 宮崎観光ホテル西館2階
・地図: ・営業時間:ランチ 11:00~15:00 / ディナー 17:00~22:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0985-62-1129
・公式サイトURL:http://rest.miyachiku.jp/oyodo/index.html

宮崎で贅沢なリゾートステイを満喫するなら、シーガイア一択

旅行に行くならホテルもこだわりたい!という方におすすめしたいのが「フェニックス・シーガイア・リゾート」のフラッグシップホテル、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」。

開放感のある客室は広くゆったりと使えるので、旅の疲れを癒すのにもぴったり。さらに、窓からは海を一望できます。特に朝の景色が素晴らしかったんです。

この絶景は写真を撮らずにはいられない!

夏に着れなかった浴衣を着てはしゃぎました!

夏の風物詩・浴衣。しかし、今年はお祭りも花火大会も中止だったので、浴衣を着る機会がなくて残念だったという女子も多いはず。

シーガイアでは浴衣をレンタルすることが可能!もちろんそのまま外出もOKです。

男性用もあるので、男女グループやカップル旅にもおすすめです。

スモアで甘くゆったりとした時間を

シーガイアの魅力はまだまだあります。突然ですが、みなさんはスモアをご存知ですか?

スモアとは熱で溶かしたマシュマロとチョコレートをクラッカーにサンドしたお菓子のことで、元々はアメリカやカナダのキャンプ時のデザートとして親しまれてきました。

そんなスモアをシーガイアでも体験できちゃうんです!

マシュマロを焼いてチョコとクラッカーで挟むだけとお手軽なのに、甘いものが合わさるだけで不思議と贅沢な気分に。

自然に囲まれた空間とゆらめく炎、そして甘いものと過ごすリゾート時間は、旅の中でもきっと印象に残るはず。(スモア体験は2月までとなっています)

旅の思い出を手紙に書き綴ってみよう

シーガイアには、さらに手紙を書くことができるレタールームもあるんです。

大切な人に書くのもよし、未来の自分に書いてもよし、“あてのない手紙”としてレタールーム展示してもよし。ぜひ、旅の思い出を手紙に残してみてください。

■詳細情報
・名称:フェニックス・シーガイア・リゾート
・住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山
・地図: ・アクセス:JR宮崎駅からバスもしくは車で25分
・公式サイトURL:https://seagaia.co.jp/

宮崎旅で安心安全にアクティビティやグルメを堪能してみて

マリンアクティビティ、ご当地グルメ、BBQ、観光、ホテルetc…まさに旅で楽しみたいものが全部詰まっている宮崎県。私自身、宮崎へ行くのが初めてでしたが、帰る頃には「またすぐに来たい!」と名残惜しくなるほど、すっかり虜に。

久しぶりにめいっぱい旅を満喫することができて、今年一番の思い出になりました。

また、宮崎旅へ出る前までは、感染症について少し不安もありましたが、空港や機内、ホテルや観光地での感染症対策がきちんと準備されていたので、リラックスして旅を楽しめました!

冒頭でもご紹介したような「人との接触を減らす取り組み」以外にも、ジェットスターでは、感染症対策として気をつけていることが数多くあります。

「チケットの予約前や、旅前に感染症対策の取り組みを詳しく知りたい」という方は、安全に関する案内ページをぜひご覧ください。

また宮崎県観光協会でも、みやざき観光情報「旬ナビ」にて、ポストコロナ時代の宮崎県内の観光事業者の安心・安全の取り組みをご紹介しています。

今回の記事を見て、宮崎旅に興味を持たれた方がいたら、旅レポを参考にぜひ宮崎へ行ってみてくださいね!

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