京都でやりたい100のこと
古都、京都。1000年の都の歴史を誇る京都は、日本の伝統文化の中心地です。その魅力を感じようと、国内外から多くの観光客が年間を通して訪れます。
そう、放っておいても観光でにぎわう京都。休日やシーズンともなれば観光名所は人、人、人。名所の魅力が素晴らしい!!!のは間違いないのですが、人を見に行くことにもなりかねません……。
そしていざ京都へ!と、「京都」「観光」とググると観光情報の嵐。正直、どれを見ていいのかわからなくなるくらい。Google先生、もはや不親切です……と言いたくなりますが、この際「王道」に右にならえの旅はいったん置いておいて、自分色の京都旅を計画してみませんか?
22年間京都在住、みんなとは一風違う変わったことがやりたい自由人気質女子が住人目線で多様な京都の魅力をご紹介します!
京都のグルメを味わう
「葱や平吉」の穴子がそびえ立つ天丼を召し上がれ


京都の中心街、河原町に流れる高瀬川のすぐお隣に店を構える葱や平吉。ここのランチ限定「はみだし天丼」は、穴子が丸ごと1本入ったそびえたつ天丼なのです。
溢れんばかり、いやもはや溢れ出ているとも言える天丼は視覚も味覚もインパクト絶大。肉厚で食べ応え十分の穴子と、どんぶりの上を彩る天ぷらたちを贅沢に味わえる逸品です。町屋を基調にした店内も見どころ満点です。
・名称:葱や平吉 高瀬川店
・住所:京都府京都市下京区西木屋町通り仏光寺上ル三丁目市之町260-4
・営業時間:昼11:30 – 15:00(L.O.14:00) 夜:18:00 – 22:00(L.O.21:30)
・定休日:水曜日
・電話番号:075-342-4430
・公式サイトURL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26002547/
遊亀で京都の「地酒」に舌鼓


祇園四条から細い裏路地に入ると、古き良き京都の街並みと生活が垣間見れます。遊亀もそんな街並みにあるお店のひとつで、地元の人には有名な酒飲み場。蔵元直営の居酒屋なだけあり、お手頃価格で地元のおいしい日本酒がいただけます。お酒好き必見!
お酒と一緒に頂きたいのは、上品で濃厚な味の出汁が効いた人気の玉子焼き。大人数のときは2階のお座敷でゆっくりと、おひとりのときはカウンターでおかみさんと料理人さんのすぐ近くでお食事をお楽しみください!
・名称:遊亀 祇園店
・住所: 京都府京都市東山区富永町111-1
・営業時間:月-金:17:00~22:00(L.O.21:15) 土・祝前日:17:00~24:00(L.O.23:15)
・定休日:日曜日・祝日
・電話番号:075-525-2666
・サイトURL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26015626/
一乗寺の「ラーメン街道」を制覇せよ!


京都市の北のエリアに位置する一乗寺。京都大学がキャンパスを構え、自然と寺社仏閣が融合する美しい街であると同時に、ラーメン店が軒を連ねるラーメン激戦区なのです。その数20店舗以上!平日、祝日を問わず人気店の前には人がズラリ。
特に人気を誇るのが「麵屋極鶏」と「らーめんや亜喜英」。「麵屋極鶏」の人気は濃厚な鶏白湯スープ。濃厚という言葉をはるかに超えたシチューのようなとろみは、他ではなかなか味わえません。
「らーめんや亜喜英」は営業する日が不明な幻のラーメン屋さん。営業をする日は開店30分前頃にSNSでお知らせがあるようです。海老の薫る濃厚スープにほろほろの肉厚チャーシューは絶品です。運試しもかねて足を運んでみてはいかがでしょうか。
その他もここでしか食べられないラーメンが盛りだくさん!一乗寺のラーメン激戦区で自分のとっておきを見つけてみてください。
・名称:麵屋 極鶏
・住所:京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
・営業時間:11:30~22:00※スープが無くなり次第営業終了
・定休日:月曜日
・電話番号:075-711-3133
・サイトURL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26017870/
・名称:らーめんや亜喜英
・住所:京都府京都市左京区一乗寺北大丸町5-2
・営業時間:18:00~20:00のことが多い。変動あり。
・定休日:不定休
・サイトURL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26002155/
他に、京都のグルメを味わう方法
・西富屋で「変わり種コロッケ」にチャレンジ
・isoisumでバラエティー豊富な「京野菜の漬物」を満喫
・かつくらの「オリジナルソース」は胡麻の薫る風味が絶品
・とくらで肉汁飛び出す「ハンバーグ」を召し上がれ
・五行で濃厚で香ばしい「焦がしラーメン」のアツアツを楽しむ
・素夢子 古茶家(ソムシ コチャヤ)の韓国薬膳「お粥ランチ」で体も心もスッキリ
・町屋カフェの先駆け、さらさ 花遊子路のタルタルソースたっぷり「チキン南蛮」
・インキョカフェの「野菜たっぷりのカレー」で野菜のうまみを贅沢に頂く
・ことたまで組み合わせ400万通りの中から世界にひとつの「オリジナルパフェ」を
・カシヤ(kashiya)で和と洋がコラボした「新しいスイーツ」を発見
・油の専門店ならではのおいしさ。山中油店のボリューム満点「エビフライ定食」
・くるみの名物はタルタルソースがけの「インディアンオムライス」
京都の穴場スポットを訪れる
「一条妖怪ストリート」にひょっこり現れる妖怪を探せ


金閣寺や天竜寺などの観光名所がひしめく衣笠エリア。少し南に足を進め、西大路通りから一条通りの小道を入ると現れるのが「一条妖怪ストリート」です。
昔そのままの商店が並ぶその軒先には、なんと手作りの妖怪達の姿が。交通安全の飛び出し注意看板もろくろ首。どことなく愛嬌のある妖怪たちをあなたは何体発見できるでしょうか。毎年10月の第3土曜日に開催される妖怪仮装行列も見ごたえ抜群です。
京都の着物美人が勢ぞろい!随心院のミス小野小町コンテスト


京都市の東に位置する小野駅周辺はその名の通り、小野妹子や小野小町を輩出した小野一族がかつて栄えた地域です。小野小町ゆかりの寺、随心院は広大な敷地の中にたくさんの史歴の跡を見ることができます。
そんな歴史あるお寺を賑わすイベントが、毎年秋に開催される「ミス小野小町コンテスト」。コンテストは一般公開されており、小野小町に負けじと劣らずの現代着物美人たちを見ることができます。
・名称:真言宗大本山 随心院
・住所:京都府京都市山科区小野御霊町35
・電話番号:075-571-0025
・入館料:通常時500円
・参拝時間:9:00~16:30
・イベント開催時期:通年様々なイベントが行われますが10月にミス小野小町コンテストが開催されます。
・サイトURL:www.zuishinin.or.jp/
「蚕ノ社」で柱が三本足の珍しい鳥居を見つける


正式名称、木島座天照御魂(このしまにますあまてるみたま)神社は京都市の西に位置する太秦の住宅街にたたずむ神社です。この地域では古くより養蚕や絹糸産業が盛んだったため、蚕の神が祭られていると言われています。
通常の二本足とは違う三本足で三角柱のような形をした鳥居の姿には、その理由も諸説あり、謎を残した神秘的な神社です。古く由緒ある神社ですが、観光地としてあまり表に出ることがなく、神社本来の厳かさに触れることができるでしょう。
・名称:木島座天照御魂神社
・住所:京都府京都市右京区太秦森ヶ東町50番地
・電話番号:075-861-2074
・入館料:無料
・拝観時間:特になし
他に、京都の穴場を観光するなら
・大奥で使用された「仁和寺」の御殿で玉木宏と同じ場所を歩く
・「柳月堂」でクラック音楽に耳を傾けながら静かな時間を過ごす
・舞鶴で海軍のレシピに記録されている「元祖肉じゃが作り」を体験
・「蝶矢」でオリジナル梅酒づくり
・「実相院」で床に映し出される季節の自然を楽しむ
・中心街から少し離れた「光明寺」で夜の紅葉を鑑賞する
・「三千院」で少し遅めの満開桜を満喫
・「市比賣神社」のカード塚で愛用クレジットカードの供養をしよう
・縁切り神社とも呼ばれる「安井金毘羅宮」で過去の人とはさようなら
・らくがきをすると願いが叶う!?「単伝庵」
・マラソンランナーも訪れる「護王神社」で足腰の健康祈願
京都で自然を満喫する


叡山電車「きらら」の車窓から山の景色を満喫
京都市の中心街と貴船や鞍馬などの山々を繋ぐのが叡山電車。その中でも「きらら」は展望列車として作られており、座につきながら窓の向こうに見える景色を楽しむことができます。山の中を駆け抜ける小さな電車の大きな窓から見える木々は、手が届きそうな臨場感。季節折々の山の色をお楽しみください。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この電車はアニメ「名探偵コナン 迷宮の十字路」で平治とコナンが犯人を追ってバイクで逆走する線路です。追跡中に電車と正面衝突寸前のシーンがありますが、その電車がこの叡山電車なのです。ホームからバイクで線路に突っ込むシーンは鞍馬駅が忠実に再現されています。
夕日ヶ浦海岸の手作りブランコ「ゆらり」から夕日を眺める


京丹後市網野町の夕日ヶ浦は海岸に沈む美しい夕日が見られることで有名。そのビーチに2017年、木とロープで作られた大きなブランコができました。自然の木の形をそのまま生かした手作りブランコに揺られて、心癒やされるひと時をお過ごしください。
夕日の光を浴びるブランコの姿は、写真好きの方々に愛されるフォトジェニックスポットです。
かやぶきの里美山町で大自然と遊ぶ


京都府のほぼ中央に位置する美山町は、日本の農村の美しさが残る自然豊かな町。その豊かな自然を丸ごと楽しむアクティビティが充実しています。トレッキングやマウンテンバイクで森を楽しむのも良し、ラフティングやカヤックで川を楽しむのも良し、わら細工や語り部ウォークで歴史や文化を楽しむのも良し。原生林の恩恵を受けた綺麗な水で育った新鮮な野菜を使った料理も外せません。
他に、京都の自然を満喫する方法
・京都市民憩いの場所「鴨川デルタ」で川の流れを眺めながら日向ぼっこ
・鴨川を北に歩いてもうひとつの「賀茂川(かもがわ)」に出会う半木の道
・「宝ヶ池」でウォーキング。池の周りを1周しよう
・「糺の森」で太古から受け継がれる清らかなパワーを感じる
・「青谷梅林」で早春に咲き誇る梅を鑑賞
・色とりどりな紫陽花が美しい「観音寺」で梅雨を楽しむ
・君尾山で運が良ければ「霧に浮かんだような山」が見れるかも!
・精華町のけいはんな自然公園で「日本の里山」を感じる
・伊根の舟屋で「京都の海の暮らし」に触れる
・滝の水しぶきが「琴線」のよう。琴滝は繊細な美しさが魅力
・袖志の棚田は「海と棚田」の景色が調和した絶景スポット
京都のおしゃれスポットを満喫する
「月と六ペンス」は隠れ家すぎるブックカフェ


京都市の市街地、烏丸御池の大通りから少し入った住宅街の一角にたたずむブックカフェ。目立たないビルの一室なのでうっかりすると見落としてしまうほどの隠れ家ぶりです。
本がぎっしり並ぶ店内で挽きたてコーヒーとフルーツサンドを頂きながらおしゃれな読書タイムを過ごすことができます。
店長のこだわりは読書に集中できる環境づくりなので、営業時間中はできるだけ静かに、写真撮影も控えて読書をお楽しみください。
・名称:月と六ペンス
・住所:京都府京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町62 杉野ビル 2F
・営業時間:12:00~20:00(L.O)
・定休日:日曜・祝日・月・火
・サイトURL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26007712/
岡崎神社の「駒うさぎ」に会いに行こう


市街地から東に少し離れた東山エリアには、うさぎを祭った可愛らしい小さな神社があります。お守り、置物、狛犬ならぬ駒うさぎ……などなど、境内はうさぎでいっぱい。かつてこの地域一帯がうさぎの生息地だったことと、多産なその生態から子授け・安産に縁起が良いとされてきました。可愛いものが大好きな女子におすすめのスポットです。
・名称:東天王岡﨑神社
・住所:京都府京都市左京区岡崎東天王町51番地
・電話番号:075-771-1963
・サイトURL:http://okazakijinja.jp/history/
店内にアンティークグッズがぎゅっと詰まった「70B」


市街地の碁盤の目を散歩していると、暖かい明りに溢れるお店の入り口に遭遇。階段を下りると、店内には所狭しとアンティークの品々がぎっしり並んでいます。
天井からつり下がる椅子や独特な装飾をもつライトの数々にも注目してみてください。その一点ごとに個性があり、見ていて飽きることがありません。宝物にあふれたの地下室のような空間です。
・名称:70B
・住所:京都府京都市中京区三条通高倉東入桝屋町53-1-B1F
・営業時間:11:00-20:00
・定休日:不定休
・サイトURL:https://seventy-b-antiques.com/
京都のおしゃれスポット、もうちょいあります
・冬には「こたつ」も登場するエポケカフェでまったり
・「TEO CAFON」で小さな可愛い抹茶スイーツを
・京都三条の「チョコレート通り」でお気に入りチョコを求めてお散歩
・世界も注目する美しい書店「けいぶん社」でお気に入りの一冊を
・亀岡の山の中にたたずむイギリス!?「ドゥムリン村」
・海軍の歴史に触れながら「舞鶴赤レンガパーク」の豪華な外観を楽しむ
・デザートカフェ長楽館のおしゃれな洋館で本格アフタヌーンティーを
・天井に椅子!?不思議可愛い空間の「喫茶ガボール」
・Duce mix shopの「手作り雑貨」に思わず乙女心をくすぐられる
・AWOMBの細やかな「手織り寿司」はもはや芸術作品
・「ポルトガルスタイル」の店内が可愛すぎるカステラ ド パウロ
・「ワンダアカフェ」のレトロモダンの独特なたたずまいに惹かれる
・「ロッカアンドフレンズ TRUCK」の抹茶ラテには可愛い京都がてんこもり!
・「女性専用ホステル」CAFETELが宿泊施設をこえたびっくりする可愛いさ
・デザインセンス抜群‼元Appleのデザイナーがオーナーのカフェ「エフィッシュ」
京都でユニークなデートをする


「トラベリング コーヒー」で高瀬川を目の前に一息つく
元小学校だった校舎を改装して生まれ変わった「トラベリング コーヒー」。学校の図書室をそのまま活かした店内は、子ども時代を思い出す懐かしい空間です。高瀬川の目の前には2人用の椅子があるので、小川を眺めながらコーヒーをお楽しみください。
・名称:トラベリング コーヒー
・住所:京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
・営業時間:11:00~20:00
・定休日:不定休
・電話番号:080-3853-2068
・サイトURL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26026418/
町屋が並ぶ「御幸町通」で古着屋巡り


京都で一番の繁華街、河原町通りから3本西の「御幸通」は、おしゃれさん達が通う古着屋さんの道。アメカジ系、アンティーク系などなど幅広い古着をそろえることができます。お買い物を楽しみたいおしゃれカップル必見です。おそろいの服が見つけられるかも!
小劇場でノンバーバルパフォーマンス「GEAR」を鑑賞


意外と知られていないのが実はこのショー、2019年に上演8年目を迎える人気のエンターテインメントショーなんです。
小劇場ならではの臨場感と、言葉を使わない表現方法やハイクオリティかつ多岐にわたるパフォーマンスで観客を魅了します。華やかなパフォーマンスに重ねられた作品の深いメッセージには心を動かされます。これまでに味わったことのない新感覚のエンターテインメントショーです。
・名称:ギア-GEAR-
・住所:京都府京都市中京区三条御幸町角 1928ビル3階
・料金:前売り一般 通常席:4800円 サイドエリア:2800円(通常席の当日券は+500円)
※年齢区分で金額が違うため詳細は公式サイトをご確認ください。
・電話番号:075-254-6520
・サイトURL:https://www.gear.ac/
他に、京都でデートするならこんな体験
・不思議で癒やされる置物が魅力。「カフェジュノ」でゆっくり
・舞子ならぬ「大原女」になって記念撮影
・「香を聞く」って?香道体験で一歩踏み込んだ文化の学びを
・出雲大神宮の「夫婦岩」に訪れて縁結びのお祈りをする
・「西陣織会館」で京都の伝統工芸品、西陣織を作ってみよう
・「百万遍さんの手作り市」で400店舗がにぎわうマーケットを楽しむ
・京都大学の本格的な「学園祭」におじゃま
・正寿院の幸せを呼ぶ「ハートの窓」でインスタ映え
・今宮神社で「重軽石(おもかるいし)」に将来を占う
・「ハートの紫陽花」を探しに三室戸寺へ
京都の夜を観光する
京都市が一望できる「将軍塚」から夜景を楽しむ


「将軍塚」は地元の人なら誰もが知っている人気の夜景スポット。京都市を東から見下ろすことができ、ビルや街頭はもちろん、五条通など大きな通りを走る車のライトが京都の碁盤の目を照らし出します。近くにある青龍殿も展望スポットとして有名ですが、地元の人が訪れる穴場感を楽しんでみてはいかがでしょうか。公共の交通機関がないので車での移動となる点、ご注意ください。
節分祭の「吉田神社」で鬼と対決


2月2日の午後6時より行われる鬼やらい神事。雄たけびをあげながら登場する赤・青・黄の鬼たちに大人でもびっくりするかもしれませんね。鬼やらいの儀式で「福鬼」に生まれ変わると、厄除けの力を持つといいます。
この儀式の前にも鬼が境内に登場することがありますが、そのときの鬼たちはまだ改心前。頭をなでてくれる鬼もいれば脅かしてくる鬼も。私は小学生のときにこの鬼に驚かされたのが今でも苦い思い出です。
・名称:吉田神社
・住所:京都府京都市左京区吉田神楽岡町30番地
・祭日時:2月2日18:00
・電話番号:075-771-3788
・サイトURL:http://www.yoshidajinja.com/setubunsai.htm
下鴨神社のみたらし祭りで足つけをやってみる


土用の丑の日、下鴨神社の境内にある御手洗池に足を浸して厄除けを行います。ひざ下くらいまでがっつりと水につかる場所もありますので、服装にはご注意ください。
余談ですが、この御手洗池に湧き出る水泡を形にしたお菓子が「みたらし団子」と言われています。
・名称:下鴨神社
・住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59
・祭日時:土用の丑の日 (前後5日間)
・電話番号:075-781-0010
・サイトURL:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/
他に、京都の夜を楽しむ方法
・「夜は短し歩けよ乙女」に登場。1杯200円のコスパ抜群のbar moon walk
・賑やかな中心街の裏路地、先斗町で「ディープな京都の夜」を
・お昼とは一変!「光のアート」で変化する糺の森
・平安神宮で夜桜と音楽を楽しむ「紅しだれコンサート」
・京都で一番の心霊スポットの「清滝トンネル」で夏の暑さも吹き飛ばす
・清滝トンネルを越えると蛍が飛び交う清滝川
・帰る前に京都駅前の「噴水ショー」AQUA FANTASYをご覧あれ
・「国際会議場」近辺で予告なしにあがる花火に遭遇できるかも
・梅小路公園「朱雀の庭」のライトアップは広い敷地内で贅沢に紅葉を楽しめる
・勇気がある人限定!稲荷山のナイトハイクにチャレンジ
・京都駅ビルの「大階段グラフィカルイルミネーション」がダイナミック
・深夜まで遊びつくすなら「京都No.1のクラブ」WORLDへGO!
京都らしいお土産を買う
これも八つ橋?「Nikiniki」の可愛すぎる生八つ橋


京都のお土産で有名な八つ橋。元は焼き菓子として作られていましたが、現在では生菓子としての八つ橋が有名で、味も形も現代風にアレンジされているものもたくさんあるんです。
これも八つ橋なの?!と驚くのがNikinikiの飾り小物のような可愛い八つ橋。季節ごとの限定商品をはじめ、店頭には小さくてかわいい八つ橋達がジュエリーのように並んでいます。私が訪れたときは、なんとラグビーワールドカップ期間限定のラグビーボールの生八つ橋でした!
・名称:nikiniki
・住所:京都府京都市下京区四条通西木屋町角
・営業時間:11:00~19:00
・定休日:無休
・電話番号:075-254-8284
・サイトURL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26017721/
佐々木蔵之助さんのご実家の「佐々木酒造」で地酒をゲット


佐々木蔵之介さんが京都出身なのはご存じの方も多いかもしれませんが、実はご実家は創立から120年以上も続く老舗酒蔵なのです。
京都は三方を山に囲まれた地形から水が良いとされ、たくさんの銘酒、酒蔵がたくさんあります。佐々木酒造の特徴はお酒のおいしさに加え、そのネーミングや包装も京都を感じさせるものが多く、持って帰ってからも京都を思い出させるお土産にはうってつけの一品です。
・名称:佐々木酒造株式会社
・住所:京都府京都市上京区日暮通椹木町下ル北伊勢屋町727
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:土日祝
・電話番号:075-841-8106
・サイトURL:>http://www.jurakudai.com/
「竹笹堂」で版画アートのお気に入りデザインを見つけよう


四条烏丸の近くの小道を入る、と隠れ家のようなお店が数件並んでいます。その中の「竹笹堂」は版画でデザインされた雑貨が並ぶ、伝統的かつ個性的なお店。他ではなかなか見ることのできないデザインがたくさんあります。
販売されているグッズはブックカバーやしおり、風呂敷など、版画のデザインを活かしたものがさまざま。入り口のドアはとても小さいので、頭をぶつけないようにご注意ください。
・名称:竹笹堂
・住所:京都府京都市下京区綾小路通西洞院東入ル新釜座町737
・営業時間:10:00~18:00
・定休日:日・祝
・電話番号:075-353-8586
・サイトURL:http://www.takezasa.co.jp/index.html
京都で買いたいお土産は他にも
・舞子はんのお気に入り「祇園小石」で飴ちゃんを選ぼう
・お茶の老舗「一保堂」で上品でまろやかな京銘茶をお土産に
・京とうふ藤野の「豆乳レアチーズケーキ」は女子ウケ抜群
・「日本最古の綿布商」永楽屋でお気に入りの手ぬぐいを探そう!
・ふわっとした口当たりでしゅわっと溶ける絶品「西賀茂チーズ」
・京都しゃぼんやでMade in Kyotoにこだわった「オーガニック石鹸」を
・冬におすすめ!和菓子のピースでクリスマスツリーづくり
・小瓶につまった「世界一小さい金平糖」はまるで星の砂のよう
最後に
以上、「京都でやりたい100のこと」でした!こんな場所もあるんだ、気になる!と思っていただけたら幸いです。ピンときたものに足を運んで、自分ならではの京都をお楽しみください。ご覧いただいいて有難うございました!