熊本出身の私が、東京の友人への熊本みやげで必ず買っていくのが、「阿蘇の草原とぶ牛クッキー仔うしビン入り」。“いわゆる熊本銘菓”などもおみやげの選択肢にあがってくるのですが、結局コレ。かわいい、おいしい、(もらった人の)反応よし!そして、熊本の魅力がぎゅっと詰まったスグレものでもあるんです。

「なにこれ、かわいい!」いただけます。

とぶ牛って……!まず、見た目がかわいいです。なんでマフラー巻いてるの?なんでとんでるの??ツッコミどころが満載ですが、冬にはマイナス10度を下回ることもある阿蘇の寒さから身を守るためにマフラーを巻いて元気に飛び回っているんだそうです。赤は「火の国くまもと」カラーでもありますね。あと、リアル牛乳瓶に入っているところもツボです。

瓶の中に入っているクッキーも牛型です。公式Facebookには、こんな愛あるエピソードが投稿されていました。

世界で同じ柄の牛はいない。なのでクッキーの柄はぜーんぶ違います。なんでわざわざそんなめんどくさい事を…酪農家にとっては牛ってそういう生き物です。だから作るクッキーも柄が違うのは当たり前。

ステキですね。

国際味覚審査機構で三つ星を受賞した牛乳を使用

クッキーには、販売元でもある「阿部牧場」の牛乳がたっぷり。ここで育まれる「ASO MILK」は、世界中の優れた飲料品、食品を審査・表彰する「国際味覚審査機構」にて日本で初めて三つ星を獲得しました。「国際味覚審査機構」は、飲料版ミシュランガイドと称されるもの。つまり世界が認めた牛乳ということになります。

牛たちは、東京ドーム30個分にも及ぶ大草原で、「阿部牧場」オリジナルの牧草を食べながらのびのびと生活しています。また牛たちが普段飲んでいるのは、阿蘇の大地が育む天然の地下水。結果として、自然な甘さが際立つおいしい牛乳が出来上がるということですね。「阿蘇の草原とぶ牛クッキー仔うしビン入り」をゲットできる場所は、熊本・阿蘇の逸品を扱うオンラインショップ「ASOMO」「道の駅 阿蘇」など。阿蘇くまもと空港にも取り扱い店あり。

最後に、商品撮影中に偶然撮れたというハプニングショットをおすそ分け。

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