鹿児島県のPR動画といえば、以前にTABI LABOでも取り上げたように、その圧倒的なクオリティの高さで有名だ。昨年公開された「KAGOSHIMA Energetic Japan」は全自治体初となる4K映像で観るものを魅了。国内外で大きな反響を呼ぶこととなった。

だが、今年も鹿児島県の“本気”は止まらない。公開されたばかりの「BIRD’S EYE VIEW OF KAGOSHIMA」は鹿児島県の離島をドローンで空撮したもの。早速、その美しい風景を紹介していこう。

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エメラルドグリーンの海に、思わず心が洗われる。

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そして、なんといっても特筆すべきはこの写真。潮の流れや満ち引きにより、一時的に砂州が地表に現れる「サンドバー」と呼ばれる現象だ。

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鹿児島県は南北600kmの広範囲にわたって離島が点在する、日本有数の離島県。固有性の高い生態系を有する奄美大島や美しいサンゴ礁に囲まれた与論島など、個性豊かな28の有人島は観光地としての魅力を一気に高めている。

確かに、これらの写真を見るだけでもその魅力は充分に伝わると思う。だが、せっかくなのでぜひ以下の動画もチェックしてみてほしい。ドローン空撮のおかげで、これまでにない視点から地形や水流などのダイナミックな特徴を見てとることができるはずだ。

ちなみに、今後はこの映像の撮影ポイント地図、および解説テキストをまとめたWebサイトを公開予定。鹿児島県の取り組みは、デジタル コンテンツやドローンを活用した地域PRの先駆的事例といえるのではないだろうか。

Licensed material used with permission by 鹿児島県 観光交流局

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