3月26日、神戸市の六甲山に新たなワーケーション施設(ロコノマド)」がオープンした。

これは、六甲山上を快適で創造的なビジネススペースへ変貌させることを目的に神戸市が推進する「六甲山上スマートシティ構想」の一環。グローバルな交流を生む拠点「共創ラボ」として作られた。

もともと企業の保養所として使われていた建物をリノベーション。施設内には、ワークルームソーシャルスペース会議室、ベッドルーム、コテージ、そしてBBQができるウッドデッキなどが備えられている。

春には緑が芽吹く美しい景色が一望でき、夏は市街地より約5℃低い涼しい風を感じられる。また、秋には紅葉、冬には神戸が誇る煌びやかな夜景を眺めることができ、言わずもがな自然に恵まれた環境

近隣にはハイキングコースや牧場、今月オープンするアスレチック施設もあり、いつもと違う場所で仕事がしたい大人はもちろん、子どもと一緒にワーケーションをするには最適なスポットとなっている。

今後は、地元出身のクリエイターや地元の人たちと連携し、コンスタントにさまざまなイベントを開催予定。

創作活動をおこなう人を対象に、無償で、数週間山にこもって制作活動ができる「ワーク・イン・レジデンス」プログラムも展開する目論見だという。

プランは、1回のみ2200円(税込)で利用できるトライアルプランから、週に1度利用できる6600円(税込)のFREE席 1DAY/WEEKプラン、いつでも利用できる1万6500円(税込)のFREE席 ALL DAYプランといった幅広い種類が用意されている。

予約方法など詳しい情報は、ぜひ公式ウェブサイトからチェックしてみて。

【公式ウェブサイト】https://rokkonomad.org/

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