尾道で猫をかわいく撮影する7つのコツ
無類の猫好きなのに、猫アレルギーの筆者。ですが、今回は「猫と坂の町」と言われている尾道に、ねこ散歩に行ってきました!尾道で、猫をより多く見つける&上手く撮影するコツを紹介します!
*編集部追記
2015年12月公開の記事に加筆しました。(2019/2/1)
猫を見つけるには猫目線で歩く!
猫が多いと言われている尾道ですが、「尾道、思ったよりネコいなかった〜」と言う方もいて、同じ道を歩いても猫に出会える人と出会えない人がいます。それはもったいない!!
猫目線で歩くことを心がけるだけで、より多くの猫ちゃんに出会えますよ!
1.目線を低くして歩くこと
人間目線で歩いていたら見過ごしてしまいます。
2.猫が好きそうな場所を探すこと
例えば、道の細い路地、車の下、ブロック塀の上、日なた、屋根の上、電柱の影、などです。
3.尾道の猫スポットに行ってみる
尾道商店街の路地、千光寺新道、猫の細道、千光寺公園、七佛巡りのお寺(持光寺、天寧寺、千光寺、大山寺、西國寺、浄土寺、海龍寺)は出会える確率が高いです!
千光寺公園は撮影しやすい猫の楽園
尾道の中でも、特にくつろいでいる猫が多いスポット、千光寺公園。人間によく慣れているので、近づいてもあまり警戒されませんし、広いので色々な角度から撮影することができます。
おまけに高台で眺めが良いので、しまなみ海道にかかる大橋を背景にしたり、秋は紅葉、春は桜の名所100選に選ばれた満開の桜と猫の撮影もできます。
・名称:千光寺公園(せんこうじこうえん)
・住所:〒722-0032 尾道市 西土堂町19-1
・アクセス:JR山陽本線尾道駅からバスで約3分長江口下車、千光寺山ロープウェイで3分
・営業時間:終日解放
・定休日:なし
・電話番号:0848-25-7184
・所要時間:30分
・オススメの時期:春、秋
・公式サイトURL:http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/sys/data?page-id=5353
お寺×猫は相性バッチリ


せっかく尾道にいるので尾道らしい背景と撮りたいですよね。七佛巡りのお寺の境内がおすすめです。お寺を背景にすると一気に旅感も出ますし、お寺の猫も人に慣れているので撮り易いです。
猫とお寺の相性はバッチリ!なんてフォトジェニックなんでしょう!
猫を見つけたら…


猫を見つけたら目を合わせないで近づきましょう。目を合わせると警戒して逃げてしまうことがあるので、君なんて全然気にしてないよ〜と言う感じで。ゆっくり近づいたらなるべくしゃがんで同じ目線でカメラを構えます。
なによりも、猫を怖がらせないこと。立ったまま上から見下ろして撮るのも怖がられてしまいます。何度も言いますが猫目線!これが大事です!
夜行性なので夜に出会うことも多いですが、フラッシュも驚かせてしまうのでNGです。夜の撮影ではISO感度をあげる&街灯や通り過ぎる車のライトをうまく使いましょう。逃げられそうだったら、望遠レンズでズームして撮るのもアリですね!
寝てたらじっくり&動いてたら連写
寝ていたり、日なたぼっこ中のくつろいでいる猫は練習のチャンス!姿勢を変えて様々なアングルに挑戦したり、設定を変えたりしてじっくり練習しましょう。
反対に、動いている猫を撮る時はシャッタースピードをあげてとにかく写しましょう。散歩中の猫は気まぐれですぐにどこかに行ってしまうので構図を考えてる暇はありません!とにかく撮りまくりましょう!
逆光で毛のふわふわ感とシルエット
逆光で撮影すると毛のふわふわ感が出るので、猫の姿に立体感が出ます。逆光になるポジションを探しましょう。F値を思い切り絞って前後の花や葉っぱを、ぼかして入れるとより印象的な写真になります。
また、夕暮れなどの逆光ではわざとマイナス補正にして猫の姿を暗くしたシルエットの撮影もおすすめです。
反射を使っておもしろ猫写真
これはシチュエーションに遭遇する運もありますが、窓、ガラス、鏡、自販機、水たまりなど、とにかく反射して猫の姿が映るものの近くにいたらチャンス!自分の姿も映して、猫とツーショット撮影なんかもいいですね!
猫を撮影する時に気をつけたいこと
All Photo by Suzuki Sarasa
良い写真が撮りたいからと言ってエサをあげておびき寄せたり、車や自転車のいる所で突然カメラを向けるのはNGです。驚いて車道に飛び出してしまうこともあります。
夏は虫さされにも要注意です。猫がいる所ってなぜか蚊が多いです(私は20カ所刺された事があります…)。では、尾道の猫散歩、楽しんでくださいね!
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