Ciao!萌えハンターChell★ことナリシマレイカです。飛騨高山って名前はよく聞くけれどどこにあるんだろう、と思っていませんか?

今回の萌えターゲットは「飛騨高山」です。

映画「君の名は。」がとても好きで、前から行きたかった岐阜県の飛騨高山に行ってみました。飛騨高山は聖地巡りだけでなく美味しい物や見所がたくさんあるので、その一部を紹介します。

次の旅行の候補になったら幸いです。

 

1.玄関口高山の古い町並みで飛騨牛寿司に舌鼓のススメ

photo by Reika Narishima

飛騨高山の玄関口、高山はJRや濃飛バスの駅から観光地が徒歩圏内でアクセスは抜群。この日はあいにくの雨でしたが、傘が行き交う古い町並みもなんだか少し粋でした。

photo by Reika Narishima

「古い町並み」で人気の飛騨牛寿司を食べました。

こちらは飛騨牛3種盛り(税込1,000円)です。竹炭塩、生姜醤油、飛騨牛軍艦各1貫ずつが「あおさ入り手焼きせんべい」のお皿で提供されます。

店内に椅子もありますが、古い町並みを散策しながらも食べられるように、とせんべいでの提供です。無駄なゴミも出ないし、美味しいし見栄えもいいので素敵なアイデアですね。

とろける飛騨牛を3種の味で堪能できて目で見ても美味しい、食べてもちろん美味しいお寿司です。

■詳細情報
・名称:こって牛
・住所:岐阜県高山市上三之町34
・アクセス: JR高山駅から徒歩10分
・営業時間:10:00~17:00・定休日:無休
・電話番号:0577-37-7733
・公式サイトURL:http://takayama-kotteushi.jp

 

2.高山駅と飛騨古川駅で「君の名は。」聖地巡りのススメ

photo by Reika Narishima

高山駅には「君の名は。」の舞台になったのでは、と言われている神社があります。ヒロイン「三葉」の実家である神社の鳥居と階段を彷彿とさせる聖地が、こちらの「飛騨山王宮日枝神社」です。

photo by Reika Narishima

さらに神社では組紐を彷彿とさせる「えんむすび守り」が販売されていました。

■詳細情報
・名称:飛騨山王宮日枝神社
・住所:岐阜県高山市城山156
・アクセス:JR高山本線高山駅から徒歩約25分

 
次は、主人公「瀧」が三葉を探しに来たシーンで使われていたJR飛騨古川駅に移動します。

photo by Reika Narishima

劇中のぬいぐるみはありませんでしたが、飛騨牛のゆるキャラの看板がありました。

photo by Reika Narishima

劇中では左の線路に電車が止まっていましたが左の線路に電車が止まる瞬間がほとんどないらしく、同じ絵面はキャッチできませんでした。

photo by Reika Narishima

駅を降りて瀧たちが道を聞くロータリーは、劇中と全く同じ形をしていました。

この右手に観光案内所があるのでこの地域のことをさらに詳しく知りたい方は、親切なお姉さんがいらっしゃるので是非お尋ねください。

photo by Reika Narishima

続いて「気多若宮神社」です。こちらも瀧たちが宮水神社を探している時にたどり着いた場所です。

photo by Reika Narishima

瀧たちが道を聞くシーンで使われていました階段下です。

■詳細情報
・名称:気多若宮神社
・住所: 岐阜県飛騨市古川町上気多1297
・アクセス:JR高山本線飛騨古川駅から徒歩約20分

 
続いて「味処古川」です。

photo by Reika Narishima


photo by Reika Narishima

この場所で奥寺先輩と司が五平餅を頬張っていました。

photo by Reika Narishima

photo by Reika Narishima

味処古川を始め、ゆかりの地にはファンノートが置いてありました。ファンに愛されている作品だということがひしひしと伝わってきます。

■詳細情報
・名称:味処古川
・住所: 岐阜県飛騨市古川町壱之町11−3
・アクセス:JR高山本線飛騨古川駅から徒歩10分
・電話番号: 0577-73-7100
・公式サイトURL:http://ajidokoro.jp

 

最後に訪れたのは飛騨市図書館です。

photo by Reika Narishima

こちらの席で瀧たちが調べ物をしていました。

photo by Reika Narishima

飛騨市図書館は館内で撮影する際は、受付で撮影パスをいただく必要があります。

こちらにも新海監督作品の集積コーナーやノートがありました。新海作品ファンにはたまらないですね。

■詳細情報
・名称:飛騨市図書館
・住所:岐阜県飛騨市古川町本町2-22
・アクセス:JR高山本線飛騨古川駅から徒歩10分
・営業時間:0577-73-5600
・定休日:月曜日、他館内整理日など
・電話番号:0577-73-5600
・公式サイトURL:http://hida-lib.jp/index.asp

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3.映画「君の名は。」の組紐が自分で作れる!組紐体験のススメ

photo by Reika Narishima

「君の名は。」で重要な役割を占める組紐。こちらの「飛騨古川さくら物産館」では「君の名は。」の展示のほか、関連商品の販売や、組紐体験ができます。

劇中にも出てきた丸台です。

photo by Reika Narishima

ブレスレットやキーホルダーは約40分で作成できます 。まずは色味を選びます。色の組み合わせは丸台にセットされているので選べません。組紐を交互に動かして無事に組めました。

photo by Reika Narishima

常にお姉さんが付いていてくださるので失敗の心配はありません。作業を始めると熱中してしまい、気づくと無心になっていました。

photo by Reika Narishima

金具をつけてもらい完成です。世界で1つだけの自分で作った組紐。色味は青系や赤系など色々ありました。

photo by Reika Narishima

ほかにも口噛み酒の入れ物、幣子や君の名は関連グッズがたくさん並んでいました。

photo by Reika Narishima

飛騨市コラボレーソンショッパーなど、市をあげて観光を盛り上げます。一時は「君の名は。」モデルのバスが新宿から出ていたとか。

■詳細情報
・名称:飛騨古川さくら物産館岐阜県飛騨市古川町三之町2-20
・アクセス:JR高山本線飛騨古川駅から徒歩20分
・営業時間:4月-11月 9:00-16:30  12月-3月 9:00-16:00
・電話番号:0577-73-7770
・公式サイトURL:https://www.hida-sakura-busan.net

 

4.温泉も豊富!美肌のススメ


photo by Reika Narishima

飛騨高山には温泉もたくさんあります。私が伺ったのは「スパリゾート天然温泉ひだまりの湯」。こちらは格安で泊まれる宿泊施設も併設されています。駅前ワシントンホテル前から無料シャトルバスが出ています。

外湯もあり、ぬるぬる系の天然温泉はリラックス効果も抜群です。

photo by Reika Narishima

湯上がりのコーヒー牛乳の自動販売機はもちろん、レストランも併設なので小腹が空いたらすぐに食べられます。

■詳細情報
・名称:ひだまりの湯
・住所:岐阜県高山市冬頭町417番地
・アクセス:JR高山本線 高山駅から車で10分
高山駅前ワシントンホテル前より無料シャトルバスあり
・営業時間:7:30-23:30(最終入館22:45)
・定休日:年中無休(年末年始は営業時間が変更)
・電話番号:0577-37-4126
・料金:大人1,050円 小人(4-15歳)500円
・公式サイトURL:https://hidamarinoyu.jimdo.com

 

5.高山ラーメンの名店でシメのラーメンのススメ


photo by Reika Narishima

一日の最後は締めのラーメンです。高山駅から徒歩15分ほどのところに行列のできる店、話題の「麺屋しらかわ」はありました。

まだ少し雪が残る時期に行ったので、ラーメンは本当に最高でした。

photo by Reika Narishima

■詳細情報
・名称:麺屋しらかわ
・住所:岐阜県高山市相生町56-2
・アクセス:JR高山本線 高山駅から徒歩15分
・営業時間:11:00-13:30 21:00-25:00
・定休日:月曜夜、火曜日
・電話番号:0577-77−9289
・公式サイトURL:http://j47.jp/shirakawa/info

 
古き良き日本文化が残る飛騨高山は、季節ごとに何度も訪れたい魅力たっぷり。

今回後紹介した気多若宮神社では、毎年4月19日・20日古川祭という国の重要無形民俗文化財かつ、ユネスコの無形文化遺産に登録されているお祭りを開催しています。

高山駅近くには国指定史跡の高山陣屋など、とても貴重な古い建物が綺麗に残っており見学もできます。

また松本や白川郷や金沢ともアクセスがよく、古き良き日本の文化を垣間見れる稀有な土地です。是非聖地巡礼から足を伸ばして、美味しいものや日本の文化を再発見してみてください。

お読みいただきありがとうございます!

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