はじめまして!旅とミスチルとスポーツが大好きな大学生、みのっちです!

ぼくは、「日本一幸福な都道府県」に何度も認定されている福井県の出身です。子育て支援が充実してたり、経済・雇用が安定して高い水準を維持していたりと、こと住みやすさにおいては日本でトップクラスに良い環境と言っても過言ではないでしょう。

しかし観光面においては発展途上の地域。都道府県別の知名度ランキングでは下位のほうをさまよっていたり、年間の外国人宿泊者数が日本で最下位になった時もあったり、日本の方にも海外の方にもまだまだ認知度は低い状況です。

しかし!福井は自然いっぱい美味しいものいっぱいの、まさに旅する上でうってつけの場所なのです!そんな福井の魅力を、地元大好きなみのっちがたっぷりお届けします。最後までお付き合いください!

福井のグルメを味わう

かつ丼の中でも異端?ソースカツ丼を味わう



福井のグルメと聞いて最初に思い浮かべる人も多いはず。福井では「かつ丼」と言えば卵とじではなくソースが一般的なのです。

上に乗っているかつは薄めなので、誰でもぺろっと食べられちゃいます!福井ではソースかつ丼を提供しているお店が多くあるので、食べ比べをしてみるのもいいですね。

■詳細情報報
・名称:ヨーロッパ軒
・住所:福井県福井市順化 1-7-4
・ アクセス:JR福井駅から徒歩約10分
・営業時間:11:00~20:00
・定休日:火曜日、隔週月曜日
・電話番号:0776-21-4681
・サイトURL: http://yo-roppaken.gourmet.coocan.jp/

こたつでミカン……ではなく水ようかん!



一般的には夏に食べられることの多い水ようかん。でも福井では、逆に冬に食べる文化が根付いています。こたつで紅白歌合戦を観ながら水ようかん……っていうのが年末の定番ともなってます(もちろんみかんも食べますよ笑)。

中でも定番なのが「えがわの水ようかん」。ほどよい甘みとつるんとした舌触りが病みつきになること間違いなしです。

■詳細情報報
・名称:えがわ
・住所:福井県福井市照手3-6-14
・アクセス:福井鉄道 仁愛女子高校駅から徒歩約10分
・営業時間:8:00~19:00
・電話番号:0776-22-4952
・サイトURL:http://www.egawanomizuyoukan.com/shop/

独特の注文方法!焼き鳥の秋吉



福井で生まれ育った焼き鳥の名店、秋吉。最近は首都圏にも出店していて少しずつ存在を知られつつあるお店です。店内は常に炭火のいい匂いと、店員さんの威勢のいい声に包まれています。

このお店の特徴はなんといってもその注文方法!メニュー表を見ると、「5本 ○○円」というような表記になっているのです。

福井県民なら10本単位で頼むのも当たり前。「そんなにたくさん食べられない!」と思うかもしれないですが、ひとつひとつの串は小さめなので、ひとくちでぱくぱく食べれちゃいます。

■詳細情報報
・名称:やきとりの名門 秋吉
(それぞれの店舗情報は下記サイトから)
・サイトURL:http://www.akiyoshi.co.jp/index.html

他に、福井のグルメを味わう方法

・大根の辛みがたまらない。越前おろしそばに舌鼓を打つ
・食べるまでに一苦労!? 越前ガニ
・丸ごと一匹を豪快に炭火で!小浜名物焼き鯖を食らう
・福井B級グルメの代表格!サバエドッグを食べながら街を散策
・これぞ最強コラボ!ボルガライスにがっつく
・ソースかつ丼の牙城を壊す!? 醤油カツ丼
・濃厚すぎてとろけそう。ラブリー牧場のソフトクリーム
・身がしまってぷりぷりの若狭ふぐを堪能する
・米どころ福井のおいしい地酒の飲み比べ!
・すさまじく甘い!越のルビーでサラダづくり
・消費量日本一!竹田の油揚げをカレーにトッピング
小浜のくずまんじゅうで涼を感じる
・地元の食材を使った肉汁たっぷりの三國バーガー

福井の穴場スポットを訪れる

めがねミュージアムで世界にひとつだけのメガネをつくる



鯖江市は国産メガネフレームの約90%を製造している一大産地!今や「SABAE」の名前は世界にも知られつつあります。みなさんが普段使っているメガネも、もしかしたら鯖江産かもしれませんね。

そんな鯖江市の中心部から少し車を走らせたところにあるのが、めがねミュージアム。ここでは職人さんの手ほどきのもと、オリジナルのメガネをつくることができるのです。デザインやフレームの素材の組み合わせは多種多様で、まさに世界にひとつだけのメガネを自分のものにすることができます。

■詳細情報報
・名称:めがねミュージアム
・住所:福井県鯖江市新横江2-3-4
・アクセス:北陸自動車道 鯖江ICから約5分/JR鯖江駅から徒歩約10分
・営業時間:10:00~17:00(博物館、体験工房)10:00~19:00(めがねSHOP)
・定休日:年末年始
・サイトURL:https://www.megane.gr.jp/museum/

和紙の里で伝統の紙すきを体験する



越前市今立地区で古くから製造されている和紙は、その紙質や製品の多さで国内トップの座を走っています。近年は、その丈夫さを活かした様々な製品を生み出すなど、伝統を守りつつも常に革新的な芸術品をつくっています。

和紙の里では、実際の紙すき用の器械を用いて紙すき体験をすることができます。繊細さと集中力が求められる紙すき体験。ぜひ足を運んでみてください。

■詳細情報報
・名称:越前和紙の里
・住所:福井県越前市新在家町8-44
・アクセス:北陸自動車道 武生ICから約10分
・営業時間:9:00~16:00(パピルス館)
・定休日:年末年始(パピルス館)
・電話番号:0778-42-1363
・サイトURL:http://www.echizenwashi.jp/index.php

白山平泉寺の荘厳な雰囲気で身をひきしめる



古くから信仰の対象であった霊峰・白山。その白山信仰の越前での拠点として開かれたのが、ここ白山平泉寺です。一時期は日本最大の宗教都市でもありましたが、戦乱により全てが焼失してしまいました。平成になってから発掘が行われ、いにしえの繁栄の跡を今の私たちに伝える貴重な場所となっています。

白山平泉寺は、山の奥深くにあります。辺り一面緑に包まれ、他とは一線を画す荘厳な雰囲気。敷地が広いので、ゆったり自然を感じて散策しながら身を清めてみてはいかがでしょうか。

■詳細情報報
・名称:白山平泉寺
・住所:福井県勝山市平泉寺町平泉寺56-63
・アクセス:中部縦貫自動車道 大野ICから約20分
・えちぜん鉄道勝山駅からバスで約10分
・電話番号:0779-88-0033(勝山市観光協会)
・サイトURL:http://heisenji.jp/

他に、福井の穴場を観光するなら

・センスが問われる重要工程!越前漆器の絵付けを体験する
・集中力が大事!福井県陶芸館で陶器づくり
・お堀の中にあるのは……福井城址で激動の時代を感じる
越前そばの里でそば打ち体験
・丹巌洞で幕末の志士たちの息遣いを感じる
・現存する日本最古の天守閣「丸岡城」
・日本でただひとつ、紙の神様を祀る神社。岡太神社・大滝神社
・一度として同じものは生まれない。自分の感性のままにつくる「墨流しアート」
・繊細さと温かみが魅力!金津創作の森で竹細工体験
年稿博物館で太古の昔から続く「世界一」を体感する
・歴史ある越前打刃物づくりに触れる
老舗の醤油蔵でオリジナルの醤油を持ち帰る
・迫力のあるアートな筆文字にチャレンジ
・あのクリントン大統領が愛した歌人「橘曙覧」の生涯に触れる
・織田信長のルーツがある!劔神社を参拝
・手間暇かけた伝統のタンス。越前箪笥を使ったおしゃれな木工品
・自分で植えたお米の味は格別!農家さんといっしょに米作り

福井で自然を満喫する

福井を代表する絶景!東尋坊から夕日を眺める



言わずと知れた福井の名所・東尋坊。太古の歴史がつくりだした自然の光景は、見る者を興奮させます。もちろん昼間の景色も素晴らしいですが、夕暮れ時に行くとこんな素敵な夕日を眺めることができるのです!

遊覧船が運航しており、東尋坊を海から見ることもできます。切り立った崖がつくりだす圧巻の景色も、これまた見応えがある絶景です。

■詳細情報報
・名称:東尋坊
・アクセス:えちぜん鉄道 三国港駅からバスで約5分/JR芦原温泉駅から車で約40分
・営業時間:(東尋坊観光遊覧船)4月~10月 9:00~16:0011月~3月  9:00~15:30
・定休日:(東尋坊観光遊覧船)12月29日~1月31日
・電話番号:0776-82-5515(坂井市三国観光協会)
・サイトURL:http://www.mikuni.org/tojinbo/

人気沸騰中!越前大野城で雲海のベストショットを狙う



「天空の城」として人気沸騰している越前大野城。上の写真のような綺麗な雲海を撮ることができるのは、秋冬の限られた条件下の時のみ。日数で言うとわずか10日前後とも言われている幻の景色なのです。

お城のほうについては現在資料館になっており、歴代城主の遺品などが展示されています。

■詳細情報報
・名称:越前大野城
・住所:福井県大野市城町3-109
・アクセス:JR越美北線 越前大野駅からバスで約15分
・営業時間:9:00~17:00(4月~9月)6:00~16:00(10月~11月)
・定休日:12月1日~3月31日
・電話番号:0779-64-4817(大野市商工観光振興課 観光振興室)
・サイトURL:https://www.onocastle.net/

瓜破の滝でマイナスイオンを浴びまくる



「あまりの水の冷たさに瓜が割れてしまった」という伝説が元になっている瓜破の滝。滝とは言うもののその流れは緩やか。森に差し込む光や群生する苔とともに、時に幻想的な風景を創り出します。

瓜破の滝を流れる水は持ち帰ることも可能です(有料)。国の「名水百選」や「ふくいのおいしい水」にも認定されたまさにお墨付きの水を、一度ご賞味ください。

■詳細情報報
・名称:瓜破の滝
・住所:福井県若狭町天徳寺37-1-3
・アクセス:舞鶴若狭自動車道 若狭上中ICから約15分
・電話番号:0770-62-0186(名水の里)
・サイトURL:https://www.fuku-e.com/010_spot/?id=511

他に、福井の自然を満喫する方法

・足がすくむこと間違いなし!かずら橋で愛を誓う
・福井にハワイがある!?水島で海水浴を楽しむ
・思わず一句読みたくなるかも?気比の松原
・森、川、自然の全てを独り占め!Tree Picnic Adventure IKEDAで心を開放
・360°の大パノラマ!三方五湖を望む梅丈岳からかわらけ投げをする
・泰澄が開いた信仰の山「荒島岳」に登る
・伝説が残る「刈込池」の紅葉を楽しむ
・天然記念物が住む!御清水の澄んだ水辺をのんびりお散歩
・魚介類豊富な福井の海で魚釣り
・山頂からの景色は壮観!西日本最大級のスキー場「スキージャム勝山」でアクティビティ
・校庭の真ん中に鎮座。味真野の一本桜
・美山地区で、里山の自然に触れながら山のおいしい恵みをいただく
・静寂の中でのんびり過ごす。九頭竜湖でカヤック体験
・澄んだ空気のなかで渓流釣りするなら「新庄渓流の里
・福井で唯一の「滝百選」!龍双ヶ滝の迫力に圧倒される
・寒さに耐え凛と咲く一面の水仙を見る

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福井のおしゃれスポットを満喫する

「cafe Mare」で日本海に沈む夕日を眺めながらのんびりする

知る人ぞ知る福井のおしゃれスポットです。某人気YouTuberがこの店を紹介したことで、一気にその名が知られるようになりました。

特徴はなんと言っても海からの近さ。テラス席へ出てみればすぐ目の前に海があり、潮風を存分に感じながらのんびりすることができます。

開店時間が「日没まで」というのもポイント。日本海に沈む夕日は本当に絶景なのです。

■詳細情報報
・名称:cafe Mare(カフェ マーレ)
・住所:福井県福井市大丹生町70-3
・アクセス:JR福井駅から車で約60分
・営業時間:10:00~日没まで
・電話番号:0776-88-2323
・サイトURL:http://cafemare.jp/index.html

「山奥チョコレート 日和」でこだわりのチョコレートを味わう

 

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山奥チョコレート 日和さん(@hiyori_morihachi)がシェアした投稿 – 2019年 4月月16日午後6時48分PDT

福井市民の憩いの場、足羽山にオープンしたばかりのこの店は、福井では有名な和菓子の老舗である「森八大名閣」が手掛けています。カカオ豆から一貫して自社で作るこだわりのチョコレートと、豊かな自然の中にあるゆったりとした空間づくりが特徴の店舗。時間を忘れてくつろげること間違いなしです。

■詳細情報報
・名称:山奥チョコレート 日和
・住所:福井県福井市山奥町58-85-1
・アクセス:福井鉄道 足羽山公園口駅から徒歩。足羽山の中腹
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:月曜日・火曜日
・電話番号:0776-25-0108
・サイトURL:https://hiyori-morihachi.jp/

潮風を感じながら敦賀の赤レンガ倉庫を散策する



1905年に石油備蓄倉庫として建設され、軍の備品倉庫や昆布の貯蔵庫としても使われた敦賀の赤レンガ倉庫。現在は、赤レンガの雰囲気を楽しみながら食事を楽しめるレストランなどが入っています。

倉庫の前には金ヶ崎緑地を挟んで敦賀湾が広がっています。海風を感じながら往時の風景に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

■詳細情報報
・名称:敦賀赤レンガ
・住所:福井県敦賀市金ヶ崎町4-1
・アクセス:JR敦賀駅からバスで約15分
北陸自動車道 敦賀ICから約15分
・営業時間:9:30~22:30
・定休日:水曜日、年末年始
・電話番号:0770-47-6612
・サイトURL:http://tsuruga-akarenga.jp/

福井のおしゃれスポット、もうちょいあります

・海の見えるレストラン「おおとく」で最高の海鮮料理を堪能
・ドイツ生まれの路面電車!福井鉄道の「レトラム」でインスタ映えを狙う
・風情溢れる大野のまちなかを着物で散策
・「開花亭 sou-an」で、隈研吾氏の芸術を感じながら旬の福井の味に舌鼓を打つ
・大自然の中のコーヒー店「COZY COFFEE」で本格的なコーヒーをいただく
・足羽山の動物園「ハピジャン」でかわいい動物たちに癒やされる
青葉山ハーバルビレッジでココロとカラダをリフレッシュさせる
・木のぬくもりを味わえるスターバックスコーヒー武生中央公園店

福井でユニークなデートをする

世紀の大発見があるかも!恐竜博物館で化石の発掘体験



勝山市は、日本でも指折りの恐竜化石の産地として名高く、世界的に見ても貴重な資料が多く発見される土地です。この地にある恐竜博物館は、日本最大の恐竜専門の博物館であると同時に、「世界三大恐竜博物館」のひとつに数えられています。

田園風景の中から突如として現れる、巨大な恐竜の卵を模した博物館の建物は、訪れる人の興奮を最大限にあおります!恐竜に関するさまざまな資料を観ることはもちろん、実際に化石の発掘を体験することもできます。もしかしたらあなたの手から世紀の大発見が生まれるかも!?

■詳細情報報
・名称:福井県立恐竜博物館
・住所:福井県勝山市村岡町寺尾51-11
・アクセス:中部縦貫自動車道 勝山ICから約10分
・えちぜん鉄道勝山駅からバスで約15分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:第2・4水曜日、年末年始
・電話番号:0779-88-0001
・サイトURL:https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

永平寺で坐禅三昧の時間を過ごし、心を整える



曹洞宗の大本山である永平寺。山奥にあり厳かな雰囲気を漂わせる永平寺には、今も雲水と呼ばれる修行僧たちが住み込みで日夜修行に励んでおり、参拝している最中も修行僧たちを見かけることが頻繁にある、ちょっと珍しいお寺です。

そんな永平寺には、1泊2日または3泊4日で、道場での坐禅三昧の時間を体験できるプログラムがあります。日常から離れて、ゆっくり二人で向き合う時間をつくってみるのもいいかもしれませんね。

■詳細情報報
・名称:永平寺
・住所:福井県吉田郡永平寺町志比5-15
・ アクセス:中部縦貫自動車道 永平寺参道ICから約10分/JR福井駅からバスで約30分/えちぜん鉄道永平寺口駅からバスで約20分
・営業時間:8:00~17:30(5月~10月)8:30~17:00(11月~4月)
・電話番号:0776-63-3102
・サイトURL:https://daihonzan-eiheiji.com/

江戸時代の面影を残す熊川宿の古民家に宿泊



その昔、若狭と京都を結ぶ重要な街道であった、通称「鯖街道」の宿場町として栄えた熊川宿。現在はその景観を遺し、往時の面影を感じさせられる、風情ある街並みが広がっています。

その街の中にある「旧逸見勘兵衛家」は、「熊川宿勘兵衛」という名前で宿泊施設になっています。江戸時代の古民家に泊まって、田舎料理を食べながらゆっくりするという体験ができます。

■詳細情報報
・名称:熊川宿
・住所:福井県三方上中郡若狭町熊川
・アクセス:舞鶴若狭自動車道 若狭上中ICから約15分
・電話番号:080-6359-0808(熊川宿勘兵衛)
・サイトURL:https://www.fuku-e.com/010_spot/?id=135

他に、福井でデートするならこんな体験

・北陸三大祭のひとつ「三国祭」で迫力の山車を見る
・一乗谷朝倉氏遺跡で戦乱の時代の生活に思いを馳せる
・精巧さは随一!福井が誇る織物、羽二重織のスカーフをつくる
・若狭湾で養殖された真珠を使った自分だけのネックレスをつくる
金崎宮で開運のご利益をもらう
・街の中の異空間!? 養浩館庭園で和の雰囲気を味わう
・鮮やかな模様が特徴的!若狭塗のマイ箸をつくる
・老舗の醤油蔵でオリジナルの醤油をつくる
・迫力のある、アートな筆文字にチャレンジする
・静穏の中にある国宝、明通寺の五重塔

福井の夜を観光する

芦原温泉の「湯けむり横丁」で地元の人たちと語らう



「関西の奥座敷」とも呼ばれる芦原温泉。格式高い旅館が多く、昔も今も人気を博しています。

その温泉街のど真ん中に、昔ながらの飲み屋街をイメージした「湯けむり横丁」があります。こじんまりとした店内は、どの店も10人ほど入れば満席になるほどの狭さ。自然とお客さん同士の会話も弾むことでしょう。

温泉に浸かったあと、散歩がてらここに立ち寄るのもいいかもしれません。

■詳細情報報
・名称:湯けむり横丁
・住所:福井県あわら市温泉3-201
・アクセス:えちぜん鉄道 あわら湯のまち駅から徒歩1分
・営業時間などは下記サイト参照
・サイトURL:https://yukemuriyokocho.com/

超穴場なスポット!「夜景百選」にも選ばれた村国山



「日本の夜景百選」にも選ばれた村国山からの夜景。光の量は都会と比べると圧倒的に少ないですが、その分ひとつひとつの光が大きく見え、とても幻想的です。

山頂へは車で行くことができるので、ドライブの終わりにここに立ち寄るのもいいでしょう。

■詳細情報報
・名称:村国山
・住所:福井県越前市村国町
・アクセス:北陸自動車道 武生ICから約15分
・サイトURL:https://yakei.jp/official/pref-nj/p18.html

海から打ちあがる花火は圧巻!三国花火で福井の夏を感じる



福井の夏の風物詩と言えばやっぱり三国花火!毎年8月11日に行われ、約10000発の花火が夜空を彩ります。

ハイライトは海から打ちあがる「水中花火」。ぜひ見てください!

■詳細情報報
・名称:三国花火
・住所:福井県坂井市三国町宿(三国サンセットビーチ)
・サイトURL: http://www.mikuni.org/hanabi/

他に、福井の夜を楽しむ方法

・福井最大の歓楽街「片町」で福井の地酒を飲みながらおしゃべり
芦原温泉街の風情ある街並みを浴衣を着てのんびり散策
・越前海岸で海に浮かぶ幻想的な漁火を眺める
・福井最大のお祭り「福井フェニックスまつり」でよさこいを踊る
・日本一の星空!六呂師高原から夜空に浮かぶ満天の星を見る
・超貴重!「ホタルの里公園」で闇に舞う蛍を愛でる

福井らしいお土産を買う

福井のおみやげと言えばこれ!羽二重餅



もっちもちの生地にあんがたっぷり入った、福井の定番のお土産です!「羽二重」とは、明治時代に福井で盛んに生産された織物の一種。欧米に向けて多く輸出され、明治の頃の殖産興業を支えました。羽二重のごとく柔らかく手触りのいい生地を用いて作られています。

飛行機のプレミアムクラスでも提供された最高級ふりかけ「蟹の淡雪」

福井市内にある高級料亭「開花亭」で、冬場の食事の〆として出されていた生ふりかけを商品化。 評判が広まったことで、ANAのプレミアムクラスでの食事として提供されるようにもなりました。

おすすめは、やっぱり福井県産のコシヒカリを使って炊いた熱々のごはんにふりかける食べ方!蟹のふわふわ感と優しい味わいが特徴の一品です。

ボリューム満点の焼き鯖寿司



分厚く切られ脂がのった焼き鯖と福井県産のコシヒカリが生み出す絶妙な味わいが特徴の焼き鯖寿司。間に挟まっている生姜も、いいアクセントになっています。中には羽田空港の空弁ランキングで5年連続1位を獲得した商品も。福井県民のソウルフードとして、今や全国に認められた一品です。

福井らしいお土産は他にも

・永平寺ご用達!越前洋傘
・もちもちやわらか。きなことの相性抜群の「あべ川餅」
・独特の風味と食感が売りの「けんけら」
・かつての陸軍で開発された味を当時のままに。「軍隊堅麺麭」
・福井産生姜の香りがたまらない!ご当地サイダー「一乗谷ジンジャーエール」
・なめらかな舌触りと香ばしい風味がくせになる。永平寺のごまどうふ
・お酒のおともにぴったり!越前仕立て汐うに
・福井の伝統的銘菓なら五月ヶ瀬
・熟成された旨味と甘みが口いっぱいに広がる!鯖のへしこ
・あの味を家庭でもかんたんに!越前おろしそば
・リラックス効果も抜群?越前和蝋燭

最後に

いかがでしたか?福井に行きたくなりましたか?

福井は四季それぞれで楽しめるスポットが数多くあり、いつ行ってもおすすめな場所です。また北部の地域は北陸の文化、南部の地域は関西の文化が入っており、その違いにも目を向けてみるとより一層福井のことを知れるかもしれません。みなさんが福井で楽しい旅をされることを願っています!

最後に、情報提供いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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