赤い葉がぎっしりと茂った木々が立ち並び、それが沼に反射する。そして見渡す限りが「赤」一色に染まる。

ここは青森県十和田市にある蔦沼(つたぬま)。南八甲田山麓にひろがる蔦の森には6つの沼が点在しますが、なかでも蔦沼は紅葉の名所として世界一との呼び声も。ここを訪れたすべての観光客が、思わず「赤いね」という言葉を発してしまうのは、想像に難くありません。

真っ赤な世界に思わず息を飲む

しかし、この景色が見られるのはほんの一瞬。赤い光が差し込む朝焼けの時間帯にしか見ることができません。この儚く、貴重な光景をぜひシャッターに収めたいと、カメラマンたちも多く訪れます。なかには午前4時から三脚を設置し、「今か今か」と待ち構えている人もいるのだとか。つまり、それくらい蔦沼の紅葉は見る価値のある景色というわけです。といいつつ、一般的にはまだ京都・嵐山ほど有名ではなく混雑もしない、「知る人ぞ知る」穴場スポット。

10月中旬から下旬にかけてが紅葉のベストシーズンと言われていますが、冬の蔦沼もまた違った雰囲気を醸し出します。

温かみというか「熱」の一文字が頭に浮かぶ紅葉の景観とは180℃違う、寒々とした雰囲気が一体を包む。

見ているだけでも心にひんやりとした空気が流れてきそう…。ですが、日の出前に繰り出して、ジャーにほっかほかのスープを入れて、持って行く。そして、太陽が出てくる瞬間をゆっくりと待つ。なんて至福のひとときでしょう。

今なら、この場所に無料で行けるチャンス!

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下記ボタンで応募してくれた人の中から2組4名様に、ナント青森行き往復航空券をプレゼントしちゃいます。紅葉が終わる前に、ぜひ行ってみてはいかが?今までで見た、どの紅葉よりも美しい景色があなたを待っています。

その他にも、こんなスポットが!

十和田湖国立公園内にある蔦沼の近辺には、ほかにも訪れるべきスポットはたくさん!たとえば、下記で紹介するスポットは、蔦沼周辺にあるから、全部1日で回ることも可能!1泊2日の旅行でもサクッと観光できちゃいます。

■「十和田神社」恋愛成就のお願いが叶わない神社って日本でもここだけ!?

十和田神社には面白い言伝えがチラホラ。たとえば、神社の裏に人生が占えるスポットがあり、そこにコインを投げ込んで、まっすぐ沈めば願いが叶うというもの。

一番ユニークなのは、恋愛成就のお寺ってたくさんあるけどじつはこの神社では、恋愛成就のお願いはしない方がいい、ってこと。その理由は…一体なんだろう?

とはいえ、帰るときには晴れ晴れとした気分になっていることは間違いないでしょう。

■「奥入瀬渓流・阿修羅の流れ」紅葉のキレイさに目を奪われて、足を踏み外さないように!

奥入瀬渓流一の急流といわれているのがこの「阿修羅の流れ」。蔦沼の紅葉と比にならないくらいキレイに色づいた葉が観光スポットとしての魅力をより一層引き立ててくれます。

しかし、写真でみてもわかるように、水が白く見えるのは流れが早い証拠。間違えて足でも踏み外したら…って考えるだけでも恐ろしい。景色に目を奪われて、足元を見失うことだけはないように。

散策の後は、蔦温泉でゆっくりと

01010013075のコピーちょっと肌寒くなってきたこの季節、だんだんと温泉が恋しくなりますよね。その上、散策のあとは体も疲れます。というときはこちらの温泉でちょっと休憩してはいかが?驚くことに、こちらの温泉は千年も前から存在する日本有数の秘湯。

蔦沼からは徒歩10分の距離にあるので、日の出を見に出かけるときにも便利です。

蔦温泉【TEL】0176-74-2311【住所】青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1

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