こんにちは。TABIPPOのこうたです。現在、よかとこ福岡在住。大学院の1年生(M1)です。学部時代にアメリカ留学シンガポールでのインターンシップを経験しました。

突発的な旅が好きで、思い立ったらすぐ行動。今年はアメリカ中国香港マカオ韓国に行ってきました。今回は卒業旅行で友人と訪れた香港・マカオを紹介したいと思います。

*編集部追記
2017年2月公開の記事に新たに追記しました(2018/2/1)
2018年2月公開の記事に新たに追記しました(2018/10/25)
2018年10月更新の記事に新たに加筆しました(2019/3/17)

執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

香港・マカオってどんなところ?

わが故郷、福岡から飛行機で約4時間。中国南部に位置する香港。ショッピングやグルメ、金融の街としても名高いこの街は、近代的な超高層ビルが建ち並ぶビジネス街から人々の活気あふれる下町まで、エネルギッシュな魅力に溢れています。

そこからフェリーで約1時間ほど行ったところに位置するのがマカオ。ラスベガスを凌ぐといわれる壮大なカジノと、ポルトガル植民地時代の歴史的な建造物などの世界文化遺産が誘うエキゾチックな町並みは観光客を虜にします。

魅力たっぷりな香港・マカオ。ここではオススメの観光地をいくつか紹介したいと思います。

香港ディズニーランド(香港)

定番中の定番。家族や恋人、友人と。誰といっても楽しめること間違いなし。なかでもアジア初となるトイ・ストーリーランドは超オススメです!(ちなみにぼくは男3人で行ってきました。なんかもう開き直ってとても楽しかったですよ笑)

現在2018年から始まった香港ディズニーランド大規模改造中。シンボルマークであるお城も工事している最中です。日本のディズニーランドとは異なり、メインストリートに屋根がないので、非常に開放感があり、真ん中をパレードが通るので両方の道から楽しむことができます。

この大規模改造により、大人気映画マーベル作品のアトラクションが徐々に増えていき、世界からも注目されています。日本でも非常に人気のある『アナと雪の女王』をモチーフとしたエリアも作られる予定なので、改造を心待ちに楽しみたいですね。

■詳細情報
・名称:香港ディズニーランド
・住所:Hong Kong Disneyland Resort, Lantau Island,
・地図:
・電話番号:+852 3550 3388
・公式サイトURL:https://www.hongkongdisneyland.com/ja/

ビクトリアピーク(香港)

新世界三代夜景と称される香港の100万ドルの夜景が一望できます。ビクトリアピークでは通常、中環駅からタクシーとピークトラムというケーブルカーを利用します。

休日には観光客も殺到し、待ち時間が1時間になることも少なくないので、特にお時間のない方はご注意を。

■詳細情報
・名称:ビクトリアピーク
・住所:The Peak, 香港
・地図:

シンフォニー・オブ・ライツ(香港)

世界最大の光と音のショーとしてギネス認定を受けているショーです。ビクトリア・ハーバーで開催しているこのショーは毎晩8時から無料で見ることができます。

どこから見るかが一番重要となってくるこのシンフォニー・オブ・ライツですが、一番人気はウォーターフロントだそう。目の前が海となっているので、ひらけているのが魅力ですね。水に映る光も幻想的で素敵な夜になりそうです。

■詳細情報
・名称:シンフォニー オブ ライツ
・住所:Victoria Harbour, Hong Kong
・地図:
・公式サイトURL:http://www.tourism.gov.hk/symphony/eindex.html

ジャンボ・キングダム(香港)

ド派手な建物が目を引くこの場所は、海の上で食事を楽しむことができる水上レストランです。特に夜の食事は、写真のように船がライトアップされていて素敵でした。

どこか、大ヒットジブリ映画『千と千尋の神隠し』を思い出してしまいます。

■詳細情報
・名称:ジャンボ キングダム
・住所:Sham Wan Pier Drive, Wong Chuk Hang, Aberdeen, Hong Kong
・地図:
・営業時間:月曜日〜土曜日:11:00-23:30/日曜日、祝日:09:00-23:30
・電話番号:(852) 2553-9111
・公式サイトURL:http://www.jumbo.com.hk/jap/main.php

アベニュー・オブ・スターズ(香港)

「アジアのハリウッド」と呼ばれる「アベニュー・オブ・スターズ」には、香港映画でおなじみのブルース・リーの手形や銅像など映画好きにはたまらない場所となっています。昨年、3年間の工事からリニューアルオープンをしたばかり。映画好きにはたまらない写真スポットとなっています。

■詳細情報
・名称:アベニュー・オブ・スターズ
・住所:Avenue of stars, Tsim Sha Tsui
・地図:
・電話番号:+852 2734 8890
・公式サイトURL:http://www.avenueofstars.com.hk/en/home

ネイザンロード(香港)

香港一、賑やかだと言われる九龍にあるネイザンロード。多くの看板が並ぶこの場所には、ショッピングセンターや、飲食店、ホテルなどがあります。

香港といったらネオン街ですが、夜はまさにネオンがきらめいている様子にシャッターを切る手が止まりません。

■詳細情報
・名称:彌敦道(ネイザンロード)
・住所:Nathan Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
・地図:

オーシャンパーク(香港)

動物園、水族館、遊園地が入った園内はとても広く、1日で全て回りきるのは難しいかと思われます。事前に回りたいところを決めてピックアップしておくことをおすすめします。

■詳細情報
・名称:オーシャンパーク
・住所:中国香港黃竹坑道180號
・地図:
・営業時間:午前10時-午後8時
・電話番号:+852 3923 2323
・公式サイトURL:https://www.oceanpark.com.hk/tc

文武廟 / ぶんぶびょう(香港)

文神と武神が祀られた、香港最古の道教のお寺です。観光スポットとして有名な場所で、ガイドブックなどに必ずと言っていいほど紹介されている場所です。150年以上の歴史を誇るお寺なので、香港に行った際はぜひ足を運んでみてください。

■詳細情報
・名称:文武廟
・住所:126 Hollywood Rd., Sheung Wan, Hong Kong
・地図:
・電話番号:+852 2540 0350
・公式サイトURL:http://www.lcsd.gov.hk/CE/Museum/Monument/b5/monuments_96.php

九龍公園(香港)

九龍公園は、繁華街の中にありながら広大な敷地面積を誇る市民の憩いの場です。園内では、太極拳や剣舞、中国将棋などを楽しむ人々で賑わい、プールや体育館も完備されています。

■詳細情報
・名称:九龍公園
・住所:22 Austin Road, Tsimshatsui, Kowloon, Hong Kong
・地図:

オープントップバスツアー(香港)

ビクトリアピーク、アバディーンという、香港の2大夜景を楽しめるバスツアーです。英国文化の名残を感じるオープンバスで巡る香港は、普段とはまた違った目線で楽しめますよ。

香港のネオン看板すれすれに走るバスに興奮すること間違いなし。香港が初めての人はもちろん、リピーターの人でもまた違った香港が見えてくるかもしれません。

■詳細情報
・名称:オープントップバスツアー
・住所:77 Mody Road Tsimshatsui East Kowloon, Hong Kong
・公式サイトURL:https://www.bigbustours.com/en/hong-kong/hong-kong-bus-tours/

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赤柱(香港)

香港島最南端に位置する赤柱(スタンレー)。ヨーロピアンリゾートとして有名で、欧米人好みのおしゃれなレストランやパブが軒を連ねています。美しい海と自然に囲まれている場所で、ここで暮らしている欧米人も多いです。

■詳細情報
・名称:赤柱
・住所:Stanley, Hong Kong
・地図:

チョンキン マンション

バックパッカーなど、低予算旅行者のための宿泊施設が数多くあるチョンキン マンション。怪しい異国の雰囲気が漂う場所ですが、1週間くらいいると慣れてきて楽しいという声も!バックパッカーの方は、試しに一度泊まってみるのも良いかもしれませんね。

■詳細情報
・名称:チョンキン マンション
・住所:36-44 Nathan Road, Tsim Sha Tsui, Hong Kong

女人街(香港)

若者に大人気!香港の名物観光スポットの一つと言えば、こちら女人街です。観光客や地元の若者など、深夜まで多くの人で賑わう場所で、チープな小物がズラリと売られています。ユニークなお土産探しにおすすめです。

■詳細情報
・名称:女人街
・住所:Tung Choi St., Mongkok, Hong Kong
・地図:

旧九龍駅時計台(香港)

こちらは、かつて九龍と広州を結んでいた鉄道の九龍駅に建てられた時計台です。英国の雰囲気漂うおしゃれな佇まいで、都会的な香港の中でも、歴史的な情緒を味わうことができます。

■詳細情報
・名称:旧九龍駅時計台
・住所:香港九龍尖沙咀天星小輪碼頭
・地図:
・公式サイトURL:http://www.amo.gov.hk/b5/monuments_43.php

マカオタワー(マカオ)

2001年に完成した高さ約338mのマカオで最も高い建物です。展望台からはバンジージャンプに挑戦することが可能!他にもスカイウォークやタワークライムなどのスリルを味わえること間違いなしのアクティビティーがあります。

■詳細情報
・名称:マカオタワー
・住所:Largo da Torre de Macau, Macau
・地図:
・営業時間:平日:10:00-21:00/土日祝日:9:00-21:00
・電話番号:853-28933339
・公式サイトURL:https://www.macautower.com.mo/

聖ポール天主堂跡(マカオ)

イエスの使徒である聖パウロによって建てられた教会の跡地です。緩やかな階段を上った先の高台に位置していますが、階段のところで聖ポール天主堂跡を背景に記念写真を撮られている方が多くいらっしゃいました。

■詳細情報
・名称:聖ポール天主堂跡
・住所:Rua de S.Paulo, Macau
・地図:

ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター(マカオ)

世界最大級の規模で行われる水上ショー。手がけたのは「シルクドソレイユ」や「O」などの作品で有名なFranco Dragone氏です。オートバイクに乗ったままのアクロバットや、一瞬にしてプールの水が消え床が現れたりと素晴らしいショーでした。

■詳細情報
・名称:ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター
・住所:Estrada do Istmo, Cotai, Macau
・地図:
・公式サイトURL:http://www.thehouseofdancingwater.com/en/#/home

絶品エッグタルト

エッグタルトは元々ポルトガル発祥のスイーツですが、植民地時代にポルトガル人からマカオに伝わり、大流行しました。

現在、香港でも製造していますが、マカオのエッグタルトは格別です。特にスイーツ好きの女の子には必ず食べていただきたい一品です。

マカオには何店舗かエッグタルトのお店がありますが、ベネチアンホテル内にあるショッピングセンターが夜遅くまで営業しているので、購入にはおすすめです。

■詳細情報
・名称:Lord Stow’s Bakery & Cafe
・住所:ベネチアンマカオ内
・地図:
・営業時間:10:00〜23:00(金曜日・土曜日は24:00まで)
・電話番号:+853 2886 6889
・公式サイトURL:https://www.lordstow.com/

聖ドミニコ教会(マカオ)

セナド広場からすぐの場所にある、聖ドミニコ教会。世界遺産のマカオ歴史地区の中心にあり、常に大勢の観光客で賑わっています。

外観、内観共に優しい色合いのパステルイエローで統一されており、またここには聖母子像も祀られています。

■詳細情報
・名称:聖ドミニコ教会
・住所:Largo de S.Domingos Macau
・地図:
・開館時間:10:00~18:00

民政総署(マカオ)



セナド広場の真向かいにある民政総署は、ポルトガル統治下からマカオの政治や自治が行われてきた場所です。

現在はマカオの地方自治局があり、館内には美しいと評判の中庭があります。図書館や議場も署内にあるので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう?

■詳細情報
・名称:民政総署
・住所:163 Avenida de Almeida Ribeiro, Macau
・地図:
・営業時間:9:00~21:00 (図書館 13:00~19:00)
・定休日:無休 (図書館は日曜日、祝日)
・料金:無料

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媽閣廟 / マーコミュウ(マカオ)

マカオの誇る世界遺産、媽閣廟(マーコミュウ)。1488年に建立されたマカオ三大古廟の一つで、海の守り神と言われる「媽祖」が祀られています。パワースポットとしても有名で、観光客だけでなく地元民も多く参拝に訪れます。

■詳細情報
・名称:媽閣廟(マーコミュウ)
・住所:Rua da Barra, Macau
・地図:
・営業時間:7:00~18:00
・定休日:無休
・料金:無料

(マカオ)

マカオといえばコレ!といっても過言ではないほど、世界的に有名なマカオのカジノ。ギャンブルはお金がないとできないイメージですが、低額からも賭けられるので初心者でも大丈夫です。

せっかくマカオに行ったなら、ぜひきらびやかなカジノの世界を楽しんでみてくださいね。

■詳細情報
・名称:カジノ
・住所:Macau

大堂 / カテドラル(マカオ)



シンプルながら、荘厳な雰囲気のあるカテドラル。マカオの喧騒の中にありながら、内部は非常にひっそりとしており、すっと心が落ち着く場所です。穴場観光スポットなので、観光疲れした時に訪れてみてください。

■詳細情報
・名称:大堂 (カテドラル)
・住所:1 Largo da Se, Macau
・地図:

仁慈堂大樓(マカオ)

セナド広場に面して建つ、真っ白な外壁を持つ美しい西欧建築です。元々は、ポルトガル本土で設立された慈善福祉団体「慈善堂」の施設として、16世紀後半に建てられました。

現在は公証役場として使われており、2階が博物館となっています。

■詳細情報
・名称:仁慈堂大樓
・住所:7 Travessa da Misericordia, Macau
・地図:

タイパ・ハウス・ミュージアム

こちらは、かつてポルトガルの高級官僚の邸宅として使われていた場所ですが、1999年に政府が改装して以来、博物館として利用されています。当時のポルトガル人の生活様式が鑑賞できたり、マカオの歴史や文化を学べたりします。

■詳細情報
・名称:タイパ・ハウス・ミュージアム
・住所:Avenida da Praia
・地図:
・電話番号:+853 2882 7103

ロウ・リム・イオック庭園

19世紀後半に造られたロウ・リム・イオック庭園は、もともとは中国人豪商の邸宅と庭園でした。1974年に公園としてオープンして以来は、市民の憩いの場として人気です。庭園中央の池には、庭園のシンボル的存在である、ジグザグに曲がった九曲橋があります。

■詳細情報
・名称:ロウ・リム・イオック庭園
・住所:Estrada de Adolfo Loureiro
・地図:
・電話番号:+853 2831 5566
・公式サイトURL:nature.iacm.gov.mo

ザ ヴェネチアン マカオ リゾートホテル

ショッピングモールや世界各国のレストランなど、見所満載のエンターテインメント施設です。そのほかにも、コンサートやスポーツ観戦、もちろんカジノも楽しめるので、宿泊客ならずとも一度は訪れてみたい場所です。

■詳細情報
・名称:ザ ヴェネチアン マカオ リゾートホテル
・住所:Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca
・地図:
・電話番号:+853 2882 8888
・公式サイトURL:https://www.venetianmacao.com

ザ・パリジャン・マカオ

ザ・パリジャン・マカオは、フランスをテーマとした豪華なホテルで、内部には豪華なショッピングモール、屋外プール、ウォーターパークなどが併設されています。

実物の2分の1サイズで建てられたエッフェル塔の形をしており、7階と37階には展望台があります。さすがマカオ、ホテルも豪華ですね。

■詳細情報
・名称:ザ・パリジャン・マカオ
・住所:Lote 3, Strip, SAR, P.R. China, Estr. do Istmo
・地図:
・電話番号:+853 2882 8833
・公式サイトURL:https://www.parisianmacao.com

グランド・リスボア

グランド・リスボア

グランド・リスボア

観光地を離れ、住宅街をしばらく歩いて振り返ると…ユートピアとは正反対のディストピア感すら漂うこの光景。カジノ王スタンレー・ホーが築いたホテル「グランド・リスボア」は、まるでRPGのラスボスが鎮座する要塞そのもの!

かつて、あのマルコポーロが讃えた古都は、世界でも類を見ない近未来感あふれる街に進化しました。カジノ街でギャンプルをしたり、セナド広場でエッグタルトに舌鼓を打つのが「表の顔」なら、こうした「裏の顔」を見るのも旅のおもしろさの1つではないでしょうか。

■詳細情報
・名称:グランド・リスボアホテル
・住所:Avenida de Lisboa, Macau
・地図:
・電話番号:853-2828-3838
・公式サイトURL:https://www.grandlisboahotels.com/en/grandlisboa

福隆新街

かつてはマカオ最大の歓楽街だった、色鮮やかな繁華街です。その昔は青と緑に塗られていましたが、現在は赤い格子窓の長屋となっており、中国の伝統を感じさせるノスタルジックな雰囲気が魅力です。

■詳細情報
・名称:福隆新街
・住所:Rua de Felicidade, Macau.

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ギア要塞

マカオの最高地点に位置するギア要塞は、3つの建造物が一体となった史跡です。マカオで一番高い丘の上にあり、市街はもとより南シナ海や中国大陸まで見渡せます。この丘は要塞の跡で、今でも残る砲台が当時の面影を感じることができます。

■詳細情報
・名称:ギア要塞
・住所:Colina da Guia, Macau

ドン・ペドロ5世劇場

1860年から1873年にかけて建設された、アジア初のヨーロッパ式社交場です。ダンスを楽しむ舞踏室が設けられ、芝居やコンサートが開催できる劇場もあります。

■詳細情報
・名称:ドン・ペドロ5世劇場
・住所:2 Largo de Santo Agostinho, Macau
・地図:

まとめ

日本からも訪れやすい香港・マカオ。基本的には安全な地域ですが、近年、香港・マカオ間のフェリーで窃盗やスリが多発しているようです。行かれる際には貴重品管理には十分お気をつけ下さい。

この記事を見て少しでも海外に興味を持っていただけたら幸いです。香港・マカオに限らず、皆さんと世界のどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

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