世界最高峰エベレストの麓に広がるネパールの世界遺産を全部まとめた
今回はネパールの世界遺産全4ヶ所を紹介します。世界最高峰エベレストの麓で、古い寺院や町並みと自然が残るネパールを代表するスポットばかりなので、ぜひ訪れてみてください。
・首都:カトマンズ
・言語:ネパール語
・通貨レート:1 円 = 0.9 ネパール・ルピー
・物価:水1Lで20ルピーくらい。チャイ5~8ルピー。インスタントラーメン10~20ルピー。安宿シングル100くらいから。
・治安:「十分注意してください。」世界治安危険度ランキング : 84 位 / 163カ国 ネパールの外務省危険情報
・フライト時間:直通なし:バンコク経由や香港経由などがあり最低9時間
・時差:−3.15時間
・チップの有無:必要(特にガイド、ポーター)。気持ちチップ。
・英語:都会などでは英語は通じる。
・ビザ:観光ビザ必要(15・30・90日間滞在可能)。パスポート残存期間は入国時点で6ヶ月以上。余白最低1ページ以上。在日ネパール大使館
・電圧とコンセント:220VでB型、C型
*編集部追記(2016/02/03)
2015年に公開した記事に新たに加筆しました。
サガルマータ国立公園
ヒマラヤ山脈を含む山岳地帯にあるサガルマータ国立公園。サガルマータという名前はネパール語で「世界の頂点」という意味であり、その名の通り世界最高峰のエベレストは敷地内に聳え立っています。
珍しい高山植物や、ジャコウジカやレッサーパンダなど他ではなかなか見られない動物を見ることができ、登山だけでなくトレッキングも楽しむことができます。


photo by Göran Höglund (Kartläsarn)


photo by Göran Höglund (Kartläsarn)
カトマンズ盆地
昔から交易と文化の中継地となってきたカトマンズ盆地。ネワール族の伝統的な居住地でもあり、貴重な歴史を持つ3都カトマンズ・パタン・バクタプルからなります。
もともと湖であったカトマンズ盆地の土は肥沃で緑に恵まれており、周りを囲むヒマラヤ山脈の美しい景観は人々を惹きつけて止みません。ナガルコットの丘からは美しい朝日が見えることでも有名です。






仏陀の生誕地ルンビニ
仏陀誕生の神話の舞台となっているのがタライ高原にある小さな村、ルンビニです。物語によると釈迦族の王妃マーヤーが懐妊した後、ルンビニにあった無憂樹の枝に手をかけると、右腋から仏陀となる赤子が生まれたと言われています。
マーヤーが出産後沐浴したといわれるプスカリニ池も含め、仏教聖地として多くの巡礼者を集めています。






チトワン国立公園
ジャングルサファリが楽しめる天然アトラクションパークのようなチトワン国立公園には、トラ、ゾウ、サイなどの大型哺乳類をはじめ、ワニやイルカなども見ることができます。
熱帯雨林、湿地、草原、湖沼に河川と様々な自然環境を持っているために、大変多くの生態系が観測されています。観光客には原生林を歩くトレッキングやゾウに乗るエレファントライドなどが人気です。


photo by Göran Höglund (Kartläsarn)
まとめ
いかがだったでしょうか。日本からネパールへの直行便は運行されていないため、バンコク、デリー、香港、シンガポール、クアラルンプール、ソウルなどを経由する必要があります。所要時間は15〜16時間程度で、航空券は4万円台からありますので、気になる方はぜひ!

