フィリピンでしたい13のこと
フィリピンに旅行に行ったら、何をしたいですか?
絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、フィリピンでしたいことをまとめました!
読んだあとは、きっとフィリピンに行きたくなっているはず。
あえて、フィリピンの穴場スポットを訪れる


photo by ①RastoS/Shutterstock.com ②Frolova_Elena/Shutterstock.com
①チョコレート・ヒルズ
ベストシーズンは4月~6月。乾季になると草木が茶色に染まり、ポコポコしたチョコの山が出来上がる。
②バナウエ・ライステラス
これが、天国へ続く階段なのかも。青々とした棚田がどこまでも続く、壮大な世界遺産を見たい。


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アジア最大級のパイプオルガン
レンガ造りが美しい「マニラ大聖堂」にあるパイプオルガン。4,500本のパイプから響く音色を聞きたい。もともと1581年に建造されたが、幾度となる天災や戦争の被害に遭い、破壊と再建を繰り返した。
フィリピンで自然を満喫


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もう日常に戻れない!秘境・パラワン島「エルニドの海」にスーパーダイブ!
アメリカの旅行雑誌で「世界でいちばん美しい島」に選ばれたこともある、フィリピン最西端の秘境の島。雄大な岸壁に囲まれたラグーンの透明度は抜群で、数々のダイバーがその魅力に取り憑かれてやまない。楽園という名が似合いすぎるこの島、数日でも滞在すれば、もう日常へ戻ることは難しいかもしれない。
フィリピンでユニークなデートをする


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プカシェル・ビーチで寛ぐ
世界のベストビーチにランクイン!ボカライ島の穴場ビーチで恋人と2人きりの時間を過ごしたい。
フィリピンでしたいアクティビティ


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たった 3,000円で「ジンベイザメ」と超・至近距離シュノーケリング
セブ島最南端の港町・オスロブ。ここではわずか3,000円でジンベイザメと一緒に泳ぐことができる。大きな体とは反対に間近で見る顔はどこか愛らしい。小型カメラ「GoPro」を頭につけて、大迫力の動画を撮るのもオススメ。


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ワニに見える?クロコダイル島
珊瑚の上に浮かぶワニ型の島。透明度の高い海でシュノーケリングしたい。(大丈夫、ワニはいません!)


photo by Kazuki Kiyosawa
YOUTUBEで有名な踊る刑務所「セブ刑務所」でキレキレ囚人ダンスを鑑賞
もともと囚人の更正プログラムとして始められたこのダンスが、いまや世界中で話題になっている。囚人というよりは、もはや囚人服をまとったダンサー集団。公演後は、ちょっと気になる囚人と記念撮影できるというサービスまである。


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激しい闘鶏を観戦したい
絶対に負けられない戦いがここにも。生で「コックファイティング」を観戦して、現地の人と盛り上がりたい。闘鶏は東南アジアで古くから伝わる雄の鶏を戦わせる競技で、現地では賭け事として楽しむ人の姿も。


photo by Kazuki Kiyosawa
海賊気分で「セブ島」周辺をアイランドホッピング♪
真っ青な海にぷかぷか浮かぶ船…目指すは、謎の無人島。「新しい島が、見えてきたぞ~!」夢にまで見たこのセリフ。ウミガメが見られる離島や、サンドバーと呼ばれる白砂浜がある島など、大海原には最高の冒険が待っている。


photo by Shun Takano
セブ島で「超・格安英語留学」をしてから世界一周に行きたい
近年、世界一周の旅に出る旅人の鉄板コース。4週間約15万円程度でみっちり英語漬けの日々を過ごせる。リゾート感のある学校、日本人経営の学校、外資系企業が立ち並ぶ地区にある学校など、特徴もさまざま。
フィリピンの文化・歴史を学ぶ


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①サンチャゴ要塞跡
150年もかけてつくられたのち、日米戦争で破壊された要塞。スペイン統治時代の雰囲気に囲まれたい。
②イフガオ族の村を見学
バナウエの棚田周辺で伝統的ライフスタイルを貫く少数民族。高床式の住居におじゃましてみたい。
「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!


本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!
次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

