ペルーでしたい31のこと
ペルーに旅行に行ったら、何をしたいですか?
絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ペルーでしたいことをまとめました!
読んだあとは、きっとペルーに行きたくなっているはず。
ペルーのグルメを味わう


photo by Misaki Naka
ずっと飲みたかった黄色いコーラ「インカ・コーラ」でサルー!(乾杯!)
南米各国でよく見るペットボトルの中身は、ビビッドイエローのインカ・コーラ。子どもから大人まで大好きで、現地ではコカ・コーラより人気がある。グラスにいっぱい注いで、南米で仲良くなった人たちと勢いよく乾杯したい。


photo by ①Takuji Nomura ②Yu Fukui ③Takuji Nomura ④mircea dobre/Shutterstock.com
①国民的ジュース チチャモラーダ
ノンアルコールのサングリアみたい!紫とうもろこしが原料のジュースを寝起きの1杯に飲むのがベスト。
②ビールと抜群!セビッチェ
新鮮な魚介類をレモンと香辛料で和えた料理。水産大国ならではのフレッシュな味で、ビールをグビッ。
③森のアイス チリモヤ
世界三大美果!ペルー原産のフルーツを市場で買って、凍らせてから食べてみるとアイスみたいに美味しい♡
④コンチータ・ア・ラ・パルメサーナ
たっぷりチーズがかかったペルーの貝料理。ホタテとチーズをオーブンで焼いた香ばしい料理を食べたい。


photo by ①Misaki Naka ②Yu Fukui ③Misaki Naka ④bonchan/Shutterstock.com
①食用モルモットの丸焼き
現地では「クイ」と呼ばれる食用モルモット。チキンのように丸焼きして、コーラと一緒に乾杯…できる?
②ペルー限定スタバのルクマ
ペルー原産フルーツのスタバフレーバー ! 「ルクマフラペチーノ」のクリーミーな味で喉を潤したい。
③日本人好みのアヒデガジーナ
イエローペッパーが 鮮やかな、カレーのような煮込み料理。爽やかな辛さでインカ・コーラとも相性最高。
④チュぺ・デ・カマローネス
魚介の旨味がたっぷり! 贅沢にエビを使ったペルーのチャウダーを最後 の1滴まで飲み干したい。
あえて、ペルーの穴場スポットを訪れる


photo by fabrimanios/Shutterstock.com
こんなオアシス、現実にあったんだ!砂漠のど真ん中「ワカチナ」で旅の休息
イカという町から車で15分ほど走ると、砂漠の中に突然オアシスが現れる。「ワカチナ」と呼ばれるその場所には、ヤシの木に囲まれたラグーンを中心に、宿はもちろんなんとおしゃれなカフェまで並び、物語の世界より現実離れした景色が広がっている。
あたりの砂漠ではサンドバギーやサンドボードで遊びまわることもでき、旅の休息地にもかかわらず、体力を使い果たしてしまいそうになる楽しすぎるスポットだ。ただし、やはりここは砂漠のど真ん中。日中と朝晩の寒暖の差も激しいので、服装や体調には十分ご注意を。


photo by Yusuke Miyama
セスナに乗って「ナスカの地上絵」の宇宙人と目を合わせる
いまだ解明されない人類最大の謎の1つ、ナスカの地上絵。セスナに乗れば有名なコンドルやハチドリの姿を見ることができる。星の位置を示している? 宇宙人への交信? ミステリアスで夢のある名画をじっくりと鑑賞してみたい。


photo by ①Yu Fukui ②Ayako Kitakaze ③Yosuke Matsushima ④Sachiyo Koizume
①世界遺産の町クスコ
オレンジ色の屋根がなんともノスタルジック。どこまでも続く美しい景色を風を感じながら眺めたい。
②アグアス・カリエンテス
遺跡の玄関口にある温泉がこちら。南米の露天風呂に浸かって、マチュピチュ登山の疲れを癒したい。
③リマ観光の拠点アルマス広場
地元の人と観光客が集う町の中心。祭りの日にペルーのイケメンを見つけて、ツーショットを撮りたい。
④ペルー最古リマ大聖堂
旧市街に堂々と建つ大聖堂がこちら。2本の塔の間にある巨大な扉の前で迫力ある自撮りをゲット。


photo by Misaki Naka
世界最大規模リマの噴水公園
公園内の噴水のとしては世界最大規模! 13個の噴水が織りなす水と光のショーを恋人とエンジョイ。
ペルー観光のお土産を買う


photo by ①Toniflap/Shutterstock.com ②Kaori Tanabe ③Takuji Nomura ④Takahiro Nakayama
①伝統楽器サンポーニャ
楽器でコミュニケーション! フォルクローレでおなじみの笛を買って、現地のプロに教わりたい。
②マチュピチュ村お土産市
「ディスクエント!」(安くしてよ! )。覚えたてのスペイン語を使って、露店でお土産をがっつり値切ってみたい。
③リマでお土産ゲット
ここは、バロック調の建物が並ぶ美しい世界遺産・リマ旧市街。じっくりペルーのお土産屋をめぐりたい。
④アルパカのストール
肌触り抜群。かつ、柔らかくて暖かい!最高品質、アルパカの毛100%の商品を専門店で購入したい。
ペルーでしたいアクティビティ


photo by marcosvelloso/Shutterstock.com
全長4km以上!? 世界一長い波のある「チカマ」で超ロングライドサーフィン
ペルーの秘境・チカマは、サーファーたち憧れのポイント。なんと、人が1時間かけて歩くほどの距離を数分間かけて波乗りできる。長さのわりにビッグウェーブではないため、プロでなくてもチャレンジできるのが嬉しいところ。


photo by Filipe Frazao/Shutterstock.com
南米楽器で奏でる本場の「コンドルは飛んでいく」を聞く
日本でも路上で見かける南米楽器を演奏する音楽家たち。彼らは本場ペルーでもよく目にすることができる。ケーナ、チャランゴ、ギターなどで奏でるフォルクローレ(民族音楽)の代表ソングを聞けば、南米の風を感じられるだろう。


photo by ①Misaki Naka ②amadeustx/Shutterstock.com ③hossakuraworld ④Takuji Nomura
①盛大なパレード カンデラリア祭
プーノの町に響く太鼓の音! ど派手な衣装に釘付けになりながら、フォルクローレの祭典を間近で体感。
②太陽の祭りインティ・ライミ
サクサイワマンで行われる南米三大祭りの1つ。冬至に壮大なスケールで行われる祭りに参加したい。
③マチュピチュのスタンプ
遺跡の入口に置いてあるマチュピチュのパスポートスタンプ。思い出の1ページに押して勲章にしたい。
④高原を走るペルーレイル
地球で2番目に高い場所を走る列車。青と黄色が可愛い車両に乗ってのんびりマチュピチュまで。
ペルーの動物を見てみたい


photo by Kenichi Shinohara
男前な「リャマ」とツーショットを撮りたい
マチュピチュにはリャマの群が住んでいる。むしゃむしゃと草を食べるのんびりした彼らと、世界遺産をバックにツーショットを撮るのはこの場所のもう1つのお楽しみ。のんびりしていると一緒に芝生の上で昼寝をしたくなってくる。


photo by ①Byelikova Oksana/Shutterstock.com ②Misaki Naka
①リトルガラパゴス バジェスタス島
とてつもない数のペンギンやオタリア、アシカの大群が生息する奇跡の島。ボートの上から観察したい。
②アワナカンチャでアルパカにハグ
通称「アルパカ村」!大好きなもふもふのアルパカに会って、お気に入りの子を思う存分ハグハグしたい。
ペルーの文化・歴史を学ぶ


photo by Milton Rodriguez/Shutterstock.com
ワイナピチュから天空都市「マチュピチュ」を見下ろす
旅する者ならだれもが一度は憧れたことがあるであろう、マチュピチュ。その姿をもっとも神秘的に眺めることができるのは、隣に佇むワイナピチュの頂から。登頂には1時間ほどかかり険しい斜面もあるが、登り切ったあとに見える世界遺産は、最高のご褒美。
ただし、登れるのは1日に午前と午後各200人で、2 ヵ月先まで予約でいっぱいということもある。スケジュールは早めにおさえて。世界で最初にこの遺跡を見つけた人は、どんな気持ちになったんだろう。


photo by Izabela23/Shutterstock.com
聖なる谷オランタイタンボ
渓谷の村にインカ時代の石積みがたくさん。巨石を使ったミステリアスな遺跡をワクワクしながら歩きたい。
「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!
本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!
次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!


