なまはげに会いに行ける!男鹿半島の観光スポット30選
秋田県にある男鹿半島。男鹿半島といえば、ある伝統行事が思い浮かぶと思います。そうなまはげです。このなまはげのインパクトが大きいですが、その他にもびっくりするぐらい素敵な観光名所が男鹿半島にはたくさんあります!
では、男鹿半島の観光スポットを30選ご紹介していきましょう。
1.なまはげ立像(男鹿総合観光案内所)
男鹿半島の入り口にある男鹿総合観光案内所のシンボルは、2体の巨大ななまはげ立像。15mにおよぶ大きさであり、遠くから見ても存在感は一目瞭然です。館内では観光相談はもちろん、パソコンなどを使って男鹿半島の観光スポットについて調べることができます。
また、軽食コーナーでは、しょっつるラーメン、ハタハタ丼などのご当地ものも食べられます。一番のおすすめは「名物わかめ昆布ソフトクリーム」。どんな味かはご自身で試してくださいね。
・名称:男鹿総合観光案内所
・住所:男鹿市船越字一向207-219
・アクセス:JR船越駅から徒歩約30分または車で約6分
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:年中無休
・電話番号:男鹿市船越字一向207-219
・料金:無料
・公式サイトURL:https://www.oganavi.com/info_center/sougou/
2.なまはげ館
なまはげの名前を知っている人はいるけど、実際どんな民事行事だがご存知でしょうか?なまはげ館は皆が思っているなまはげについての「なぜ?」を教えてくれる資料館です。なまはげについて多くの資料が揃っています。
そのほか男鹿の各地区で使われていた多種多様ななまはげの面を展示しているコーナーや、本物の衣装を着られる変身コーナーなどがあります。男鹿半島の中でも人気の観光スポットですので見逃せません。
・名称:なまはげ館
・住所:男鹿市北浦真山字水喰沢
・アクセス:JR羽立駅から車15分
・営業時間:08:30~17:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0185-22-5050
・料金:大人540円、小~高校生270円
・公式サイトURL:https://www.namahage.co.jp/namahagekan/
3.男鹿真山伝承館
なまはげ館に隣接している施設「男鹿真山伝承館」は、なまはげ行事が体感できる施設なんです!施設は男鹿地方の伝統的な曲屋(まがりや)民家なので雰囲気もばっちり。
伝統的な民事行事かつ、国指定重要無形民俗文化財でもあるなまはげの体験ができるなんてとても貴重なことです。男鹿真山伝承館もなまはげ館と一緒に立ち寄りましょう!
・名称:男鹿真山伝承館
・住所:男鹿市北浦真山字水喰沢
・アクセス:JR羽立駅から車15分
・開講時間:4月~11月9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30・13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00・16:30
12月~3月の土日祝日および12月31日9:30・10:30・11:30・13:30・14:30・15:30
※1/1・2は9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30・13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00
・定休日:上記参照
・料金なまはげ館との共通券:4月~11月大人864円、小中高校生540円
12月~3月大人1,080円、小中高校生756円
・公式サイトURL:https://www.namahage.co.jp/namahagekan/denshokan.php
4.真山神社
なまはげ館や男鹿真山伝承館から奥に進むと真山神社が見えてきます。毎年2月第2金曜~日曜に行われる「なまはげ柴灯まつり」は、新聞社の訪れてみたい冬まつりで2位を獲得するほど人気があります。
境内にある樹齢1.000年の榧(かや)の木は県指定天然記念物であり、慈覚大師の手植えと伝えられています。神社自体が木々に囲まれ、ゆっくりと静かに過ごせる神社です。
・名称:真山神社
・住所:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97
・アクセス:JR羽立駅から車15分
・営業時間:8時30分~17時30分
・定休日:年中無休
・電話番号:0185 -33-3033
・料金:境内無料
・公式サイトURL:http://www.namahage.ne.jp/~shinzanjinja/
5.真山の万体仏


photo by pixta
真山神社に向かう参道にあるお堂。見逃しがちですが、ここも忘れずに訪れたいスポットの一つです。
「真山の万体仏」または「万体仏」と呼ばれる小さなお堂の内部一面に「木彫りの地蔵」が13.000体並べられています。まさしく圧巻の光景です。
・名称:真山の万体仏
・住所:北浦真山字白根坂台134
・アクセス:JR羽立駅から車15分
・電話番号:0185-23-2111
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/45.php
6.里暮らし体験塾
里暮らし体験塾ではなまはげ行事だけでなく、この地区の大切な伝統文化を地元住民たちとコミュニケーションを取りながら体験できる施設です。
体験内容は四季折々の暮らしによって変化し、農作業・麹や味噌作り・伝統食作り・裁縫などができるそうです。きっといい思い出になるはずです!
・名称:里暮らし体験塾
・住所:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢 なまはげ館となり
・アクセス:JR羽立駅から車15分
・営業時間:なまはげ館と同じ
・定休日:なまはげ館と同じ
・電話番号:0185-22-5050(なまはげ館)
・料金:なまはげ館の入館料に含まれる
・公式サイトURL:https://www.namahage.co.jp/sato/
7.男鹿水族館GAO
男鹿半島でもっとも人気がある観光スポットの一つである「男鹿水族館GAO」。水族館の目玉は約40種類2000匹の魚が泳ぐ「男鹿の海大水槽」です。水量80トン以上の水槽はとても迫力があります!
秋田県魚のハタハタを通年展示している唯一の水族館であり、日本海の海際にあるというロケーションの良さから景色の良いレストランも人気です。
・名称:男鹿水族館GAO
・住所:秋田県男鹿市戸賀塩浜
・アクセス:秋田空港から車で1時間30分または秋田エアポートシャトルで2時間
またはJR男鹿駅からなまはげシャトルで1時間
・営業時間:09:00~17:00(最終入館30分前)
※季節によって変動あるため公式サイトで確認要
・定休日:2017年1月30日~2月3日※2018年以降未定
・電話番号:0185-32-2221
・料金:おとな1.100円、こども400円
・公式サイトURL:http://www.gao-aqua.jp/index.html
8.なまはげオートキャンプ場
近隣になまはげ館や男鹿水族館GAOなど、見どころが多い場所にある「なまはげオートキャンプ場」。男鹿半島の観光の拠点としても利用でき、キャンピングカーサイト、テントサイト、コテージサイトなど、多くあるので便利です。
また日帰りでも利用可能なので、広々とした緑豊かな空間でバーベキューをした後、隣接している日帰り温泉施設で旅の疲れを癒すこともできます。
・名称:なまはげオートキャンプ場
・住所:男鹿市北浦北浦字平岱山地内
・アクセス:JR男鹿駅から車で約20分
・営業期間:4月上旬~11月下旬 ※コテージのみ通年
・定休日:期間中は年中無休
・電話番号:0185-22-5030
・入場料:大人400円、小・中学生200円※施設使用料別途
・公式サイトURL:http://www.namahage.co.jp/camp/
9.ゴジラ岩
CMのロケ地としても有名な「ゴジラ岩」。名前の由来はゴジラの形をしているからという理由ですが、本当にそっくりですよね。
昼間の景色も良いですが、おすすめは晴れた日の夕方。夕陽がゴジラの口元に落ちた瞬間がシャッターチャンスです!
・名称:ゴジラ岩
・住所:秋田県男鹿市船川港小浜
・アクセス:JR男鹿駅から車で約18分
またはJR男鹿駅から秋田中央交通バスで「帆掛島」下車、徒歩5分
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/69.php
10.五風なまはげ太鼓ライブ
秋田の奥座敷と言われる男鹿温泉にある「男鹿温泉交流会館 五風」。ここでしか体感できない人気公演「なまはげ太鼓」が見られます。
なまはげ太鼓とは、国指定重要無形民俗文化財でもあるなまはげ行事と「和太鼓」を組み合わせた男鹿半島の新たな郷土芸能です。聞くだけでもワクワクしてしまう、このダイナミックで情熱的なパフォーマンスの公演をぜひ見に行きましょう。
・名称:五風なまはげ太鼓ライブ
・住所:秋田県男鹿市北浦湯本字草木原21-2(会場場所:男鹿温泉交流会館 五風)
・アクセス:JR男鹿駅から車で約23分または
・開演時間:2017年は04月22日~11月11月
・定休日:第2・第4月曜日、竿灯期間中の8/3~8/6
・電話番号:0185-33-3191
・料金:大人540円、小学生250円、幼児無料※毎週金・土曜日は無料
・公式サイトURL:http://e-ogaonsen.com/taiko/
11.入道崎
男鹿半島の西北端にあり、男鹿半島の代表的な観光スポットである入道崎。草原の緑と碧い海、空のコントラストがとても美しく見える景勝地です。近くには日本の灯台50選にも選ばれた入道崎灯台もあります。
また、入道崎は日本の夕陽百選にも選ばれた夕陽の絶景ポイントでもあります。夕陽の時間帯は多くの人が訪れ、昼夜どちらも訪れてみたい名所です。
・名称:入道崎
・住所:秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦
・アクセス:JR羽立駅から秋田中央交通バス入道崎終点、徒歩3分
・営業期間:灯台は4月下旬~11月上旬9:00~16:00
・定休日:灯台は上記営業期間以外は休業
・電話番号:018-845-1624
・料金:大人200円、、小学生以下無料(灯台資料展示室)
・参考サイトURL:http://www.ogakk.or.jp/spot/nyudo.php
12.八望台
男鹿半島一の素晴らしい光景が見られる八望台。戸賀湾や火山湖の一ノ目潟、二ノ目潟、寒風山など、八方どこを見ても美しい眺望です。
なお、入道崎と同様に八望台も夕陽の鑑賞スポットです。日本海に沈む夕陽の美しさは最高です!
・名称:八望台
・住所:秋田県男鹿市戸賀
・アクセス:男鹿駅から車で約30~40分
・電話番号:0185-24-9141
・参考サイトURL:http://www.ogakk.or.jp/spot/nyudo.php
13.大瀑
八望台から車で約4分ほどの入口から、徒歩で約30分ぐらいの場所にある大瀑(おおたき)。緑生い茂る静かな空間で岩肌から水が落下している様はとても神秘的です。
別名「桜の滝」ともいわれ、江戸後期の旅行家・菅江真澄も訪れた場所です。往復1時間の散策ですが、ぬかるみなどもあるので、汚れても良い歩きやすい靴で行きましょう。
・名称:大瀑
・住所:秋田県男鹿市北浦西水口
・アクセス:八望台またはなまはげオートキャンプ場から車3~4分で入口
・電話番号:0185-24-9141
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/89.php
14.戸賀湾(戸賀海水浴場)
夕陽の名所でもある戸賀湾。湾内の波はとても静かで、子供が遊ぶときも安心です。透明度も高いことから夏は海水浴場として賑わいます。
実は戸賀湾は一ノ目潟や二ノ目潟と同じく、火山活動によってできたと言われ、その昔は四ノ目潟とも呼ばれていたそうです。
・名称:戸賀湾(戸賀海水浴場)
・住所:秋田県男鹿市戸賀
・アクセス:JR男鹿駅から車で約30分
・シーズン:海水浴場は7月中旬~8月下旬
・参考サイトURL:http://www.ogakk.or.jp/spot/west.php
15.赤神神社五社堂
なまはげが作ったという伝説がある、999段の石段を登った先の頂上に見える「赤神神社五社堂」。国指定の重要文化財です。登るのがちょっと大変ですが、五社堂からは素晴らしい眺めを見ることもできるので頑張って登りましょう。
五社堂の近くには「姿見の井戸」という井戸があり、映らなかったりぼやけて見えると不幸が訪れるという言い伝えがあります。見るときは要注意ですよ!
・名称:赤神神社五社堂
・住所:秋田県男鹿市船川港本山門前祓川
・アクセス:JR男鹿駅から駐車場まで車で約20分、そこから徒歩で約25分
・電話番号:018-833-7132
・料金:境内無料
・公式サイトURL:http://www.fun-ms.com/akagami/
16.秋田石油備蓄資料館と基地見学
秋田石油備蓄株式会社が運営している資料館では、基地や貯蓄タンクについて学ぶことができます。予約をすれば基地見学も可能です。職員の方の説明を聞きながら、石油備蓄基地という珍しい場所を探検しましょう。
・名称:秋田石油備蓄資料館と基地見学
・住所:秋田県男鹿市船川港船川字芦沢219
・アクセス:JR男鹿駅から車で約3分
・開館時間:10:00~16:00
※見学日の前日までに予約要
・定休日:土・日曜日、祭日など会社休業日
・電話番号:0185-24-6111
・公式サイトURL:http://www.akibi.co.jp/
17.門前のなまはげ立像
門前地区のシンボルである「門前のなまはげ立像」。同地区にある赤神神社五社堂の999の石段にならって9.99mもの高さがあるので、とても迫力があります。
男鹿半島には男鹿総合観光案内所、男鹿温泉郷入り口、そしてこの門前地区のなまはげ立像と、なまはげ像が3つあるので違いを見て周るのも楽しいかもしれません。ぜひ3つ周ってコンプリートしたいですね。
・名称:門前のなまはげ立像
・住所:秋田県男鹿市船川港本山門前垂水
・アクセス:JR男鹿駅から車で約20分
・電話番号:0185-24-4700
・料金:見学無料
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/94.php
18.寒風山回転展望台
360度の大パノラマの絶景が見られる寒風山回転展望台。地元の人々の間では「世界三景 寒風山」とも言われ、素晴らしい景色を体験することができます。
回転展望台の一周は約13分。鳥海山、本山、真山、入道崎、白神山地、大潟村などを見ることができる最高の見晴らしです。男鹿観光で必ず訪れたいスポットの一つです。
・名称:寒風山回転展望台
・住所:秋田県男鹿市脇本富永字寒風山62-1
・アクセス:JR脇本駅から車10分
・営業時間:2017年は3月18日~12月3日08:30~17:00
・定休日:期間中は無休
・電話番号:0185-25-3055
・料金:大人540円、こども270円、親子割・孫割あり
・公式サイトURL:http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/kanpuzan/
19.鵜ノ崎海岸
男鹿半島の南部に、1.5kmつづく「鵜ノ崎海岸」があります。「日本の渚・百選」にも登録されており、独特な海岸線の形や、海岸線からの海の景色が見どころです。
近くにはキャンプ場があり、干潮時には浅瀬を見ることができたり、磯遊びができることから、夏は多くの人で賑わいます。夕陽の絶景ポイントでもあります。
・名称:鵜ノ崎海岸
・住所:秋田県男鹿市船川港女川二ツ坂
・アクセス:JR男鹿駅から車で約10分
・電話番号:0185-24-9141
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/57.php
20.大龍寺
JR男鹿駅から徒歩で行ける曹洞宗の大龍寺。こちらの多宝塔は日本で唯一、鐘楼堂の役割を担っています。
実は大龍寺は、龍神の美女伝説があることから「美女の寺」として有名で、女性が多く参拝に来るそうです。また、庭園がとても美しいので、男鹿駅周辺に滞在の際はぜひ行ってみたいですね。
・名称:海藏山 大龍寺
・住所:男鹿市船川港船川字鳥屋場34
・アクセス:JR男鹿駅から徒歩5分
・拝観時間:4~10月08:00~16:30、11~3月08:00~16:00)
・定休日:年中無休
・電話番号:0185-24-3546
・拝観料:500円
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/46.php
21.鬼の隠れ里


photo by pixta
寒風山の見どころの一つである「鬼の隠れ里」。鬼が岩を積み重ねて住んでいたという伝説が残っているところです。岩の間を覗いてみるともしかしたら鬼がいるかもしれません。
なんていう冗談は置いておき、付近には水が絶えないという「弘法の硯石」もあるのでこちらも忘れずに見ておきましょう。
・名称:鬼の隠れ里
・住所:秋田県男鹿市脇本富永字寒風山
・アクセス:寒風山回転展望台から徒歩
・参考サイトURL:http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/kanpuzan/index.php?c=26-21
22.滝の頭
寒風山の北東に位置する巨大な湧水群の「滝の頭」は男鹿の給水源の一つです。エメラルドグリーンの湧水の透明度は抜群で、とても神秘的な光景が見られます。
なんと、一日25,000トンを超える水量が湧き出ているそうです。見学する際は、男鹿市滝の頭浄水場の許可が必要になりますので忘れずに。(平日のみ)。
・名称:滝の頭
・住所:秋田県男鹿市五里合鮪川上鮪川34
・アクセス:JR脇本駅から20分
・営業時間:8:00~16:30
・料金:無料
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/78.php
23.脇本城跡
脇本城跡は国指定の文化史跡であり、JR脇本駅の南に位置する丘陵にある山城跡です。創建は分かりませんが、出羽の戦国大名・安東愛季(ちかすえ)が大規模な修築をし、その規模は東北最大級だったと言われています。
丘の上からは海を一望でき、見晴らしもとても良い場所です。
・名称:脇本城跡
・住所:脇本脇本字七沢外
・アクセス:JR脇本駅から車で約10分または徒歩30~40分
・料金:見学自由
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/39.php
24.宮沢海水浴場
「海水浴場100選」に選ばれている宮沢海水浴場は秋田県内でもトップクラスの透明度を誇る海水浴場です。近隣にはキャンプ場、温泉施設やコテージなどもあり、夏は花火大会やイベントなどで多くの観光客が訪れます。また遠浅な海なので子供連れも安心です。
夏以外のシーズンでも宮沢海水浴場が人気があるのには秘密があります。それがうっとりするような美しさの夕陽。ロマンチックな時間が過ごせること間違いなしです。
・名称:宮沢海水浴場
・住所:秋田県男鹿市野石
・アクセス:JR脇本駅から車で約30分
・営業時間:7月上旬~8月下旬(海水浴シーズン)
・料金:無料
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/64.php
25.雲昌寺のアジサイ
別名アジサイ寺と言われている雲昌寺。副住職の方が15年もの月日をかけて手植えしたアジサイが咲き誇ります。
例年の開花期間は6月中頃~7月上旬。こんなに素敵なアジサイを一度で良いから見てみたいものです。特にお花好き、カメラ好きの方は訪れてみましょう!
・名称:雲昌寺
・住所:秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
・アクセス:JR羽立駅から車で約30分
・開花期間:6月中頃~7月上旬
・料金:無料
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/341.php
26.椿漁港
釣り人が多く訪れる椿漁港。よく小アジが釣れるそうですが、そのほかにタイやイカなども釣れるので、本格的な釣りを楽しみたい人にもおすすめの場所です。
周りに磯場があるので、釣った魚を焼いて皆でバーベキューをするのも良いですね。
27.カンカネ洞
人口100人程度の加茂青砂地区の外れにあるカンカネ洞は男鹿半島最大級規模の洞窟です。洞窟の中は50平方メートルの空洞があります。
その昔、カンカネ洞より向こうに行く道はなく、旅人はこの洞窟にカギをかけて登っていたので「カギカケ洞」と呼ばれていました。それがいつの間にかカンカネ洞へと変わっていったそうです。
・名称:カンカネ洞
・住所:秋田県男鹿市戸賀加茂青砂鴨85
・アクセス:JR男鹿駅から車で約40分
・公式サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/50.php
28.なまはげライン
男鹿半島を縦断できる観光道路である通称「なまはげライン」。真山神社やなまはげ館などの観光名所を通るドライブルートです。また、男鹿温泉や入道崎へのアクセスも便利です。
道路には7つの大橋があり、それぞれなまはげなど男鹿に関するものがモチーフになっているのも見どころです。
・名称:なまはげライン
・住所:秋田県男鹿市
・アクセス:JR羽立駅から車で5分
29.帆掛島
船に帆をかけたように見えることから帆掛島と名付けられました。
帆掛島がある潮瀬崎には多くの岩礁地帯が広がっていますが、中でもこの帆掛島と既述のゴジラ岩は日本奇岩百景にも選ばれているのでセットで見ておきたいですね。
30.大棧橋(大桟橋)


photo by pixta
大棧橋(大桟橋)は男鹿西海岸にある自然の大橋です。男鹿の荒波によってこのような橋の姿が作り上げられました。
大桟橋道路から眺める景色も素晴らしいですが、戸賀湾から出ている観光遊覧船に乗って海上から見る景勝もおすすめです。この橋の下をくぐることもあるそうです。
・名称:大棧橋(大桟橋)
・住所:秋田県男鹿市船川港本山門前祓川
・アクセス:JR男鹿駅から車で約25分
・参考サイトURL:https://www.oganavi.com/spot/52.php
こんなに男鹿半島には素敵な観光スポットがある!
もうこれで男鹿半島はなまはげだけだなんて思いませんよね。今回ご紹介したようにこんなにも素敵な観光名所があるんです。
海も山も歴史も奇岩もさまざま楽しめる、魅力満載の男鹿半島へぜひ訪れましょう!


